Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

色々あったけど

2014年12月31日 | 日々のあれこれ
大晦日。
今年も色々あったなぁ。
医療機関が年末年始モードに入っているのに、眩暈の症状が出たときには焦った。
昨日、まだ少しグラグラする中、買い物に出かけたら、2~3週に一度受診している病院の医師に出会った。
地獄で仏とばかりに、相談してみたら、「一過性のものみたいだから、放っておいてもいいよ。」とのお言葉。
もし続くようなら、医療センターに電話してから指示に従うようにとのありがたいアドバイスも貰った。
いやぁ、先生、ありがとうございました!
病院でもないところで、とんでもない質問をぶつけてしまってごめんなさい。
年明け6日に受診する予定なので、その時にもお礼言わないと…。

さて。
少し今年を振り返ってみようかな。

振り返れるほどあまりイベントもなかったけど。

3年ぶりに仮面ライダーにはまった。
「ウィザード」、「鎧武」と脱落してしまったが、今度の「ドライブ」は面白いと思って見ている。
まぁ、正確には「ウィザード」は半分くらいは見ているので、「ドライブ」が1年見続けられるかどうかはまだこれからだけど。

ちょっとイマイチ?トッキュウジャー

毎週感想を書いてはいるが、その分量からしてお気づきの方もいるかと思うけど、今年はイマイチ…との感がぬぐえない。
毎年のことではあるけど、「面白い!」と思うエピソードもあれば「今週はちょっと…」というエピソードもある。
でも、ちょっと全体的な印象としては残念ながら…というのが率直な感想。
ただ、前回、ライトから微妙に闇が出ていたりと気になる展開にはなってきたかな。

初参加のイベント「宇宙刑事NEXT GENERATION」~コードネームを受け継ぎし者たち~

本当に初めて、「上映会」なるイベントに参加した。
目の前にいる、二代目宇宙刑事ギャバン、シャリバン、シャイダーが格好良かった。
初代とはスタイルこそ違うが、3人が3人とも素面のままでも十分に見ごたえのあるアクションを披露してくれたのが嬉しかった。
見るまでは「え~?二代目?」とか思っていたのだけど、「コードネームを受け継ぐ」という形にしたこと、
初代の存在がきっちり描かれていること、全く別作品ではなく、ちゃんと世界観が繋がっていること、それだけでも楽しかった。
司会進行の方の「愛って何だ?若さって何だ?って、コレ、子ども番組の主題歌とは思えませんよね~?(笑)」に大笑いさせてもらったのもいい思い出。

人生二度目のSLの旅



「二度目」というのは、最初にSLに乗ったのは高校生の時、小郡駅(現在の新山口駅)から津和野まで乗ったSLやまぐち号だから。
運行される日は、警笛が家から聞こえるので、いつも乗ってみたいと思っていた。
今年、上手くタイミングも合い、念願かなって乗ることが出来た。
次は、阿蘇まで行く「あそぼーい!」に乗ってみたい。
暖かくなったら乗りに行きたいな。

スカイツリーに行った


間近で見たスカイツリー。
その雄姿には圧倒された。夜に上った展望台も、夜景がきれいだった。
次はぜひ昼間に上ってみたい。
来月、上京した際に上ってみようかと計画中。

20数年ぶりの阿蘇山噴火
昨日の噴煙は500メートルだったらしい。
時折ごくごく小さな噴火は起こしていたけど、ここまで大きなのは私が中学生の時以来。
今のところ、帰省の足を直撃してはいないが、今後はどうなることやら。
ヤキモキしながらの年越しになりそうです。

というわけで、ざっとこの一年を振り返ってみました。

それでは皆様、良いお年を!
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5歳児相手にダウン

2014年12月30日 | 日々のあれこれ
日曜日に5歳児の相手をしていたら、昨日、見事にダウンしてしまった。
朝から眩暈、午前中は気力で乗り切ったが、昼食後に完璧にダウン。
頭がクラクラ、足元フワフワ。
横になっていてもグラグラ。
頭痛やら吐き気やら…。

今、ちょっと調べたら、「眩暈」の症状に当てはまるものが沢山(汗)
昨日はゆっくりしていたのと、早めに就寝したのとのおかげで、だいぶん改善した。
完全復活!とまではいかないけど、それに近い状況にまではなったかな。

5歳児相手の精神的疲れじゃないかと思う。
とにかく、パワフルなのはいいけど、ちょっと思い通りにいかないとすぐ癇癪を起こすから、
その奇声に精神的にやられてしまったのかもしれない。
神経衰弱も、名の通りのゲームだなと改めて実感した。
ほんと、精神的に衰弱してしまうよ…。

今度は2日に会うことになっているけど、あまり疲れさせないでね~。

うん、近所にいる同じくらいの年の子たち、とてもいい子だということを改めて実感した。
5歳児よ、彼らを見習え!(笑)
単に私を「甘えていい人」と捉えているか、そうでないかの違いもあるだろうけどね。
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5歳児の記憶力はすごい

2014年12月29日 | 日々のあれこれ
昨日は毎年恒例、母の実家での餅つきだった。
ただ、今年はいつもとは違い、なぜか私は子守要員として駆り出された(笑)

従妹の子ども、5歳児と1歳児。
5歳児の方は「妖怪ウォッチ」のメダルを床にぶちまけて、遊んでいた。
時計型おもちゃも2種類持っている。
いやぁ、すごいや。
色々と制約があるのは分かるけど、新しく出た方はそれまであるメダル全て対応とすればいいのに。
な~んて思ったりもしてしまったが…。

一通りメダルで遊ぶと、今、5歳児がはまっているというトランプゲーム「神経衰弱」をやることになった。
はて、本気出していいのか?わざと負けるべき?
色々と考えていたが、やりだしてみて分かった。
「わざと負けるなんて無理!!」。

1回目。大人気なく(?)私が圧勝。
「Chiakiちゃん、すごいね~」と尊敬されてしまった。うん、悪い気はしない(笑)

2回目。僅差で5歳児勝利。

3回目。5歳児圧勝。

昼食をはさんで、今度は餅つきを終えた60代'sも参戦(させられた)。

1回目。60歳叔母が圧勝。

2回目。60歳叔母に僅差で5歳児勝利。

3回目。同じく5歳児勝利。

一番最初に、私が圧勝してしまったので(笑)、5歳児は「Chiakiちゃんに勝った!」ということに大喜び。
いやぁ、勝ちたいとは思わなかったけど、ここまでボロボロにされるとは思わなかったよ。

それにしても、子どもの記憶力って凄いね。
微妙な位置とかちゃんと覚えているんだもん。
この記憶力が続くといいね。

でも、一番の大物は、6人が大騒ぎで神経衰弱に興じている真横で、微動だにせず爆睡していた1歳児かもしれない。
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仮面ライダードライブ第12話

2014年12月28日 | 仮面ライダー・感想・雑談
仮面ライダーマッハ登場。
なんだか、随分軽そうな男だなぁ。
ちょっとのんびり気味の泊さんとうまく合うのかな?
それともライバル関係になるのかな?
いろいろと気になる登場の仕方だった。
マッハの独壇場となってしまって、ドライブは見ているだけ…。
たまにはいいけど、あまり見ているだけが続くのは勘弁してほしいな。

まぁ、なんだかんだ言いつつ、結構笑わせてもらった回ではあった。
どんよりの中で、高所から転落すると無傷、というのも面白い。
まず追田さんを救出しろ、ドライブ!(笑)

前回登場した、敵幹部、メディック。
黒いトウシューズを履いて、トウで立って…。
へぇ…と思っていたら、やはり経験者か。納得。
ハートを「様」づけ、ブレンとチェイスは呼び捨てという分かりやすさもいい。
今後、彼女が彼らの中でどういう位置づけになっていくのかも楽しみにしておこう。
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烈車戦隊トッキュウジャー第42駅

2014年12月28日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
いよいよ今年ラストのトッキュウジャー。

「忘年会」で子どもらしく…って車掌さんが言っていたけど、全然盛り上がっていなかったよな(笑)
子どものころ「忘年会」なんてやったかな?と思い返してみたけど、記憶にない。

始発駅等の映像が差し込まれて、彼らの成長がよく見えた回だったと思う。
そして家族たちへの思い。
自分の思いを封印するかのように、メンバーを気遣うミオ。
そんなミオを気遣うトカッチ。
この2人の関係性ってすごくいいなと思った。

それぞれ親たちのことも思い出しているようだし、最終回ではみんな笑顔で再会できるといいなと思った。
時間が止まっている昴ヶ浜に、彼らの手紙が届いているといいな。
彼らの大人の姿も、本来の姿に戻ってくれるといいな。

来年一発目が11日と、ちょっと遅いのは残念だけど、こればかりは仕方ない。
あと何度か、このお話見返してみようかな。
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懐かしくもちょっと苦い…

2014年12月27日 | 遠い日への回想
友人のブログで、駅弁「ひっぱりだこ飯」が紹介されていたのを見て、懐かしい思い出が蘇った。

たしかあれは、いつだったかの正月。
友人たちと一緒に神戸へ旅行に行った。
各々、実家に帰省中だったので、その実家から新神戸駅で合流という旅行。
「合流」と言っても、全員が同じ新幹線に乗っていたので(席はバラバラ)、ホームで出会うのに時間はかからなかった。

1泊2日だったと思うのだが、2日目、私は翌日に大学での用事が控えていたため、他の人たちより一足先に帰ることになった。
その帰りの新幹線の中で食べようと、購入したのが「ひっぱりだこ飯」だった。
新神戸から広島までの車中で食べたのだが、おなかがすいていたので、とてもおいしく食べた。
そのあとに控えている大きな落とし穴に気づく由もなく…。

食べ終わって、容器を袋に戻してから、はたと気づいた。
「この容器、どうすりゃいいんだ?」

プラスチックの容器ではないから、ゴミ箱にポイはできないよなぁ。
持って帰る?洗って何かに使う?いやいや、何に使うんだ。
そもそもこれって何ゴミ?
頭の中はグルグルグルグルグルグル…。

どうしよう、どうしようと思っている間に広島到着。
とりあえず、容器は持って降車。
旅行鞄に入れられるスペースはないので、手にぶら下げている状態。
ちょっとこれで在来線やらアストラムラインに乗るのは恥ずかしい。
タクシーに乗るほど金はない。

在来線乗り場への乗り換え口付近で、ゴミ箱が目に入った。
捨てる?本当にいいの?まずいだろう?
かなり迷いに迷った挙句、ゴミ箱の脇、回収する人なら絶対に見落とさない場所にそっと置いた(汗)
37歳の今だったら、ちゃんと家まで持って帰っただろうけど、20代前半のあのころは、どうしてもあれを手に持って移動することができなかった。
本当にダメなことをしてしまったと思っている。

ダメダメだった自分も含めて、懐かしくも苦い思い出、「ひっぱりだこ飯」。
駅弁フェアがあった時に、一度買ってきて食べたこともある(これは熊本で)。
その時もこのことを思い出したなぁ。
この時はちゃんと、しかるべきゴミの日に出した。
何かに使おうと思ったとは思うんだけど、容器が残っていないってことは、捨てられたってことだよね(笑)


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情報解禁

2014年12月26日 | 戦隊・感想・雑談
来年の新戦隊、ついに情報解禁。

手裏剣戦隊ニンニンジャー」。

例によってというか(笑)、噂レベルで聞いた時は「ほえ?」と間抜けな声を出しそうになるくらいずっこけた。
まぁ、ネーミングはね、ストーリーが進めばどうってことなくなることが多いので、面白いストーリーを期待しよう。

詳しい設定はまだのようだが、現段階で分かっているのは、全員が共通の祖父を持ついとこ同士ということか。
兄弟姉妹というのは今までにも3戦隊あったし、戦隊内の一部が兄弟姉妹というのもいくつかあったが、
こういう親戚というのは初めてだよね~。何だか設定聞いただけで面白そうな予感。

アカニンジャー…西川 俊介さん(20)
アオニンジャー…松本 岳さん(21)
キニンジャー…中村 嘉惟人さん(16)
シロニンジャー…矢野 優花さん(16)
モモニンジャー…山谷 花純さん(18)

かぁ。ゴレンジャー以来の、色名が日本語だ~。

ん?山谷さん?
あっ、「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」のヒルダだ!!
笑顔は素敵な人だったから、今度も期待したいなぁ。

個人的には、3戦隊続いた、20代後半のキャストがいなくなったのが残念。

それを補うように(?)笹野高史さんが祖父役でご出演。
「ビーファイター」の向井博士から20年。
どんなおじいちゃんを演じてくださるのか、楽しみにしていたい。
…って、すでに故人の役どころ!?え~、もったいな~い。

それで…。
彼らは一体誰と闘うのだろう??
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嫌だなぁ

2014年12月25日 | 時事・ニュース
活動「確実に活発化」 阿蘇中岳噴火から1カ月---くまにちコム

今朝の朝刊、社会面にバ~ンと載っていて、朝からがっくり。
直接の影響はないとはいえ、「確実に活発化」とか、「微動が止まったら」とか、心がかき乱される。
もしかしたら行くところまで行っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤ。

今の時期は、どちらかというと風向きは大分や宮崎の方へ流れているので、火山灰の心配はほぼないのだが…。
中学生の時に、長崎県の雲仙普賢岳が噴火した。
あの時は火山灰混じりの雨が降って、こちらも大変だった。

噴煙がどこまで上がっているのかの報道は毎日のようにあるけど、目視確認なので、天気の関係で見えないときは「分からない」としか言ってくれない。
もう500メートルぐらいでは驚かなくなってしまった(汗)
感覚がマヒしつつあるなぁ…。

いやぁ…。
今と同レベルの噴火を繰り返すだけで終わってほしいな。
年末年始というより、年始、弟には帰ってこなくていいと伝えているけど、どうなるかな?
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「軍師官兵衛」

2014年12月24日 | 大河ドラマ


初めて、このシリーズ本を最後まで揃えた。
人物関係を把握するのが結構難しい(笑)
まぁ、「平清盛」ほどではなかったけど、ようやく役者さんと役名が一致したかと思ったら退場…という流れは変わらない。

「信長」以降、ほぼすべての大河ドラマを見ている。
広島で1人暮らしをしていたころに、ちょっと見ない時期があったけど、それ以外は見ている。
主役の人はもちろんだけど、脇を固める人たちが凄すぎて圧倒される。

今回は、松坂桃李さんが出演するということで、それを楽しみに見続けていた(笑)
直接の絡みはなかったけど、途中で2話ほど伊吹吾朗さんが出演されたのは、ひょっとしてちょっとしたお遊び?

黒田官兵衛。
戦国時代が舞台の大河では、いつも名前は聞いていた。
足を引きずっている人だよな、という認識しかなかった。
なんで足を引きずっているのかは全然知らなかった。
壮絶な幽閉期間、見ているこちら側も何だか辛かった。
戦国の世なのだから、裏切り等は当たり前とはいえ、凄い世の中だったんだなと改めて思い知らされた。

以前に、「誰の視点で描くかで、Aは心強い味方になったり、手ごわい敵になったりする」というインタビュー記事を読んだことがある。
この意見には深く賛同した。
今回の作品でも、それが色濃く表れていたと思う。

次の作品は「花燃ゆ」。
吉田松陰の妹という、超マイナーな人物ということで、早くも酷評気味?
まだ始まってもいないのに(笑)
脇を固める人たちがそうそうたる人物ばかりなので、そのあたりは楽しみ。
偉人たちの周りにいる人間からの視点というのも、なかなか面白いと思っている。
話数を重ねるごとに、ぐいぐいと引き込まれるような作品になることを願っている。
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「鳴神戦隊サンダーボルト」

2014年12月23日 | 書籍・読書・感想
…と言っても新戦隊の名称ではないよ。
新戦隊の公式発表はまだだけど、まぁ、今出回っている噂で決定なんだろうな。

この戦隊の名前。



この本の中に出てくる、戦隊シリーズの1つ。
作中設定では、1995年の作品ということになっている。
現実世界では「超力戦隊オーレンジャー」の年ですな。

「雷」「稲光」などをモチーフにした戦隊…とのことだけど、そのあたりは上手く表現できるだろう。
私が気に入ったのはそのネーミング。
「サンダーボルト」というのが使えるかどうかは別にして、最近の第一印象「何、そのネーミング」というのに比べたらはるかに…、ねぇ?
作中では、鍵を握る作品ということで、結構綿密に設定等練られている。
東映さん、これをたたき台にして映像化してみません?(笑)

帯に書いてある「公開中止になった幻の映画」というのが、「鳴神戦隊サンダーボルト」の夏の劇場版のこと。
レッド役の俳優の不祥事(犯罪行為)によりお蔵入りになってしまったのだが、実は……。
これから読む人のために、この後の展開は書かないけど、戦隊シリーズが好きな人間としては何とも言えない複雑な気持ちにさせられた。

最初、二人の作家の合作ということで、読みにくい個所、読みやすい個所とハッキリ分かれていたのだが、
ある程度ストーリーが進んだら読みにくい個所が消えた。
文体に慣れたというのもあるかもしれない。
色々な人物が複雑に絡み合い、そして一つの結末に向かって収束していくという様子はハラハラさせられた。

あまりに展開がハラハラドキドキ過ぎて、一度先にエピローグに目を通してしまったほど(笑)
「あ、この人たち無事なんだ」ととりあえずホッとさせてもらって、落ち着いて読むことが出来たかな。

500ページを超える長編だったし、最初読みにくい個所もあったので時間はかかったけど、150ページ目あたりを過ぎたあたりから
物語の世界に入り込んで行けたかなと思う。
もしかしたら、今年最大の長編作品だったかもしれない(笑)
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ぽかーん。

2014年12月22日 | 時事・ニュース
東京駅、記念日に怒号 Suica販売中止、もう転売も(朝日新聞) - goo ニュース

文字だけでニュースを読んだときは「大変だねぇ」ぐらいにしか思っていなかったんだけど、
テレビのニュースで見たときはぽかーんとしてしまった。
なんだ、あの人混み。
あれって並んでいるの?
「飛び交う怒号」というのも大袈裟ではなかった様子。

で、この騒ぎの真っただ中にいたという人(夫妻)のブログを読んだ。
このご夫妻は運よくというか買えた人たちなのだが…。
実は徹夜組。
ご本人曰く、「徹夜してはいけないなんて、知らなかった」とのこと。
ポスターにはその旨書いてあったらしいが、周知出来ていなければ意味ないじゃん。

販売開始11時間前の時点で、すでに300人近くが並んでいたらしい。
これだけ並んでいたら「徹夜はダメ」なんて思わないよね。知らないならなおさら。
この方のブログはよく読むので、かなりの情報収集はいつもしているから、今回に限って見落としたというのが不思議。
東京在住でないと分からないような方法だったのかな?
夜中に列を作ったまま移動するように誘導されたそうなので、駅員も黙認していたのは間違いない。
そして、ついには列崩壊にまで至ったらしい。
最後尾の案内もなく、どさくさにまぎれて割り込みする人もいたそうだし、色々な対応が後手後手に回っていたとのこと。

いやぁ、あの中でこんなことが起きていたとはね。
あきれるしかないよねぇ…。
「徹夜がダメ」ならば、定期的に「○時まで並ばないで!」と言って回れた良かったのに。
ブログを書いたご夫妻も、車で千葉県から来ていた人たちなので、もし並ぶのがダメだとアナウンスがあっていたなら、
車の中での夜明かしなども選択肢に入れられただろうに。

なんだか後味の悪い結末になったようで、全く関係のない私までなんだか複雑な気分になってしまった。
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仮面ライダードライブ第11話

2014年12月21日 | 仮面ライダー・感想・雑談
こちらも敵側の動きが大きかったなぁ。
チェイスが今後どうなるのかが気になる。
あんなに強かったのに、あっさり退場…なんてないよね?
そして、女性幹部登場…というより復活?
一瞬、彼女が霧子に見えてしまった。
なんだか似ているような感じがするのだけど、気のせいか。

大停電を防ぐために一丸となって捜査する面々は格好よかった。
課長さんのさりげない「脅し」も結構怖い(笑)
いったいこの人って…。
いろんな人の弱み握ってそうで今後が楽しみ。
でも、変なことに使わないのだから、その点はいいのかもしれない。

すべてが解決したあとの、レストランでのパーティー。
いきなりのサプライズにはた迷惑な一向だなと感じた。
貸し切りならいいけど、奥の方でびっくりしていた人たちがいたよなぁ。

誕生日パーティー×クリスマスパーティー×忘年会。
なんか泊さん可哀想。
せっかくデートだと思っただろうに…。
「もう一つのサプライズ」が「早瀬さんを連れてくる」だったら泊さんも喜んだだろうね(笑)
(早瀬さんを連れ出せるのかどうかは気にしてない)

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烈車戦隊トッキュウジャー第41駅

2014年12月21日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
まさか、ここでシュバルツやノア夫人が退場とは!
しかもトッキュウジャーは誰一人手を下していないという…。
シュバルツが見つけたという「キラキラ」。
ゼットが手に入れたくても入れられない「キラキラ」。
どういうものなんだろう?
もしかしたら「人を愛する気持ち」なのかな?なんて思ったりもしている。
このあたりの表現がどこかであるといいんだけどな。

キャッスルターミナルの下に昴ヶ浜があると分かったものの、敵陣ど真ん中。
そう簡単には近づけないよなぁ。
再び沈みそうになるキャッスルターミナルに向かっていくザラム。
結局間に合わなかったが、トッキュウジャーの面々が、自分の無事を喜んでくれているのが不思議な様子が面白かった。
人間の感情の変化というものが理解しにくいのかもしれないと、改めて感じた。
みんなのもとから離れるときに感じた、「ざわつく感じ」。
きっと寂しさだったり、悲しみだったりしたのだと思う。
そうやって少しずつ、自分の感情を人間がどのように表現するのかを学んでいってほしいなと感じた。

明がトッキュウジャー5人に対して、一人一人の目を見ながら名前を呼んでいったのが印象的だった。
名前で呼ぶ機会はほとんどなかったけど、ちゃんと全員の名前を認識していたんだ、とうれしくなった。

次回は年内最後の放送。
東映のサイトにはこの時期の放送は珍しいとあったけど、たしかに珍しい。
それでもまだ42話なんだよねぇ。
「ゴーバスターズ」のクリスマス決戦が44話だったのを考えると、話数が減っているよなぁ…。
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友達の子どもをどう呼ぶ?

2014年12月19日 | 日々のあれこれ
某所でコメントというか、書き込みを読んで思ったこと。

「えっ、他人の子どもを呼び捨てにするの?」

親しい友人の子どもを呼び捨てにしている、とか、友人から自分の子どもを呼び捨てにされて複雑な気分、とか…。

私は身内でも「ちゃん」「君」づけなので、正直なところ驚いた。
よその子を呼び捨てにするなんて考えたこともない。
私自身が、血縁関係のある人物以外からの呼び捨てがまずないので、他人に呼び捨てにされるのはちょっと違和感がある。
中学や高校のときに先生に呼び捨てにされていたのは、仕方がない、当たり前のことだと割り切っているが…。
そして、私自身は、友人でさえ呼び捨てにはしない。
基本的に「(名前)ちゃん」。
彼女たちも私のことは「Chiakiちゃん」と呼んでくれる。

だから友達とはいえ、その子どもたちを呼び捨てで呼ぶ…という感覚が分からない。
自分の子どもだったら呼び捨てで呼ぶだろうけど、自分には子ども居ないし…。

少なくとも、私の周りではよその子を呼び捨てで呼んでいる人がいないから、余計に違和感があるのかもしれない。
子ども同士が何と呼び合おうがそれはその子たちの自由だと思うが、大人たちは…?
双方の了解があるならばいいんだろうけど、相手が嫌がるのにそれでも呼び捨てにするという感覚は理解できない。

いつか、この感覚が理解できる日はくるのだろうか?
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散歩は三歩で終了

2014年12月19日 | 日々のあれこれ
今朝の犬の散歩。
三歩で終わり、とは言い過ぎだけど、今シーズン初めて家が見える範囲で終了。
よっぽど寒かったのか…?

まぁ、家の北側に置いてある犬用のボウルに入れていた水も、カチンカチンに凍っていたし、
昨日洗って干しっぱなしにしていた、犬用のタオルやシートもカチカチに凍っていた。
氷点下3度の最低気温予想、あながちハズレじゃなかったようだ。

人間も寒くて、さっさと散歩を終わらせたかったから、今日は犬との気分も一致した(笑)
それにしても、5分と掛かっていない散歩は散歩と言えるのだろうか?

帰ってきてからは幼稚園バスを「ワン!」とお見送りして、そのまま家の中へ。

夕方の散歩は歩くかな?
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