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こんにちは、さようなら。

読書ブログ&過去ログ。

片づけのヒント No.30

2015-04-18 | 片づけのヒント(バックナンバー)

お読みいただきありがとうございます。山形の整理収納アドバイザー、応援屋 阿部真紀です。

コラム「片づけのヒント」を読売新聞 山形中央専売所様が発行する「コミュニティー」に掲載しております。

 

前回、思い出のために残すモノには「思い出ボックス」を活用しましょう、と書きました。

思い出の品は様々な感情との結びつきが強いので捨てがたく、また年を重ねていくうちにどんどん増えていきます。そこで、蓋付きの収納ケースを「思い出モノ専用」の収納箱として使います。これが、思い出ボックスです。

思い出の品は思い出ボックスに入る分だけ。保管する量の上限を決めることで、無制限にモノが増殖していくのを防ぐことができます。

 

整理収納アドバイザー 阿部 真紀

(2015/4/18 コミュニティー第939号 掲載)

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片づけのヒント No.29

2015-04-11 | 片づけのヒント(バックナンバー)

お読みいただきありがとうございます。山形の整理収納アドバイザー、応援屋 阿部真紀です。

コラム「片づけのヒント」を読売新聞 山形中央専売所様が発行する「コミュニティー」に掲載しております。

前回は年度の切り替え時に旧年度のモノを 4 種類に分けるお話をしました。今回は、その 中で④「思い出のために取っておくモノ」につ いてお話します。 思い出の品の保管場所にも必ず限界があり ます。「とにかく全て」ではなく、自分自身で吟 味して、どれを残しどれを処分するかを決めま しょう。 残すモノについては「思い出ボックス」を活用することをお勧めします。次回、思い出ボッ クスについて詳しくお話します。 

整理収納アドバイザー 阿部 真紀

(2015/4/11 コミュニティー第938号 掲載)  


片づけのヒント No.28

2015-04-02 | 片づけのヒント(バックナンバー)

お読みいただきありがとうございます。山形の整理収納アドバイザー、応援屋 阿部真紀です。

コラム「片づけのヒント」を読売新聞 山形中央専売所様が発行する「コミュニティー」に掲載しております。

年度の切り替わる時期ですね。旧年度のモノを 整理し、新年度に新たなモノを迎え入れる準備を しましょう。まず、1~4に分けます。 1.「新年度も引き続き使うモノ」 2.「新年度からは使わないとはっきり判断でき るモノ」 3.「使うかもしれないと思うモノ」 4.思い出のために取っておくモノ 1は所定の位置に。2は処分。3は1とは別の 場所に保管。現役で使うモノと念のために取っ ておくものは、別の場所で管理しましょう。 4の扱いは次号、紹介します。 

整理収納アドバイザー 阿部 真紀

(2015/4/2 コミュニティー第937号 掲載)  


片づけのヒント No.27

2015-03-24 | 片づけのヒント(バックナンバー)

お読みいただきありがとうございます。山形の整理収納アドバイザー、応援屋 阿部真紀です。

コラム「片づけのヒント」を読売新聞 山形中央専売所様が発行する「コミュニティー」に掲載しております。

今日は本棚を見直します。

本だけは捨てられない、という方がいます。確かに本は「使えなくなる」ことがないので、捨てる理由が見当たりません。

でも、今もっている本の量が生活を圧迫していませんか?悩みの種になっていませんか?

1冊1冊の本について、その本を持つ「目的」について考えてみましょう。「読むために」持つのならば、読みましょう。そうして残した本を「読む」時間はありますか?空間だけでなく時間も有限ですよ!

整理収納アドバイザー 阿部 真紀

(2015/3/24 コミュニティー第936号 掲載)  


片づけのヒント No.26

2015-03-13 | 片づけのヒント(バックナンバー)

お読みいただきありがとうございます。山形の整理収納アドバイザー、応援屋 阿部真紀です。

コラム「片づけのヒント」を読売新聞 山形中央専売所様が発行する「コミュニティー」に掲載しております。

引っ越しの季節がやってきました。この春、転居予定のある方。まずは、転居先で使わないモノを処分しましょう。

時間がないから「とりあえず」箱に詰めて、時間ができたら整理しよう・・・としてしまいがちですが、結局開けずじまいで次の転居まで箱に入ったままだったなんて話もよく聞きます。

引っ越しは自分の持ち物を見直す良い機会。見積もり前に不要なモノを処分し、転居費用の節約もしましょう。転居予定のない方も、引っ越すつもりでモノの見直し、いかがですか?

整理収納アドバイザー 阿部 真紀

(2015/3/13 コミュニティー第935号 掲載)