チュラと日々の生活のこと

ラブ犬ミニチュア・シュナウザー、チュラのマイペース・ランダムな記録と、
飼い主のメモ代わり日記

焼きメレンゲ

2017-10-19 18:30:17 | ぶきっちょクッキング
の前に、まずは11/11.12デザフェス出品情報です〜♪
昨日の日記で、今回新柄間に合いませんでした、とお伝えしましたが、
唯一、一つバージョンが増えているのがこちら。

ご自宅用、ちょっと友達にプレゼントなどなど、で、
毎回イベントにて、お気軽にお買い求めいただけております、コルクのコースターに、
ふわみみシュナちゃんバージョンが仲間入りしました。
(下段左・立ち耳ちゃん。となり、ベーシックシュナちゃん)

同じ図版でも、毎回、配置が変わったり、ちょっといっぷくとの抱き合わせの時もあり、
ちょっとずつ変わっています。
今回持っていくのは、花火バージョンです。

さて、今日は、この頃はまってるおやつです。
先日、ちょっと急ぎでスウィートポテトを作ることになり、
その際、沢山卵の白身の余りが出てしまったのですね。
何かいい有効活用はないものか、と調べてみましたら、
なんと、お店でしか買えないと思っていた、
焼きメレンゲ(しかも私の大好物)が、作れると判明@@
クックパッド素晴らしい♡


工程は、シフォンケーキの途中段階ものを焼くといったイメージでしょうか。
白身を固く泡立てて、絞って、焼くだけ。
楽に作れるので、このところ、数日おきに作るターン入ってます。
うちのレンジですと、100度で80分。



焼いた後、天板に放置していると、余熱で、底面がカリッカリになってくれます。
ただ、表面にどうしても、焼き色がついて茶色がかってしまうのですね。
どう回避しようか、今後の課題です。
そして、絞り口が、一つしかなくて(以下略)、
いつか、桜の絞り金が欲しいです。
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燻製

2015-12-25 20:23:50 | ぶきっちょクッキング
メリークリスマス〜



我が家初めての鳥の姿料理!(生々しい言い方だな)

久しぶりに都内のおじおばおばあちゃんの家を伺ったのですが、
おばさんが、色々用意してくれ(嬉)
いっぱい色々作ってくれた、そのうちの一つです。

家で燻製(すごー)
まずは生肉。

塩揉みこみます。

ローリエの入った沸騰した鍋に、表面白くなるまで茹でます。


グツグツ


つぎに、鍋にクルミのチップ3センチほどの深さを入れ、



餅網載せ


肉載せ


即席ダンボールの壁載せ、


つぎの段に色々載せて、


煙が出るまで強火で、出てきたら弱火30分+ひっくり返して30分

途中偵察隊が来たり、


完成です!



換気扇のそばでやるんですけどね、
家でできちゃうんだーと驚き。
しかも、特別な道具もいらないとか、
知らなかった知恵がついたクリスマスでした。

美味しかった〜ご馳走様〜


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今井の杜さんのハチミツ

2015-12-18 13:56:05 | ぶきっちょクッキング


昨年もご紹介させていただきました、
協同工業株式会社さまの屋上で養蜂されている、
横浜保土ヶ谷区に生息しているミツバチさんの
「今井の杜・ハチミツ

今年の夏はいきなり寒くなってましたものね。色々ドラマがあったようです。
残念ながら今年の分は、完売してしまったので、購入は来年までお預けです。
国産品だと、買っちゃお!と思いますものね〜。
ビン詰もせっせと行われているそうですよ。
楽天でも販売されているんですね。
ミツバチさん、来年も美味しいハチミツお願いします。
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シャリアピンステーキ 吉祥寺パリジェンヌレシピ

2015-11-10 21:09:28 | ぶきっちょクッキング
個性的なくつろぎ方だね。



さて、少し間が空きましたが、
吉祥寺パリジェンヌレシピ二品目、

シャリアピンステーキです。

昔、シャリアピンさんというオペラ歌手の方が、帝国ホテルにご宿泊された際、
歯が弱いけど、ステーキ食べたい、とのリクエストから、考案されたそうです。
今や、全世界のホテルのメニューにあるというお品。

まずは、お肉を満遍なく、包丁の背で叩きます。

今回は家庭でもすぐに買えるオージービーフを使われていますが、
講習のはグレードが高いものだそうです。

バットに玉ねぎを摩り下ろします。


カーゼ(湯通しで油分を取り除いたもの)をかけて、


お肉載せて、



その上にガーゼをかけて、再び、玉ねぎを摩り下ろします。


満遍なく、玉ねぎをなじませ、


20~30分置きます。ことで、柔らかくなるそうです。

お肉の下準備はここまで。

次に、トッピングの玉ねぎです。
画像残ってない(!)のですが、
バター大さじ2で20~30分じっくり炒めます。

お時間経ったお肉を、塩胡椒してから、焼きます。
フライパンには油を入れ、残った分は、取り除きます。

風味づけのためにバターを入れます。
(追記: 間違えました。確か、風味ではなく、焼き色を付けるためとおっしゃってたかと。)


ジュワーとなったところで、お肉投入。


裏面も。




お肉が焼けたら、お皿に移して、
次は、お肉の上に乗せる玉ねぎの仕上げです。

フライパンに赤ワインを入れて、肉の旨みをこそげ絵取りながら、アルコールを飛ばします。


上で事前に炒めていた玉ねぎを加えて、


よく混ぜ合わせて塩胡椒。


盛り付けですよ。
お肉ドーン


玉ねぎソース ジャラン~


香菜(この日はアサツキ)パラ~


できあがりです~!



ガーゼ使って、すりおろし、を乗り越えれば、作れそうです。
ちなみに、前回のカルパッチョ、早速作ってみました。
美味しかったです。




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ヴィシソワーズ

2015-10-30 19:51:04 | ぶきっちょクッキング

姪に撫でられて、至福のひと時。


さて、一昨日の予告から、
出来上がったのが嬉しくて、うっかり食パントートが入りましたが、
今日は続きの吉祥寺パリジェンヌの増井シェフのスープです。

冷たいポタージュ、ヴィシソワーズ。
フレンチかと思いきや、実はアメリカ発祥なんだそうです。

ポロねぎとジャガイモのスープですが、
シェフが昔本を出される時、出版社から、
日本で手に入る食材でお願いします、と言われたことから、
日本のネギを使われたそうです。
今回も、そのレシピですよ。

とかしたバターに、

玉ねぎ長ネギを入れます。

炒めることで、甘みが出てきますよ。
乱切りジャガイモも投入。

焦げないように炒めて、

ブイヨン投入。
アメリカレシピだと、ブイヨン入れないそうですよ。もっとシンプルなお味なんですかね。

グツグツ。

このあと、ミキサーで液状にし、冷やすと、このような感じに。

これに、5分立ての生クリームを加え、
味付けで塩と、シェリー酒をいれていました。

とーっても美味しかったです!
これは作れそう^^

次の回は11月です。その前に更新できてよかった。
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