さいきんてあのね

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お酒好きになったきっかけの酒器展 今宵堂酒器展 #kyoto

2015年02月28日 | 京都ぶらり話

 春です。ということでこんな店頭のお飾りがめにつくこの季節、

久しぶりに母りょうこと一緒に京都にやってきました~。目的はひとつ。

ギャラリーH2Oさんに来ることでした~。大ファンの酒器作家ご夫婦、今宵堂さんの展示が始まったので見に来ました~

毎回ここでの展示は、楽しい展示にしておられるんですが、今回のテーマは「銭湯」

銭湯って、どんなんだろ~と思って行ってみたら、入り口が男湯と女湯に分かれてます!入ってみると、真ん中の洗い場(?)から相手側が覗けるけど、真ん中で分けられてました。まずは、女湯~ 今宵堂さんの酒器が並んでますが、すでに完売品もありました。

気になっていた徳利も、しっかり完売していて、がっくりです。

今宵堂さんの酒器を始めてみてから、自分用のおちょこを持ってみたいなと思ったのがきっかけで、お酒を飲み始めたのでした。

なので、今宵堂さんの酒器展にうかがう度にひとつ、いただいていってちょっとずつ集めていってるんです。

ちなみにこちらが男湯。実は男湯と女湯に展示されている酒器はそれぞれ対になっているのです。男と女で対照的ですねえ。 しかも一番奥は、湯船の壁にある、富士山のお猪口が鎮座されています。

そして真ん中はこんな感じになっています。洗い場ってとこですかね。と、ここに置かれたおちょこをよく見ると~。

これ、風呂桶の形になってるんですよ~。銭湯でよくみる黄色い桶。

かわいいなあと思ったんだけど、これかなりお酒入るんですよね~。うーん、どうしようと悩んだのですが。

散々悩んで、男湯の富士山お猪口に決めました。

実は今宵堂さんの作品、最初に出会ったのは、ネット上でみた、富士山でした。

色がきれいで形もかわいかった。そのあと、手作り市などで富士山お猪口はみかけるようになったし、世界遺産になってからはさらにいっぱい見たのですが、やっぱり今宵堂さんのおちょこが一番かわいいと思ったんだけど、その後、展示のタイミングなのか、出てなかったり、完売になっていたりで、手に入れられていませんでした。ならば、と今回は富士山をいただいて帰ることにしました。

ギャラリーの一角では~ 燗酒がお待ちかね~。

実は前回の酒器展の時も(その時はテーマがBARでした)お振る舞いのお酒があったのですよ~。今回もあるのかな~と淡い期待を抱いていったら、あった~

ということで今宵堂さんのお猪口で燗酒をいただきました。

このお燗をつけるためのもの、レンタルだそうですが、いいですよね~。

 

お酒は、福岡県久留米市のお燗用のお酒 

ラベルに銭湯マーク!ということで業者の方がみつけてくださったそうです。いただいてみると、色がついていて、口当たりがちょっととろーんとしてました。今宵堂のご主人は、「クセがあるので、好き嫌いが分かれるとおもいます」とおっしゃってましたが、母りょうこもあたしも好きな感じでした~

ではまた~とおいとまして、ぽてぽて歩いて移動しました。

母りょうこ初のフライングタイガーで、がっつり楽しんで、疲れた~というので、休憩しましょかね~とお邪魔したのがこちら。

Pub karrさん。15時から空いてるビアパブです。明るい店内で、おいしいビールがいただけるので結構お気に入りです。

母りょうこもきれいなお店~というのとポテサラの味がお気に入りの様子。

あんまり母りょうことお昼から飲んだりしないので、たまにはこういうのもいいかな~と。

今日は結構お酒な感じの1日でした。

 

ブロガーとして京都ネタをアップすることになりました~。

大好きな京都をさらにがんばってうろつきます!

 
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