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矢車草の咲く道を。

アートで穏やかで豊かな暮らしを。

【映画を観る】~『白鳥の湖』~

2016-01-11 13:37:32 | 映画館へ行こう!
今年は趣味

クラシックバレエ

ステップアップ
目標にしたいと思い、新年最初の映画は、

熊川哲也 Kバレエカンパニー
舞台映画

白鳥の湖

を観に行ってきました


美しい

涙しながら感激してうっとり

オデット/オディール役の中村祥子
表現力に釘付け‼️

生の舞台とはまた違って、顔の微妙な表情の変化が見れたり、足元がアップされて細やかな動きが見れたり…。

心と身体のバランスを保つために始めたバレエも、永遠のビギナーで6年目になる。

ビギナーを脱出するために始めた
ボワント

やっぱりレッスンに行くとわかる。
バレエが好き楽しい‼️


トゥシューズをいかさなきゃ

バレエは私にとっては芸術活動だ。

いろんな物語のあるバレエをたくさんみて、少し表現力を磨きたいなぁ

レッスン頑張ろう


映画を観る

2015-03-14 21:45:01 | 映画館へ行こう!
こんばんは。



庭の紫式部の根元から、いつの間に
水仙の花が咲き始めていて…
春が来たのですね
気がついたら、あちこちから…



チューリップ🌷



三つ葉

毎年必ず芽を出してくれて、いっつも勇気づけられる。ありがとう!

きょうは次男との前からの約束で、
映画『くちびるに歌を』を観てきました。映画館も、なぜか新都心のシアターコクーンがお気に入りで…。



息子のリクエストでしたが…

観て良かった
私も息子も泣きました😂
おとなりの方も…。

よほど気に入ったのか、観終わったその足で本まで買いました、息子。

長崎の方言の効果もあるのか、人の体温のようにあたたかい物語。

みんなさまざまなものを抱えて生きている。でも、放っておかない。
人が、ちゃんと人として機能している。

たった一人の人の為に、今自分ができることを、全身全霊でする。

自分の信じた道を行く。
相手の気持ちを尊重する。

あなたがいてくれることに感謝する。

『いてくれてありがとう』

この言葉が浮かびましたが、まさに
ー存在論的人間観ー ですね。

臨床美術士として、この事を意識しない日はありません。

芸術が人に与えるもの。

音楽や美術は、やっぱり生きるのに不可欠なものだと、私は信じます。

映画の中には自閉症の青年と暮らす家族もでてきますが、彼らからも色々と考えさせられました。
1月に自閉症セミナーに参加した時に、講師の先生から聞いたお話が深く心に残っていたので、その事と自分たち家族のことを照らし合わせて、私なりの考えを整理してみたり…。

正解、というものはないけれど…。

大切なのは、ちゃんと向き合うことなんだと思う。逃げないで。ごまかさないで。目の前にいる人と自分とで。

一般論とか世間では、とすりかえないで自分の言葉で対峙する。

人はいくつになっても成長する。

希望を胸に、勇気を持って踏み出すことも忘れちゃいけないんだなぁ。

映画を観る

2015-03-07 22:01:20 | 映画館へ行こう!
こんばんは。

すっきりしない天気でしたが、こんな
曇天の日は、好きな国へ想いを馳せる
のにもってこい

行ったことはないけれど、20歳の時に
U2の曲と出会ってから、アイルランド
への想いが募るばかりで、本をみたり
ボノの活動を通してますます興味をか
きたてられて…。

アイルランドに恋してる気分

…で、先週の市立美術館で映画のチラシを見つけ、今日が初日だったので行ってきました



場所は、川越スカラ座です。昭和の香り漂うとても落ち着く映画館で気に入ってます

何年か前に
『僕は海が見たくなりました』
という自閉症の青年の映画を上映してて、これが最初だったかな?

今回の映画は、
1930年代の、内戦後のアイルランドのお話しです。
実在した人物、ジミー・グラルトンのスピリットがあふれています

魂が喜ぶものは、きっと国や世代を超えて、人に引き継がれていくものなのですね。物は無くなってしまっても、ちゃんと人の心と頭の中に残ってる。

音楽・ダンス・芸術は、日々の生活を豊かにしてくれる。
そんなことを確信しました。

今月20日まで。火曜日は定休日。
市役所の手前、路地を入ったところです

来月は、これも岩波ホールでの上映を見逃した作品、
『幸せのありか』
がスカラ座に来ます! もう、予告編見ただけで泣いてしまった