なっちゃん農園たより

ネコじいじが、都会に住む農園主のなっちゃんに、農園たよりと館山の花だよりを送ります。
お花好きな方もコメントどうぞ。

山本堰の河津桜

2019年02月19日 10時08分00秒 | 花たより

山本堰の河津桜が満開です。

今年も河津桜が咲きました、蕾もあるので見頃はこれからです。

一緒に植わっているソメイヨシノは、今回大規模な剪定が行われました。

枝が切られてしまったので、ソメイヨシノのさく頃は少し寂しいです。

 

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カルガモ

2019年02月17日 18時28分01秒 | 動物

カモ科のカルガモです。

中国、朝鮮、日本の東アジアに分布します。

日本では本州から四国、九州に生息する留鳥ですが、多少暖かい場所に移動するようです。

写真の川では、冬の今頃どこからかやってくるので、千葉県の北の方から渡って来たようです。

全長50センチから60センチ、ハトより少し大きいです。

嘴から頭部、背中にかけて褐色の線が入り、羽根や尾も褐色の模様です。

顔や胸は白く、嘴から目にかけて褐色の線が入ります。

オスメスのつがいで行動します。

下の写真はオス、羽根や尾の色が濃く、風切羽の先が白いです。

下はメスです、背中から腹にかけてオスより白っぽく、風切羽根の白い部分が少ないです。

 

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ヤハズノエンドウ

2019年02月16日 17時35分34秒 | 野草

マメ科のヤハズノエンドウです。

本州から四国、九州に分布する越年草、つる性の野草です。

葉は互生、小葉6枚から16枚の偶数羽状複葉、葉の先端は3本に分かれた巻きひげなので偶数になります。

小葉が対生に付かず、互生につくものもあるようです。

小葉は卵型ですが、先端がへこむ弓矢の羽根のような形です。

矢の羽根を「ヤハズ」と言うのでヤハズに似たエンドウ、「ヤハズノエンドウ」とよばれます。

花は葉の付け根に2個づつ付くことが多いです。

紅紫色で、マメ科の大きな旗弁が立つのが特徴です。

 

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キュウリグサ

2019年02月14日 09時53分14秒 | 野草

ムラサキ科のキュウリグサです。

北海道から本州、四国、九州に分布する越年草、道ばたや空き地公園で見られます。

葉は互生、卵型で下の方は長い柄があり、上部のものは細長くなります。

茎の先端には蕾があり、花がさくと上にのびてまた次の花がさきます。

花は青紫色の花びらが5枚、中心部には黄色の輪のような副花冠があります。

 

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ミチタネツケバナ

2019年02月12日 15時01分28秒 | 野草

アブラナ科のミチタネツケバナです。

ヨーロッパ原産の越年草、本州各地で少し乾いた場所で見られます。

2月4日の「タネツケバナ」が水田のあぜ道など湿ったで見られるのに比べ、人の通る乾いた道の方で見られるので名前が付いたそうです。

葉は互生、羽状複葉で小葉は三角形から円形、葉の付け根で茎が枝分かれします。

茎の先端に花がさきます、白い花弁4枚、花が終わると棒状の果実になり茎がのびて花がさくので菜の花の種のようになります。

果実は2月4日の「タネツケバナ」が腕を広げたように見えるのに比べ、茎に沿ってあまり広がらないのが特徴です。

 

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