Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

変なブーム(笑)

2011年08月31日 | 遠い日への回想
地元紙の朝刊に「たからばこ」というミニ記事がある。
小学生が4行で詩を発表しているコーナーで、小学生ならではの着眼点と発想力に好評を博している。

今日の詩は、「黒板消し」だった。
全文引用はまずいだろうから、要点を言うと、

・黒板を綺麗にすると、黒板は気持ちがいい
・黒板消しをパンパンとたたいて綺麗にする

というもの。

この詩を読んで、高校時代を思い出した。
3年の時だったかな、黒板消しがブームになったことがある(笑)

授業が終わると、特定の人たちが黒板に向かって、黒板を綺麗に拭きあげるのだ。
黒板消しを最初に綺麗にして、黒板の文字をざっと消す。
そして、また黒板消しを綺麗にして、端から端まで綺麗に拭きあげる。
筆圧が強く、なかなか綺麗にならない先生のときは、この作業を何度も繰り返す。

あまりに綺麗になっている黒板を不思議がる先生も中にはいて(笑)
休み時間中にやってきて、真相を見ていた先生もいた。
悪い気はしないんだろうけど、気になっていたのかな。

チョーク置きまで綺麗にするには時間が足りないので、そこまではムリだったけど、黒板はいつもピカピカだった。
もちろん、掃除の時間などにチョーク置きは綺麗に掃除していた。

黒板消しクリーナーが休み時間ごとに稼働するなんて、うちのクラスぐらいだっただろうな(笑)
特定の人数人がやってくれる、というか、他の人にさせてくれなかったので、黒板が綺麗なっていく様子をボーっと眺めていた。

妙なブームだったけど、結構長く続いた。
センター試験が終わって、登校する時間などがバラバラになっても、続いていたし。
受験が終わって、登校する人が少なくなり、当事者たちが登校しなくなると、自然と消えたブームだった。
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実践…できるかな?

2011年08月30日 | 書籍・読書・感想
長谷部誠選手のブログを読んだのがきっかけで、彼の著書「心を整える。」を買った。

彼のブログの文章を読んでいて、書籍となった本に急に興味を持ったのだ。
読んでみて、彼なりに苦労もしたし、色んな経験も積んできたんだな、としみじみ実感した。

副題に「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」とある通り、56の章とプラスアルファで成り立っている。
時系列ごとに並んでいるわけではないので、この章では浦和レッズ時代、次の章では現所属先のヴォルフスブルク、また次の章では浦和レッズ、と行ったり来たりしている。

中にはサッカー選手でなきゃ出来ないよな、というような項目もあるんだけど、大半は実生活においても役に立つということが多かった。

意外だったのは、彼が最初から英語堪能ではなかったということ。
ご本人の弁によれば、海外移籍を視野に入れ始めた時期の英語能力は「中学英語に毛が生えた程度」だそうで、そこからの猛勉強が実を結んだということか。

本の中で印象的だった箇所がある。
それは、彼に対する評価に関する記述。
「彼のどこがいいのか分からない」というスカウト(?)に対して、代理人が
「彼のポジショニングに注目してくれ」と言う。
そして、スカウトはあることに気づく。
常に長谷部選手は「チームの欠点を埋めている」ということに。

なるほど!と思った。
彼が代表でキャプテンに指名された理由も、これですんなりと理解することができた。
目立たなくても「いいところにいる」人なのかもしれない。

読んでいて思ったのは、彼は私が好きなタイプに分類される選手だということ。
そういえば、私が好きになった選手たちとタイプが似ているなとも感じる。

今後も、ドイツで、代表で頑張ってほしい。
獲得していないタイトルは、ドイツのカップ戦とヨーロッパ大陸のタイトルぐらい?というくらいにタイトルに恵まれているのもステキ。
「運も実力のうち」。
タイトル獲得の瞬間に、ピッチに立っていられる選手は、最大で11人しかいないのだから、これからもそのことを誇りにしていって欲しいな。
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義理に義理に義理に…

2011年08月29日 | 日々のあれこれ
先日、母がとあるお通夜に行ってきた。

大叔父のお兄さんが亡くなったという知らせを受けてのことだったのだが…。

大叔父=父の叔母(祖母の妹)の夫(婿養子)。
そのお兄さん。

何だか耳を疑うような関係。
当然というか、面識は一切ない。
父が生きていたら、父が行ってくればいいところなのだが…。

その父の葬儀の際に、香典を頂いていることが分かり、「行かなきゃね~」ということで行ってきた次第。
ちなみに、頂いた香典と同じ額の「3000円」。
これを、タクシーで往復7000円払って参列するというのは、何とも奇妙な…。

はたして遺族は、母のこと、いや、父のことを知っているのだろうか?
喪主である故人の奥さんは分かる?
いやいや、いくら何でも義弟の甥まで把握してはいないだろう。

「誰、これ?」となっていないことを祈りたいが…。どうだろうな。

なぜその故人が父の葬儀に香典を出したのかが謎だったんだけど、これはすぐに分かった。
何でも、以前その故人が新聞に大きく取り上げられ(もちろん、いい方の話題で)、
その際に使われた写真を父が会社から貰って来て、その方に差し上げたというのが縁らしい。
大変感激され、感謝され、それが香典に繋がったのだろう、と。

でもなぁ…。
沢山の「義理」関係を含む「親戚」って、どこまでお付き合いしなければいけないのだろう?
当人同士ならいざ知らず…。

田舎とはいえ、難しい関係だ。
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仮面ライダーオーズ・最終回

2011年08月28日 | 仮面ライダー・感想・雑談
震災の影響で、1週空いたのが響いているのかな?というような最終回に感じた。
天災だから仕方ないけど、どこか削れるエピソードとかなかったのかな?と今は感じている。

最終回を見ていて、ウヴァが完全復活、Wバースは手も足も出ない。
ウヴァにコアメダルを集中させて暴走。
このあたりまでを1回分でまとめられたら良かったんじゃないかな?と思わないでもない。
大量のセルメダルを吸収しているところで、次回最終回!!ってなっていたら良かったのになぁと感じている。

後藤さんの「何でも1人で背負い込むな!」という叫び。
映司を出迎えようと手を伸ばす皆。
これを1年間を通して描きたかったんだ、ということは分かった。

自分に出来ないことでも、他人なら出来るかもしれない。
それならば他人を頼ってお願いしたっていいじゃないか。
自分で出来るようになれば、それは最高だろうけど、そう簡単にいくものでもない。
人と人との繋がりを再認識させられた気がする。

というところで。
昨年に引き続き、今年もまた劇場版へ足を運ぶことがムリなようになってきた。
既に3Dでの上映は終了していて、2Dのみの上映になっている。
時間を捻出するのって結構難しいね(笑)
残念だけど、いつかDVDが出たら…、いや、もしかしたら来年、東映チャンネルで放映されるのを待つかもしれない。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第27話

2011年08月28日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
人格の入れ替わり。
実生活では絶対に起こり得ないだけに、見ていると楽しい。

ハカセ(本当はルカ)が颯爽と女子高生たちを救うシーンは、カッコいいはずなんだけど、どこかちぐはぐな感じ。
ルカ(本当はハカセ)が宝石商に追いかけられているシーンは、何だか可愛い。

なんだ、このギャップは(笑)

2人とも、本当にお互いをよく観察しているなと感じた。
要所要所で、お互いの癖が出ていて、「あぁ、入れ替わっているというのがよく分かる」と感じた。

変身後も凄い。
イエロー(本当はグリーン)、やりたい放題ですな(笑)
スーツアクターの方がどちらも男性だから、やりやすいという点はあるかもしれない。
笑いっぱなしの30分だった。
他の人たちの見どころがほとんどなかったのは残念だけど。

余談だが。
ハカセ(本当はルカ)が女子高生から名前を訊ねて答えるシーン。
「ドン・ドッゴイヤーです。」
それを聞いていた母「今、なんて言った?」
私「ドン・ドッゴイヤー」
母「……」

この人たち、地球人じゃないから!どう見ても日本人だけど、宇宙人だから!(笑)

さて次回予告。
結城凱の登場の是非はさておき、東映のサイトで、ちょっとひと悶着らしきものがあったというのが気になる。
彼の登場が吉と出るのか?
ちょっと気になることも沢山あるけど、テレビシリーズでは最年長ヒーローの登場にワクワクしている。
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だ・れ・だ?

2011年08月27日 | 日々のあれこれ
先ほどのこと。
家の電話が鳴った。
ナンバーディスプレイによると、福岡県内から。
福岡からだと、大抵は保険会社の勧誘が多いのだが…。
たまに放置することもあるけど、今回は出てみた。

すると…。

「△△(企業名?アルファベット3文字)の○○(その人の名前)ですが、××さん(弟の名)御在宅ですか?」

目をパチパチさせてしまった。

弟??

「いえ、おりませんが…」
と答えた。この手の電話には慎重になる。

「お仕事ですか?」

「ええ、まぁ…」

一体誰なんだろう?
高校の同窓会名簿でも使っているのだろうが…。

小学校から高校までのお友達なら、その旨告げるはずだから、その可能性はほぼゼロ。

「どういったご用件でしょうか?」
ぐらい聞けばよかったのだろうけど、はたして聞いたところで教えてくれるかどうか。

また掛ける、と言っていたので、その時には聞いてみようか。
もしかしたら知らないところで何かやらかしているのかもしれないし。

単なる何かの勧誘なら、その場で突っぱねられるけどねぇ。
先ほど相手が名乗った会社名を検索してみたのだが、それらしいものはなかった。
ますます謎。
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引いてしまう異性の夏のTシャツ姿は?

2011年08月26日 | gooのお題
引いてしまう異性の夏のTシャツ姿は? - gooランキング


これは…。
全て断言できる。

私には全部OK!!

裾を中に入れていたって、その人のスタイルなのだろうし、そういう人ならば似合っているはずだから、「引く」なんてことはない。
「珍しいな~」ぐらいの感情は持つかもしれないが、それで冷めてしまうなんてことはないと思う。

プリント柄が何だろうと、一向に構わない。
もしかしたら、このランキングには私の想像のはるか上を行くものが想定されているのかもしれないが…。
そういう服を見たことがないので、何とも言えない。
少なくとも、ユニクロ等で見かけるぐらいのプリントTシャツならば、問題なし(笑)

サイズ等の問題にしたって、特に「引く」ような要因にはならないなぁ。
その人の価値観などもあるだろうから。

人の価値観を否定するようなことはしたくない。
あまりにかけ離れていたら、自然と離れるしかないだろうけど、幸いなことにそこまで極端に離れている人は今のところいない。
(中学・高校時代にはいたけど、見事なまでに音信不通・(笑))

「類は友を呼ぶ」って言うし、私の周りにあまり価値観の外れた人が集まらないだけかもしれないけどね(笑)
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言い換えに苦労したあの日々

2011年08月25日 | 遠い日への回想
中学時代、演劇部に所属していた私。
中学1年の時の文化祭では、裏方の仕事(大道具の準備と、当日の照明)だったのだが、
春休みに文化系の部活動で行う「コンサート」では役がもらえた。

台本が収録されている本自体が結構古く、差別用語も「フツーに」掲載されている時代のもの。
ちょっとおとぎ話チックな演目で、王女様が正午の鐘と同時に首を切り落とされるというお話。
王女様が正午まで身を隠していれば助かるという、「なんじゃそれ」と言われそうなお話(笑)
それで、王女様はとある少年の家にかくまってもらい、その少年の家に、王女様の処刑の瞬間を見ようと言う人物がワラワラと現れる。
私が演じたのは、その王女様の処刑を見届けようとする人間の1人だった。
少年の家に現れる人物の中に、盲人という設定の人物がいた。
この人物のことを台本では「めくらのおじいさん」と呼んでいた。

さすがにこれはまずいだろう…。

中学生でも分かる、差別用語だった。
ただ、どう言い換えたらいいかが分からなくて、練習の時は台本通りにやっていた。
顧問がたまたま国語の先生だったので、その先生に相談してみたら、あっけなく解決した。

「『目の不自由なおじいさん』でいいんじゃない?」

私たちが候補に挙げていたのが
「目が見えないおじいさん」だったので、何だか目から鱗が落ちる思いだった。
少年が「目の不自由なおじいさん」、王女様が「目のご不自由なおじいさん」とすることで一致した。

ちなみに…いつ頃発刊されたものかというと、おそらく1960年代。
私が生まれるより前。
この頃はまだこういう言葉が「フツーに」使われていたのね。

余談だが…。
先日、ラジオのインタビューで、自分で自分のことを「つんぼ」と言ったお年寄りがいた。
数分後「不適切な表現がありました。お詫びします」とアナウンサーが言った。
最近、この手の謝罪を聞くと不思議に思う。
自分で自分を差別用語で卑下することすら許されない社会。
公の電波に乗ったから…というのは分かるけど、そこまでする?というのが正直な感想。
他人を差別用語で揶揄したのなら、それはすぐにでも謝罪しなければいけないと思うけど、自分のことでしょ?
というのが私の考えなんだけど、きっと甘いんだろうな。
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ここは何に見えるのかな

2011年08月24日 | 日々のあれこれ
私がよくここで書いている、車庫として扱っている倉庫。
実物がコレ。



強風でシャッターの支柱が外れてしまった時の写真。
(これ自体はすぐに直った)
一番左側(シャッターがめくれている部分)と、真ん中の部分に車が2台収容されている。
一本だけ支柱の色が違うのは、私が車をぶつけて壊したから(笑)

普段、車を使わない時は大抵シャッターを閉めているのだが…。
この倉庫の前の砂利を敷いてある部分に、よく無断駐車されてしまう。



少し斜めから見た写真。
たしかに結構広いため、軽自動車が2台ぐらいあれば5台ぐらいは余裕で止められる。
だけど、前述したように左側に2台の車が入っていることを、もうちょっと考慮して欲しい部分もある。

家に来るお客だったらいいよ。
出せなかったら「ちょっと動かして」と言えるから。
それに、お客がいるのに車を出すなんてこと、滅多にないから。

でも、他の家のお客の車はねぇ…。
事前に連絡があればいいけど、そうでない人が多いから。

この前なんか、この砂利の上にタクシーが駐車してて、お客を乗せたら、急発進で出て行こうとするものだから、
砂利がえぐれちゃってたし、ものすごい爆音に犬も驚いて吠えたてるし、最悪だった。
砂利だから、アクセルを踏み込まないと動かないと思っていたのだろうけど、ここ、AT車だったらアクセル踏まなくても動きます。
アクセル踏まなくても道路に出るし、その方が静かでいい。

昨年だったか、ものすごく暑い時期に、ちょうどこの部分が陰になっていて、宅配便業者のトラックがここに駐車して届け物を配達していた。
そのくらいだったら別に構わない。
先のタクシーだって、急発進さえなければ、こんなに不愉快な思いはしなかったと思う。
いつ出ていくかが分からない車の駐車(連絡なし)が一番イヤ。

進入禁止にしようかという話も出るのだが、そうしたら私たちが不便になるので、躊躇している。
袋小路になっている道路に面しているため、誤って入ってきた車の方向転換場所にもなっているしなぁ…。
それも別に何とも思わない。

ただ、この場所を「駐車場」として使っているのがどこの客か、というのが分かっているというのが、私をイライラさせているのかもしれない。
他所の駐車枠に勝手に止めていたのを注意して、「今回はここに止めてていいですよ」と言ったのを、
永久的に「借りた」と曲解されてしまったのだ。
今更「やめてくれ」とも言えないし…。

ご近所づきあい、結構難しいです。
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完全予約制

2011年08月23日 | 病院受診
昨日受診した病院。
個人のクリニックで、先月から完全予約制を取り入れている。
ただ、先月はドクターが不在で、代わりの先生が診ていたのだけど…。

今月もまだ不規則な診療が続いていて、それは患者の側も大半が承知していた。
そういう状況の中で、昨日の私の受診予約時間は10時半~11時半の間だった。

まぁ、診療内容の特殊性ゆえ、必ずしも時間通りに行くわけがないというのは分かっていたが、
分かっていない人がいたのには辟易させられた。
その人は11時半~12時半の予約だったらしいのだが、どうも「早く行けば行くほど、早く診てもらえる」と思っていたらしい。
そんなことあるわけないだろう…。

なかなか自分が呼ばれないことに業を煮やしたその人は、受付に書いてある名前を確認した後に、事務員さんに何か訊ねていた。
事務員さんが、

「○○さんは11時半からの方々の中では1番なんですが、今はまだ10時半からの予約の方を診ています」

と説明しているのが聞こえた。
さらに何か抗議していたようだが、

「○○さんが受付なさった後に、10時半からの予約の方が何人かいらっしゃいますので、そのあとになります」

と事務員さんが軟らかく答えていたのも聞こえた。

そうしたら、その人(女性)、「何それ!!」とブチ切れ。

私が座っていたソファにドカッ!!と座り、立ちあがってはまたドカッ!!
これを3回ぐらい繰り返していた。
怖い…。

本気で、この人にひっぱたかれるんじゃないかとヒヤヒヤした。
なぜなら、この人の後に受付した10時半からの予約の人間の1人だったから。

10時半からということだったので、10時15分頃に受付したのだが…。
その人からすれば言語道断だったのかもしれない。

でも、予約制を導入して早い者勝ちだったら、予約制の意味ないじゃん。
11時の人が8時半に来たらすぐに診てもらえる…なんてことになったら、予約制は崩壊しちゃうよ…。

崩壊しかけている病院もあるけどね。

しかし…。
私が受付した時には、その人在院していなかったんだけどなぁ。
トイレに行っていたにしては長すぎるから、一度受付を済ませて出て行ったんだろうけど、前と状況が変わっていることぐらい、認識していようよ…。
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沈黙は金、とはいうけれど

2011年08月22日 | 時事・ニュース
フクシマのやじ、川島…涙の抗議(サンケイスポーツ) - goo ニュース

このニュースを見た時は、本当に悲しくなった。
所詮、ヨーロッパにとって日本なんてこんなものなのだろうけど、それにしたってひどすぎる。

ブログに心境を…とあったので、彼のブログを探してみた。

川島永嗣 オフィシャルブログ

ついでに…と言ってはなんだけど、彼のブログで触れられていた「マコ」こと長谷部選手のブログも探した。

長谷部誠 オフィシャルブログ

長谷部選手が書いている言葉が胸に染みた。

>永嗣は、これからの日本人がとらなければいけない行動を示してくれたと僕は思います。

>聞いて聞かないフリはいくらでもできますから。

>良くない事は良くないと発言出来る勇気は本当に大切だと感じさせてくれましたね。


土曜日の夕方だったか、最初にこのニュースに接したのは、携帯のヤフーのサイトだった。
コメント欄があって、そこに自由に感想を書き込んであるのを読んでいたら、
「こんなことで、心を乱すな!」というようなことを書いている人がいた。

いや、それとこれとは別でしょ。と言いたい。
結果的には追いつかれての引きわけだったけど、心が乱れていたら、試合なんて続けられないよ。
「沈黙は金」なんて諺もあるけど、言うべきことは言わなきゃ。

これから日本人が海外旅行などで世界各地を訪れた際、同じようなことを経験するかもしれない。
また、福島県の人というだけで、偏見の目を向けられている人もいるとも聞く。
このニュースを受けて、襟を正して行かなくては…と感じた。

色々なことを考えさせられる出来事だった。


それはそうと。
彼らのブログを何日か分遡って読んでみたんだけど、さすがヨーロッパに請われて出て行くだけあって、いい文章を書くな、と感じた。
読みやすいし、どの年代の人が読んでも、不快感は感じさせない文章になっていると思う。
時々チェックしてみようかな(笑)
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今回の仮面ライダーオーズ

2011年08月21日 | 仮面ライダー・感想・雑談
映司の欲望、大きすぎて大変なことになりそうだけど、大丈夫なのかな?
と心配になってきた。
あまり後味の悪い結末にはなってほしくない。
でも、そうなってしまいそうな予感…。

次回、アンクはどうなってしまうのか。
映司は自分を取り戻せるのか。
信吾さんは無事に帰ってくることができるのか。

他にも色々気になることはあるけど、本当にあと1回で収拾が付くのかそれが心配。
猛スピードで駆け抜けそうな感じがしてきた。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第26話

2011年08月21日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
あっさりハリケンジャーにレンジャーキーを渡したなぁ…。
ま、そうしないと話が先に進まないからいいとして、アイムがやけに頼もしく映る。
「(返してもらえないなら)力づくで取り返します」
って、結構物騒なこと言っているよね(笑)

マーベラスたちも異空間で、変なクイズを出されて、お気の毒に。
いい加減な受け答えに、反感を抱くハリケンジャーだけど、ビッ栗にされた人たちを守っている?と
気づいてからの、ハリケンジャーの頼もしさは何だか妙に安心感を得られた。
サタラクラJr.に自ら「ピンポン!」と言わせるための、超簡単なクイズも面白かった。
もしあそこで「卓球」って言っていたらどうなったんだろう…?(笑)

ゴーカイジャー、ハリケンジャーのそろい踏みも圧巻だった。
ゴーカイジャーのあっさりした名乗りに対しての、ハリケンジャーの妙に長い名乗り。
久々だったから楽しめたけど、ハリケンジャーの名乗り上げって凝ってたなと今更ながらに感心してしまった。

次回は、ルカとハカセが入れ替わる?ということで、楽しみになってきた。
現在DVD発売中の「地球戦隊ファイブマン」でも、レミと文矢が入れ替わるお話があったけど、ゴーカイジャーはどんな風になるかな?
ファイブマンでは、分かりやすくするためか、それとも変身させないためか、声まで入れ替わっていたけど。
さすがにそこまではやらないだろうな(笑)
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未だ逮捕されず…

2011年08月20日 | 時事・ニュース
約2週間前に、発生した強盗致傷事件。
佐賀県に潜伏していると見られる、中国人の容疑者、まだ逮捕されていない。
とりあえず、国外に脱出していないだけマシなのかもしれない。
指名手配されているから、脱出しようとしても叶わないだろうけどね。

発泡酒一本を失敬しようとしたくらいだから、所持金はないはず…と首をかしげているらしいが…。
本当にどうなっているんだろうね。
あと数分遅ければ現場に居合わせた身としては、気に掛かる。
早く「逮捕した」という一報を聞きたい。

この事件に関連して、「万一、事件に遭遇したら」というタイトルで新聞に記事が載っていた。
まずは110番通報して。ということだった。
今回の事件については、16件の通報があったらしく、「誰かがするだろう」ではなく「自分がやらねば!」で行動した人が多かったことは良いことだと思う。
そして、何をされるか分からないから、無理に手出しはしないこと。
実際、取り押さえた警備員は刃物で切りつけられている。
無防備に見えたのだろうけど、用意だけはしていたようだ。
最後に、人質にされてしまったら抵抗せずに言うことを聞くこと。必ず助けるから!ということだった。
今回の事件でも人質にされてしまった女性がいたが、命に別条はないものの骨折はしてしまった。
命が助かっただけマシ、と考えるべきなのかもしれないが…。

万一、私が事件に遭遇したとして、このような行動が取れるだろうか、と考えてしまった。
その時にならないと分からないのは当然だけど、何だか色々と考えてしまう一件だった。
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あの歌が駆け巡る

2011年08月19日 | 戦隊・感想・雑談
「クマロク!」の中で、比較的時間に余裕がある時に(?)放送されている「童謡コレクション」。
今月は、「サンタルチア」と「公園に行きましょう(?)」が交互に流れている。

で。

「サンタルチア」と言えば…。

どうしても、頭の中に

軽蔑のまなこ~ その眼差しに~

のフレーズが浮かんでくる(笑)
ついでに歌っているトリノイドさんの姿まで(笑)
ご丁寧に蝶ネクタイを付けている姿が浮かんでいる。

歌っている熊本児童合唱団の皆さんには悪いんだけど…。

やっぱりあの歌、強烈だったなぁ。
めちゃくちゃに音程をはずしてあるのが、また凄い(笑)

ヤツデンワニの歌、フルコーラスで聞いてみたかった気がする。



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