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家人との会話から気づいたこと・・・

2025-06-21 15:08:59 | 日記
6月に入ってから家人との会話が習慣的に増えつつある。珈琲タイムは11時前後、今朝は家人が淹れてくれた。先日の愛車の衝突事故についても自然体で話し合えた。先日の事故が、「死が最も近くに存在していた瞬間」と気づかされゾッとした。つまり、二人とも事故死していたかもしれない。あるいは、大怪我をして後遺症を被っていたかもしれない。なぜ助かったのか?身代わりに大破した愛車VOLVOのお陰だと。事故に遭って以来3週間、経過して感じていることがある。事故の発生タイミングも含めて、その後の個々の小さな日々の展開から事故が人生スケジュールの中に組み込まれているのではと思わずにはいられないことに気づかされる。まさに「幸せ」(=死からの距離が保てている状態)であり「感謝」でもある。きょうの楽しかったことは、○衝突事故に遭ったことさえも人生を俯瞰してみれば感謝なのだと気づいたこと、○Netflix配信『エクソシスト 信じる者』(2023)10代の娘とその友達に悪魔に憑依されたような兆候が現れ、娘を救おうと必死の父親が50年前に悪魔と戦った経験を持つ女性と共に闘うストーリー。○家人特製スパゲッティ、ウマかったことだ。(9,080歩) 

助け合うという気持ちや行動のもとのもとは・・・

2025-06-20 18:34:26 | 日記
『原始の社会は小さく家族を中心とした社会だったがしだいに大きな社会になり、今は国家と世界という社会をつくりたがいに助け合いながら生きている。自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。このため、助け合うということが、人間にとって、大きな道徳になっている。助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情だ。他人の痛みを感じることと言ってもいい。やさしさと言いかえてもいい。「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」みな似たような言葉、この三つの言葉はもともと一つの根から出ている。根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけなければならない。その訓練とは簡単なことだ。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。この根っこの感情が自己の中でしっかり根づいていけば、多民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる…』(「二十一世紀に生きる君たちへ」より)と。孔子も「人生で一番大切なことは?」と問われて、曰く「其れ、恕(ジョ:思いやり)か」と。きょうの楽しかったことは、○家族3人がイカリスーパーでショッピングできたこと、Netflix配信『ブルーミラクル』(2021)“空撮を駆使した海釣りシーンが実に爽快!” メキシコの孤児院が経営危機から立ち直る実話のストーリー。○久しぶりの健康食(納豆+じゃこ天+肉じゃが)、ウマかったことだ。(13,310歩) 

気づく意欲さえ失っているように見える・・・

2025-06-19 13:29:23 | 日記
忘れないため以下に記す。『祖国日本は、人口減少傾向が14年連続で止まず。一方では高齢化がますます進み、おまけに財政の悪化で借金が膨らみ、今や打つ手なしの状態に陥っている。戦中・戦後の親世代~団塊世代~戦争を知らない世代へと積み重ねてきた経験や培ってきた開発能力の価値等々に気づけないまま、あるいは気づく意欲さえ失っているように見える。それがまさに祖国日本ではないかと危惧している。これまで日本は豊かになり成熟した社会になった。もうこれ以上するべきことが見つからず、目標を見失っているのではないかとの指摘もある。昭和時代の高度成長・安定期~低迷~停滞期そして度々の自然災害に蹂躙された平成の30年間、さらに令和の7年間に想定外の新型コロナウイルス禍とロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザへの過度な攻撃と侵攻、おまけに同じくイスラエルがイランの核関連施設へ一方的空爆、イランの相次ぐ報復の繰り返し攻撃。そして民主主義体制国家群と専制体制国家群の対立等々へと拡大して、世界も社会も経済も混乱してしまっている。祖国日本では、自民党政権の場当たり的運営、なし崩し的政策遂行など劣化状況が露呈している。とてもじゃないが安心も安全も感じられない…』と。現政治家と国家官僚らに耐用期限切れが生じている。きょうの楽しかったことは、○「印鑑証明書」スムーズな入手その身近なシステムに感心したこと、○Netflix配信『奥さまは魔女』(2005)名作ドラマ「奥さまは魔女」を現代風にリメイクしたロマンティックコメディ ○定番の鮭弁当、ウマかったことだ。(11,240歩)

いつもなら極当たり前の出来事だが・・・

2025-06-18 18:38:27 | 日記
事故後の日常生活では保険会社が提供している代車(レンタカー)を日々活用させてもらっている、すでに18日間もだ。代車は機能が進化しているVOLVOS60型、取扱いに慣れていない。すでに家のガレージ壁で擦り傷をつけてしまった。免責の範囲で補償しなければならない。そして今日、家族を伴なって阪神高速道を走行して心斎橋エトレに所用があった。ETCカード車載器にカードを挿入したはずがインジケーターもなく、装着済とのリアクションもない。何度も挿入のやり直しをした。が、自分の中に不安が残る。高速道路入口でバーがもし開かなかったら他のドライバーに迷惑をかけてしまう。そこで悩んだ挙句、行きつけのG/Sスタッフに確認してもらうことにした。忙しく作業していた出光のスタッフは嫌な顔もせず丁寧にチェック、「だいじょうぶですよ!」と力強く断言してくれた。そして不安を残しながら高速道路入口へ。前の車がゲートを過ぎるとバーが下りる。ダメかと思った瞬間、素早く上がった。いつもなら極当たり前の出来事だが、心の中で深く感謝していた。きょうのうれしかったことは、○ETCカード機能が期待通りに反応してくれたこと、○Netflix配信『コピーキャット』(1995)シリアルキラーに殺されかけたことのある犯罪心理学者と市警警察官が過去の殺人を模倣するシリアルキラーと対決する物語。○はり重の焼肉ランチ、美味しかったことだ。(11,360歩) 

自分自身の直感と常識的判断に委ねるしか・・・

2025-06-17 19:49:23 | 日記
忘れないため、以下に記す。『脳の重さは体重の2~3%に過ぎない。が、人体のカロリー消費の四分の一は脳に使われている。また、論理的・理性的に物事を考えることは大脳のうち比較的新しい皮質が担い、怒りや恐怖という情動は脳の原始的な部分が担っていると。危機に直面すると新しい皮質の理性的な回路は真っ先に切り捨てられ、情動にもとづく判断の方が優先されてしまう。生物が危機に直面したとき、頭で考えるよりも咄嗟に行動したほうが生存に適応的なのだ。人間の脳もそのようにできていると。国家的危機においては人々の意識が完全に停滞しがち(つまり、心身が脆弱化した国民は、つい自分たちのいのちを任せたくなるリーダーを選んでしまう心理状態に陥る)と。ファシズムが台頭して第2次世界大戦へと繋がった等々、歴史には学ぶべきことや多くの教訓が詰まっている。今や、すでに激変しつつある国内外の情勢を傍観していてはとても危険なゾーンにあるようだ。情報も過多でフェイクニュースあり、誘導ニュースあり、何を信じていいのかわからなくなってしまう。やはり、基本は自分自身の直感と常識的判断に委ねるしかなさそうだ』と。きょうの楽しかったことは、○家人の主治医でもあるT医師に診察してもらい、異常がなかったこと、○NHKBS「勝手にしやがれ」(仏1960)ヌーヴェル・ヴァーグの決定打と言わしめたジャン=リュック・ゴダール監督の最高傑作。○家人特製の焼き飯、ウマかったことだ。(10,380歩)