練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

ホウ酸が原因?

2018年09月27日 08時00分00秒 | お客様から教えていただくこと

昨日の事、私宛に1本の電話が入りました。

ブログを読んでくれてようですね。

ありがとうございます。

お話を要約すると、こんな感じでしょうか。

①元々、揮発物質に対する感性が強いらしい。

②新居に引っ越してしばらくすると、喉がヒリヒリする?

③セルロースファイバー充填断熱工法を採用し、自然素材を多用した家にお住まいになっている。

④セルロースファイバーに添加された『ホウ酸』が原因ではないか?と思われている。

⑤窓はアルミ樹脂複合サッシ、Low―Eガラス。

樹脂サッシを希望したが、工務店に却下された模様。そこまでの性能は必要ないとの事。

⑥冬になると窓が結露する。その時の湿度は30%台。

ナルホド・・・。

セルロースファイバー(以下CF)は吸放湿する断熱材です。

水蒸気の出入りの際に、含まれたホウ酸が室内に漏れているのではないか?

そして、コレが喉の痛みの原因ではないか?

と心配しているようですね。

そもそもCF内のホウ酸は、木質繊維であるCFを燃えにくくする為に添加されています。

また防虫も目的のひとつになっているようですね。

ホウ酸団子はゴキブリ対策に使われるくらいですから・・・。

ゴキブリに効くんだから人間にも悪影響をもたらすのでは?

そう思っても不思議はありません。

でも、そのメカニズムを知れば安心できると思います。

体内に採り込まれたホウ酸を腎臓を持たないゴキブリやシロアリは体外に排出することができません。

その結果、代謝は停止し死に至る訳ですが、腎臓を持った人間の場合は体外への排出が出来る為、過剰に摂取しない限り問題ありません。

過剰?

どの位だと思いますか?

体重60kgの成人の場合の半致死量(物質の急性毒性の指標、致死量の一種としてしばしば使われる数値です。投与した動物の半数が死亡する用量を云います。)はおよそ200g、コップ1杯分に当たります。

ちなみに、その毒性は食塩と変わりません。

またその症状は吐き気・嘔吐・下痢や激しい腹痛が起こり、皮膚に紅斑が出たり、便が青緑色になることがあります。

重症の場合には、けいれんや腎臓の障害を起こすこともあるようです。

今回の症状とは異なります。

恐らく関係ないと思います。

おそらくホルムアルデヒド等の揮発性有機化合物が犯人ではないでしょうか?

暑い日に目が痛い、喉がヒリヒリする。

1階よりも2階の方がひどくなる気がする。

頷けます。

換気システムは設置していないようですね。

トイレ・浴室・キッチンに設置された換気扇を回して換気を行う設計のようです。

「寒いから、消している。」との事。

換気不良が原因で、室内空気に含まれる汚染物質がきちんと排出されていないと思われます。

その辺りの説明は受けていない様子です。

換気の重要性をお話し、適切な換気を行うようお願いをしました。

建物に使われるこれらの物質は、法律上使用制限が設けられています。

だから、ある程度の量に抑えられている筈。

でも、引っ越し後に持ち込まれる家具・カーテン等に含まれるそれらに使用制限はありません。

一度、室内空気に含まれるそれらの量を測定するのも良いでしょう。

窓も問題ですね。

湿度30%で結露するなんて・・・。

仮に室温を25℃としましょう。

相対湿度30%の時の露点温度は6.2℃です。

外気温度が0℃以下だとしても、6.2℃にはならないと思うんですが・・・。

カーテンをぴったりと閉めているのでは?

聴いてみました。

窓とカーテンの間の空気が淀んでしまい、結露しやすくなるんですよね。

カーテンは水蒸気を通しやすいし・・・。

インナーサッシを取付けると効果的ですよ。

こんな話を10分程して、電話は終わりました。

自然素材を使った家づくりは良いと思います。

弊社だって、そうした家づくりを推奨しています。

でも、換気は必要です。

窓を開けるくらいで室内空気はきれいになりません。

30cm×30cmの窓を1日中、365日開け続けなければいけないんですよね。

雨の日も、風の日も・・・。

恐らく気密性も高くないでしょう。

中気密+現行省エネ基準程度の断熱性能では寒さを防ぐことは出来ません。

当然、光熱費も高くなります。

残念です。

イニシャルコスト、結構高かったんだろうなぁー。

もう少し気密性&断熱性向上にお金を掛け、換気システムを設置していれば防ぐことが出来たと思うんです。

posted by Asset Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311  

http://www.assetfor.co.jp 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

エアコンの湿気戻り

2018年09月06日 08時28分02秒 | お客様から教えていただくこと

先日のブログで疑問に思ったことをメーカーに問い合わせてみました。

えっ、どんな投稿かって?

エアコンの湿気戻りに関しての疑問でした。

以下にページを貼っておきます。

ご興味のある方は、ご覧ください。

https://blog.goo.ne.jp/assetfor/e/c4b97df6f4b2a2b82b531faaa61fb2b8

エアコンの送風状態って、熱交換器に付着した水分を乾燥させるための風を吹き出している訳でしょ?

これって室内に湿気を戻してることにならないの?

簡単に言えば、こんな質問でした。

メーカーからの回答は以下の通りです。

お客さまのご推察の通り、温調OFF(圧縮機の運転停止)状態にあり、室温の上昇によって温調ON(圧縮機の運転開始)を待っている状態と思われます。

故障の可能性は低いと思われますが、温調OFF時間が長いと、湿度戻りが気になることと思います。

温調OFFは設定温度よりも低過ぎる時に入るモードですが、エアコンの最小能力よりも熱負荷が小さいと設定温度よりも冷え過ぎるため、これを防止するために圧縮機を停止させます。

停止中は結果的に湿度戻りが起きるため、温調OFF時間は短い方が良いのですが室内と室外の温度差が大きい又は部屋の断熱性能が悪いほど熱が侵入するので、室温と外気温の差が小さい夜間や、高断熱性能のお宅では温調OFF時間が長くなるため湿度戻りのデメリットが目立ってしまう結果となります。

このため、就寝時などは、部屋の壁や床や家具などの熱容量を見込んで、設定温度を下げて冷やしこんだ所でタイマーでOFFさせる等の操作をされてお使い頂いているお客様もおります。

また、住宅性能が上った分、エアコンの適用畳数より1ランク小さいエアコンを選定して温調OFFするまでの時間を長く、最小能力を小さくするなどの配慮をしているハウスメーカ様もいる様ですが、逆に余裕を持たせるとして1ランク大きいエアコンを勧める販売店さまもいるので、高性能住宅に能力をランクアップしたエアコンを付けた場合は、早切れした上に室温戻りも遅くなり、より顕著になってしまう場合も考えられます。

この様な場合には、風速を弱にするなどしてマニュアル操作で快適にお使いできる設定を模索頂く事となります。

その他ではハイブリッド節電の機能を設定していると送風モードを多用しますのでもしお使いであれば節電を切って頂いた方が送風が減ります。

この機能はあくまで送風が快適と思える程度の湿度の時の機能ですので、多湿時期には使用しない方が良いと思います。

お客さまのリモコン設定(温度以外)が分からぬまま、製品に異常が無いとして、経験を元に推測で回答させて頂きましたが、エアコンの最小能力以上の熱負荷が無ければ、エアコンは冷え過ぎ防止のために停止しますので、お客さまの部屋の断熱性において、外気温度と設定温度との差が何℃であれば温調OFFしないかを確認してお客さまの満足頂ける設定を模索してみて頂ければ幸いです。

今後とも弊社製品に変らぬご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

残念!

考察が当たってしまいました。

本文中にあるように、外皮性能が高いのに、余裕を持ったエアコン設定をしています。

やっぱり除湿戻りが頻繁にあるんですね。

只でさえ設定温度が高い分除湿量が少ないのに、年中送風状態が続き、折角回収した湿気を戻してしまう・・・。

対策を考えないとなりませんね。

文面を見ていると、想像以上にメーカーも対応に苦慮しているようです。

探り探り、当たり障りの無いように書いている印象を受けました。

外気温度と設定温度の差が何℃であれば、音調OFFしないのか?

逆にヒントでもいいから、教えて欲しいですよね?

posted by Asset Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311  

http://www.assetfor.co.jp 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

問題です。

2018年05月15日 08時00分00秒 | お客様から教えていただくこと

アセットフォーは今日と明日、連休を戴いています。

今日は連休初日です。

先日、会社近くの立呑み屋さんでカウンターの向こうに立つお店の方に聞かれました。

「シロアリ駆除ってどの位するの?」

もちろん、私が工務店を営んでいることを知っている方です。

どうやら、ご自宅に羽アリが出ているそうです。

GW後は、羽アリの群飛が見られるんですよね。

なぜアリが羽を着けているかというと、新たな巣を作るためにオスとメスが外に飛び出すためです。

ヤマトシロアリであれば4~5月の昼間、イエシロアリであれば5~7月の夕方~夜に発生します。

地域的に言っても、たぶんヤマトシロアリだと思います。

さあ、問題です。

木造住宅の天敵と言われるシロアリ。

次のうち、どの仲間だと思いますか?

正解はAのゴキブリです。

シロアリはゴキブリ目シロアリ科の昆虫の総称です。

日本に生息するシロアリのうち、建築物に加害するのは3種類。

特にイエシロ蟻は加害速度が速く、被害が大きくなります。

シロアリは数万~数十万匹単位で巣をつくります。

多くは働きアリですが、一部は羽アリとなって外に飛び立ち、新たにつがいとなって巣をつくり被害を拡げます。

少し古い話ですが、専門機関の調査によると阪神・淡路大震災で倒壊した木造住宅の約8割で『腐り・シロアリ被害』が見られ、建築当初の強度が失われていました。

熊本地震でも同様のケースが多々あるようですよ。

住宅構造を支える部材自体の強度を長く維持させるための『木材劣化対策』、その必要性は益々大きくなっていると思います。

弊社がお勧めする劣化対策はただひとつ!

ホウ酸水溶液による全構造材処理です。

天然素材で安全、揮発しないので長期に渡り効果を維持出来ます。

一般的な『合成殺虫剤』による劣化対策は5年保証です。

でもホウ酸による劣化対策は最長15年の保証が可能です。

また人体に関する危険性も少ないので、ご入居後の駆除にも安心して使うことが出来ます。

シロアリ・・・。

怖いですね。

 

 http://www.assetfor.co.jp

 posted by Hoppy Red 

 所:東京都練馬区北町2-13-11   

 電話:03-3550-1311  

 東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

築17年目のお宅にお邪魔しました。

2017年10月27日 18時21分52秒 | お客様から教えていただくこと

 

エアコンの入替え工事の様子を見にいった折り、ご主人様と少しだけおしゃべりをする機会をいただきました。

私が入社する前に建てられたお客様ですから、お話する機会はほとんどありませんでした。

建物についても、残された設計図書の範囲でしか把握できていません。

基本的な部分(高断熱・高気密・計画換気)はそれほど変わっていませんが、細かい部分は変わっていますから、ご主人と話すにも注意が必要です。

いい加減な解答をするわけにはいきません・・・。

ご主人のお話は大変、参考になりました。

例えば、階上音対策。

気密性の高い家ですから、外の音があまり入りません。

静かで良いのですが、その分階上音が気になるそうです。

これ、現在も弊社の課題となっています。

ネダノン合板の上に制振ゴムを敷き込み、天井裏に吸音材を敷き込む。

当時から今に続く施工方法です。

より音に配慮する場合は、天井の石膏ボードの下に制振ゴムを貼り付けた石膏ボードを重ね貼りしたに、天井野縁を防振タイプに変更しています。

「こんなに気になるとは思わなかったよ。」

「周りの音が聞こえない分、家の中の音がうるさく感じるとは聞いていたんだけど・・・。」

おそらく当時は、今ほど現場見学会も行っていなかったんでしょうね。

見学会に来て頂ければ、階上音を実際に聞いていただけます。

これで満足いただけなければ、より配慮した施工方法を提案できる訳です。

建具や床材が突板貼りやシート貼りと知って残念だった。

とも言われました。

当時の家は、今と違いそんな仕様が当たり前だったのかもしれませんね。

「今は、自然素材を推奨しているんですよ。」

と言うと

「床材・木製建具を交換する工事は大変なのかい?」

と尋ねてきました。

結構、大掛かりになります。

家に居ながらのリフォームだと、何かとストレスが堪るかもしれませんね。

さすがに17年も経つと、シートは剥がれ、膨らみ、床もあちこちが傷んでいます。

無垢材なら、こんな事にならないのに・・・。

「屋根はそろそろ何かした方がいいのかな?」

外壁は乾式タイルになっています。

目地の無いハンギングタイプですから、きれいなもんです。

当分メンテナンスの必要はないでしょう。

でも、屋根はコロニアルです。(ゼロアスベストではなく、ノンアスタイプだと思われます。)

そろそろメンテナンスが必要でしょう。

塗り替えるのがいいのか、ガルバを上に葺くのがいいのか。

コロニアルを撤去すれば、余計な廃棄費用が掛かります。

でも上に葺いてしまえば、野地合板の傷み具合を確認する事ができません。

悩みどころです。

樹脂製の雨樋も、傷みがきています。

現在採用しているアルミ樋だったら、こんな事ないのに・・・。

破風板や軒天だって板間のシールを打ち直し、塗り直さなければなりません。

急勾配屋根の3階建てですから、屋根足場+足場で結構な金額が掛かるでしょう。

結局外部のメンテナンスは、一番早く劣化する仕上げ材に合わせて行う羽目になります。

全ての仕上げが均一に劣化すればいいけど、そうでない場合は、その都度メンテナンスを行う事になります。

その度に足場を掛けなければなりません。

足場に掛けるコストが勿体ないと思うなら、同時に工事を行うしかありません・・・。

「タイルにすれば、メンテナンスフリーだと思っていたのに・・・。」

良くある勘違いですよね。事前に説明をしなければなりません。

結局、時期をみて考えよう。と言う事になりました。

OBの皆様には、いつも温熱環境についてお褒めいただけます。

「建てて良かった。」

でも、エアコンの事。そして外部仕上げのメンテナンスについては

「もう少し、アドバイスが欲しかった・・・。」

というケースが多いんですよね。

既に対応が出来ている事もあるし、まだまだ不足している事もあります。

こうして言ってくれているうちはチャンスです。

呆れてしまえば、何も言ってくれません。

こうした経験を活かして、日々精進したいと思います。

 posted by Asset Red

 所:東京都練馬区北町2-13-11   

 電話:03-3550-1311  

http://www.assetfor.co.jp 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

シャッターケースの雨音

2017年09月14日 13時34分18秒 | お客様から教えていただくこと

先日弊社のOB宅を回っていた際に、相談された件をご紹介します。

恥ずかしながら『失敗談』です。

口調は大変穏やかで、弊社を攻めるような感じは全くありませんでした。

でも内容的に言えば、相談というよりもクレームと言えるのではないでしょうか。

「1階東側窓に雨粒が当たって煩い・・・。」

生憎、現場の写真がありません。

ネットにちょうどいい写真が有ったので、掲載させていただきました。

笠原工務店の建築日記というページです。ご興味のある方は是非ご覧ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/katsukatsu_tamatama/26270157.html?__ysp=44K344Oj44OD44K%2F44O844Kx44O844K5IOmbqOmfs%2BWvvuetlg%3D%3D

クリックすると新しいウィンドウで開きます

この写真は屋根のけらば側(軒樋がない側)2階に設置されたシャッター付引違窓ですが、実際の現場はシャッター付引違窓が1階に設置されています。

屋根のけらば部分に当たった雨粒はそのまま下に落ち、軒の出よりも跳ね出したシャッターケースに当たります。

その時の「ボタボタ」という音は、意外と大きいそうです。

1階よりも2階の方が落下距離が長い分、その音はもっと気になることでしょう。

相談を受けてすぐ頭に浮かんだのは、比較的厚めのゴムシートをケース上に貼る方法でした。

先程の記事内でも似たような対策が採られていました。

スポンジとか発泡ウレタンシートを利用すれば、もっと効果が上がるでしょう。

でも、経年劣化が心配です。

劣化が比較的少ない厚手のゴムシートなら、それなりに効果が期待出来ると思われます。

当然、接着剤で貼り付ける施工方法は不適切だと思います。

交換する度に接着剤の跡が問題になります。

マグネットシートにゴムシートを貼りつけたものを、ケースに固定るのが良いかもしれませんね。

ケースの裏側に、制振を目的に発泡ウレタン系のシートを裏打ちするのもいいかも。

貼り上がりの見た目も問題です。

たぶん恰好悪い・・・。

そうした部材が用意していないかどうか、メーカーにも相談してみます。

その上で、やれるだけの事をやってみようと思います。


本来軒の出は大きい程、様々なメリットを得る事が出来ます。

①外壁の保護・・・軒の出が大きければ、その分外壁に当たる雨や光が少なくなります。当然劣化の軽減が図れます。

②陽射しの調整・・・方位によっては日射遮蔽・日射取得のコントロールが可能に。今流行のパッシブ設計で省エネ・快適になるかも。

③雨除け・・・窓や窓まわりからの雨水の侵入を防ぐことができます。

勿論、そんな事は百も承知です。

でも狭小地に建てる場合は、どうしても大きく出来ないことだってあるんです。

北側斜線や道路斜線の影響で、軒ので寸法をギリギリまで抑えなければなりません。

であれば、雨樋の付けられるような屋根形状にすればいい・・・。

でも勾配天井にして開放感を得たい場合には、寄棟ではなく切妻屋根にする事もあります。

今回が正にそうでした。

軒先よりも斜線の影響を受けないシャッターケースの方が出巾が大きくなります。

当然、軒先から落下した雨粒がケースに当たってしまう。

シャッターケースは薄いスチール製です。

雨粒が当たれば、音と振動が発生します。

この音が自然給気口から伝播し、振動が躯体を通して室内に伝わります。

躯体にしっかりと隙間なく充填した断熱材の効果で、室内はとても静かです。

雨音が気にならない筈ありません。

防犯性や遮光性、強風時の飛来物対策等々、シャッターを設置したい時ってありますよね。

でも、軒の出を出すわけにはいかない・・・。

こんな時の対策、考えておかないと・・・。

①シャッターの上に庇を付ける。

②シャッターケース裏側に制振材を裏打ちする。

調べてみると、『ホンパネル』という製品も出ているようですね。

https://www.gl-honsyu.co.jp/runding/

調べてみます。

今の所、思い付くのはこの2つ位でしょうか。

どなたか、良い方法を教えてくださいませんか?

 posted by Asset Red

 所:東京都練馬区北町2-13-11   

 電話:03-3550-1311  

http://www.assetfor.co.jp 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

呼吸する壁の深読

2017年06月27日 13時32分26秒 | お客様から教えていただくこと

お客様という訳ではありませんが・・・。

昨日、FB友達から教えて戴いた貴重なデーターを整理してみました。

工学院大学 西川研究室のレポートです。

かなりマニアックな話です。ご覚悟を・・・。


呼吸する壁の深読

はじめに

近年普及している高気密高断熱住宅において、外壁内の室内側に防湿フィルムを施工することが推奨されています。

防湿フィルムは室内で発生した湿気が壁内に侵入することを妨げ、内外の温度差によって発生する冬型の壁体内結露を防止する役割を担っています。

しかしながら、湿流が逆となる夏季に於いて防湿層は、壁体内から室内に湿気が移動することを妨げ、『夏型結露』の発生を助長することが懸念されています。

実験条件

実験条件を以下に示します。

計測期間:白色 2015年8月3日~8月18日/黒色 2015年8月20日~8月27日

計測間隔:5分間隔

測定範囲:温度0~55℃/相対湿度10~95%

測定精度:温度±0.3℃/相対湿度±5%

実験場所:東京都八王子

方位:南

室内設定温度:25℃

室内設定相対湿度:60%

実験期間は2015年8月3日から8月27日、工学院大学八王子校舎の居住環境制御システム比較実験装置にて実験を行いました。

また通気工法及び遮熱通気工法においては、外壁色の違いによる壁内の熱湿気性状への影響を比較するため、サイディングを交換しました。

その期間は、白色が8月3日から8月18日の16日間。黒色が8月20日から8月27日の8日間です。

供試体概要

供試体は図に示すように650mm×1600mmとし、木枠の中に間柱を設置し両脇を緩衝空間、中央を評価対象としました。

 

供試体は上下方向に空気の移動がない枠組み壁工法や高気密の在来木造住宅を想定したものであり、その上下端はポリエチレンシートによって断湿しています。

通気層工法は木造住宅工事仕様書に準じ、室内側に防湿層、室外側に通気層を設けた断面構成です。

外張り断熱工法は通気層を設けず外装材に断熱材を用いた断面構成であり、遮熱通気工法は通気層の間に低放射率材料として、気泡緩衝材をアルミ箔で挟み込んだ建材を用いています。

それぞれの工法の防湿層は周囲の湿度に応じて透湿抵抗が変化する『可変透湿シート』を用いますが、通気層工法に関してはそれに加え、一般的な防湿フィルムを施工した供試体で実験を行いました。

断面構成は断熱材にグラスウールと木質繊維断熱材の2種類、外壁色は外張り断熱工法を除いて白・黒の2種類のため、実験に用いた外壁の断面構成は合計で14種類になります。

外界気象計測

外界気象の計測は、実験室屋上に設置された通風乾湿計により外気温度・相対湿度を計測。

実験室南面外壁に設置された精密全天日射計により屋外垂直面日射量の計測を行いました。

壁体内部の温湿度分布

外界気象と夏季日中における各壁体内部の温度と相対湿度分布を代表日別で以下に示します。

白色代表日の8月6日、黒色代表日の8月22日は共に晴天日。

外壁の屋外側と室内側に大きな温度差が生じていますが、8月17日は雨天日のため、内外の温度差はほとんど生じていません。

白色代表日の8月6日と黒色代表日の8月22日を比較すると、外壁色による日射吸収率の違いから、外壁表面温度は黒色代表日の方が7℃程度高く、日射の影響を受けやすいことがわかります。

夏型結露は多孔質材料の昇温による放湿が原因にあることから、外壁色は白色系の方が発生しにくいと言えます。

外張り断熱工法や遮熱通気工法を採り入れることにより、日射の影響は抑制されることもわかりました。

木質繊維断熱材の吸放湿特性

下図に白色代表日での断熱材室内側における相対湿度の計測結果を示します。

全ての工法で木質繊維断熱材の相対湿度は低く推移しています。

日中の温度上昇に伴い胴縁や外装下地から放出された水蒸気が、グラスウールを用いた外壁ではそのまま室内側に移動するのに対して、木質繊維断熱材を用いた外壁では断熱材自体が吸湿を行ったためと推察されます。

可変透湿シートによる透湿性

防湿フィルムが用いられている通気工法と可変透湿シートが用いられている通気工法を比較すると、日最高相対湿度は前者98%に対して後者は94%でした。

この差は時間経過と伴って増大していて、18時の時点での壁内相対湿度は前者94%、後者84%。24時の時点で前者79%、後者64%となりました。

これは壁体内が高湿な状態となった際に可変透湿シートの透湿抵抗が小さくなり、室内空間へと湿気を逃すことで壁体内の相対湿度が減少する傾向が表れていると考えられます。

また冬季において、可変透湿シートは防湿フィルムに比べ約10%高く推移しているが、一日を通じて70%を下回っており、『冬型結露』は発生しないと予想されます。

壁内相対湿度の発生頻度

実験期間(24日間/576時間)を通じての断熱材室内側における相対湿度の発生頻度を以下に示します。

グラスウールを用いた外壁AからDにおいて、壁体内に結露水が生じるとされる相対湿度95%以上となる状態は

A:37.5時間

B:7.9時間

C:0時間

D:0時間

また木質繊維断熱材を用いた外壁EからHにおいては、相対湿度が80%を上回る事も無く、壁内結露は生じないものと予測されます。

報告は以上です。

結論を簡単にまとめると以下のようになります。

①室内側に防湿フィルムを施工したグラスウールの壁体内に夏型結露は発生する。

②防湿フィルムを可変防湿シートにする事で、その度合いは減少する。

③可変透湿シートを使用しても、冬型結露の発生が増大することはない。

④外張り断熱工法および遮熱通気工法も、夏型結露においては有効な対策となる。

⑤外壁は白色より黒色の方が壁内温度は上昇する。

⑥遮熱通気工法は壁体内温度上昇対策においても有効である。

⑦室内側に防湿フィルムを施工した木質繊維断熱材の壁体内に夏型結露は発生しない。

やはり、蒸暑地における調湿性のないグラスウールの壁はどんなに防湿施工を徹底していても夏型結露を防ぐことができないようですね。

グラスウールを採用するならば、可変透湿シートの採用は必須でしょう。

いゃー、木質繊維断熱材の調湿性能には驚きましたね。

でも、室内側の防湿フィルムを省略したらどうなるのでしょうか?

確実に相対湿度は上がり、断熱性能は下がります。

どの位の湿度になるのか、興味津々です。

あいにく今回の実験に発泡プラスチック系断熱材は含まれていませんでした。

でも断熱材自身が防湿層を兼ねる硬質ウレタンも、確実に夏型・冬型を問わず結露を防ぐことが出来ます。

なんとなく実在を疑われていた夏型結露でしたが、グラスウールの家には存在するようですね。

あなたの家は大丈夫ですか?

S様、貴重なデーターありがとうございました。

 

 http://www.assetfor.co.jp

 posted by Asset Red

 所:東京都練馬区北町2-13-11   

 電話:03-3550-1311  

 東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

相続のキーワード

2016年07月03日 08時42分58秒 | お客様から教えていただくこと

取引先の担当者が持ってきてくれたパンフレットの中から、気になる記事をご紹介したいと思います。

以下、抜粋記事です。

賢くのこす

『生前贈与編』

相続する上で、資産が多ければ多いほど負担になってしまう相続税の問題。

対策の1つとして関心の高まっている『生前贈与』の新しい制度をご紹介します。

 

まとめです。

「元気なうちに、孫やひ孫に教育資金をまとめて贈与しておきたい。」という方に。

→教育資金の一括贈与については、贈与者が亡くなったときに未使用の残額があっても、相続時の課税対象になりません。

「結婚や子育ての資金をまとめて贈与する事で、資金不足の不安を抱く事なく、ライフプランを実現させてあげたい。」という方に。

→まとめて贈与すれば、対象となる費用の範囲内で、受贈者が使い方を自由に決める事ができます。

教育や結婚などにかかる費用を親や祖父母が支払った場合、原則贈与税は非課税になります。

上記の制度を利用せず、その都度贈与する事も出来ます。

ご自身やご家族の状況と照らし合わせ、どのように贈与するのがベストなのかを検討し、色々な制度を上手に活用しながら、ご自身に合った贈与をする事が大切です。

必要であれば、ライフプランナーをご紹介します。

モチロン、費用は一切掛かりません。

いつでも、お声掛けください。

 

  http://www.assetfor.co.jp

  posted by Asset Red

  住所:東京都練馬区北町2-13-11 電話:03-3550-1311 

  東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

加水分解

2015年12月06日 08時18分25秒 | お客様から教えていただくこと

昨日、弊社事務所にお客様がいらっしゃいました。

高断熱・高気密住宅を検討中との事、FPの家の説明を1時間程させていただきました。

「ウレタンの加水分解は大丈夫なの?」

ご主人からの質問です。

「やっぱり心配だよね。」

2009年、24年前に立てた「FPの家」からウレタン断熱パネルを取り出して検証したところ

ほとんど劣化することなく、北海道立工業試験場での実験でも施工時と変わらぬ高性能を維持している

という結果が得られました。

気密施工が徹底され、断熱材自体が紫外線や水分に触れる機会が少ないためと思われます。

というお話をさせていただきましたが、いまひとつ納得できていないご様子でした。

ウレタンには大きく分けて2種類あります。

軟質ウレタンと硬質ウレタンです。

前者の成分には、ポリエールとポリエステルのどちらかを含みます。

水分を含むといずれボロボロになって分解します。これを「加水分解」といいます。

後者の成分には、ポリエールもポリエステルも含みません。

化学的に不活性であり、二重結合しないので加水分解はしません。

ウレタンの加水分解は、3年も経てば発生します。

24年経過したウレタン断熱パネルが経年劣化(加水分解)していないのは

FPウレタン断熱パネルが「硬質ウレタンフォーム」だからです。

もっとわかりやすく説明ができればいいんですけど・・・。

 

  http://www.assetfor.co.jp

 posted by t.arai 

  東京都練馬区北町2-13-11
     03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

聞く術?効く術?

2015年11月15日 07時30分00秒 | お客様から教えていただくこと

昨日、お客様から質問がありました。

「柱の寸法は、なぜ3.5寸(105mm)角なんですか?」

「3.0寸とか4.0寸なら切りがいいのに、なんか中途半端ですよね。」

「木取りとかが関係あるとか・・・。」

どうやら構造強度がどうとか、コストがどうとかという話ではないようです。

昔からの習慣とか風習であるならば、その理由が知りたいようです。

なんとなく、うろ覚えの記憶を頼りにその場はやり過ごしましたが

心配になって、調べてみました。

 

あまり知られていませんが、中国から日本に伝えられた技術に規矩術があります。

簡単に言うと建築の計算技術です。

これを日本の棟梁たちは木割りと呼ばれる技術へ進化させました。

代表的な木割書だそうです。

日本は木材豊富な環境とあいまって高度な木造技術を生み出していきます。

ヨーロッパ建築にモジュールと呼ばれる規矩術がもたらされたのは20世紀になってからで、

フランスの建築家ル・コルビジェのユニテ・アヴィタシオンという集合住宅が最初といわれています。

この、ユニテ・アヴィタシオンは今日の集合住宅の原型とも言われ、

合理的な同じユニットの住宅(部屋割り)が連続する日本でいるところのマンションの原型です。

古くから木割りで計算された日本の住宅に住んでいると当たり前になっていて気がつきにくいものですが、

部屋の面積に対する天井の高さや、窓の大きさに対する窓枠の位置など(大工さんの常識)という中で

当たり前のように決められています。

室内という平面に対しての高さの比率も重要な部分で、同じ大きさの部屋でも天井の高さで広く見えたり

狭く見えたり、開放感があったり窮屈に感じるものです。

警察の取調室などはわざと天井の高さに変化をつけて不安感をかもし出す作りになっているそうです。

そもそも一畳二畳と畳のサイズによって合理的に部屋の大きさや作りがわかるのも木割りの産物です。

畳の大きさなどは関東と関西、あるいは近代住宅などで若干違いがありますが、

畳の縦横の比率は2対1ですし、木造住宅ならこの数値を四分割や六分割、

あるいは1.5倍、2倍とすることで柱の位置も、垂木の位置も簡単に割り出せます。

その昔の日本では木割りを持っている技術者を「大工」と呼び、

その下で働く技術者を「小工」と言ったそうです。

木割り技術の集大成が数寄屋造りと言われていますが、

数学者が唸るような幾何学の集大成を棟梁は刺矩(さしがね)ひとつで作り出してしまいます。

ちなみに、木割りによる室の広さと柱の太さは以下の通りです。

3.0~4.5帖・・・10.0~10.5㎝角/普通の住宅では糸面・鉋面取り

6.0~8.0帖・・・10.0~11.5㎝角

8.0~12.0帖・・・10.5~12.0㎝角

12.0~18.0帖・・・12.0~15.0㎝角/正式な座敷では大面取り(柱の太さの1/10)

茶席・・・9.0㎝/丸太柱・面皮柱を使うのが一般的

また和室の標準天井高さは以下の通りです。

4.5帖・・・2.25~2.28m

6.0帖・・・2.30~2.35m

8.0帖・・・2.40~2.50m

10.0帖・・・2.50~2.60m

12.0帖・・・2.80m

15.0帖・・・2.95m

造作材の寸法も細かく決まっています。

柱は太ければいいってもんじゃないようですね。

こちらは、木割りじゃなくて木取りの写真です。

木割りとは、関係なかったようですね。

 

  http://www.assetfor.co.jp

 posted by t.arai 

  東京都練馬区北町2-13-11
     03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

その昔、屋根には花が咲いていました。

2015年11月10日 08時00分00秒 | お客様から教えていただくこと

昨日、リフォームのお客様との打ち合わせに同席していて、珍しい話題になりました。

屋根の上に緑がいっぱいの家、あるでしょ?

芝棟ですね。

その時の私の頭の中には、

藤森照信氏の「ニラハウス」とか「タンポポハウス」がありました。

ニラハウスの写真です。

こちらはタンポポハウスの写真

お客様は

「ヨーロッパだから出来る事なのかしら」

とおっしゃっています。

「空気が乾燥しているから・・・。日本の気候風土では無理なのかしら、やっぱり・・・。」

うろ覚えの私は

「日本でも東北地方であったような気が・・・。」

家に帰って早速、以前に読んだ本を開いてみました。

藤森照信氏 著

天下無双の建築学入門

ちくま新書 刊

この方、一度でいいから、講義を聞かせていただきたいと思っている一人です。

早速、一部を抜粋させていただきます。

前略~

頭の上に草を生やしている民族がいたら大笑いだが、それと似たようなことを、実は日本の民家はやる。

芝棟という風習で、草葺き屋根のテッペン(棟)に草を植える。

枯草(茅)に生きた草の組合せでこれこそまことの草葺き。

植える草は野芝が主だから芝棟と呼ぶが、

イチハツ(小型のアヤメ)とイワヒバも広く見られ、

意外なものではユリ・松・アスパラガスなどなど、乾燥に強い植物ならなんでもありだ。

先ごろ、芝棟の最後の宝庫として一部に知られている岩手県の一戸から青森県の八戸までを訪問したら、

ニラの白い花が真っ盛りだった。

~後略

可愛らしいというか、素朴というか・・・。

なんとも、ほのぼのとしています。

スカンジナビア半島ノルウェーにも

芝棟は見られるようですね。

こちらは、随分と豪勢な草たち・・・。周りの草たちとすっかり同化しています。

屋根の上に草というより、斜面の下に家を建てたという感じです。

フランスはノルマンディー地方にも多く見られるようですが、

実はベルサイユ宮殿の中、

マリーアントワネットが最も好んだ「アモー」と呼ばれる小さな村にも見られるみたいですよ。

本の話に戻ります。

前略~

試しに100年ほど昔に返ってみよう。明治初期の東海道の宿場の写真を見ると、

箱根からこっち(関東)の宿場の屋根はほとんど芝棟。

高度成長前の調査によると、東日本は雪国をのぞいていたるところ、

西日本にいくに従い少なくなるが、それでも九州まで点々と分布した。

~中略~

冬の厳しい地域では、竪穴住居の屋根の上に土を載せ、草を生やし、

寒さを防ぐ伝統があったんじゃないだろうか。

~中略~

こう考えてると、日本の芝棟分布において雪国には無い、という理由も分かってくる。

雪国の冬は、良く知られているように、屋根ぐるみスッポリ雪に包まれるおかげで、そう寒くはない。

雪が草の代わりをしてくれる。

青森県でも、日本海側の津軽にはなくて、太平洋側の戸のつくところに多いのも納得できよう。

~以下略

あいまいな記憶でしたが、間違ってはいなかったようです。

「芝棟にしたい。」というご要望はサラリと流れ、

話題は「古くなり、汚くなった屋根材をどうしたら良いか?」

本来であれば遮熱シリコンか、せめてシリコン塗装を掛けたいところです。

でも予算的にかなり厳しいので・・・。

せめて高圧洗浄だけでもしてみませんか。

という事になりました。

来年早々から、工事スタートになる予定です。

打合せを急ピッチで進めなければなりません。

ステキな家になりますように・・・。

 

  http://www.assetfor.co.jp

 posted by t.arai 

  東京都練馬区北町2-13-11
     03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車5分

コメント

浜根由香リサイタル~想い~

2015年08月27日 14時21分06秒 | お客様から教えていただくこと

弊社では、ご入居から5年間

無償点検サービスを実施しております。

FPの家 T邸

の4年目巡回の際に

一枚のチラシを戴きました。

そこには、目の前に立っている奥様のお写真が・・・。

思わず、唖然としてしまいました。

唯是震一作品による

浜根由香リサイタル

~想い~

2015年11月9日(月)

開場 18時30分/開演 19時00分

よみうり大手町ホール

全席自由/前売 4000円(税込)

ご興味のある方は、お声掛けください。

前売チケットの手配をさせていただきます。

 

  http://www.assetfor.co.jp
  posted by t.arai

  東京都練馬区北町2-13-11
     03-3550-1311
  東武東上線 
東武練馬駅下車5分

コメント

お引渡し後一年の点検に伺いました!

2015年07月02日 11時11分39秒 | お客様から教えていただくこと

昨年6月にお引渡しした、練馬区土支田のM様邸。
荒井と一緒に、一年目の点検にお伺いしました!

 

どんよりした小雨のパラつくお天気でしたが、
玄関前に植えた「トキワヤマボウシ」が丁度見ごろで、とても素敵でした♡



建具の調整を一か所行っただけで、問題無く点検は完了。

一年間 FPの家 にお住まいになった感想など、いろいろとお話しを伺いました。


冬はとても暖かく過ごせて、
それでも冬場の光熱費は以前よりも月1万円ちかく下がっていたそうです!!!


まわりの音が気にならず、とても静かな事。
中学生の息子さんは自分の部屋ができて、快適に過ごして(こもって?)いること。
IHクッキングヒーターの機能を使って、ハンバーグがビックリするほど美味しく焼けたこと。

「そういえば前の家は、夏の2階になんて暑くて暑くて行けなかったね」
「冬は1階の台所が本当に寒かったのにね」
「そういえば・・・みんな花粉症だけど、この春はあんまり辛くなかったね」

『今の快適な生活が当たり前になってしまって、すっかり忘れていました


・・・などなど、とても幸せそうなエピソードを教えてくださいました

あと1~2年たったら、息子さんがお父さんの背を追い越しているのかな?
またお話しできるのが楽しみです♪

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅 

 株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
 http://www.assetfor.co.jp
 posted by Megumi Iwasawa

 東京都練馬区北町2-13-11
 03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

 

コメント

桜のお菓子★

2015年04月03日 18時39分45秒 | お客様から教えていただくこと

1月にお引渡しをしたG様邸にお伺いして参りました。

何度も何度もご夫婦揃って、「FPの家は本当にあったかい!」との感想を頂き

私達も大満足です。

「アセットフォーの家を見たいって言ってる人がいたら、どんどん連れてきて!」

とおっしゃって頂きました。

やはり家の良さを見極めるには、

実際に住まわれているお宅を見て、その方のお話を聞くのが一番ですからね。

ご見学希望の方、ぜひアセットフォーまでご連絡下さい!

 

G様邸のリビングにこんなかわいらしいものが♪

公園でカラスに折られた桜の枝が落ちていたようで、その桜をこんな風に飾っていました。

水につけていると、蕾がちゃんと咲いたそうです。

きれいですよね☆

 

3月にお引渡ししましたY様邸にもおじゃましてきました。

大きな桜の木のあるY様邸です。

その話は次回のブログで・・・★

 

話は変わりまして、この季節にぴったりのお菓子を食べました!

高島屋で売っている【花の東山】という羊羹です。

上が桜色になっていて、

下は抹茶です。

この時期にしか売ってないみていなので、また来年食べたいですね~

 

株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by azusa ooba☆

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

定期巡回サービスに行ってきました

2014年10月27日 18時10分02秒 | お客様から教えていただくこと

本日、定期巡回サービスに行って来ました。

入居4年目を迎えた、『FPの家/Y邸』

これが4階目の巡回サービスとなります。

建具の開閉不良や外壁・内壁の亀裂等、特に不具合はありませんでした。

奥様より「ベランダの竿掛けの向きが使いにくいので変更出来ませんか」と言われ、ベランダに出てみると竿掛けがベランダより外側にはね出して設けられています。

これだと洗濯物を落とした際に、外に落ちてしまうので不便との事。

当初は、テラスドアを開けた時洗濯物と干渉する事を考えて、外側に設けたのですが、隣の引違い窓から出入りするから構わないとの事でした。

その場で、取り外し・取付けをしてきました。

住んでみてわかる事ってありますよね。

そんな時はお気軽にお声掛けください。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

4年目のアフター点検に伺いました。

2014年08月04日 15時45分08秒 | お客様から教えていただくこと

平成22年7月にお引渡しを致しましたH様邸のアフター点検にお伺いしました。

区民農園でご自分で作られたキュウリの漬物とプチトマトをごちそうになりました。

とっても美味しかったです。H様ごちそうさまでした。



このお宅の完成写真は

ホームページ施工ギャラリーをどうぞ
        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.assetfor.co.jp/sekou/modelplanInfo.html?id=8

 

 

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅 

 株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
 http://www.assetfor.co.jp
 posted by shizuyo suzuki

 東京都練馬区北町2-13-11
 03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

東武練馬/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)