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徒然なるMama’s Diary

家族とワンちゃん 飲食 健康 そして趣味の事…
その場その時に感じる色々を書き記す

ジュリアーノ・カルミニョーラ 。。

2006年01月13日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽

(写真はamazonより)

最近 ブログの投稿を休眠していた。。 なんだか書けなかった。。
何をしていたのだろう??

特に何もしていない。。
書きたいことは 有ったのだが・・・

高校サッカーの決勝戦も 息子達と大盛り上がりで観たし・・・
そうそう 9日のお昼は 部活の帰りに 長男が お友達を 急に連れてくるし・・・ 

お正月の疲れ?? イヤ違う!!
そう 一番書きたかった事は 1月8日夜に放送された 『芸術劇場』(N響)での 彼(ジュリアーノ・カルニョーラ)の演奏の素晴らしさのこと。。 

だけど 余りに素晴らしすぎて 感動して もうお腹一杯で 満足感からか 言葉にならなかったような気がする。。

nhkの放送内容のコメントを引用すると (http://www.nhk.or.jp/art/yotei/yotei.html) 

 『1998年に水の都ベネチアで誕生したピリオド楽器のアンサンブル、ベニス・バロック・オーケストラは、モンテヴェルディやヴィヴァルディなど、当地のバロック音楽作品の復興と演奏を目的として結成された。今回の日本公演には、バロック・バイオリンの名手ジュリアーノ・カルミニョーラをソリストに招いて、ヴィヴァルディの諸作品を披露した。カルミニョーラは、従来の様式感にとらわれない型破りな解釈によるヴィヴァルディの録音で、90年代にヨーロッパで大きな話題を引き起こしたアーティスト。超絶技巧と艶やかな音色、多彩な表現を誇るカルミニョーラのバイオリンとともに、ベニス・バロック・オーケストラによる名曲「四季」をお楽しみいただく。』

<曲 目> 四季(ヴィヴァルディ)
<演 奏> バロック・バイオリン : ジュリアーノ・カルミニョーラ
       弦楽合奏 : ベニス・バロック・オーケストラ

<収 録> 2005年9月16日 東京芸術劇場大ホール

 
我が家の TVが 液晶37型に代わってから N響の放送番組を良く観るようになった。。(『芸術劇場』『N響アワー』?)
気づけば 長男が チャンネルを合わせてくれるので 私は 知らない間に聴いている感じ。。

今回は 放送の触りの部分で 思わず TV画面に釘付け。。
ヴィヴァルディの『四季』は 初めて聴いた時から大好きだった曲。。
だけど その音色が またまた一段と ドキドキさせる。。
このまま チャンネルは変えずに 絶対観なきゃ・聴かなきゃ

当然 『四季』のCDは持ってるが カラヤン指揮で ベルリン・フィル演奏の1枚のみ。。

どんな曲でも 演奏者によって印象は 随分違ってくるが 
やはり『四季』に関しては 彼の演奏が 今の時代では 一番ではないだろうか?

イヨイヨ 演奏開始。。
長男と次男と三人で TVの前に釘居る。。

何回聴いても 『春』の部分で 鳥肌が立つ。。

長男は「聴く分には(彼は ヴァイオリンを弾くので)『夏』が 一番良いと思う。」と

次男は「俺は やっぱり『秋』。」で 『秋』を聴きながら ウルウル光線。。

私 「お母さんは『冬』が 一番好きかも~」で 『冬』のところで ウルウルからポロポロへ

演奏が終った後は もう3人とも 満足度MAX
TVの前なのに 3人とも 拍手。。
コンサートホールにいるような そんな 感じ。。

9月に開催された 演奏会のVTR放送ではあったが 歳の初めから こんなに素敵な演奏が聴けて 本当に Happy 

彼の演奏が また聴きたい!!
本当は 生演奏を聴きたいのだが・・・ とりあえずは CDを購入しようか 

 


 


長い一日(後半)・・・長男のXmasコンサート。。

2005年12月23日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽

21日 ベルギーから一時帰国したお友達と再会を果たした後 
夜は 長男の所属する管弦楽部による“Xmasコンサートを聴きに行った。。

合唱団の定期演奏会も毎年聴きに来てくれた 長男の小学6年の時の担任だったK先生も 来聴してくださった。。

K先生の話も また別記する予定だが 本当に何時も何時も変わりなく接して下さり 毎度 わざわざ 聴きに来てくださる。。
(私の方も 声が掛かれば K先生が立つステージに 予定がない限り 足を運んでいる~

次回予定の夏の定期演奏会も是非聴きに来たいので 声を掛けてくれといわれてしまった。。
やはり 聴きに来る客がいるとなると 長男のやる気も人一倍であろう~

そう 先生に久しぶりにあって 開演前は 席に着いてずっと喋ってた。。
相変わらず 元気で安心した。。翌日も デイケアセンターでのボランティアで お年寄りを前に歌うのだそうだ~

ところで コンサートの方は・・・
本人が「超ヤバイ。。曲が完成してないのに 本番を迎える」と言っていたので
K先生にも 「すみません!!」と先に謝っていたが~

本番では 100%出しきれた様子
なかなか良かったのでは~
K先生も言ってたが「これだけの大作、かなり難しい曲なのに 良くやってると思う」と・・・
本当にそうだ。。
 
   プログラム
 ワシントン・ポスト           スーザ    
 トリッチ・トラッチ・ポルカ      ヨハン・シュトラウス2世
 悲劇エグモント序曲          L.V.ベートーベン
 交響曲第8番ト長調 第一楽章     A.ドヴォルザーク
 ペルシャの市場にて          K.W.ケテルビー
 バレエ組曲 眠りの森の美女      P.Lチャイコフスキー

 アンコール曲 Xmasメドレー他

今回 一番良かったのは・・・
ペルシャとXmasメドレー。。
あと パーカスの2人組。。
ペルシャのパーカスは 今でも耳に残るほど。。

長男に感想を話すと やはり・・・
部員のパパで 某メジャーなオーケストラの楽団員が 居るそうで 先日 見に来てくれたそうな~ 
それで 2人しかいないパーカスを 相当指導してくれたそうだ。。
“やっぱり” パーカスほぼ完璧だった。。

いやいや 皆も上手でした。。
お疲れ様でした~ 長男の最後のステージとなる 夏の定演が楽しみなり~

      

『フィガロの結婚』・・・今年の結婚記念日のために?

2005年11月11日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
11月3日は 私達夫婦の19回目の結婚記念日だった。。
毎年 家族で食事(ホテルか家庭)くらいは するが 今年は 本当に忘れられた年だった。。
皆 各自色々忙しく 一緒に食事に行く暇もない。。

記念品というか プレゼントみたいなのも 欲しい時に欲しいモノを!!のスタイルをとってるので 当日 貰えないからって 決してむかつく事もない~

記念日の前くらいから 年内までに 欲しい物があれば お互いそれを 一緒に買いに行く感じだ~
その年その年で金額も違う 洋服 ヴィトンの財布やバックの年もあったけど CDの年もあったかも・・・?

今年は マンション購入が記念品かしら??
ほぼ私の一存で買ったので・・・
それに 最近は 私自身が仕事をしていないので そんなに贅沢も言えない・・・??
最近は ほぼ毎週1~2の割合で 昼・夜の懇親会があったりして 忙しい上 意外と支出もかさむ

まあ 家族にとっては 別意味安心だろう~ 
引きこもられても 困るだろう~
と 私なりに 前向きに考えている・・・

そう それで 今年の記念品は 我が家でブームのオペラ・DVDシリーズにしてみた。。
私が 一番欲しかった『フィガロの結婚』題名的にも 良いかな??

内容は・・・
良かった!! 本当に良かった!!
同タイトルでも 何種類もあり 購入まで散々迷ったが Amazonでの紹介コメントを読んで これにしてみた。。

ポイントは 舞台は狭いが その分 歌に集中出来 しっかり歌い上げているところ。。スザンナ役は可愛くなくては いけないところ。。 有名なソプラノ キリ・テ・カナワが出てる事・・・

たまたま 前日に映画『アマデウス』を観て 『フィガロの結婚』の誕生エピソードがチラリとあったりしたので 尚更 楽しめた感じ。。

(投稿日11月19日 購入日11日に転載)

『セビリアの理髪師』・・・次男への誕プレ

2005年11月11日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
遅くなりました。。
やっと次男 への誕生日プレゼントを買ってあげる事が出来た!!

最近我が家でブームなのが DVDで見るオペラ。。
そう 今までは クラッシクはコンサートホールまたはCDで 聴くと言う事で満足。。

例えば コンサートの演目に「フィガロの結婚より・・・」「アイーダより・・・」と言う形で ほんの触りしか知らなかったのだが 先日の『カルメン』以来 火が付いた感じで 今までは 曲のみ知っていた歌劇が観たくなった。。
 
次男の好みで 先日 CD盤で『セビリアの理髪師』 を買ったが やはり これも映像が観たくなるわけで・・・

今回 なぜ 誕プレが遅くなったかというと そう言う訳で 次男が 急にオペラのDVDが良いと言い出したからだ!!

曲は知っていても やはり演出や歌い手の力量 と色々あるだろう。。
オペラ初心者の私にとって 購入は 0からの出発。。
同じ『セビリア・・』でも何枚もDVDが出ていて値段も異なるので 情報収集に時間が 掛かったのだ。。

結局選んだのが 写真のモノ 金額は 6,800と我が家的には良い値段。。
規定として 5,000までなので 次男に交渉して 手出し1,800円 
そう言う事で 一件落着。。

で 内容に関しては まだ観てないので コメントなし!!
 


   

歌劇『愛の妙薬』・・・ちょっとハマリました。。

2005年11月10日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
次男が 借りてきた オペラのDVD。。
イキナリ 借りてきて ちょっとビックリ。。
合唱団で 伴奏のS先生と 先輩で事務局のKさん(只今 音大声楽科生)とオペラの話をしたら・・・

先週の練習日に K先輩が 「ちょっと おもしろい(興味深い)の持ってきた!解説表紙の写真を見ながら この人(ロベルト・アラーニャ)は 次期三代テノールの一人で・・・」とちょっとした解説も付けてDVDを 貸してくれたそうだ~

歌劇『愛の妙薬』全曲
1996年 リヨン歌劇場におけるライブ収録盤

「わ~この人 知ってる 確か TVのCMでやってたけど この人 今度来日すると思うよ~」と私。。
「お母さん 知ってるの 凄っ。。」と次男。。
思わず「知ってるって 顔を見た事あるだけだから~」と謙虚な修正を入れる。。

なんと 低レベルな 会話。。

オペラ初心者家族にとっては 全てが 未知でしかも新鮮。。

次男は 早々に 観賞し「おもしろかったよ~」と
で 本日(もう昨日) 家事・夕食の段取りまで 完璧?にやったところで 私の観賞時間スタート。。

昨晩 ネット検索で 少しだが オペラの予習をしておいた。。
いやあ~本当に おもしろかったですね~

お茶目なネモリーノ役を アラーニュが完璧にこなし。。
私個人としては いかさま薬売り・ドゥルカマーラ役の バス シモーネ・アライモが 凄い~
解説冊子を見ると やはり 彼は「現在、最もめざましい活躍を続けている バス・バリトンの一人である」と評されていた。。

そっそう言う訳で 今から 2回目の視聴観賞をするので ブログは ここまで。。
このDVDは 今週末に返却なので 私は きっと購入リストに入れると思う。。