(写真はamazonより)
最近 ブログの投稿を休眠していた。。 なんだか書けなかった。。
何をしていたのだろう??
特に何もしていない。。
書きたいことは 有ったのだが・・・
高校サッカーの決勝戦も 息子達と大盛り上がりで観たし・・・
そうそう 9日のお昼は 部活の帰りに 長男が お友達

お正月の疲れ?? イヤ違う!!
そう 一番書きたかった事は 1月8日夜に放送された 『芸術劇場』(N響)での 彼(ジュリアーノ・カルニョーラ)の演奏の素晴らしさのこと。。



だけど 余りに素晴らしすぎて 感動して もうお腹一杯で 満足感からか 言葉にならなかったような気がする。。
nhkの放送内容のコメントを引用すると (http://www.nhk.or.jp/art/yotei/yotei.html)
『1998年に水の都ベネチアで誕生したピリオド楽器のアンサンブル、ベニス・バロック・オーケストラは、モンテヴェルディやヴィヴァルディなど、当地のバロック音楽作品の復興と演奏を目的として結成された。今回の日本公演には、バロック・バイオリンの名手ジュリアーノ・カルミニョーラをソリストに招いて、ヴィヴァルディの諸作品を披露した。カルミニョーラは、従来の様式感にとらわれない型破りな解釈によるヴィヴァルディの録音で、90年代にヨーロッパで大きな話題を引き起こしたアーティスト。超絶技巧と艶やかな音色、多彩な表現を誇るカルミニョーラのバイオリンとともに、ベニス・バロック・オーケストラによる名曲「四季」をお楽しみいただく。』
<曲 目> 四季(ヴィヴァルディ)
<演 奏> バロック・バイオリン : ジュリアーノ・カルミニョーラ
弦楽合奏 : ベニス・バロック・オーケストラ
<収 録> 2005年9月16日 東京芸術劇場大ホール
我が家の TVが 液晶37型に代わってから N響の放送番組を良く観るようになった。。(『芸術劇場』『N響アワー』?)
気づけば 長男が チャンネルを合わせてくれるので 私は 知らない間に聴いている感じ。。
今回は 放送の触りの部分で 思わず TV画面に釘付け。。
ヴィヴァルディの『四季』は 初めて聴いた時から大好きだった曲。。
だけど その音色が またまた一段と ドキドキさせる。。
このまま チャンネルは変えずに 絶対観なきゃ・聴かなきゃ

当然 『四季』のCDは持ってるが カラヤン指揮で ベルリン・フィル演奏の1枚のみ。。
どんな曲でも 演奏者によって印象は 随分違ってくるが
やはり『四季』に関しては 彼の演奏が 今の時代では 一番ではないだろうか?
イヨイヨ 演奏開始。。
長男と次男と三人で TVの前に釘居る。。
何回聴いても 『春』の部分で 鳥肌が立つ。。
長男

次男


私 「お母さんは『冬』が 一番好きかも~」で 『冬』のところで ウルウルからポロポロへ

演奏が終った後は もう3人とも 満足度MAX



TVの前なのに 3人とも 拍手。。
コンサートホールにいるような そんな 感じ。。
9月に開催された 演奏会のVTR放送ではあったが 歳の初めから こんなに素敵な演奏が聴けて 本当に Happy

彼の演奏が また聴きたい!!
本当は 生演奏を聴きたいのだが・・・ とりあえずは CDを購入しようか
