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徒然なるMama’s Diary

家族とワンちゃん 飲食 健康 そして趣味の事…
その場その時に感じる色々を書き記す

『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』

2016年04月05日 | 映画
(画像はamazon.co.jpより)

随分古い映画です。
私たちの時代の映画とでもいうのでしょうか?

若いころのミッキーロークももちろんかっこ良かったですが なんと言っても“ジョン・ローン”素敵です。。
投稿画像にジョン・ローンが映ってる写真が使いたかったのですが 著作権で保護されてるみたいでした・・・


昔々にたぶん見たことはあったのだろうけど 全く記憶になかったので とても新鮮な気がしました。

ニューヨークのチャイナタウンを舞台にチャイニーズマフィアを潰そうとする刑事の話なのですが
詳しい情報が欲しい方は 毎度のことですが他で検索してください。わかり易く解説してくれてますので・・・

1986年の映画となってるので撮影は1985年頃?
私が中国を訪問した年がそれくらいでしたから

中国がまだまだ 今の様に 世界に存在感を示せてないころ。
(中国人からすれば 頭角を示すも何も 歴史は自分たちの方が古いっつーの!と言いそうだが。)

私が その時見た中国は 日本の戦後→高度経済成長期ころ
日本の三車線くらいの道路を 多数の自転車で埋め尽くしていて 自転車に轢かれそうなイメージ。
労働者階級のもの凄く力強いイメージが 今後の中国の発展を予告してた気がする。

そしてその労働者階級の何十年後かの発展の話とは裏腹に 港には 1000台ほど・・・いやもっとだったか? 
のシルバーの(その当時の日本ではまだまだ白が主流→シルバーが流行りだしたのはそれから数年後だったと記憶する。)

新車ベンツが並んでいるのをみて

あの自動車は 一体どこの誰が乗るのだろう・・・ と。
とっても衝撃的で 今でもあのシルバーベンツの集合体は記憶の写真になっています。


そう それで思ったのは ニューヨークにおけるチャイナタウンも 最初は ちょっとした中国人から始まり 数が少しずつ増えていく中で
この映画の頃には チャイニーズマフィアの台頭に手を焼きながらもどうすることもできず このまま野放しにすると 大変な脅威になると
アメリカは 思ってたのでしょうね~


印象的だったシーンは

刑事サイドのオトリとなった ハーバードがスタンリーに「アメリカの土台を作ったのは中国人なのに 市民権も与えられず差別されて・・・中国の方が4000年もの歴史があるのに・・・・・・。」とか何だとかを 強く訴えるシーンがあります。

中国人のアメリカにおける そのような人種差別の話は 全く聞いたことがなかったので とても深いところでの真相のようなものが多少見えて勉強になりました。

もう一つは ジョーイ(ジョン)をボコボコにしたスタンリーに 手下の女が発砲しそれを追いかけた挙句
その女が 道路の真ん中で往来する車の中で立ち往生・・・挙句・・・。結構衝撃。。

そして もやし工場の妙。


で演技としては
中華系女性記者役の彼女 スラットしていてキリットしていて美人ではないけど結構頑張ってました◎
ジョン・ローンも かなり役に ハマりきっていて 確かに人気爆発した訳だわ~ と。

ミッキーロークの方は 完璧に ジョン・ローンに食われてた感じでちょっと可哀想でしたね。。


次回は『二月の夏』です。




『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

2016年04月04日 | 映画
(画像はamazon.co.jpより)

あっという間に桜の季節が終わってしまってる・・・
仕方ありません 相変わらずの体調では 先日の長男の結婚式に照準を合わせるのがやっと。
このまま元気にいけるのか?? なんて思ったのも束の間 あっさりダウン。。

な訳で 相変わらず引きこもりを強いられ ゴロゴロと映画でも見ています。。

私がバタバタと忙しかった間でも映画やドラマの録画予約はちゃっかりやってましたからね~


三銃士は 大まかなストーリーがわかってるので 今回の『王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』では どんな演出なのか、美術は衣装は音楽は?
と映画の醍醐味にしかっりしたりながら観ることができた。

で感想は・・・

衣装、よかったです。
飛行船もよかった。
昔のパリも理解できました。

ミラ・ヨヴォヴィッチ、際立ってました。
バッキンガム公爵のオーランドもなかなか良いです。

リシュリュー、アラミス、ポルトス辺りの配役もそこそこいいのですが
肝心のダルタニアン → どうよ? オーラなし。。
随分古いけど チャーリーシーン(アラミス)の三銃士では クリスオドネルが まだまだ若かったけど存在感はあったと記憶してます。

コンスタンス役の女優さんは とっても可愛らしくきれいでした。

あとロシュフォール役 もう少し若くても良いのでは?? 役者さんもっと沢山いるのにな~
あのロシュフォール役の方(→彼ではなく)007カジノロワイヤルの敵役でしたね。
どうなんだろう 子供たちや女性にとっては もっとスタイリッシュな悪役希望ですね。。

うんとまあ そんな訳で 特に触れる感想もなかった気もしますが
ラストのダルタニアン vs ロシュフォールの屋根の上での戦いシーンは ちょっとハラハラでいい感じ。

音楽が一番良かった~
特に主題歌。UKロックバンドの曲だとかで エンドロールの最初にかかるので チャプターを作って何回か聞きました


トータル的には 柔らかな作りで 子供たちも楽しめる作りでよかったと思います。

ラストに バッキンガム公爵が 次回作を予告するような言動がありましたので それはそれで楽しみな気もしてます。


次回は『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』です。





『ボヴァリー夫人とパン屋』

2015年12月14日 | 映画
(↑の画像は 映画.COM から)

久しぶりに映画の話です。レンタルやらTVやらで 映画は しょっちゅう観てるのですが 今回は なんとなく・・・

フランス映画的 恋愛コメディーです。
私は なんの予習もなくただ単純に ファブリス・ルキーニが発するフランス語が聞きたかったのと 彼が出てるならきっと興味深いだろう~
という思いだけで 新作を早々にレンタルしてみました。

案の定 彼の語りからスタート。
「いいね~、いいね~。。」

「ふむふむ それでそれで~。」

なんかニヤニヤしながら観てる私。

「あら この女優さん 誰かしら? 見たことあるー」(「007/慰めの報復」で観てました。)

「ウケる~。」

「それだけ買って €3.70 パンが安いよね~」

などなど・・・

ラストまで 始終そんな感じで あっという間に クライマックス。

「これって 完璧なコメディーね~」

本当ならシリアスな場面でも なんかコミカル♪
ラブシーンでも 全然やらしくなくドライ。

私としては
フランスのノルマンディ地方の田園風景が癒しをくれ
飽きさせない展開と 音楽にもノセられ また見たい映画です。


公式HP によると 公開は7月だったと・・・
その頃は 私の病も今回のピークで 医者を変え「家事もせずに安静にして!!」と引きこもりが始まった頃。

なので 新作映画情報は ノーチェック。
元気なら 絶対に『シネスイッチ銀座』に足を運んだはず・・・今頃 残念。。

という訳で
興味のある方は レンタルしてみて~~

「エクソダス ~神と王~」

2015年04月13日 | 映画
(「エクソダス」、結局、しっかりコメント出来たので 4月8日に投稿した記事から独立させました。)


以前 映画「エクソダス」の感想を 書くと言って そのままになってました。
一言で 言いますと、、、

せっかく エジプトを舞台にしてるのに あまり綺麗な映画ではありません。
モーゼを演じるなら やはりへストンしかいません。
前半から 知らぬ内に 主演をへストンに置き換えてる自分がいました(-_-;)

この置き換えの話を 映画通の友人にメールしたら
私も同じく!! と返事が着たので 多分 世間も同じかなと??

主演にカリスマ性を感じることが出来ず ラムセスの彼も ボチボチ。
あと あの神のお告げの子供との対話は 必要なのか? 正直 演技も下手な子役なら要らない。

ラストのシーンは リメイクならリメイクらしく へストン版をそのままやって欲しかった。

リドリースコット監督だから観たのだか ハラハラした場面は

モーゼの姉か否かを問う場面と モーゼ達を追いかけるラムセス軍が 崖を馬で走る場面。


結局 だらだら書いてしまった(^-^;
時間たったのに けっこう覚えてる自分にビックり~

『ホビット 決戦のゆくへ』

2015年02月16日 | 映画
昨日『エクソダス 神と王』を観に行ったので その感想を書きたいと思いましたら まだ先月観に行った『ホビット』の感想を書いていなかったので そちらから先に書きたいと思います。

と言っても 相変わらず 大した感想は書けないのですが・・・

今回 この映画を見るにあたってDVDで『ロード・オブ・ザ・リング』全3巻と『ホビット』の前作2巻を見ました。

さすがに『ロード・オブ・ザ・リング』は 良くできた映画で 長時間でも飽きさせません。

この映画で一躍スターになった レゴラス役のオーランド・ブルームはやっぱり綺麗でしたし アラゴルン役の彼も久しぶりに見ると意外とカッコ良かったり・・・


あっ それで『ホビット』の方ですが

これ3本というシリーズ立てにする必要があったのでしょうか?

ロードオブに続けー という感じだったのでしょうが ストーリのボリュムと時間のバランスが悪く ただただ一本分を3倍に引き延ばしてるだけ

多分 2時間半~3時間の 長編1本立てにした方が濃いものになってたと思います。

1、2巻を観てしまったので やはり完結編は どうなるのか気になり観に行きましたが 
スタートの 龍との戦い あんなに長時間もいる??

やっとキリがついたか?と思ったら まだ戦ってるし・・・
すべてがそんな調子で進むので 間延びした感じ。

またロードオブより以前の話なのに 重複出演する役者が老けていたりと なんだかな~~

しかし 演じ手からすると 同窓会的な要素が大きくて楽しい映画製作にはなったはず。
老けた~ という私も十分に老けてる訳で そんなことを思いながら色々懐かしい気持ちでのんびり観た気がします。

映像の壮大な感じは 劇場でしか味わえないので その辺は良かったかな~

な感じで 次回は『エクソダス 神と王』です。