読んだら歩きたくなるブログ

『歩行不足』な現代人は、自己骨盤矯正ができてなーい!自分でできる骨盤矯正に興味のある方へのブログです。

歩き溜めはできません

2022-05-23 06:35:00 | 日記
おはようございます!あるくべきのふみです!
梅雨っぽい気候になってきましたね。気圧のせいで、関節が緩み、重ダルくなってませんか?そんなときこそ、歩行と氷冷です!スッキリするためにもしっかり歩き冷やしてみましょう!

寝溜めができないのと同じで、歩行溜めもできないようです。

歩行貯金という考えは、歩行習慣をつけるために持っていてほしいのですが、若いとき沢山歩いていたから、今歩かなくても大丈夫というわけにはいきません。

継続する歩行習慣が、骨の健康には不可欠なのです。

女性の骨密度の研究で、中学・高校生期と高齢期のどちらも、継続して運動習慣を持つことが、骨密度の維持に大切であることが明らかとなったようです。

研究では運動習慣とありますが、歩行習慣と置き換えても意味は同じだと思います。

研究結果では、学生時代に運動習慣があっても高齢期にない群は、学生時代も高齢期も運動習慣がない群と同じように、骨密度は低下し、骨粗鬆症のリスクは上がる傾向を認めたということです。

これからも分かるように、骨の健康を維持するには、歩行習慣がかかせないということなのです。

とくに女性は閉経後の女性ホルモン低下の影響で骨密度が急激に減少しやすく、骨粗鬆症のリスクが高いのです。

骨密度の減少を抑えるには、学生時代だけでなく、高齢期も運動習慣を維持していく必要があるということです。骨の強化や病気予防では、今リアルタイムでの歩行習慣が鍵となるのです。

もちろん、若い世代でも、歩行不足の状態が続くと不健康につながります。

前回の記事の内臓脂肪の話にも通じますが、痩せた女性は、肥満の女性と同じように、標準体重の女性に比べて糖尿病の発症リスクが高いことが明らかになっています。太っていないから安心というわけにはいかないのです。

若い段階でも歩行不足は、不健康な肥満に匹敵するほどよくない可能性があると言えます。

若くても若くなくても、年齢に関わらず、身体にとって歩行が重要で、歩行溜めできないのなら、日々歩くしかありません。

毎日というとプレッシャーになる人もいるので、2日に1回でも構いません。習慣的に歩くよう意識してみましょう!

内臓肥満にも注意しましょう

2022-05-09 06:35:00 | 日記
おはようございます!あるくべきのふみです!気温が上昇してきましたね。暑くなりすぎる前に、しっかり歩き氷冷しましょう♪

見た目が肥満でない人も、代謝が落ちてくると内臓肥満になる可能性大です。

自分は肥満でないから大丈夫と思っている人も要注意です。

一般的に心筋梗塞や脳卒中のリスクは、内臓肥満を伴うメタボリックシンドロームで上昇します。

暴飲暴食で急激に体重が増えれば不健康というのは、理解しやすいと思います。しかし、食に気をつかって普通食を心がけていても、ステイホームの歩行不足となると、分かりにくく不健康ということになります。

肥満は、インスリン抵抗性を生じさせるそうです。肥満でなくても身体を動かさないでいると、短時間でインスリン抵抗性が起こるというのです。わずか24時間の不活動でも、インスリン抵抗性が起こるそうです。

インスリン抵抗性は、血糖値をコントロールするホルモンの一種・インスリンの効きが悪くなる状態を示します。

たとえば、食後に血糖値が上がると、膵臓からインスリンが分泌されて血糖値は正常値に導かれますが、インスリン抵抗性になると、膵臓からインスリンが分泌されても、効きが悪いので血糖値が下がりにくくなります。

インスリン抵抗性は、そもそも内臓脂肪が原因とされていましたが、不活動、つまり動かないことも関係しているということが分かったそうです。

筋肉に脂肪が蓄積すると代謝が落ちてインスリン抵抗性につながります。

家から一歩も出なくても生活できてしまう便利すぎる世の中なので、24時間動かないなんてことは余裕でできてしまいます。

しかし、身体の仕組みが、それを許してはくれないようです。動かなければ、身体の機能も正常に動かなくなってしまうひとつの例だと思います。

結局、我々は歩くしかないということなのです。