練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

失敗談です。

2019年10月12日 08時00分00秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

雨が強くなってきました。

台風直撃

朝から近くのコンビニでは、看板を倒したり、旗をしまったり・・・。

台風対策に忙しそうです。

この店は、臨時休業しないようですね。

良かった・・・。

お昼ごはん難民には、ならずに済みそうです。


今回は、失敗談を書きたいと思います。

先日、ご入居された方より電話を戴きました。

「お風呂のシャワー水栓からお湯が出ないんだけど・・・。」

尋ねてみると、浴槽にお湯は張れるらしい。

エコキュートの不具合ではないようです。

洗面化粧台やキッチンのお湯も出るようです。

もしかして、お湯の止水栓が閉まったままなのかな?

早速、お邪魔して状況確認を行いました。

ユニットバスに入ってシャワー水栓を使ってみましたが、数分経っても水が温かくなりません。

水栓下部にある止水栓を見ると、お湯・水ともに開いています。

念の為、エプロンを外し点検口を開け、配管を覗いてみました。

オレンジ色をしたお湯配管、青色をした水配管のどちらも繋がっています。

試しに、水側の止水栓を閉じて高温状態で水栓のハンドルを回してみました。

お湯が流れる筈・・・。

蛇口からは普通に水が流れています。

いつになってもお湯になる様子はありません。

また、点検口内のオレンジ色の配管に触っても熱くありません。

お湯側の止水栓を閉じて同じく試してみましたが、結果は同じです。

サーモスタットの不具合か?

お湯配管にお湯が繋がっていないのか?

状況を説明して、設備業者に来てもらいました。

幸い、すぐ近くにいたので、すぐに来てくれました。

どうやらお湯と水の配管を間違って接続していたようです。

通常は水栓に向かって左側にお湯を、右側に水を繋ぎます。

これが逆になっていたようです。

繋ぎ直したら、すぐに直りました。

へぇーっ、お湯・水配管を逆に繋いだら、お湯って出ないんだ・・・。

初めて知りました。

混合水栓って、お湯と水を混ぜ合わせてちょうど良い温度のお湯を出せる水栓です。

ハンドルが2つあるタイプと1つしかないタイプがあります。

ちなみに今回の場合は『サーモスタット』が付いた、ハンドルがひとつの混合水栓でした。

お湯と水の繋ぎ方を間違っても問題なさそうですよね?

そもそも、サーモスタット混合水栓って、どんな仕組みなの?

どんなメリットがあるの?

改めて調べてみました。

吐水口が1つでお湯と水それぞれのハンドルがついているタイプであれば、それぞれのハンドルをひねり、適温に調節しなければなりません。

温度を調節するまでに多少時間がかかるので、その間に流れるお湯は無駄になってしまいます。

面倒ですよね。

でもサーモスタット水栓なら、すばやく自動で調節してくれるので捨て水の量を最小限にすることができます。

これがサーモスタット水栓のメリットです。

節水効果も高いと言います。

2つのハンドルをひねって温度を調節する手間も省ける点も大きいと思います。

その秘密は蛇口内部に組み込まれた『サーモカートリッジ』らしい。

カートリッジ内にあるサーモバルブワックスや形状記憶合金が、温度に比例して膨張・収縮する特性を利用するそうです。

水とお湯の混合比を変えることで温度を調節する仕組みみたい・・・

そうか

右側にお湯が来ていても、温度が高くならないとバルブが開かないから、お湯は出ないんだ・・・。

ずーっとお湯が出なければ、オレンジ色の配管内のお湯も冷めてしまいます。

触っても温かくないのは当たり前。

スッキリしました。

ご入居前って、お湯が出ません。

水が出る事は確認できるけど、お湯が出るかどうかを確認する事が出来ないんですよね。

せめて、お湯・水の配管がキチンとそれぞれの接続箇所に繋がっているかを確認しないといけませんね。

他の水栓であればオレンジ色が左、青色が右と決まっています。

でもユニットバスの場合は、わかりにくいものもあるんですよね・・・。

反省です。

しかも左右違っただけで、お湯が出なくなる事を知りませんでした。

ダブルで反省です。

それにしても、サーモスタット水栓って凄いですよね。

今更ながら感心しました。

 

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休日出勤しています。

2019年09月15日 16時27分10秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

今日は日曜日。

でも、こっそりと現場では作業が続けられています。

『FPの家 H邸』

昨日運ばれた什器を組立て・設置するために、設備屋さんが大集合しています。

休日出勤

アセットフォーってブラック工務店なの

という方がいるかもしれませんね。

そんな事はありません。

弊社も、いつもはホワイト工務店です。

当然、早朝や夜間の作業は、一切行っていません。

就業時間は朝8時30分頃~夕方6時頃まで。

残業すら、ほぼありません。

日曜・祝祭日の作業だって、めったに行わないんです。

今回の作業は特別なんです。

だって、この荷物を各部屋まで運ばないとならないから・・・。

ちなみに手前の大きな箱は、洗面キャビネットです。

これを2階の洗面脱衣室に上げなければなりません。

一旦ホールに出して、階段を上り、廊下を通って洗面脱衣室に運びます。

大きなミラーキャビネットもあるし、トイレの手洗いキャビネットだって大きいんです。

一体型ウォシュレットも、陶器製だからやたら重いし・・・。

とても、一人では運べません。

当然手伝いをお願いする事になります。

どうせお金を払うなら、荷揚げ屋ではなく設備業者に依頼したいですよね。

荷揚げだけでなく、組立て・設置までお願いする事が出来ますから。

でも、この人手不足の時期に、それを求めるのは難しいんです。

そこで、比較的人手を集めやすい日曜日にした訳です。

洗面脱衣室です。

サイドキャビを設置したら、洗面キャビを据え付けます。

大きいですよね。

ミラーキャビを付けたり、引き出しを取付けたり・・・。

まだまだ、作業はたくさんあります。

2階トイレキャビです。

細かい箱を組み上げていくので、搬入は楽チンですが、組立てに手間が掛かります。

あともう少し、扉を取付れば完成です。

でも、この後の一体式便器が重いんです。

1階トイレの洗面ボールは、まだ設置していません。

カウンターに穴を明け、排水配管を接続し、水栓金具を取付けます。

その後に一体式便器を設置して、完成。

完成は明後日になるだろうなぁー。

出来上がりが楽しみです。

 

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火災報知器・続

2018年12月28日 08時00分00秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

先日、拙ブログにて火災報知器の設置について書かせて戴きました。

文中で煙感知および熱感知式があると書かせて貰いましたが、今回もこの2つについて書いてみたいと思います。

前回の続きです。

ほとんどの火災では、初期段階に煙が発生することから、煙感知器を設置することが望まれます。

でも浴室付近や厨房などの湯気や結露が避けられない場所では、煙感知器が誤作動する可能性があるため、熱感知器を使用します。

火災初期は煙を多く発生しますが、発熱は少なく熱感知器が作動するには至りません。

燻った状態から炎が発生して、炎の熱が上昇気流となり天井にぶつかり、天井に沿って水平気流となり拡がります。

こうして高温の空気層が形成されることになり、火災の拡大に伴い高温空気層は厚みを増し、天井温度が上昇し、熱感知器が作動します。

天井面に拡がる熱気流をいち早く捉えるために、熱感知器は壁面ではなく天井に設置しましょう。

熱は温度を上昇させ、空気を膨張させ、物質を変形させます。

これらを利用して火災による温度上昇を検出するのが、熱感知器です。

その方式には以下の2種類があります。

①作動式の感知器~通常あり得ない急激な温度上昇を感知し、火災と判断します。

平常時に室内で温度が上昇する要因には、季節・天候によるものや、調理・暖房などの熱源によるものがあのます。

これらの温度上昇よりも強い熱源となる火災が発生した際には、通常ではあり得ない急激な温度上昇が発生します。

この急激な温度上昇(4.5分以内に20℃程度)を感知することで、日常時における室温変化に影響されることはありません。

②低温式の感知器~一定温度になった時に作動するもの。

主に給湯室やサウナなど、日常的に高温となる場所や温度が変化する可能性がある場所に設置されます。

一般的には作動温度を60℃以上に設定していて、日常的な使用環境では想定しにくい温度になっています。

また、空気の膨張や半導体を利用した差動式スポット型感知器もあります。


スッキリ!がってん!

感知器の本

伊藤尚・鈴木和男 著

電気書院 刊

から一部を抜粋・転載させていただきました。

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火災報知器

2018年12月27日 08時00分00秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

先日、拙ブログにて火災報知器の設置について書かせて戴きました。

文中で煙感知および熱感知式があると書かせて貰いましたが、今回はこの2つについて書いてみたいと思います。

煙は煙草の火の不始末や電気器具の異常加熱、天麩羅鍋火災等の火災の極初期段階から発生します。

発生した煙は、燃焼熱による上昇気流とともに上昇し、天井にぶつかり、天井面に沿って水平に流れます。

感知器を天井面に設置することで、これらの煙を感知することが可能となります。

いったん炎が上がると、火災の拡大は急速に早まります。

よって煙を早期に発見する事は、非常に有効という訳です。

煙には、水蒸気・燃焼生成物や燃焼できなかった炭化物などが含まれています。

段々濃くなることで視界が遮られたり、呼吸ができなくなったり・・・。

煙が光を遮ったり、散乱させることを光学的に捉えたり、煙が微粒子であることを利用し煙を感知するのが煙感知器です。

感知する方法により以下の3種類に分かれます。

①光電式スポット型感知器~光を使って感知器に到達した煙を感知し、一定の濃度以上になると作動します。

②イオン化式スポット型感知器~感知器内の煙粒子をイオン化(荷電)することにより検知し、一定の濃度以上になると作動します。

③光電式分離型感知器~送光部と受光部を空間内の両端に設置し、空間に拡がる煙を光を使って検知し、一定の濃度になると作動します。

つづく・・・。

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ガラスボウルの取付

2018年09月23日 13時45分04秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

久し振りに蒸し暑い日曜日になりました。

身体を動かすたびに汗が流れるのがわかります。

秋が少し遠ざかったのかな?

今日は、4月にお引渡しをしたOB宅にお邪魔してきました。

注文していたガラス製の手洗いボウルが出来上がったとの事。

本当はもっと早くに取付けたかったんですが、色々と事情がありまして・・・。

2階のホールに設置したタモのカウンターに設置します。

事前に設計事務所の方より、排水穴&水栓穴の指示は戴いていたのでカウンターに穴を明けていました。

ところが・・・。

届いたボウルを穴に合わせてみると、入りません。

何かの手違いでしょうか?

今更、ボウルを変える訳にもいきません。

日を改め、ホールソーを用意し、施工に臨みました。

こんな感じに穴を明け直しました。

やったぁー、ボウルも無事納まりました。

でも、手作りのガラス製ボウルっていびつなんですよね。

どうも座りがよくありません。

カウンター穴の後ろからシーリングを施すことにしました。

ヨシヨシ、いい感じです。

でも、裏から見ると格好悪い・・・。

大きく開けた丸穴も無様だし、シーリングも見せたくありません。

設計事務所の方とも相談して、厚さ2mmのステンレスプレートで隠す事にしました。

中々いい感じでしょ。

ガラスボウル&水栓金具の取付完了です。

お湯・水両方が使えます。

吐水部がホースになっていて延ばすことが出来るので、お掃除も簡単です。

ボウルの高さが結構あったので、合う水栓があるか心配でしたが写真のように納まりました。

カウンターに穴を明け、ボウル下部を潜らせたのが良かったのかも・・・。

涼しげでいいですよね。

でもタモカウンターの塗装は自然塗料です。

水ハネに注意が必要です。

深型ボウルだから、そんなに撥ねないとは思います。

でも、やはり心配です。

直ぐに拭き取らないと、シミになっちゃうかも・・・。


いつも既製品ばかり使っていますが、たまにはいいですね。

こういった一品物も・・・。

注文住宅の醍醐味かもしれません。

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キッチンセット、設置しました。

2018年07月14日 10時56分32秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

どんどん気温が上がって来ます。

湿度も割と高いようですね。

夏本番!

ようやく身体が暑さに慣れてきました。

それでも汗は流れてきます。

現場でじっとしているだけで、汗タラタラです。

『FPの家 Y邸』

1階部分のキッチンセットを設置しました。

キャビネットや天板を室内に入れるのもひと苦労。

先にホーローパネルを貼ってもらいました。

久々のホーローキッチンです。

造作出窓にもホーローパネルを貼ってもらいました。

背面収納もホーロー製。

疵や衝撃に強いし、汚れもつきにくいからお掃除もカンタンです。

磁石が付くのもメリツトのひとつかも?

ホーローって磁石が付くんです。

だからネットで写真のようなマグネット収納をGETすれば、簡単に利用することが出来ます。

外壁のモルタルは既に上塗りが終わり、養生中です。

うっすら浮かぶ表面の網目は、ジルコネットです。

こんなネットを拡げて使います。

写真のように上塗りしたモルタルに伏せ込み、最後に鏝で仕上げているんです。

ジルコネットとは、優れた耐アルカリ性と高い引張強度を持つ高ジルコニア耐アルカリガラス繊維です。

 格子状の連続繊維なのでモルタルに馴染みやすく、ひび割れの発生しやすい表面に埋め込む事が出来ます。

 ハサミで簡単に切れるので施工も容易、モルタル壁のひび割れを防ぐ必須アイテムだと思います。

1週間程度の養生期間をとって、スイス漆喰を塗る予定です。

真っ白いスイス漆喰は、青空に映えるんですよね。

今から楽しみです。

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あと少し・・・

2018年04月13日 15時32分32秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

13日の金曜日

練馬・板橋は快晴です。

風がちょっと強いけど、昨日ほど暑くないし・・・。

過ごしやすい陽気です。

『FPの家 K邸』

いよいよ、建物完成が近づいてきました。

ポーチタイルの施工が終わりました。

そして玄関タイル。

事情により、シューズクロークのみ下地のままとなっています。

今回採用したのはLIXILの新製品、『アレルピュア/コンテⅡ』。

床に付着したアレルゲンの働きを抑制し、快適な暮らしをサポートしてくれる優れモノなんです。

外からスギ花粉などを持ち込んでも、タイル表面にコートされた抗アレルゲン剤に接触すればアレルゲンの働きは抑制されます。

花粉症の方にはうれしいタイルですよね。

トイレの便器

洗面化粧台

住宅設備機器がどんどん設置されていきます。

エアコンも只今設置中。

こちらも新製品となっています。

「どこが新しいの?」

是非、ご自分の目でご確認ください。

見ればすぐわかると思います。

そして、待ちに待ったあの製品が納品されました。

ミーレの食洗機です。

無事、設置完了。

W:600、大容量の食洗機です。

相変わらずの人気のようですね。

完成が待ち遠しいですね。

もう少しの辛抱です。

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よっこいしょ!

2018年04月09日 17時35分01秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

今日の練馬・板橋はまあまあの天気でした。

気温はそこそこ高いのですが、風が強く暑いと感じるほどでもなく・・・。

『FPの家 K邸』

それなのに、汗をかく事態に・・・。

敷地に置かれたデカイ鉄の箱!

エコキュートの貯湯タンクです。

これを設備業者と換気設備業者と私の4人で、建物裏まで運びました。

隣地との境にある万年塀と建物の間は、そこそこ確保されています。

でも、エコキュートを運ぶとなると少し狭い・・・。

本当なら、4人で持ちたいところなんです。

タンクの前後に2人づつ配置したい・・・。

でも前後1人づつが限度です。

2人で運ぶとなると、とにかく重い。

狭い部分を超えれば、4人掛かりで運べるのでラクチンです。

土間の上に仮配置して、取り敢えず一件落着です。

設備屋さんに声を掛けられ、搬入の手伝いをさせられた換気設備屋さん。

仕返しとばかりに、24h換気システムの本体を2階に揚げるのを手伝ってもらいました。

階段を揚げるのが辛いんです。

こちらも、2人で揚げるしかありません。

なんとか、無事仮設置できました。

コレがまた重いんですよ。

コントローラーも無事取付できました。

お互いさまというところでしょうか。

持ちつ持たれつですよね。

エコキュート、そして換気システム。

両者とも、省エネで快適な生活を送るのに重要な設備です。

でも設置スペースが大きいし、とにかくデカイ!

置き場の選定が大変だし、搬入が大変です。

もっと小さいといいんですが・・・。

フローリングの写真です。

①ホワイトオークの無垢フローリング

②ブラックウォールナットの無垢フローリング

③阿波檜の無垢フローリング

3種類の床板のあまりとなります。

②と③については仕方ないと思います。

床材の入った梱包の入り数による、余りですから。

当然、数量も数枚だけです。

でも①については、なんとなくモヤモヤした気分です。

このフローリングは、厚さ18mm×幅135mmで長さは400mm~2200mmまでの乱尺になっています。

ひまわり油を90%以上含有するエコオイル仕上げだし、価格もそこそこ。

良く使っている製品なんですが、デメリットもあります。

短い材料が多い。

死節や割れ節部分には黒いパテが詰められている。

木目もバラバラで、色の違いも大きい。

それを承知の上で採用している訳ですが、もう少し選別してあれば・・・。

と思うことも多々あります。

今回が正にソレでした。

お施主様からの要望です。

「2割程度、余計に注文してください。」

「その中で、短い板や大きな節にパテが詰まった板があれば、はねるようにしてください。」

「木目のきつい板や色違いについては、はねる必要ありません。」

「選別する分、手間が掛かりますよ。」

「残った材料を廃棄する費用も掛かります。」

「そもそも、材料費も余計に掛かりますし・・・。」

そもそも、もう少し選別した製品があればいいんですよね。

少しくらい価格が高くなっても、問題ありません。

でも、メーカーに聞いてみると「用意できません。」の一言。

他の製品ではなく、この製品が気に入ったと言うし・・・。

見積金額にご納得いただき、GOサインが出ました。

やって見て感じたのは

とにかく短材が多い。

でも短材にはパテ処理をしたものが少ない。

長さ400mmを超える材は、長くなるほど節のパテが大きくなり使えるケースが少ない。

カタログには2200mmまでとあったが、ほとんどは1500mm程度でそれ以上のものは極端に少なかった。

カタログを見ると『平均700mm』という表記が小さく書いてありました。(ナルホド・・・。)

結局、ご希望に沿った床材で賄いきれない分が出てしまいました。

さらに追加注文する訳にもいきません。

不足分は短材とパテ処理材を適度に混ぜて賄いました。

そして、その残りが先程の床材の束という訳です。

そのうちの10数枚は、お施主様が欲しいと仰るので、そのまま残しました。

ブラックウォールナットの床材に関しては案外きれいなので、店先に置いて『ご自由にお持ち帰りください。』と書いた札でも貼っておこうかな。

檜の床材は、わずか2枚だけだし・・・。

ホワイトオーク、どうしよう・・・。

どなたか、欲しい方いませんか?

いらっしゃいましたら、近日中にご連絡ください。

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給湯器もエコで選ぶ時代がきました。

2017年08月22日 08時00分00秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

エコを謳う給湯設備もかくさん登場してきました。

電気ならエコキュート。

ガスならエコジョーズ。

コージェネレーションシステムという方法を使ったエコウィルやエネファームなどがソレ。

どのカタログを見ても「これが一番エコですよ。」という内容になっていて、とても判断がつきにくくなっています。

どんなエコ給湯設備も、自分たちの暮らし(ライフスタイル)に合っていなければ省エネにはなりません。

そこで重要になるのが、『家全体でどの位のお湯を使うのか』ということです。

大雑把に言えば、お湯の消費量が少ない家庭ほどエコジョーズが有利になり、4人家族くらいで平均的なお湯の消費量であればエコキュート。

年間を通じてお湯も電気もたくさん使う家庭はエコウィルやエネファームが良さそう・・・。

こんな感じでしょうか。

それぞれについて、簡単にまとめてみました。

従来は捨てていた加熱後に発生する排気ガスの熱を利用します。

これにより高効率化(熱効率95%程度)を実現しています。

正式名称は潜熱回収型ガス給湯器。

空気中の熱を利用するヒートポンプ方式の給湯器です。

安価な夜間電力で高温のお湯を沸かし、貯湯タンクに蓄え、これを水で薄めて使います。

湯切れ時、昼間電力を使うと割高になるため、貯湯タンクの大きさがポイントです。

正式名称は自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器。

また、ヒートポンプでお湯を沸かし貯湯タンクに蓄えたものを薄めて使いつつ、湯切れ時はエコジョーズで対応できる『ハイブリッド給湯器』も需要を増やしています。

ガスをエネルギー源にして発電し、そこで発生する熱を利用して給湯するコージェネレーションシステム。

お湯を沸かす時間帯に電気を大量に使うご家庭であれば有効です。

ガス・灯油から水素を取出し、空気中の酸素と反応させて発電します。

さらに発電時の排熱を利用して給湯する燃料電池型コージェネレーションシステムです。

お値段や設置場所の大小等、色々と違いがあります。

家庭ににおける消費エネルギーに占める給湯エネルギーは全体の28%に及ぶとか。

それぞれの長所・短所をしっかりと理解し、判断・選択することが重要です。

 

本当にすごいエコ住宅をつくる方法

株式会社エクスナレッジ 刊

野池政宏・米谷良章 共著

から一部抜粋させていただきました。

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給湯器の選び方

2017年03月19日 13時00分00秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

今日の打合せでお客様から給湯器の号数について質問がありました。

給湯器の号数って、よくわからないですよね。

給湯器の号数選びの目安について、まとめてみました。

出典:http://rinnai.jp/products/waterheater/gas/what/power/

給湯器の号数に見合った使用方法や、適した家族人数はこんな感じでしょうか。

10号の給湯器

皿洗いなどスポットで、少量のお湯を使う場合に最適です。

16号の給湯器

使えるお湯は、ほぼ1ヶ所に限られます。

シャワーだけとか、キッチンだけの使用であれば一年中快適にお湯が使えます。

1〜3人家族向けの給湯器です。

20号の給湯器

水温が低すぎる真冬などの時期を除いては、2ヶ所で同時にお湯を使えます。

子供がシャワーを浴びている間に、キッチンで食器を洗うなんてことができます。

2〜4人家族向けの給湯器です。

24号の給湯器

水温が低い冬の時期も含めて、1年中シャワーとお湯が同時に使えます。

20号か24号かを迷ったら、24号にしておいた方が無難かもしれません。

4人以上の家族向けの給湯器です。

28号の給湯器

シャワーを浴びながら食器洗いをしても、まだもう1ヶ所使えます。

このあたりの号数から業務用と言われていますが、最近は一部メーカーで発売されているようですね。

3ヶ所同時にパワフルにお湯を使いたい方向けの給湯器です。

 

また追い炊き機能の付いた給湯器は、オートタイプフルオートタイプの2種類からお選びいただくことができます。

「オートとフルオートで何が違うの?」

なんて言う方も多いですよね。

2つの違いを挙げてみましょう。

オートタイプとは

 

オートタイプは、スイッチ一つで設定の温度・湯量通り自動でお湯はりを行ってくれます。

また、自動機能をONにしておくことで保温を行い、湯温が低下すると自動追い炊きを行ってくれます。

機能が限定されている分、フルオートタイプに比べ費用を約1万円程抑えることが可能です。

フルオートタイプとは

 

 

フルオートタイプも、オートタイプ同様にスイッチ一つで設定の温度・湯量通り自動でお湯はりを行ってくれます。

また自動機能をONにしておくことで保温を行い、湯温が低下すると自動追い炊きを行ってくれます。

ここまではオートタイプと同じですが、フルオートタイプ特有の機能のひとつに自動たし湯機能があります。

浴槽のお湯を使用して湯量が少なくなると、自動的に『たし湯』を行います。

かけ湯などでたっぷりお湯を使っても、次の人に迷惑がかかりません。

保温も行いますので他の人が入った後でも、お湯がぬるくて困ることがありません。

また、冬場の冷えた体で浴槽につかるとお湯がぬるくなってしまいます。

入浴を検知して自動沸き上げる機能が付いてるので、浴槽に人が入ったことを検知して、自動で設定温度まで炊き上げてくれます。

もうひとつの大きな違いに、追い炊き配管の自動洗浄機能があります。

フルオートタイプなら浴槽の栓を抜いた時に、追い炊き配管を約5Lのお湯で自動洗浄してくれます。

汚れやせっけん・入浴剤などヌメリの原因が残りにくく、いつも清潔なお風呂を保ってくれます。

ざっくりではありますが、給湯器の事をまとめてみました。

給湯器選びに迷った際には、是非参考にしてみてください。

 

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先行配管

2016年11月14日 13時53分37秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

『FPの家 I邸』

先行配管を行っています。

とにかく隣地との空きが少ない現場なので、建物が建ってしまう前にやっておきたい作業がありました。

それが『外部給排水の先行配管工事』です。

一般的には雨樋の取付が完了し、建物廻りの足場が撤去されてから行われる『外部給排水の配管工事』ですが

建物と隣地境界線の間の距離が小さい場合には、上棟作業前に完了させるケースもあります。

これを先行配管と言っていますが、メリットとしては作業が行いやすい点が挙げられます。

逆にデメリットとしては、

配管の上に足場が乗ってしまい配管につけられた水勾配が狂ってしまう事がある。

外構計画も含めて雨樋の位置等を事前に決めておく必要があり、変更すると配管をやり直す事になりかねない。

等があります。

普段はあまり行わない先行配管ですが、今回ばかりは設備屋さんも積極的に協力してくれました。

作業の様子はこんな感じです。

まずは水道メーターの位置をご覧ください。

左の土間コンクリートが隣地境界ギリギリになっています。

境界ブロックも立てられない位の近接振りです。

メーター左の黄色い管はガス管です。ガス配管の際は水道メーターの下を潜らせる必要がありそうですね。

こんな感じに配管していきます。

先日防水モルタルを塗った基礎立ち上がりですが、止むを得ず水道配管を貫通させなければならない箇所もあります。

そうした所には、シーリング材を基礎の内外からしっかりと充填しておきます。

配管後、埋め戻しを行っているところを撮影しました。

基礎の中にブルーシートを敷き、そこに掘った土を仮置きしておきます。

建物を建てた後であれば、スコップに乗せたまま道路側まで運ばなければなりません。

一輪車も入りませんからね・・・。

埋め戻しが終わったところです。

敷石は10cmほど敷地境界線よりも引っ込んで設置してありますので、スコップで引っかける事もなく作業が進められました。

こちらが、一番広い面です。

一番小さいユンボのバケットが入るので、こちらは割とスムーズに作業が出来ました。

今週の木曜日に土台敷きを行います。

金曜日は先行足場の架設と荷受けを行い

土曜日が建前です。

道路使用許可の申請書を本日、所轄の警察署に届けてきました。

I様、いよいよ上棟ですね。

当日は気持ちの良い晴天でありますように!

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外部配管、始めました。

2016年11月13日 10時22分13秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

『FPの家 H邸』

まだ、紙クロスが入荷しません。

室内の住宅設備については、取付可能な場所に限り設置済みです。

 

例えば、洋便器。

洗面化粧台。

昨日は、外回りの排水配管を設置しました。

敷地境界線から外側の給排水設備は行政が設置・管理する事になっていますが、敷地内の給排水設備の設置・管理は個人が行います。

この部分の設置を行っている訳です。

小さい重機が入れられるので、比較的スムーズに作業は進みました。

塩ビ製の配管の途中には、丸い蓋のついた少し大きめの筒が立上っています。

実はこんな部材が埋まっているんです。

『インバート桝』といいます。

ウィキペディアで調べてみると、こんな事が書いてありました。

インバート枡とは一般的には「汚水枡」のことを指します。

正式には「cess pit in invert」(セスピット イン インバートの略称です。)といいます。

冒頭の「cess」は汚物のこと、「pit」は地面に設けられた穴の意を示します。ピットは英訳では「穴」という意味ですが、この場合は穴というより「地面に設けた枡」のことを意味します。

では、インバート(invert)とは何でしょうか。

インバートとは「管の底面」という意味です。

つまりインバート枡とは、汚水枡の底面に管のある枡のことです。

汚物による管の詰まりを避け、汚水が流れやすいように、枡の底面に管の半分が食い込むように彫り込まれています。

清掃や点検が容易に行えるように敷地内の汚水管の要所に設けるのが一般的です。

最近は写真のように、パイプと桝が一体になっています。

以前は、こうしたコンクリート製品も良く見かけたんですけどね。

前面道路及び庭の配管と、雨水配管、最終桝の設置がまだ残っています。

引き続き作業を行い、外構工事が行えるようにします。

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お風呂が入りました。

2016年05月30日 15時17分30秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

『FPの家 Y邸』

生憎の天気ですね。

外部の工事は休業です。

ここまでの進捗状況だけ、ご報告します。

 

遮熱透湿防水シートの上に取り付けられた、ハット型ジョイナーの写真です。

左が一般部、右がサッシ廻りに使用する片ハットです。

 

写真及び納まり図は別メーカーのものとなります。形状等、参考になると思います。

現場で使われている製品の青色をしている部分が『ボンドブレイカー部』です。

以前に、その役目をご紹介しました。

ここでは説明を割愛させていただきます。

 

バルコニー下部軒天ボードとオーバーハング水切の写真です。

 

軒天ボードと『軒裏換気口』の写真です。

弊社が採用しているのは、JOTOテクノ社製防火対応軒天材(60分準耐火構造認定品)です。

その納まりはこんな感じになっています。

狭小敷地や斜線の厳しい敷地で、軒の出が出せない場合に使用できる便利な換気部材です。

火災時には、内部に貼られた『熱膨張性シート』が膨張して換気スリットを塞ぐ仕組みになっています。

外壁の通気層から上がってくる湿った空気を速やかに排出しつつ、火災時には延焼を防いでくれる重要な換気部材です。

 

左側が土台水切の上部に取り付けられた、スターター金物です。

この上にサイディングを載せて、貼り始めます。

右側は同質コーナー材を取り付けたところです。

天気が良くなれば、明日はこの続きを行います。

室内では、ユニットバスの組み立てが行われました。

 

土台部分に吊架台を取り付けている様子です。

通常1階部分にユニットバスを設置する場合は、脚を立ててその上に防水パンを載せる方法を採用します。

でも弊社では、2階用の吊架台を取付け、その上に防水パンを載せる方法をあえて採用しています。

せっかく基礎断熱をしても、脚を立てる為にはその断熱材を切り欠かなくてはなりません。

大きな荷重が脚には架かる為、コンクリートに直接固定する必要があるからです。

当然脚にはウレタンを吹き付け、隙間を無くす努力はします。

でも金属製の脚が熱橋となりコンクリートの冷たさを伝えてしまったり、漏気を無くす事がむずかしかったり・・・。

こうした事がその理由です。

写真は吊架台の上に立てられた脚の様子です。

浴槽は断熱されたものを使います。

我が家の浴槽もこのタイプですが、夜沸かした浴槽内の残り湯が朝になっても暖かく、十分な温度を保つ事が出来ています。

お風呂に入る時間帯がバラバラのお宅には、断熱蓋とセットにして是非お勧めしたい浴槽だと思います。

 

お風呂の組み立てが完了しました。

大工さんは、無垢の建具枠を取付ています。

だんだんと、部屋の感じがわかるようになってきました。

今度の土曜日は気密測定を行います。

お施主さまにも、お部屋の感じをご覧戴けると思います。

外部の作業も、もうしばらく続きそうですね。

  

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排水配管で注意する事

2016年04月21日 10時20分34秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

『FPの家 Y邸』

外部給排水配管を先行して行いました。

 

毎度おなじみの塩ビ管(VU管)を部位・用途ごとに適宜太さを選んで配管しました。

汚水排水は100Φ、生活排水は75Φ、雨水は50Φが一般的で、合流させる場合は100Φにしています。

地面に見える丸い蓋が点検口となります。

排水管につまりが発生した際には、ここを開けて清掃する事が出来るため掃除口と言う場合もあります。

 

弊社の場合、耐圧盤の上に転がした配管をそのまま立上りに設けたスリーブから外に出しています。

外から見ると配管の立下がりが少し見えて恰好悪いのですが、メンテナンスを考えてこのような方法を選択しています。

(財)日本住宅・木材技術センターが発行している『木造住宅のための住宅性能表示』という本があります。

住宅性能表示制度とは平成11年6月23日に公布され、翌年4月1日から施行された『住宅の品質確保の促進等に関する法律』の中の大きな柱として定められました。

構造の劣化・火災時の安全・高齢者への配慮など、住宅の性能について評価し住宅取得者に対して住宅の性能に関する信頼性の高い情報を提供するしくみをいい、任意に活用する事が出来るようになっています。

この本はその制度のマニュアルとして、新築の木造軸組工法による一戸建住宅用につくられたものです。

この中の4.維持管理への配慮という章があります。

住宅の排水管・給水管・給湯管・ガス管の全面的な交換が必要となるまでの期間内に実施される点検・清掃・補修を維持管理といいます。

それらの水準を見てその等級を設定するための目安です。

 

上図は配管の方法の基準の中にある、イラストです。

排水管・給水管・給湯管・ガス管の4つの配管は、構造躯体(基礎・基礎杭・壁・柱・筋交い・床盤)に影響を及ぼさずに維持管理を行う必要があります。

基礎の立上りの貫通部を除き、コンクリート内に埋め込んではいけません。

配管を地面に露出したくない場合には、上図のようにピットを設けるか、さや管工法を採用する事になります。

排水配管の隣にあるのは、給水用のHIVP管です。凍結防止の為の断熱材が巻れています。

従来の建物のように30年足らずで壊れてしまう家と違い、長持ちする家の場合は水道配管・ガス配管のメンテナンスが容易に出来る必要があります。高い基礎高さや床下点検口の配置等、目立たないけど大切なこだわりが重要です。

この後の現場は、境界ブロック積みが行われる予定です。

  

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仕事納めです

2015年12月28日 17時22分31秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

事務所の大掃除をしていたため、ブログ書くのが遅くなってしまいました。

『FPの家 S邸』

外廻りはコーキング工事を行いました。

マスキングテープを貼り

バッカーを詰め、コーキングを充填します。

板間にコーキング

破風板にコーキング

軒天ボードにもコーキング

暗くなる前に作業を終わらせて、職人さんは帰っていきました。

室内では、ユニットバスの施工を行いました。

敷地に置かれた断熱浴槽。

浴槽に断熱材が裏打ちされている為、お湯が冷めにくくなっています。

壁に立て掛けられた防水パン。

耐火性アップのために石膏ボードが貼られた壁に、ユニットバス据付け用の吊架台を取付けしました。

切欠いた部分には現場発泡ウレタンを充填した上でアルミテープによる気密処理をおこなっています。

下に見える銀色は、基礎に貼られた断熱材です。

お風呂の入口は折れ戸にしました。

ユニツトバス、無事完成です。

こちらの職人さん達も、暗くなる前に帰っていきました。

大工さん、職人さん、お疲れさまでした。

 

弊社の年末年始の休暇は

12月29日~1月6日までとなっています。

今年一年、堅い話にお付き合いいただきありがとうございました。

お休み中は、ゆっくりと養生させていただき

仕事始めの日から、ブログを再開させていただきます。

ますます堅い話になるかも・・・。

ご覚悟の程を・・・。

 

 

みなさまにとりまして、来年も良い年でありますように。

謹んでお祈り申し上げます。

 

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東武練馬/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)