練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

がっかりです・・・。

2018年09月26日 08時00分00秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

今日はアセットフォーの定休日。

生憎の天気ですね。

テルボくん、今回は仕事をしてくれませんでした。

残念

今日は、建て方を行います。

雨の中の作業って、気も使うし、疲れるんですよね。

古い本に、こんな文章を見つけました。

作業には体内に蓄えられたエネルギーが必要です。

また、その消費の程度から作業の強さや生体に対する負担を知ることも出来ます。

一般に作業強度を表すものとして『エネルギー代謝率RMR』が用いられています。

RMRは、その値が大きい程作業強度が高くなります。

短時間の作業の場合で10~11、継続作業の場合で8程度が許容限界です。

疲労が蓄積する事なく、毎日作業が出来る限界は3程度らしい・・・。

またこの数値は、温度の影響・小屋組上作業などの環境による影響も考慮する必要があるようです。

主な大工作業に要するRMRは以下の通り。

ちなみに

RMR=(作業時酸素消費量―安静時酸素消費量)/基礎代謝酸素消費量

で算出されるそうです。

また作業に伴い、体内エネルギーは消費されます。

血液の循環を通じて細胞に酸素を供給し、呼吸により炭酸ガスを体外に排出するという役目を果たすのが心臓です。

心臓の拍動の時間的変化および平均値から、作業強度を推定することも出来るそうです。

心拍数は、作業の開始とともに上昇します。

作業継続の条件としては、ほぼ一定となる状態(定常状態)が求められます。

長時間に渡り疲れることなく、作業を継続するためには、定常状態の時の平均心拍数が以下に掲げる値を超えてはなりません。

この値を超えると、作業の継続は困難となり、疲労を招くばかりではなく、休息を求めて稼働率低下・能率低下を生じることになります。

なるほど・・・。

建て方のRMRは7.0位でしょうか?

今日の所要時間は4時間位?継続作業に当たります。

8程度が限界らしいですね。

ギリギリセーフです。

3をはるかに超えていますから、疲れが翌日に残るのは間違いありません。

梯子の昇り降りのRMRは10になっています。

足場の昇り降りも極力控えた方が良いのかも・・・。

雨が小降りになってきました。

念のためカッパを着て、建前に向かいます。

木造家屋建築工事の作業指針より、一部を抜粋させていただきました。

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完了検査済証の重み・・・。

2018年08月26日 15時00分26秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

知人からお盆休みに新築のご紹介を戴きました。

築20年の高断熱・高気密住宅にお住いの方です

8年ほど前に増築もしているとの事。

ちなみに、新築業者・増築業者ともに倒産しています。

ご要望を聞いてみると、既存の地下室を利用したい・・・。

えっ!

既存の地下室を利用する?

それじゃー、新築ではなくて増築ですよね。

詳しい話を聴いてみると、検査済証も取得していないご様子。

幸いなことに、既存部分の図面は残っていました。

これを持って役所の担当者に相談中です。

まだまだ結論は出ませんが、相当難しそうですね。

検査済証があれば、ずいぶんと楽だったのに・・・。

まずは既存の地下室が図面通りに施工されているのかを調査します。・・・①

そして、経年による劣化がないかどうかも調べます。・・・②

もちろん、地盤の状態&補強方法だって調べなければなりません。・・・①

これをクリア出来たとしても、増築時に繋げた基礎の影響や、それを撤去した後の強度を確認する必要もあります。・・・③

そもそも、現在の耐震基準に適合しているかどうかの判定も必要です。・・・④

ホームエレベーターを設置したいので、天井スラブに開口が必要です。

その為の安全確認と補強も必要になるでしょう。・・・⑤


『建物が完成したら、完成検査を受け検査済証を取得する。』

今では当たり前のことですが、当時は未取得のままお引き渡しというケースが多かったようですね。

違反建築だから、検査済証を取得できない建物もあるでしょう。

でもどちらかと言えば、単に取得することを忘れていた場合が多いと思います。

さすがに取得しなければならないという事を理解していなかったとは思えません。

そのツケが回ってきたようですね。

検査済証があったとしても、省略できるのは上記の①位なんですよね・・・。

でも、これが相当大変なんです。

いつも感じる事ですが、行政は増築・改築をさせたくないのかな?

少なくても、今よりは安全になることが多いですよね。

危険で、省エネ・健康でない既存建物を残すよりは、増・改築でより良くした方がいいと思うんですよね・・・。


そもそも、新築工事または増改築工事後に決められた完了検査を受けて『検査済証』が交付された建築物の数ってどの位なんでしょうか?

竣工時期が古いものほど少ないようですね。

国土交通省がまとめた資料によれば、1998年度時点の完了検査率(検査済証交付件数/建築確認件数)は38%だったそうです。

随分と低いですよね。

でもかっては5%〜20%程度だったそうですから、これでも改善しているようです。

2012年度時点では特定行政庁(建築主事)によるものが85%、指定確認検査機関によるものが91%となっています。

それでも1割近くは未取得なんですね・・・。

ちなみに、既存建物は適合建物と不適合建物の2つがあります。

そして不適合建物には『既存不適格建築物』と『違反建築物』の2つがあります。

前者は、それが建てられた時点または増改築工事がされた時点で適法だったものの、その後の法改正などによって現行の法規には適合していない状態のものを指します。

これに対して違反建築物とは、当初から関係法規に適合せずに建築・増改築または用途変更などが行われたものを指します。

当該建物は前者になります。

でも、このまま地下室を残して増築すれば違反建築になってしまう・・・。

既存不適格建築物はあくまでも当時の法規を守って建てられたものであり、新たに増改築工事などをする際には現行規定への適合が求められるものの、建築基準法には一定の緩和措置が設けられています。

また近年においては国土交通省による既存不適格建築物に対する規制の緩和、合理化なども図られています。

色々と大変だけど、諦める訳にはいかないんです。

地域密着工務店の名に懸けて、このまま増築して『違反建築』という看板を掲げる選択だけはできません。

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勾配天井

2018年03月13日 12時00分00秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

今日の練馬・板橋はポカポカ陽気です。

このまま春になればいいのに・・・。

『FPの家 M邸』

2階の天井が貼り終わりました。

1/10の勾配で、きれいに貼られた石膏ボード。

斜線制限の関係で勾配天井が当たり前の弊社でも、ここまで大がかりな勾配天井は珍しいと思います。

窓の上端と天井を揃えたディティールがどんな風に仕上がるのか・・・。

隅部に火打ち梁を設ける事無く、水平構面をつくり耐震等級3をクリアしています。

2.4mの天井高さを標準にしていますが、今回は2.2m。

その分、勾配天井にすることで開放感を演出しています。

南面に設けられた大開口が、より開放感を高めてくれるでしょう。

ようやく、杉の無垢床材も入荷しました。

うづくりになった栃木産の杉、どんな表情をしているんでしょうか?

素足の感触もさることながら、今から貼り上がりが楽しみで仕方ありません。

造作材はタモの無垢材、木製建具は全てタモの突板貼りの製作建具となります。

まさに『設計事務所のつくる家』。

弊社もアーキテクトビルダーを名乗っていいかも・・・

皆さんも、完成を楽しみにしてください。

もちろん、見学会も行います。


この後、FPの家南関東支部の役員会に参加します。

来期の方針の確認です。

住宅業界は凄い勢いで変わろうとしています。

世の流れに後れを取らないよう、役員のひとりとして、しっかりと舵とりを行わなければなりません。

ガンバラネバ・・・。

 

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ダブルヘッダーでした。

2017年05月25日 16時14分42秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

今日の練馬・板橋は曇時々雨。

気温もそれほど高くありません。

空がどんよりとしていて、心まで沈んでしまいます。

『FPの家 T邸』

ダブルヘッダーでした。

えっ!何がダブルヘッダーかって?

検査です。

午前中瑕疵保険の躯体検査を受け、午後は確認検査会社の中間検査を受けたんです。

現場の進み具合は、こんな感じでした。

サッシの取付が完了し、全ての耐力壁及び構造金物の施工も完了しています。

躯体検査の様子

中間検査の様子

どちらも構造材の配置や仕様・寸法、金物の使用・寸法、耐力壁の仕様・取付状況等を図面の通りに出来ているか確認してくれます。

双方で連携してくれるといいのになぁー。といつも思うんですよね。

瑕疵保険はJIO、確認検査はUDIを利用しています。

瑕疵保険の検査については過去に何回か書かせて頂いたので、今回は中間検査について書きたいと思います。

FPの家 T邸は木造軸組み住宅3階建てです。

地階を除く階数が3以上の建築物に該当しますから、中間検査を受けなければなりません。

木造の場合は、屋根工事の完了時に検査を受けるように指導されています。

これは、道路斜線・北側斜線等の斜線制限に抵触していない事を確認する為だと思われます。

もちろん屋根工事は完了しています。

柱間に硬質ウレタンパネルを充填する『FPの家』は、建物外周部の耐力壁を筋違にする場合予めパネル内に筋違が組み込まれてきます。

これを柱間に叩き入れ、枠をビスで留め付け、筋違端部に筋違金物を取付けなければなりません。

面材耐力壁を張る為にも、パネルの中の間柱が必要ですしね。

柱脚・柱頭部に取付ける金物も、パネルの中に隠れてしまいます。

厚さ100mmの床パネルを敷き込めば、建物外周部以外の筋違金物や柱脚金物も見ることはできません。

検査前に金物にウレタンを吹付けたり、気密テープを貼ることはしないようにしていますが、それでも一般的な建物に比べると見てもらえない部分があります。

自主検査が重要という事です。

新しい検査機関を利用する場合は、事前の相談が重要です。

「パネルのせいで金物を見る事が出来ない。」なんて後から云われても困りますからね。

ひとつひとつの金物を看板と一緒に写真に収めて用意した事もありました。

「現物を見なければ意味が無い。」なんて言われたりして・・・。

パネル施工の途中で検査を受けた事もありましたね。

そんな経過を辿って、今の形に落ち着いています。

検査当日は検査員の質問に、どんな金物をどう取り付けたかを答えながら検査は進みます。

特に問題はありませんでした。瑕疵保険の躯体検査も含めて無事合格です。

検査に合格すると、建築主あてに『中間検査合格証』が交付されます。

また、検査に合格しないと後続の工事をすることができません。

これで安心して工事が進められます。

阪神・淡路大震災では、施工の不備が原因と考えられる建築物の被害が多く見られ、施工段階での検査の重要性が改めて認識されました。

こうした背景をふまえて、中間検査制度が設けられているそうです。

中間検査を受けることで、工事監理者と指定確認検査機関が二重にチェックをし、より安全で良質な建築物ができます。

瑕疵保険の検査を含めれば、3重チェックになりますしね。

 

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四季と共に暮らす

2016年12月22日 08時00分00秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

日本列島は南北に長く、四方を海に囲まれています。

そこには沢山の山々があり、地形も複雑。

それらが気象を様々に変化させ、我が国独特の気象環境をつくりだしています。

こうした中、粛々と進化し続けた我が国の住まいは世界に誇るべきものかもしれません。

日本の気候風土の中で生み出されてきた、快適に過ごす為の工夫を再認識する事も大切な事だと思いませんか?

以下、キーワードを挙げてみました。

瓦屋根と深い軒

屋根は大量の雨水を処理します。深い軒は壁への雨掛かりや夏の日差しを遮ります。

陽当たりを重視

南北方向を意識し、部屋を南向きにする事で日射取得を優先します。

段差のある入口

玄関は、家の中外をつなぐ結界です。敢えて段差を設けます。

家の外にある廊下『縁側』

縁側は部屋と部屋をつなぎ、家の内外との境界にもなる空間です。

引き戸

古い日本家屋は引き戸が特長です。引違窓やふすま・障子なども多用されています。

木使い

木目に美しさを感じる国民性。木を大切にし、活用を図ります。

夏涼しく冬暖かい。靴で上がらないため傷みにくく永年使う事が可能です。

多目的利用

布団を押入れに収納する事で、和室は居間や寝室・ダイニングとしても利用可能です。

内と外をつなぐ

自然とのつながりが我が国の住まいが最も重視する要素です。


これらを上手に設計に取り入れ、かつ断熱性・気密性を向上させましょう。

自然(太陽・風・気温・湿気、等々)に素直な設計をパッシブデザインと言います。

必要なものを上手に採りいれ、要らないものは遮るための手法です。

なんだか似ていると思いませんか?

その土地の風土・気候を見極め、無理なく取り込む事で省エネかつ快適な住まいを実現できます。

こうした住まいはご家族の健康にもいいでしょう。

地球環境にだって、やさしいはずです。

『温故知新』

古きを温めて新しきを知る。

先達の知恵を利用しない手はないですよね。

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住宅基礎の基準?

2015年10月17日 08時30分00秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

 

『FPの家 S邸』

現場は本日、お休みしています。

特にご報告する事もないので、

今回は株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)のJIOわが家の保険

『住宅瑕疵担保責任保険の設計施工基準』

の中にある基礎に関わる部分についてご紹介したいと思います。

固い話になります。ご覚悟を・・・。

基礎に関する記述は、「第2章 木造住宅/第1節 地盤調査及び基礎」の中にあります。

(地盤調査等)/第4条

(地盤補強及び地業)/第5条

に続くのが、以下の文面となります。

 

上記2に出てくる「べた基礎配筋表」とは、本設計施工基準書の末尾にある以下の書式です。

弊社が建てる一般的な住宅の場合(平屋建て及び2階建て)は、一般地域/軽い住宅に該当します。

構造計算又は「べた基礎配筋表」又は設計者の工学的判断等により基礎設計を行う事とあります。

弊社では2・3階建てを問わず構造計算によって決定していますが

この配筋表に従うとどうなるのでしょう?

コンクリートの仕様は、呼び強度21N/mm2(スランプ18cm)となり

スラブ配筋の算出方法及び条件は以下の通りとなります。

短辺方向のスラブスパンが3.0m以下であれば、スラブ厚さ150mm

D13@250mmのシングル配筋でOK

短辺方向のスラブスパンが3.0超~4.0m以下であれば、スラブ厚さ150mm

D13@200mmのシングル配筋でOK

 短辺方向のスラブスパンが4.0超~5.0m以下であれば、スラブ厚さ200mm

 D13@250mmのダブル配筋でOKという事になります。

では、立ち上がり部分の配筋は?

というと・・・

JIO基礎配筋要領図」という資料の中にあります。

上記に表紙及び目次と総則を挙げてみました。

ご興味のある方は、JIOのHPをどうぞご覧ください。

と書きたいところなんですが、IDを持った方しか見る事ができません。(残念・・・)

この中に部位・納まり毎に図示してあります。

例えば、

5-6.べた基礎(外周部、段差部)

W-イ:外周部(ハンチ型)がこれに当たります。

主筋 D13(上下とも)

横筋 D10

縦筋 D10@300mm

となります。

弊社の標準的な基礎配筋と比べると、随分貧弱な気がします。

 

 

 

上図は弊社の標準的な基礎断面図です。(2・3階建てを問わず、同じ断面形状にしています)

構造計算によって配筋補強が必要な場合もありますが、概ねこの形状で設計・施工しています。

JIO基準と弊社仕様を比較すると以下の通りです。(JIO/弊社の順で記載)

①スラブ配筋(短辺方向が4.0m以下の場合) 

 スラブ厚さ:150mm・D13@200mmシングル(×)/スラブ厚さ200mm・D13@200mmダブル(

②立ち上がり配筋(外周)

 主筋(上下とも):D13フック記載無し(×)/主筋(上下とも)D16フック有り(

 横筋:D10()/D10(

 縦筋:D10フック記載無し@300mm(×)/D10フック有り@200(

③立ち上がり巾は特に記載ありませんでしたが、一般的に120~150mmが多く施工されている事から

 巾:150mm(×)/180mm(

弊社の4勝1分けと言う結果になりました。

建物の長期に渡る安全性・耐震性は基礎に拠るところが大きいと思います。

耐震偽装や地盤補強トラブル。嫌な話が飛び交う昨今だからこそ、

予算とのバランスを見ながらも、しっかりとした設計・施工が必要ではないでしょうか?

 

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いつも窓ガラスに貼っています。

2015年10月15日 08時07分49秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

 

『FPの家 Y邸』

先日、設計担当者が窓ガラスに展開図を貼ってきました。

 

弊社では、屋根工事が完了し

サッシの取付が完了し

ベランダ防水が完了し

外壁防水紙が貼られた段階で

上図のような展開図を各部屋ごとに窓ガラスに貼っています。

大工さんが、いちいち施工図をめくる手間を省くとともに

図面を見て、その通りに施工する習慣をつけるために始めました。

他社の展開図と比べると、書き込みも多いため縮尺も1/30となっています。

必要に応じてカラー印刷する事もあります。

お客様と設計担当者が時間をかけ、何度も打ち合わせた内容を間違えることなく施工する為の工夫です。

当初は「ゴチャゴチャと字や数字が多くて見たくなくなる。」なんて声も聞こえていました。

でも最近では、大工さんに「早く、展開図貼ってよ。」なんて急かされたりもします。

すっかりと馴染んでしまったようです。

もし間違えて施工すれば、壊してやり直すことになります。

普通はこうする。とか

この間の現場はこうだったなんて言葉は通用しません。

あくまでも、お客様が望む施工、設計担当者が説明した施工が求められます。

そうならない為の、この工夫。

大工さんもわかってくれたようです。

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健康に暮らす住まい

2015年09月20日 08時00分00秒 | 注文住宅/設計・図面・現場監理

こんな小冊子、見つけました。

よくわかる

健康に暮らす住まい

9つのキーワード

健康維持増進住宅ガイドブック

財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)

健康とは完全な肉体的、精神的、および社会的福祉の状態であり、

単に疾病又は病弱の存在しないことではない。

したがって、"健康"であるためには、

我々の日常の生活環境そのものが健全でなければなりません。

以下略

冒頭の監修のあいさつの中の一文です。

この本は健康に暮らす住まいを設計するためのガイドラインを

一般の人向けにやさしくとりまとめたものです。

住まいの健康プレ診断住まいかたアドバイスを転載させていただきました。

是非、チェックしてみてください。

 

いかがでしたか?

本誌ではこの後、健康な暮らしをサポートする住宅のポイントを

予防・安全

静養・睡眠

入浴・排泄・身だしなみ

コミュニケーション・交流

家事

育児期対応

高齢期対応

自己表現

運動・美容

の9つのキーワードと

基本

推奨

選択

の3つのレベルで紹介しています。

例えば、こんな感じです。

 

ご興味のある方は、ご連絡ください。

何冊かご用意しています。

皆様の健康を維持・増進できる住宅、実現してください。

 

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