(画像はamazon.co.jpより)
随分古い映画です。
私たちの時代の映画とでもいうのでしょうか?
若いころのミッキーロークももちろんかっこ良かったですが なんと言っても“ジョン・ローン”素敵です。。
投稿画像にジョン・ローンが映ってる写真が使いたかったのですが 著作権で保護されてるみたいでした・・・
昔々にたぶん見たことはあったのだろうけど 全く記憶になかったので とても新鮮な気がしました。
ニューヨークのチャイナタウンを舞台にチャイニーズマフィアを潰そうとする刑事の話なのですが
詳しい情報が欲しい方は 毎度のことですが他で検索してください。わかり易く解説してくれてますので・・・
1986年の映画となってるので撮影は1985年頃?
私が中国を訪問した年がそれくらいでしたから
中国がまだまだ 今の様に 世界に存在感を示せてないころ。
(中国人からすれば 頭角を示すも何も 歴史は自分たちの方が古いっつーの!と言いそうだが。)
私が その時見た中国は 日本の戦後→高度経済成長期ころ
日本の三車線くらいの道路を 多数の自転車で埋め尽くしていて 自転車に轢かれそうなイメージ。
労働者階級のもの凄く力強いイメージが 今後の中国の発展を予告してた気がする。
そしてその労働者階級の何十年後かの発展の話とは裏腹に 港には 1000台ほど・・・いやもっとだったか?
のシルバーの(その当時の日本ではまだまだ白が主流→シルバーが流行りだしたのはそれから数年後だったと記憶する。)
新車ベンツが並んでいるのをみて
あの自動車は 一体どこの誰が乗るのだろう・・・ と。
とっても衝撃的で 今でもあのシルバーベンツの集合体は記憶の写真になっています。
そう それで思ったのは ニューヨークにおけるチャイナタウンも 最初は ちょっとした中国人から始まり 数が少しずつ増えていく中で
この映画の頃には チャイニーズマフィアの台頭に手を焼きながらもどうすることもできず このまま野放しにすると 大変な脅威になると
アメリカは 思ってたのでしょうね~
印象的だったシーンは
刑事サイドのオトリとなった ハーバードがスタンリーに「アメリカの土台を作ったのは中国人なのに 市民権も与えられず差別されて・・・中国の方が4000年もの歴史があるのに・・・・・・。」とか何だとかを 強く訴えるシーンがあります。
中国人のアメリカにおける そのような人種差別の話は 全く聞いたことがなかったので とても深いところでの真相のようなものが多少見えて勉強になりました。
もう一つは ジョーイ(ジョン)をボコボコにしたスタンリーに 手下の女が発砲しそれを追いかけた挙句
その女が 道路の真ん中で往来する車の中で立ち往生・・・挙句・・・。結構衝撃。。
そして もやし工場の妙。
で演技としては
中華系女性記者役の彼女 スラットしていてキリットしていて美人ではないけど結構頑張ってました◎
ジョン・ローンも かなり役に ハマりきっていて 確かに人気爆発した訳だわ~ と。
ミッキーロークの方は 完璧に ジョン・ローンに食われてた感じでちょっと可哀想でしたね。。
次回は『二月の夏』です。
随分古い映画です。
私たちの時代の映画とでもいうのでしょうか?
若いころのミッキーロークももちろんかっこ良かったですが なんと言っても“ジョン・ローン”素敵です。。
投稿画像にジョン・ローンが映ってる写真が使いたかったのですが 著作権で保護されてるみたいでした・・・
昔々にたぶん見たことはあったのだろうけど 全く記憶になかったので とても新鮮な気がしました。
ニューヨークのチャイナタウンを舞台にチャイニーズマフィアを潰そうとする刑事の話なのですが
詳しい情報が欲しい方は 毎度のことですが他で検索してください。わかり易く解説してくれてますので・・・
1986年の映画となってるので撮影は1985年頃?
私が中国を訪問した年がそれくらいでしたから
中国がまだまだ 今の様に 世界に存在感を示せてないころ。
(中国人からすれば 頭角を示すも何も 歴史は自分たちの方が古いっつーの!と言いそうだが。)
私が その時見た中国は 日本の戦後→高度経済成長期ころ
日本の三車線くらいの道路を 多数の自転車で埋め尽くしていて 自転車に轢かれそうなイメージ。
労働者階級のもの凄く力強いイメージが 今後の中国の発展を予告してた気がする。
そしてその労働者階級の何十年後かの発展の話とは裏腹に 港には 1000台ほど・・・いやもっとだったか?
のシルバーの(その当時の日本ではまだまだ白が主流→シルバーが流行りだしたのはそれから数年後だったと記憶する。)
新車ベンツが並んでいるのをみて
あの自動車は 一体どこの誰が乗るのだろう・・・ と。
とっても衝撃的で 今でもあのシルバーベンツの集合体は記憶の写真になっています。
そう それで思ったのは ニューヨークにおけるチャイナタウンも 最初は ちょっとした中国人から始まり 数が少しずつ増えていく中で
この映画の頃には チャイニーズマフィアの台頭に手を焼きながらもどうすることもできず このまま野放しにすると 大変な脅威になると
アメリカは 思ってたのでしょうね~
印象的だったシーンは
刑事サイドのオトリとなった ハーバードがスタンリーに「アメリカの土台を作ったのは中国人なのに 市民権も与えられず差別されて・・・中国の方が4000年もの歴史があるのに・・・・・・。」とか何だとかを 強く訴えるシーンがあります。
中国人のアメリカにおける そのような人種差別の話は 全く聞いたことがなかったので とても深いところでの真相のようなものが多少見えて勉強になりました。
もう一つは ジョーイ(ジョン)をボコボコにしたスタンリーに 手下の女が発砲しそれを追いかけた挙句
その女が 道路の真ん中で往来する車の中で立ち往生・・・挙句・・・。結構衝撃。。
そして もやし工場の妙。
で演技としては
中華系女性記者役の彼女 スラットしていてキリットしていて美人ではないけど結構頑張ってました◎
ジョン・ローンも かなり役に ハマりきっていて 確かに人気爆発した訳だわ~ と。
ミッキーロークの方は 完璧に ジョン・ローンに食われてた感じでちょっと可哀想でしたね。。
次回は『二月の夏』です。