Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

やったね!

2012年04月30日 | 戦隊・感想・雑談
以前に書いた、東映チャンネルで「未来戦隊タイムレンジャー」が始まらない件

先日届いていたチャンネルガイドの「東映チャンネル」のページを改めて、しげしげと眺めていたら…。

あった~~~!!!

5月21日の午後5時から2話ずつ放送開始!
やった~!
17時からのと入れ替えるための調整だったのかな(3月までは「宇宙刑事ギャバン」)。
自分の中の予定(笑)とは、数週間ずれたけど、放送があるのは喜ばしい限り。
今後、「百獣戦隊ガオレンジャー」等も放送してくれるのかな。
期待はますます膨らんでいく♪
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1000-650=?

2012年04月30日 | 日々のあれこれ
タイトルの答えは、もちろん、「350」だけど。
昨日、宅急便のお兄さんは「450」と間違えた(笑)

ドッグフードを代引きで注文していて、それが届いた。
代引き手数料等込みで「*650円」(*は適当に数字を入れてください)。
あいにく、650円の持ち合わせがなかったので、「*+1」千円を渡した。
そうしたら、配達のお兄さん何を勘違いしたか「お釣り…450円ですね」と言った。

へっ?

渡された領収書にサインをしている間に、お兄さんはお釣りを準備していた。
領収書に書かれた金額を確かめると、やはり「*650円」となっている。
お兄さんの言い間違いか、私の聞き間違いか…?
頭の中に「?」が飛び交っている間に、お兄さんから450円が手渡された。
やっぱり、お兄さん引き算間違っている~!
「350円…ですよね?」
と苦笑しつつ多く渡された100円を返した。
お兄さんは
「あ~~!!!!」
と頭を抱えるような仕草を見せた(笑)
「ありがとうございます!!」
爽やかな笑顔を残してお兄さんは去って行ったが…。

あれ、私も気付かなかったらどうなったんだろう?
お釣りを多く渡してしまった、というだけなら、100円だし自腹で弁償したっていいかもしれないが、
その「多く渡した」証拠がどこにもないわけだから、下手すれば「横領」を疑われることだってあるだろうし…。
暗算できることに越したことはないだろうけど、やはり「うっかりミス」というのは人間である以上付いて回るわけだから、
代引き等のときは電卓を持ち歩いた方がいいんじゃないだろうか?
お互いの勘違いを防ぐためにも、どんな簡単な計算でも電卓を使った方がいいと思うけどなぁ。
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特命戦隊ゴーバスターズMission10

2012年04月29日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
ヒロムのお姉さんが再登場。
第一話ではヒロムが特命部に行くことを認めていなかったけど、今度のことで認めてもらえた…のかな。
ラストのイラストに、しっかりチーターのニックが描いてあったのも良かったな。

それはさておき。
設計図に続いて、レアメタルまで奪われてしまったわけだよね。
司令官の指示も、「人命最優先」だったからこれはこれでいいのかもしれないけど…。
いつ、ヴァグラス側の戦力アップが図られるのか、そのあたりも注目していきたい。

今回の冒頭で、リュウジが熱暴走起こしてしまったけど、考えようによっては便利かも…なんて思ってしまった。
リュウジの「敵味方関係なく」を上手くかわせば、全部倒してもらえるわけだし(笑)
でも、ゴリサキが言っていた「一度なるだけでも身体に相当な負担が…」の件も気になっている。
身体を休めれば大丈夫、なレベルの「負担」であることを願うしかないかな。
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いいから、さっさと歩け!

2012年04月28日 | 日々のあれこれ
昨日の夕方、スマホがいきなりの動作停止でショップに駆け込んできた。
ただの「フリーズ」状態で、壊れたわけではなく、電池を抜いて強制終了させたら直った。
危惧されていた電話帳のデータが吹っ飛ぶこともなかったので、やれやれと帰途についた。

ちょうど部活を終えた中学生たちの下校時間に重なっていた。
19時過ぎで、真冬みたいに真っ暗ではないものの、うす暗く、端的に言えば一番歩行者を見つけづらい時間帯。
そこを女の子の大群がワラワラと歩いていく。
それはいいのだが、いちいち上級生らしき子たちに
「失礼しま~す!」
と口々に言っているのに閉口した。
う~ん、私、君たちの前を横切ってもいいかしら?と意地悪く考えてしまったが…。
とにかく、この「失礼しま~す!」が私は大嫌い。
きっと「お先に失礼します」の略なんだろうけど、「お先に」も何も、上級生が途中で立ち止まっているだけじゃないかと思うもので…。
先に出発した上級生が立ち話しているところへ追いついて、それを追い抜くから「失礼しま~す!」の大合唱。
おいおい、勘弁してくれよ~と思ってしまう。
住宅街だからなおさら感じるのかもしれない。

そして、「上級生に対する気配り>>>>周りの車や人間への気配り」なのもイライラする原因かもしれない。
車が止まっているのに、ノロノロと歩いたり、近所の人たちが歩けないぐらいに道いっぱいに広がったり。
ちょっと強引に突破しようものなら舌打ちしたり。
中学時代特有の心理状態なのだろうけど、「だから中学生は…」なんて言われるのは彼ら、彼女らにとっても損だと思うけどなぁ。

前に中学生がやたらと挨拶してくる、とも書いたけど、極端すぎるんだよね(笑)
やけに礼儀正しい子たちと、そうでない子たちの落差が激しくて驚かされる。
中間はいないのか!?と思うぐらい極端。

昨日、女の子たちの「失礼しま~す!」を20回近く聞かされて思い出したのがあのセリフ。

失礼なことは、最初からやめてください」Byウサダ・レタス。
言いたい衝動にかられたけど(笑)、何されるか分からないからやめておこう。
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そろそろ再開させねば

2012年04月27日 | 日々のあれこれ
このところ、戦隊やライダー関連の書籍が大量発行されて(笑)、本棚がますます狭くなってきた。
以前にやっていた、一部書籍の電子化、そろそろまた再開させねば大変なことになりそう。
最近も一度やりかけて面倒になってやめてしまっていたのだが、本気で取りかからないと…。

まずは雑誌を切り離すところからだな(笑)

丸々1冊分をスキャンするならどのくらい時間がかかるか?
そのあたりも気になってきた。
可能ならば、さらに減らしたいものもあるからなぁ。

とりあえずは、「New Type THE LIVE」昨年1年分と、「HERO VISION」昨年1年分からとりかかるとするか。
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大人が子どもに見せてはいけないと思う態度・行動

2012年04月26日 | gooのお題
大人が子どもに見せてはいけないと思う態度・行動ランキング - gooランキング


自分には子どもはいないけど、周りに子どもが増えてきたので、色々と考えさせられる場面が多い。

ゴミのポイ捨てなんて絶対ダメでしょ。
先日の伯父の法事の際、従兄と二人で伯父のお墓から法要が営まれる会場まで歩いたのだけど、
そのわずかな距離(2~3分)でもやたらと目についたゴミの数々。
ゴミの形態等からして、ポイ捨てというよりはゴミ箱からカラスが持ち出した?と思えるのもあるんだけど…。
そのゴミを目に付く場所、手の届く場所ならば全て拾い集めた従兄を尊敬してしまった。
そのさりげない動作、子どもが一緒だったら素晴らしいお手本になったのだろうけど、生憎まだ到着しておらず(笑)

2位と7位は私の場合、父親が反面教師となっている。
よくお金を払っているのだから、店員に礼を言う必要はない、と言う人がいるけど、私は違うと思うなぁ。
「ごちそうさまでした」は恥ずかしくて言えない(笑)ので、全部「ありがとうございました」になっちゃうけど…。
市民病院を受診する際、いつも母に送ってもらうのだけど(駐車場が遠すぎるのと、公共交通がメチャクチャ不便なので)、
玄関前でいつも警備のおじさま方が誰かドアを開けてくれる。
無駄に車がたまるのを防いでいるのだろうけど、こちらとしては本当にありがたい。
「おはようございます。すみません、ありがとうございます。」
毎回、この3つを駆使している。
何しろ、降りるとドアまで閉めてくれるのだから、恐縮してしまう。
そんなにお嬢様(という年はもう過ぎたけど)じゃないけど、何となく嬉しい。

8位の「知っている人に会っても挨拶しない」。
あまり褒められたことじゃないけど、捕まると長話になりそうな人で、嫌だなと思ったら気付かないフリをすることがある。
でも、犬を連れていたらそれも効かないんだけど(笑)
基本的には知っている人には挨拶する。
犬を連れていたら知らない人でも挨拶する(笑)犬がその人のことを気にして、じ~っと見つめるので気まずくて。
でも、知らない人に挨拶するのはいいんだけど、中学生の大群に遭遇した時が大変。
向こうは1回で済むからいいけど、こっちは何回も「こんにちは」と言い続けなければならない。
挨拶だけで疲れてしまったことも何度かある。

10位の「嫌いな人を無視」。
私や母はしないけど、されてます。
近所の人から。
きっかけはあちらの誤解なんだけど…。
仕方ないので放置しているけどね。
でも、何だかなぁと思ってしまうのはどうしようもないのかな。
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どうやって乗った?

2012年04月25日 | 戦隊・感想・雑談
先日のゴーバスターズ。
ウサダが机(?)の上で、湯気を出しながらヒロムとリュウジを問い詰めていたシーン。
ウサダは一体、どうやってあの上に乗ったのだろう?

直前に、誘拐されるシーンがあって、そこでは誘拐犯にかなり重そうに持ち上げられていた。
ということは、自力では上れないってことだよね?
誰が乗せたのだろう?

怒られるのだから、リュウジが乗せてやる、というのも考えにくいし、
遠巻きに見守っていたニックやゴリサキとも考えにくいし…。

う~ん、謎だ(笑)

でもあのシーン大好き♪
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脊椎外科かぁ…

2012年04月24日 | 病院受診
今日は市民病院受診。
皮膚科&眼科。

皮膚科で、もう半年以上になる背骨の痛みを再び相談。
勝手に整形外科を受診していいものか悩んでいたのだが、次回受診日に整形に行くことが決定した。
「前回、整形受診したときに、『火曜日は手術日』って言われたんですけど…」
と申し出ると
「あぁ、そうか。じゃあ、月曜日にしよう。だったら大丈夫なはず。」
先生はとっとと皮膚科の予約日を変更。
こっちの都合は無視ですかい(笑)
たしか、前の週の月曜日に別の病院を受診するから、その次なら大丈夫。
かなりめまぐるしく頭の中のスケジュール帳がめくられていった(笑)

どの先生を受診したらいいかが分からなかったのだけど、「脊椎外科」という単語を私の耳が拾った。
へぇ、そういう科があるんだ~と妙に感心してしまった。

MRI等には写らないので厄介なのだが、専門の先生に診てもらえば何か分かるかもしれない。
前回はリウマチ専門の先生だったからなぁ(汗)

整形の予約取れるといいけど、無理だったらまた先生に院内紹介してもらわねば。
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答えは教えない

2012年04月23日 | 日々のあれこれ
テレビ等を見ていて、常々疑問に思っていることがある。
主に「勉強を教えてもらう」という場面にてその疑問は湧きあがるのだが…。

教えてもらう=解いてもらう

になっているのはなぜ?
分かりやすい絵にしているのだろうけど、あれじゃ力は付かないでしょ。
解いてもらって「あ、そうか!」って納得しているのにも首を傾げる。
たとえば、横から問題を覗きこみながら、「これがこうだから…」とか指なり鉛筆なりで示しているなら「教えている」と見えるけど…。

先日、従兄の子どもにノートをプレゼントした。
国語のノートの表紙裏に、動物の名前が隠れているから、それを探そう!というクイズがあった。
それに早速解くAくん。
10種類の動物のうち7種類はすぐに見つけてしまえたのだが、あと3種類がなかなか見つけられない。
ヒントとして、動物の絵が描かれていたので、何が隠れているのかまでは分かっているのだが、肝心のひらがなが見つからない(笑)
横で見ていて、私は見つけてしまっていたので、Aくんが「見つからない!」「ない!」と言っているのが面白かった。
「さい」を見つけようとして、なかなか見つけられずにいるAくん、癇癪を起しかけた。
「Aくん、『さ』ってどんな字書く?書いてみせて?」
と声をかけると、Aくんは素直に空きスペースに「さ」と書いた。
「そうだよね。その字と同じものがこの中にちゃんとあるよ。見比べながら探してみて」
と言うと、数秒で「さい」発見。
そのあとも、ちょっと発想の転換を覚えたのか、残りの2つも見つけてしまい、大喜びのAくん。

今回のことに限らず私は答えは全く教えない。
学生のころから、本人のためにならない「答え」は全く教えない。
テキスト等のページを教えることはあっても、その先の答えは自分で探させていた。
自分では教えるのは下手だと思っているので、なるべく本人に解き方をマスターしてもらいたいというのもある。
教えるのって結構難しいしね…。

だから余計にテレビ等で「教える=解いてあげる」になっているのが納得いかないのかもしれないな。
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特命戦隊ゴーバスターズMission9

2012年04月22日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
まずは…。

終わったぁぁぁ!!←伯父の法事。無事終了。やれやれ。

法事に行く前に見ていくことができた、今回のゴーバスターズ。
う~ん、やっぱりウサダが可愛い♪
次回予告でウサダがヨーコに渡していた書類、何なのだろう?と思っていたら「宿題」とな。
ヨーコも上手い具合にみんなにやらせていたのがばれちゃったね。
司令官、「模範解答」なんてそんなことあり得ないでしょー(笑)

そんなウサダが誘拐されて、奪還すべく動いていたらなぜかエンターも乱入。
メタロイドもメガゾードもいないから、オペレーターの2人まで出動とは、何だか新鮮だった。
いやー、最初に東映のサイトで写真を見たときは気付かなかった。
2日後ぐらいにじっくり見ていたら「あれ?違う人?」と感じるぐらいに似ていた。
多分、サングラスの効果がかなりあるんだろうけどね。
ヒロムは不満だったみたいだけど、森下さんのヒロムの格好もなかなかよかったよ。
それに、森下さんのヒロムはもともと「すぐばれる」のが大前提だったわけだし。

ラストのリュウジと仲村さんがコーヒーを飲みながら「平和だね~」としみじみしているのが微笑ましかった。
ぜひこの2人で何かエピソードを作って欲しいな。と、前から思っているんだけど、実現しないかなぁ。
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驚異の賞味期限

2012年04月21日 | 日々のあれこれ
この前の食事会の際に最も驚いたこと。
それは…。

焼き肉のタレの賞味期限の半端じゃない期限切れ(笑)

21時過ぎにやってきた従妹の旦那さんが気付くまで、誰ひとりとして気付かなかったという…。
みんな大丈夫だったのかな?

旦那さんが「これ、みんな食べたんですか?」とタレの入ったボトルをしげしげと眺めながら聞いてきた。
「食べたよ。何で?」と誰かが訊ねた。
「あぁ、じゃあ大丈夫ですかね。だって、賞味期限が平成19年ってなってるから…」
その言葉を聞いて、みんな仰天。
ええっ!?
平成19年!?5年前じゃないかよ。

過去に、冷蔵庫の発掘作業を行った時も、似たようなことがあったが…。
このときは、一番古いので1996年の期限だったものが発掘されたのだが、あのときと決定的に違うことが1つある。
2年前ぐらいに冷蔵庫を買い換えているのだ!!
つまり、冷蔵庫を買い換えた時点で、既に賞味期限を2年以上は過ぎていたことになる。
気付かなかったのか、と呆れ果てるばかり。

ちなみに、なぜ旦那さんが賞味期限切れに気付いたかというと…。
「やけにどろっとしていたから」
だそうで…。
うん、私も気になっていたけど、賞味期限を見ようともせず、そんなタレなんだ、ぐらいにしか思わなかった(笑)
食べ終わっていたとはいえ、気付いてしまったらもう気持ち悪いのなんのって。
特に食あたりを起こすなんてことはなかったけど、念のため胃薬を飲んで寝た。
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主役は誰だ!?

2012年04月20日 | 日々のあれこれ
昨夜は東京から帰ってきた従兄の一家の歓迎会。
小学1年生の男の子、Aくん、最後に会ったのは2年前だったかな?
やんちゃ盛りだったけど、妹も出来たのと、小学校に上がったのとで随分お兄ちゃんらしくなっていた。
私が持って行ったプレゼントを目ざとく見つけて
「これな~に?」
と質問してきたのには笑ってしまった。
Aくんに、私の前に座るように言うと、びしっと正座した。
「Aくん、小学校入学だよね?入学おめでとう!」
と言ってプレゼントを渡すと、歓声をあげてくれた。
さっそく包みを開けて、中身を取りだしたAくん。
出てきたノート3冊(こくご、さんすう、じゆうちょう)と、鉛筆1ダースの箱に大歓声。
従兄と奥さんも喜んでくれてよかった。
早速国語のノートに自分の名前を書いて見せたAくん。
まだ1年生になったばかりなのに、漢字で名前を書いて見せてくれた。
すご~い。
苗字の2文字目なんて、私だって上手く書けない字なのに~。

Aくんを中心に盛り上がっていたところへ、Aくんの従弟になるBくん登場。
しかし!
Bくんのご機嫌がすこぶるよろしくなく…。
母親である従妹が私に助けを求めてきたので、一緒に車のところへ行ってみると…。
「帰る!」と大泣きしていた。
「家に帰っても、ご飯ないよ?」
などなど色々なだめるのだけど、しぶとい。
Aくんもやって来て、Bくんをなだめにかかるが、一瞬泣きやんだだけでまた大泣き。
たまたまBくんを抱っこ出来る状態になったので、やや強引に抱き上げて、屋内へ強制的に連れ込んだ。
Aくんがすかさず扉を閉める。
さすがお兄ちゃん!

家の中に入ってもBくんの大泣きは止まらない。
まだ赤ちゃんのCちゃんよりもずっと泣いている。
大人たちの推測によると、いつもBくんが主役だったのに、今回はAくんやCちゃんがいるために、自分に注目が集まらないのが気に入らないんだろうと。
従妹や伯母たちが何とかなだめようとするが、なかなか泣きやんでくれない。
従兄がある程度食事を済ませたところでバトンタッチ。
「アンパンマン」だとか「たまごっち」だとか単語が聞こえていたけど、どうやってなだめていたんだか(笑)
涙はまだ引いていないものの、食卓に付くことに成功したBくん。
おにぎりを一口かじっただけで、大人たちがうわ~っと拍手喝さいしたらにこ~っと笑った。
あ~良かった。

すっかりご機嫌が戻ったBくん、今度はAくんと一緒に悪戯三昧。
主役は自分だという自信が取り戻せたのか(笑)、しっかりAくんの後に付いて遊びまわっていた。
21時過ぎに、ようやくBくんのお父さんが仕事を終えて到着。
お父さんの到着で俄然張り切りだしたBくん。
とても大泣きして大人たちを右往左往させていたとは思えない姿に、一同大笑いだった。

ちなみに…
この食事会場は母の実家、というよりは叔母の家。
だからどんな大騒ぎも大丈夫♪
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祖父のお守は大変(笑)

2012年04月19日 | 日々のあれこれ
今日は祖父の外出に付き合ってきた。
本当は火曜日がよかったらしいのだが、残念ながら火曜日は目的地が店休日。
休みの店に文句を付けることもできないので、今日になった。
ハメハメハ大王な祖父だから、今日の天気が雨と知った時は、「行かない!」と言いださないか心配だったが、
昼間は「いつ雨が降るの?」というような天気で助かった。

※ハメハメハ大王…童謡のアレ。子どもが雨が降ったら学校をお休みする、というヤツ(笑)

いきなり目的地追加には参った。
補聴器の点検のため、「メガネのヨネザワ」に行ってくれ、と来た。
しかも店舗指定。
あのー、おじいさま、その程度のことならどこのヨネザワでもやってくれるんですが…。
91歳の祖父、ますます頑固になって来て言うこと聞いてくれないので、仕方なく指定された店舗へ。
そしてぎょっとさせられたのが、いきなり店員さんを怒鳴りつける!
ええぇぇぇ!!???
「こうやれば自分で清掃出来ますよ」
と教えてくれているのに、
「何で自分で清掃しないといけないのか!」
とマジギレ。
いやいやいや…。
毎日使うものなんだから、ちゃんと掃除しましょうよ、おじいさま。
それほど難しいものではないと説得されて、ようやく引き下がった。
店でしかできないクリーニングもしてもらったら、雑音が五月蠅いというくらいにクリアになったらしい。
やれやれ…。

次は最大の目的地へ。
百貨店の友の会の満期分を払い戻してもらって、3月から開始された新規分を解約。
本人の年が年だから、引きとめられもせず簡単に解約できた。
ついでに既に引き落とされていた3月分の会費も現金で返金されてきた。
次はカミソリを買うと言う。
デパートでカミソリ???
一体、どの売り場へ行けばいいのか分からず、店員さんに訊ねたら、店員さんも一瞬ぎょっとしていた(笑)
調べてくれるというので、お任せして待っていたら、地下の薬局へ…ということだった。
地下の薬局へ行き、色々あるカミソリを見ると、店員さんが色々と説明してくれた。
女の私や母にはチンプンカンプン。祖父もよく分かっていないようだったが…。
祖父の価値観には本当にうんざりさせられるんだよなぁ。
「安いもの=すぐ壊れる」「高いもの=長持ちする」
たしかにそういう面はあるけど、カミソリの使い方が間違ってるんじゃない?と言いたい。
カミソリも毎日のお手入れが大切と言われて、キレかかる祖父。
いやいやいや…。
お手入れしなければ、2000円のものも100円のものも同じだって。
「洗うって、洗面器に水ためてその中でワシャワシャすすぐ…でいいんですよね?」
と私が訊ねたら、ようやく話が通じる相手が出てきたと思ったらしい店員さん(笑)
実物を見ないと分からない!と駄々をこねる祖父のために、買うことを念押しして、ひとつ開封してもらった。
本当に申し訳ない…。
91歳の祖父に根気よく付き合ってくれたこのお兄さん、尊敬します。

これで祖父の用事は終わり、今日の夕方熊本に到着するという従兄の一家のためにお土産を購入。
いつも頂いてばかりだから、たまにはこちらからも用意しておかないとね。
祖父をケアハウスへ送り届けた後、通り道のショッピングセンターで、従兄の子どもへの入学祝の文具を買ってきた。
学校で使えるかどうかは分からないけど、ま、家でも使えるしいいか。

夕食会があるそうなので、このあと行ってきます。
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20年かぁ

2012年04月18日 | 遠い日への回想
次の日曜日に、伯父の二十年祭が執り行われる。
二十年という節目の年であること、「家族」が増えたということもあって、大々的に行うらしい。
伯父の孫3人も出席。
彼らにとっては祖父の法事。
1人の孫は小学1年生だが、学校を休ませて何日か熊本に滞在するそうだ。

あの日からまもなく20年。
あの日の衝撃は今でも忘れられない。
母の姉の夫だから、直接の血縁はないのだが、実の姪同様に可愛がってもらっていたので、ショックは計り知れなかった。
たまたま休み(代休か?)で魚釣りに行っていた父に連絡が取れず、ヤキモキしていた時間もあった。
帰ってきた父に伯父の死を伝えると、家に上がりかけた状態のまま固まった。
急いで魚臭い洋服を着替えて、伯父の家までダッシュした父。
色々な手順を整えた父。
こんなに父が頼もしい人だったなんて、この時初めて知った。
通夜・葬儀やその他もろもろの手続き等で何日か会社を休んだ。
休んで大丈夫なのか?と心配する周りに対して
「有給休暇はこういう時のために使うもの!」
と安心させていた。
当時免許を持っていなかった伯母のために、献身的に尽くしていたのを覚えている。

伯父が亡くなった日、私は奇妙な体験をした。
体育の授業の時、ストレッチ等を行っていたのだが、その時ものすごく身体が重く感じられたのだ。
動けないというほどではないが動きにくかった。
後に死亡推定時刻などを聞くと、微妙にズレはあるものの体育の授業の時間帯と一致していた。
「伯父ちゃんがお別れに来たのかな?」
霊感とか信じない私だけど、この時ばかりはそう感じた。

伯父の死因は…。
直接的には書いていませんが、お察しください。
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校歌論議~その2~

2012年04月17日 | 時事・ニュース
前回の新聞投書に反論する形で、1つの意見が今朝の新聞に掲載された。
投稿者は私もよく知る人物。
というか、私が「知らない」なんて言ったら大変失礼にあたる方。
高校2年の時に着任した当時の校長先生(男性卒業生でもある)。

第一ほど校歌を見事に歌い上げる学校はない、と断言したうえで、自分たちが校歌で辛い思いをしていたと吐露。
男女共学になった後に制定されたこの校歌。
校長先生が在学していた当時、「男子は邪魔なのか?」と思っていたそうだ。
まだ「清き操」が女性のみに求められていた時代。
男子生徒を追い出すために制定された校歌じゃないかと感じていたそうだ。

今の男子生徒たちがどのように感じるのかは分からないけど、OBの方の意見は凄く重く感じる。
校歌とはまた違う、別の曲を校歌代わりに歌っていた時代もあるらしい。
前回の投書では「女性のみに求められるという古い精神が問題」と指摘されていた。
今だって、ちょっとネットサーフィンをすれば、女性にのみ貞操を守れというような書き込みを見かける。
貞操を奪うのは男性なのに、「女性が守れないのは不謹慎だ。」というような書き込み。
若い世代にも「男はいいけど、女はダメ」という価値観が残っているのではないかとも感じる。
だから以前、「いまどき『操』ってのもねぇ…」なんて書いたんだけど。

まだどのように決着するのかは全く見えないけど、早く決着を付けて欲しいという思いもある。
きっと「最低限にとどめる」と言っている以上、問題となっている「清き操」の部分のみの改訂だろうから…。
男子生徒がまた逃げ出さないように、今度は同じ轍を踏まないでほしい。
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