練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

完了検査に立ち会って来ました。

2018年09月11日 15時52分08秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

完了検査の立ち会いがありました。

『FPの家 Y邸』です。

弊社では外構工事が完了し、エアコンや照明の取付が完了したタイミングで申し込むようにしています。

道路斜線や北側斜線、建蔽率・容積率が厳しい場合が多いので、道路側に設置された塀が問題になるケースもあるんですよね。

平均地盤が変わってしまい斜線に当たるなんて事も考えられます。

最近は西日本地震の影響か、既存ブロック塀に関するチェックも激しいんですよね。

お隣の持ち物なのに、こちらでどうにかしろ!

とやんわり云われて困ることも度々です・・・。

「外構工事は行いません。」

なんて断言して、外構工事前に検査を受ける工務店&設計事務所もいるようですね。

敢えて、そうした事を避ける弊社ってバカ正直なんでしょうか・・・。


火災報知器の有無および配置。

防火設備や換気設備。

間取りや採光面積。

建物の配置や道路からの距離および高さ等々・・・。

検査員にしっかりと確認していただけました。

検査員曰く

「今日は朝から忙しいんです。」

「この後も300㎡の集合住宅を見なければなりません。」

「昼飯も食べてないんですよ・・・。」

「商売繁盛でいいじゃないですか。」

と云ったら、すかさず言い返されました。

「件数とお金は関係ないんです・・・。」

そんな事言われても・・・。

特に問題ありませんでした。

無事、合格です。

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東武東上線 東武練馬駅下車5分

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防水検査、無事合格しました。

2018年06月07日 13時45分31秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

東京も梅雨入り・・・。

現場を預かる身としては、嫌なニュースのひとつですよね。

でも、今日は中休みのようですよ。

晴れています。

そして蒸し暑い・・・。

『FPの家 Y邸』

色々な作業が少しずつ進められています。

玄関土間が打設されました。

これで、見学会の際にもジャンジャン踏んでもらえます。

断熱材のままだと、凹んだり傷ついたりしますからね・・・。

上を見上げると、青い管・オレンジ色の管が縦横無尽に這い回っています。

青い管は給水管、そしてオレンジの管は給湯管です。

お風呂の断熱材の上にも同様の配管が施工されています。

ウレタンパネルに穴を明け、吊り架台を設置したところを撮ってみました。

カッターナイフで穴を明け、そこに取付け、ビスで固定します。

取付けが終わったら、ウレタンを充填。

すぐにアルミテープを貼って、発泡を抑制。

表面に膨れるのを抑え、穴の隅々まで充填させます。

ウレタンの量がポイントとなります。

多過ぎると溢れちゃうし、少な過ぎるのも困り物。

写真は、基礎に予め設けられたスリーブに追炊き配管を通し、そこにウレタンを充填しています。

配管の廻りにも、ウレタン&気密処理。

さあ、ユニットバスの施工再開です。

床を設置し、浴槽を設置します。

もちろん、断熱浴槽です。

と言っても、厚さ20mm程度の発泡スチロールを巻いただけ。

しかも、所々浴槽の裏が見えています。

やはり、浴室基礎の断熱をしっかりと行わなければ寒そうですよね・・・。

床断熱を貫通する柱脚金物にもウレタンを吹きつけました。

同じく貫通する配線穴にウレタンを充填し

表面を平らに切削し、アルミテープを貼ります。

サッシ廻りの隙間に詰めたウレタンの様子です。

上にアルミテープを貼ります。

出窓の庇板金

シャッターの施工も終わりました。

排水配管の施工が終わったので、その廻りの止水処理も完了。

瑕疵保険の防水検査を受けました。

足場の上、下から上までグルグル回ります。

透湿防水シートの施工やサッシ廻りの防水テープ、配管・配線廻りの止水処理等々の施工具合を確認して頂きました。

問題なし。

無事合格です。

「大変丁寧な施工です。」

お褒めの言葉を戴きました。

そうそう、デュポンのフラッシングシールの件ですが・・・。

JIOの検査員に聞いてみました。

「JIOさんでは、シールによる配線廻りや配管廻りの止水処理はNGになっていますよね。」

「このシール、デュポンさんの新商品なんです。」

「JIOへの3号申請は済んでいると聞いています。」

「どんな手続きを取れば良いのでしょうか?」

「特に必要ありません。」

「正式な商品名を教えてくれれば、確認出来ますから。」

「もう発売されているんですよね?」

「いえ、まだ未発売みたいです。」

「問題ですね。取り敢えずシールの上からテープによる止水処理をしてください。」

結局、シールの上から防水テープを貼る羽目になってしまいました。

明日も晴れるようですね。

外部の作業、進められそうです。

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配筋検査、合格しました。

2018年06月04日 17時50分48秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

とにかく、バタバタしていた一日でした。

あっと言う間に、もう夕方です。

練馬・板橋は暑かったですよー。

気温28℃超え、湿度は35%程度と爽やかだったものの日差しの当たるところは暑くて暑くて・・・。

冷たい麦酒でも、くーっと開けたいもんですね。

『FPの家 K邸』

午後一番、お施主さまに現場まで足を運んでいただきました。

基礎の配筋を見てもらい、簡単な説明をさせていただき、今後の予定を説明。

K様、マニアックな話にお付き合い戴きありがとうございます。

そして、そのまま瑕疵保険の検査員が合流。

配筋検査開始です。

K様の見ている前で行われた配筋検査ですが、さすがに検査員の方も緊張していたようですね。

コンベックスを引出し、やたらと寸法を測っている気がする・・・。

図面と現地を見比べて、フンフンとか言ってるし・・・。

いつもより相当、気合が入っている感じがします。

「工務店さんの方でも、しっかりと確認されているようだし、もう結構です。」

なんて、締めの言葉までいただきました。

猛アピールなのかな?

K様に向かって挨拶したりして・・・。

もちろん、無愛想な態度も困るんですけど・・・。

無事、合格です。

そう言えば検査員の方、ガンガン鉄筋に載っていました。

捨てコンを省略している現場であれば、スペーサーブロックが沈んでしまうかも・・・。


明日・明後日は定休日です。

新潟まで、FPの集まりに参加する予定となっています。

でも、その前にコンクリートを打設しなければなりません。

新幹線の時間、間に合うかなぁー?

明日もバタバタした一日になりそうです。

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瑕疵保険検査でした。

2018年05月28日 18時52分34秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

なんだか、雲行きが怪しいですね。

雨降らないで欲しい・・・。

『FPの家 Y邸』

午後一番で、瑕疵保険の躯体・金物検査が行われました。

外壁下地のハイベストウッドを一枚一枚丁寧に確認しています。

どうやら釘の種類と間隔を見ているようですね。

「この釘間隔、広くないですか?」

「面材耐力壁になっていないところは、釘間隔を広めに打っているんですよ。」

「なるほど、CN65釘を使っている所が耐力壁ですね。」

「はい、CN50釘の所は耐力壁ではありません。」

タルキと桁を留めるヒネリ金物の取付要領もしっかりとチェック。

随分と丁寧な検査です。

ビックリ!

柱の太さを縦・横ともに測っています。

筋違や梁も同様です。

「聞いていいですか?」

「あの小屋束の上部ですが、母屋との間にカズガイが打ってあります。」

「あちらの小屋束は、上下カズガイ留めですよね。」

「どうして、あの小屋束の下側にはカスガイが打たれていないんですか?」

確かに分かりにくいですよね。

あの小屋束の下側は、桁と金物工法用の金物で留め付けられているんです。

「ドリフトピンが見えると思います。金物工法なんですよ。」

「・・・。」

いつもと同じ検査時間でした。

随分と精力的に検査して戴きました。

「現場がきれいに片付いているから、見るのが楽でした。」

「助かりましたよ、ありがとうございます。」

「いえいえ、こちらこそ・・・。」

良い検査員に当たったようですね。

検査、無事終了です。

造作出窓のサッシも無事、取付け完了。

これでようやく、防水紙を張ることが出来ます。

構造金物のウレタン処理&気密処理も出来るし・・・。

天井には、防湿・気密シート用の下地も組まれ始めています。

引き続き、構造見学会に向けての準備を進めたいと思います。

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延長瑕疵保険

2018年03月04日 08時00分00秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

弊社では、新築工事を請け負うに当たり『株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)』の新築住宅瑕疵保険『JIOわが家の保険』に加入しています。

瑕疵保険についての説明は割愛させていただきます。

もう、皆さんもご存知ですよね。


先日、弊社の商圏の方よりご連絡戴きました。

「JIOの『延長かし保証保険』の加入を検討している。御社で引き受けてくれるのか?」

お話を聞いてみると、建売住宅をご購入されたようですね。

既に建設会社は倒産していて、瑕疵保険の延長を検討するに当たり弊社のHPに辿り着いたご様子。

昨日ご来社戴き、直接伺うことが出来ました。


JIOは新築引渡後一定期間を経過した住宅の点検を行い、保険を引き受けています。

そして対象住宅の瑕疵に起因して、保険対象となる事故が発生した場合に、修補費用等を保険金として延長保証事業者に支払う仕組みです。

この場合の延長保証事業者に弊社が当たる訳です。

保険のしくみは以下の通り。

①住宅所有者との約定に基づき、新築引渡後一定期間を経過した住宅の点検を行い、延長保証を負担する事業者を被保険者とする保険です。

②保険の加入タイプにより、JIOが指定する住宅の性能を維持または回復させる工事(必須メンテナンス工事)が必要になります。

③対象住宅に保険対象となる事故が発生した場合、被保険者である延長保証事業者に保険金として事故の補修等の費用をお支払します。

④延長保証事業者が倒産・廃業等により相当の期間を経過しても補修等が出来ない場合(以下「倒産等」)は、住宅所有者からJIOに直接保険金を請求することが出来ます。


保険対象となる事故は、新築住宅瑕疵保険と同じです。


また『必須メンテナンス工事』とは、リフォーム工事のうち対象住宅の基本的な構造耐力性能または防水性能を維持または回復させる工事であり、下記工事部位に行う工事を言います。

屋根・笠木・・・板金部分の表面塗装およびシーリング。(金属屋根は全面が対象となります。)

外壁・・・全面の表面塗装およびシーリング。(開口部も含みます。)

外部木部・・・雨水侵入に関わる木部の表面塗装。(木製サッシも含みます。)

バルコニー・陸屋根・・・防水層の保護塗料の再塗装。


保険の加入タイプと保険期間については以下の4タイプが用意されています。

① 5年①タイプ・・・新築引渡日から10年を経過した日の翌日を始期として5年間のもの。

② 5年②タイプ・・・新築引渡日から15年を経過した日の翌日を始期として5年間のもの。なお、5年タイプ①に加入している事が前提となります。

③10年Aタイプ・・・新築引渡日から10年を経過した日の翌日を始期として10年間のもの。

必須メンテナンス工事を実施し、工事完了確認日が始期となります。

④10年Bタイプ・・・必須メンテナンス工事の工事完了確認日を始期として10年間のもの。

なお、始期は新築引渡日から10年を超え15年以内とします。


10年Aタイプ(保険金額2000万円)JIO保険利用住宅(面積区分125㎡未満)/特約付帯無しの場合に必要な費用は以下の通り。

①保険料・・・38,600円(非課税)

②現況検査料・・・22,680円(税別)

③メンテナンス工事中検査(工事内容により実施)・・・14,580円(税別)

④メンテナンス工事完了検査(現況検査の不適格箇所・必須メンテナンス工事の完了を確認)・・・14,040円(税別)

⑤再検査料(完了検査時に不適格箇所があった場合に実施)・・・22,680円(税別)

この他、延長保証事業者の検査立ち会い費用や手続き費用、必須メンテナンス工事や不適格箇所の補修費用も必要となります。

詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

JIOの延長瑕疵保証保険のページとなります。

http://www.jio-kensa.co.jp/insurance/extension/index.html

瑕疵保険は住宅所有者の安全・安心を守る保険です。

でも、そのための費用負担は住宅所有者がしなければなりません。

結構な費用を掛けて保証延長を行うのか、保険には加入せず必要なメンテナンス工事を行い施工業者の保証を信じるのか・・・。

難しい選択ですよね。

そうそう、新築住宅の瑕疵保険と同様に延長瑕疵保険も『シロアリや木材腐朽』による被害については対象になっていません。

心配な方は、ホウ酸による劣化対策もご検討ください。

 

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瑕疵保険検査

2018年02月22日 18時13分11秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

2月22日。

ニャン・ニャン・ニャンで、猫の日らしいですよ。

「犬は喜び庭駆けまわり、猫はこたつで丸くなる♪」

今頃、猫はこたつの中なのかな?

だって練馬・板橋は朝から霙交じりの雨がパラパラ・・・。

寒くて寒くて・・・。

「そんなの、聞いてないよ~涙」


『FPの家 M邸』

悪天候の中、JIOの検査員による『瑕疵保険』の現場検査が行われました。

住宅瑕疵担保履行法に基ずく新築住宅の保険として、弊社ではJIO(株式会社日本住宅保証検査機構)の提供する『JIOわが家の保険』に加入しています。

保険の対象となる為には、2つの検査に合格しなければなりません。

検査では建築士の資格を持ったJIOの検査員が構造耐力上主要な部分と、雨水の侵入を防止する部分についてチェックします。

保険の引き受けが可能かどうかを見極めるのが目的らしいですよ。

①基礎配筋検査

②躯体検査

そして、弊社ではオプション検査も受けるようにしています。

③追加外装下地検査

①については、基礎工事の際に検査を受け合格しています。

そして今日行われたのが、②の躯体検査です。

柱の位置や梁の掛け方、筋違・構造金物の取付状況を30分程度かけて確認してもらいます。

外壁合板の種類と留め付け方法の確認をしている検査員をカシャ!

梁の太さや掛け方、構造金物の取付方等を確認!

特に問題もなく合格。

もちろん、屋根の納まりや仕様の確認もしてもらいました。

次は追加外装検査ですね。

下屋のガルバ葺きも終わっています。

防水施工もバッチリ、雨が降る前に終わってホッとしました。

次はサッシの取付です。

見学会まで、あと3日。

ペースアップしなくては・・・。


gooブログの接続が悪く、昨日アップする事が出来ませんでした。

よって投稿時間はそのまま、翌日アップさせていただきました。

何があったんだろう?・・・。

 

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防水検査、無事合格しました。

2017年06月15日 15時50分51秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

今日の練馬・板橋は梅雨の中休みというところでしょうか。

晴れています。気温はそれほどでもありません。

でも夜には雨が降るかも・・・。

ご存知でしょうか?

住宅の瑕疵事故に占める雨漏りの割合はおよそ88%。

その中でも、雨漏りの多い『3大重要部位』は以下の通りです。

①外壁と開口部の取合い部

②外壁と屋根の取り合い部

③外壁と笠木の取り合い部

これらの合計は、およそ83%にも及ぶそうですよ。

以外ですね。屋根からの雨漏りが多いのかと思っていました。

こうした部位は、構成部材同志の接合部が不連続になりやすく雨水が侵入し、雨漏りを招きます。

これらの施工をしっかりし、一体の防水層とすることが出来れば雨漏りを未然に防ぐ事が可能になる訳です。

『FPの家 T邸』

朝一番、瑕疵保険の検査員による防水検査が行われました。

先日、自主検査を行った部分を検査員が30分ほどの時間で確認しています。

防水シートの縦・横の重ね寸法や端部の処理方法。

窓廻りの防水処理方法。

笠木部分の処理や防水紙を貫通する配管等の防水処理方法、等々。

施工マニュアルに従った納まりになっているかどうかを、ひとつひとつチェックしていただきました。

遮熱タイプの防水シートは下地が透けないので、通常の白い防水シートと比べると窓廻りの防水テープが見にくいそうです。

ちゃんと施工してあるかどうかが確認できないと、検査員の方がこぼしていました。

こうした場合は立会者に対するヒヤリングで合否の判断をするそうですが、やっぱり自分の目で確かめたいですよね。

一生懸命手を当て、テープの段差を触感で確認していました。

これらの設計・施工にあたっては、建築基準法やその他の関連法規に従い、施工者自らが各々の住宅に対して責任をもって計画・実施する必要があります。

雨水の侵入対策に関しては、関係学会・機関等の基準はあるものの、現場の施工方法をわかりやすく解説した総合的なマニュアルはなかなか見当たりません。

弊社では、JIO(㈱日本住宅保証検査)が10数年間の漏水事故の調査・分析に基づいてまとめた『JIO防水施工要領』をマニュアルとして活用しています。

住宅瑕疵担保責任保険の設計施工基準では、保険申込者が守るべき最低限の基準が示されています。

でも、このマニュアルは現在普及している工法・技術をベースに雨漏りを防止する安全・確実な施工方法がイラスト入りで解説されています。

各部材メーカーによる新しい製品・技術を採り入れながら、このマニアルに忠実な施工を今後も心掛けたいと思います。

構造耐力上主要な部分

雨水の侵入を防水する部分

が瑕疵保険の対象部位となります。

詳しく言えば、柱・基礎等の不具合があると住宅の強度が低下する部分と、屋根・外壁等きちんと防水していないと雨水が侵入する部分です。

でも、これだけでいいのでしょうか?

壁・天井・床等の内部結露による耐久性の低下も問題ですよね。

内部結露は瑕疵に該当しません。

柱・梁に不具合があったとしても、その原因が内部結露に起因するものであれば保険による無償修理は期待できないんです。

でもご安心を!

弊社がつくる『FPの家』ではこれを保証します。

国内で唯一の『無結露50年保証』のできる家。

それが弊社のつくる『FPの家』です。

 

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最長60年長期保証

2017年04月09日 08時00分00秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

大手ハウスメーカーの宣伝で『最長60年長期保証』と謳っているのをよく見かけます。

でもこれは

「60年間、何があっても無料で直しますよ。」

と言っている訳でもなければ

「この家は60年もちますよ。」

と言っている訳ではありません。

実際は10年目、あるいは20年目などに『有料メンテナンス』を行ったお宅に限り保証期間を10年延ばす・・・。

という制度です。

これを繰り返すことで最長60年の有料メンテナンスを受ける権利を継続できるだけなんです。

メンテナンスやリフォーム工事を他の工事店に奪われないための制度とも言えるのではないでしょうか。

そもそも新築住宅の場合、『住まいの品質に何か瑕疵かあった時に10年間は施工会社が責任を負う』という法律上の決まりがあります。

『住宅瑕疵担保履行法』では、瑕疵(あるべきではない欠陥)が見つかった場合は施工者が無料でそれを直さなければならないと規定しています。

ここで気をつけなければならないのは、直してもらえる箇所となります。

壊れたからといって、どこでも無料で直してもらえる訳ではないんです。

住宅の構造耐力上主要な部分・・・柱や梁などの骨組みや基礎を言います。

雨水の侵入を防ぐ部分・・・外壁や屋根などの外装を言います。

上記2つに限られているのを、ご存知でしたか?

これらが10年で壊れるのは、『明らかな欠陥工事』だと言うことでしょうか。

「基礎がちゃんとしていないから、家が傾いた。」

「外壁のコーキングが剥がれ落ちて、雨漏れした。」

こういった場合は当然無料で修理してくれます。

「壁クロスが剥がれた。」

「地震で内壁にひびが入った。」

などは直してくれません。(勿論お金を払えば直してくれます。)

住宅設備機器や照明・空調設備なども同様に、それぞれのメーカーが保証してくれる期間だけの対応となります。

住宅瑕疵担保責任は、施工会社が負います。

『住宅瑕疵担保責任保険』に加入したり、法務局に『保証金(供託金)』を預けることで備えをし義務を果たします。

修理が発生した時の原資となる訳です。

万が一施工会社が倒産した場合でも、保険や供託金から欠陥を直すための費用は支払われるようになっていますからご安心ください。

この制度は、大手ハウスメーカーであっても町場の工務店であっても等しく適応されます。

会社の規模に影響されることもありません。

住まいの保証で肝心なのは、何か起こってあなたが修理を依頼した時に住宅会社がどれだけ迅速に、かつ的確に対応してくれるかではないでしょうか。

大手ハウスメーカーの場合は、なんだかんだで時間がかかるケースが多いと聞きます。

実際の修理を行うのは下請け・孫請けの工事店です。

電話受付→下請け→孫請けと連絡します。時間がかかるのも仕方ありません。

保証期間の長さではなく、実際に困ったときの対応力や親身になってくれるかどうかを考えてみるのもいいと思います。

広い範囲で営業を行っていたら、色々と大変ですよね・・・。

地域密着工務店の家づくりを見る機会があります。

対応するスタッフはすべて工務店の社員です。

『FPの家 I邸』完成現場見学会

を、本日10時~17時まで開催します。

ご家族やお友達とお誘い合わせの上、是非お越しください。

スタッフ一同、お待ちしています。

 

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雨漏り

2016年10月04日 11時54分30秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

昔の家では、良く雨漏りがありましたよね。

床に置い金たらいや金バケツに落ちる雨粒が奏でるハーモニー。

TVマンガでもおなじみのシーンでした。

最近の家は雨漏りなんてしないんでしょ?

大概の方はそう思っている事でしょう。

でも違うらしいですよ。

ここに雨漏りの深刻さを示すデーターがあります。

その一つが住宅保証機構㈱の保証件数です。

上のグラフは同機構が2005~2009年の5年間に扱った保証事故件数の推移を示しています。

その8割は雨漏りでした。

年々増加する傾向にある事故件数を押し上げているのは『雨漏り』なんです。

2009年だけ見ても、その事が判ります。

事故件数1075件のうち、雨漏り事故は927件(86%)に昇ります。

さらに雨漏りを部位別にみると、85%が『壁』から、15%が『屋根』からとなっています。

一般に「雨漏りは屋根から」というイメージがありますが、実際には外壁からの雨漏りが圧倒的に多いんですね。

外壁で雨漏りが目立つのは、主に次のイラストで示す箇所となります。

こられは大きく分けると4つに分類する事が出来ます。

1つ目は開口部廻りであり、最も事故数が多くなっています。

2つ目は軒天や下屋など、屋根との取り合い部となります。

不十分な軒の出や、複雑な納まりであるほど雨漏りが目立ちます。

 

以前から流行っている『軒ゼロ住宅』や『キュービック住宅』で多発しているらしいですよ。

3つ目はバルコニー廻りで、4つ目が換気口などの外壁貫通部となります。

雨漏りに対する保証期間を、建物の引渡しから10年とする『住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)』が施行されたのは2000年4月の事です。

その後も2009年6月に施行された『長期優良住宅の普及の促進に関する法律』や同10月に施行された『住宅瑕疵担保履行法』など、住宅の基本性能を向上させるための法制度が整備されてきました。

それなのに、雨漏りの事故件数は伸び続けています。

その理由として

「法制度が整備され、雨漏り事故が顕在しやすくなった」

「建材や工法の多様化とともに誤った雨仕舞施工が目立つようになった」

など、様々な見解が語られますが確かなところはわかっていません。

いずれにしても、雨漏りは住宅の物理的寿命に深刻な影響を与える危険を含んでいます。

特に昨今の気密性の高い住宅では、壁内に雨水が侵入してもそれが室内の壁や天井に染み出すなどして、異変に気付くまでに時間がかかる傾向にあります。より一層の注意が必要でしょう。

耐久性の高い材料を適切に施工し、メンテナンスや改修を継続して行えば、100年以上雨漏りしない家も可能な筈です。

建設時のコストは多少余分にかかったとしても、長期に渡って使い続ける事が出来れば結果的にはコストダウンとなります。

家が長持ちする『ストック社会』に転換する事が出来れば、ライフサイクルコストは削減され、環境問題だって徐々に改善するでしょう。

その為にも『長期優良雨仕舞い』は大切です。

基本は雨が侵入しにくい事。

そして万が一侵入しても、早く確実に排出出来る事。

実際には『一次防水』と『二次防水』の二段構えで雨漏りを防ぐ事でしょう。

一次防水は、外壁の継ぎ目などにシーリングを打つなどして、外壁表面からの雨水の侵入を防ぐものです。

しかし現実的には一次防水だけで十分とは言えません。

なぜならシーリング剤は10年程度で劣化するのでメンテナンスが必要になるからです。

むしろ大切なのは『最後の砦』となる二次防水でしょう。

外壁材の内側に雨水が侵入しても、通気層と透湿防水シートがきちんと施工されていれば、それ以上の雨水の侵入を防ぐ事が出来ます。

そうした『二次防水』がきちんと行われているかどうかをプロの目で確認し、見極めてくれるのが『新築住宅瑕疵保険』を引き受ける保険法人による『防水検査』です。

弊社が加入している『JIOわが家の保険』を運営している㈱日本住宅保証検査機構の場合は以下の3回検査の3回目(オプション扱い)に行っています。

『FPの家 H邸』の防水検査が本日行われましたので、その様子をご報告したいと思います。

ようやく、サイディング屋さんが入ってくれました。

まずは土台水切の施工から開始です。

透湿防水シートを捲り上げ、水切を取り付けます。

水切りに合わせて透湿防水シートの下端をカットします。

こんな感じに仕上がります。

外壁貫通部の止水処理はこんな感じになっています。

検査員は足場に昇り、サッシ廻りや外壁貫通部、バルコニー腰壁の取合い部などをひとつひとつ丁寧にチェックしています。

目で確認できないところは手で触ってみたり、施工方法を聞いてきたりの20分でした。

丁寧な施工とお褒め戴き、無事合格を戴きました。

生憎の天気が続きますが、雨の合間を上手に使って外回りの作業を粛々と進めたいと思います。

検査員の方、ありがとうございました。

大工さんは相変わらず、地見な作業を続けています。

24時間換気システムの点検口を取り付けたり

ニッチを施工したり・・・。

気密測定の頃には、石膏ボードの施工もほぼ終わっているかも知れませんね。

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ようやく手元に届きました。

2016年04月26日 13時21分58秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

『FPの家 Y邸』

ようやくBELSの評価証ラベルが届きました。

待ちに待ったラベル。

ちゃんと『FPの家/Y邸新築工事』と書いてあるし、お客様の個人情報は一切載っていません。

安心して、バンバン利用できそうです。

5月になるとBELS紹介ページもアップされ、全ての取得物件のデーターが見られるようになるそうです。

差別化にもつながればいいんですけど・・・。

費用はたいした事ありませんでした。

認定低炭素住宅や長期優良住宅申請とのワンストップ化も図られていますから、是非お試しください。

燃費性能のラベリングを日本の住宅のスタンダードにしたいと願っています。

  

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やっと届きました。

2016年04月21日 11時17分53秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

待ちに待った『住宅版BELS』の評価書が届きました。

申請者であるお客様の個人情報は伏せさせて戴いたものを、表示します。

残念ながら表示用のラベルはもうしばらく時間がかかるそうなので、評価書の拡大したものを表示してみます。

こんなラベルが、住宅雑誌の片隅や不動産チラシの片隅にあって、建物選びの際の指標として無くてはならないものになる時代が一刻も早く来る事を願います。

小さな町の工務店の小さな一歩ですが、『大きな時代の変化』のきっかけの一部にでもなれば・・・。

これも、弊社のささやかな拘りです。

  

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BELS審査が終わりました。

2016年04月18日 14時25分27秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

『FPの家/Y邸新築工事』

ようやく

『住宅版BELS』の審査が終わりました。

評価結果は以下の通りです。

外皮性能基準:適合

UA値:0.51W/m2K(設計値)/0.87W/m2K(基準値)

ηAC値:2.6(設計値)/2.8(基準値)

計算対象床面積:62.93m2

設計一次エネルギー消費量(その他除く):47.5GJ/年

基準一次エネルギー消費量(その他除く):53.2GJ/年

BEI判定:0.85(☆☆☆☆)

本日付けで評価証が郵送されるそうです。

休み明けには、憧れのBELSラベルとご対面です。

  

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住宅版BELS申請しました。

2016年04月12日 15時03分45秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

『FPの家 Y邸』

本日、住宅版BELSの評価申請を行いました。

国交省における、建築物省エネ法に基づく省エネ性能の表示制度についての考え方は以下の通りとなっています。

建築物のエネルギー消費性能(住宅燃費)の見える化を通じて、性能の優れた建築物が市場で適切に評価され、消費者に選択されるような環境整備を図る事が重要です。

市場で適切に評価されるためには、信頼性の高い評価指標や第3者の評価による建築物のエネルギー消費性能の表示制度の充実・普及が有効です。

こうした表示制度の普及により、建築物等に対してインセンティブが付与され、建築物のエネルギー消費性能の向上につながる事が期待されています。

そこで、住宅等の新築時等における国が定めた基準以上の省エネ性能をアピール出来るようになりました。

それらの中のひとつが、一般財団法人 住宅性能評価・表示協会の住宅版BELSです。

世界各国における、類似した取組みとしては以下のようになっています。

またエネルギー性能表示の活用としては、以下のように格付けを行いグリーンビル普及政策のツールとしています。

米国では、多くの自治体でエナジースターによるベンチマーキングの報告が義務付けれています。

英国ではEPCによる評価を義務付けするだけでなく、一定以下の評価のビルは2018年以降賃貸する事が違法になります。

豪州ではNABERSエネルギーでの一定以上の評価が政府系機関の入居条件になっていると共に、テナント募集広告への表示が義務化されています。

GRESBは、ESG(環境・社会・ガバナンス)への配慮を不動産投資にも適用し、株主価値を高める事を目的に欧州の主要な年金基金が中心になって創設した財団です。

これらは、建物の燃費性能の表示を義務付け、その性能に基づいた不動産価値を適正に評価・流通する為のツールとして大いに役立っています。

上図は住宅版BELSのラベルです。

外皮基準・一次エネルギー消費基準の適合やBEI(設計一次エネルギー消費量(その他一次エネルギー消費量除く)/基準一次エネルギー消費量(その他一次エネルギー消費量除く))による☆マーク、等が表示されるようになります。

これから評価が始まる訳ですが、ちなみに準防火地域の狭小地(6地域)に建つ『FPの家/Y邸新築工事』の場合は

床面積=62.932

UA値=0.51W/2K

ηA値=2.6

基準一次エネルギー消費量(その他除く)=37.9GJ/戸・年

設計一次エネルギー消費量(その他除く)=32.2GJ/戸・年

BEI=0.85(☆☆☆☆)

ゼロエネ相当不適合(太陽光発電未搭載)

となる予定です。

なお今後は、全ての新築住宅において住宅版BELSの評価申請を行い、燃費表示を行っていきたいと思います。

早く欧米各国のように、住宅の燃費性能が資産価値や税制に連動する時代が来るといいんですけど・・・。

  

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完了検査を受けてきました。

2016年02月23日 11時57分52秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

『FPの家 S邸』

UDI確認検査株式会社による完了検査を受けて来ました。

検査時間は本日11時40分~

なんで昼休み直前にやるんだろう?

中途半端な時間だと思いませんか。

もう少し早くやればいいのに・・・。

と思いつつ、少し早めに行って検査員の到着を待っていました。

11時ちょうど、検査員が来ました。大分早めの到着です。

早速境界の確認。

その後、外回りをぐるりと回り建物と境界の空き寸法を確認。

外観が立面図と異なっていないかの確認もしています。

続いて室内に入り、間取りや窓位置を確認します。

防火窓の仕様や火災報知器、換気設備の設置位置も確認しました。

20分程で検査終了。

検査員からは「暖かくて助かります」と言うお言葉とともに、

地面に埋まって見えない境界杭を撮影して送るように指示を戴きました。

条件付合格という事みたいです。

早速撮影して、所定のアドレスに送ります。

検査済証の発行は来週頭くらいでしょうか。

まだ、給水本管の接続や都市ガス管の接続、前面道路の補修等は残っていますが

それ以外の工事は無事完了となります。

厳しい立地条件のため色々と難しい事もありました。

完成した建物の中を歩いていると、感慨ひとしおです。

戸締りをして、玄関ドアを開けて外に出ると、寒い。

家の中に戻りたくなります。

お客様、出無精にならないかな?

ふと不安がよぎります。

でも、やっぱり暖かい家って良いですよね。

 

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防水検査、合格しました。

2015年10月15日 13時21分09秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

『FPの家 Y邸』

住宅瑕疵担保履行法に基ずく防水検査を行いました。

今までも何回か名前が出ている

㈱日本住宅保証検査機構(JIO)から

検査員一名に来ていただきました。

現場名の確認の後、早速1階から検査スタートです。

土台水切と防水紙の取合い部および窓と防水テープの取合い部をチェックしています。

電気配線が防水紙を貫通している部分の防水処理もチェックの対象となります。

電線を一旦下にまわし、立ち上げてから貫通。その上に防水テープを貼ります。

窓廻りは1窓づつ手で触りながら念入りにチェックします。

防水紙同志の重ね寸法もチェックします。

横方向の継ぎ目は150mm以上、縦方向の継ぎ目は90mm以上取る必要があります。

その他、色々あるチェツク項目をひとつひとつ確認していきます。

FRP防水の立ち上がり寸法も

一般部250mm、サッシ下120mm以上ある事を確認しています。

防水紙・防水テープの施工具合を見ながら、足場を上まで来ました。

最後に屋根を見て完了です。

無事合格しました。

これでようやく、サイディング工事に入れます。

瑕疵保険における、漏水の発生件数は相変わらず多いようです。

それにも拘わらず、防水検査(任意検査)を受ける工務店およびハウスメーカーは少ないと聞きます。

第3者による防水検査に合格していなくても、瑕疵保険に加入できる。

加入さえすれば(基礎配筋と構造の2回検査に合格すれば)漏水が起きても保険で対応できる。

検査も受けずに発生した漏水を担保する為の費用は、

結果として、検査を受けて漏水の無い工務店も(保険加入者が等しく)負担している。

という制度自体に問題があると思いませんか?

個人的には、漏水という事故を起こしている工務店・ハウスメーカー名の公開も含めて、再検討の必要有りだと思います。

 

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