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徒然なるMama’s Diary

家族とワンちゃん 飲食 健康 そして趣味の事…
その場その時に感じる色々を書き記す

PARIS・・・観光 最終日(3月6日)  帰国日。。

2012年04月18日 | パリ旅行
PARIS旅行から帰国して 1ヶ月と10日

blog上では 今日が帰国日。。


この日の行程・・・

ギャラリー・ラファイエット → オペラ座 → ホテル → タクシーでシャルルドゴール空港へ → JAL406便で成田へ


遅めの朝食を済ませ10時OPENのギャラリー・ラファイエットにGO

しかし 昨日までの旅の疲れがどっかり出ていた上 朝からの雨と寒さで すっかりテンション下がり気味の私たち
イタリアの時のような 物欲もなく もうどこかのカフェでゆっくりした~い・・・・

しかし 今日が帰国日なので もう少し パリの景色を目に焼き付けるため 無理やり行動しました。。

まずは 久しぶりのギャラリー・ラファイエット




吹き抜けは 相変わらず素晴らしい



次に予定していた オペラ座の見学は 当日バレエのリハ?で劇場の見学不可 それでは 次回のパリでのオペラ見学を楽しみにということで 見学はしませんでした。。
これは 入り口付近


もうクタクタの私たち
空港へのタクシーは 14時30分にホテルだったので それまでホテルの近くのカフェでお茶

なんか 寒々しい店内に ヒビの入った水のグラスに加え ぬるくてイマイチなカプチーノでした



タクシーで空港まで行く間に パリの街に日差しが戻り タクシー内はポカポカなのと適度な揺れが眠りを誘い
空港に着くまで ぐっすり寝ていました。。


さてさて いよいよ帰国です。。




私の疲れは半端なかったのでしょ~ 帰りの飛行機の中では 映画など一切観ず 食事のとき以外は ずっと寝ていました




成田エクスプレスに乗って 東京スカイツリーが見えてきたところで 日本にいることを実感しました


これは お土産の一部で アンジェリーナで買ったものです。。
後は もっといろいろカラフルなマカロンとか買ったのですが 写真撮ってません・・・



そして 期間中 京都一人旅に行っていた次男からのお土産
有名な金平糖をたんまり買ってました



な感じで かなり駆け足な最終報告でした。。
芸術の都 パリは いつ行っても どんな天気でも 心にグッと突きつける印象を持つ街です。。

次は 3年後?くらいに~



PARIS・・・観光3日目(3月5日)  後半。。

2012年04月11日 | パリ旅行
観光3日目(3月5日) この日の行程

ルーブル美術館 → “アンジェリーナ”でランチ → パレロワイアル → ポンピドゥーセンター → オペラ・バスティーユ(オペラ鑑賞)


後半では・・・

 パレロワイヤル → ポンピドゥーセンター までの街並み他 と オペラ・バスティーユ付近とその館内の写真の紹介をします。

パレロワイヤルから ポンピドゥーセンターまで 歩きましたので 大変疲れましたが 天候に恵まれたその日は いい写真が 沢山撮れました。。





『カーネーション』にモチーフとして登場した 高田賢三のブティック


何処を撮っても・切っても絵になるから不思議でした







疲れてるのに 歩きすぎて・・・ 間違って ポンピドゥーセンターの裏側に来てしまいました。。


入り口は 表しかないので てくてく歩いて・・・
不思議です・・・ 入口が見えると 俄然元気になって パシャリパシャリと・・・




20年来の夢?? やっと入館できました!!


ここは 現代美術の宝庫 新しいものがたくさんあります。。
後世に名を遺す人も きっといるはず。。

気に入ったのをいくつか・・・





(作品と言うより イケメンが・・・)

入り口にあり 存在感を示してました・・・ これは ワインとかの飲み口あたりにあるアルミのラベルを平らに広げて
並べ 織物のような感じに仕上げたもの??


ポンピドゥーからも モンマルトルの丘が見えます。。


初日に モンマルトルのサクレクール寺院や エッフェル塔を観たので 翌日からの観光では まずその二つを探す作業から始まります。。


もう十分に疲れている 私たち・・・ 今からオペラ鑑賞なんてできるのでしょうか??
メトロのホームから見える オペラ・バスティーユ(→上の建物)


映画『PARIS』のラストシーンで 主人公がタクシーの中からこの辺の町も観てましたね~





チケットは 出発前にネットで注文してたので その辺は 一番乗り気の長男が・・・




初PARISで 初オペラ鑑賞で めちゃめちゃ嬉しそうな 長男





いよいよ入場・・・
開演までに 席は満席になりました。。




演目は ドビッシーの『ペレアスとメリザンド』 簡単な内容なので 雰囲気はわかりました。。
ストーリーは 古典のままで 舞台美術は現代美術で・・・
ポンピドゥーセンターで 現代美術の予習というか 導入があったので 線と面と光のみで 森やら泉やらを表現してるのが 良くわかりました~。。

とにかく 疲れてたので 最初から寝ようと努力してましたが アンダーのヒートテック上下を着ていた私は 館内の暖房下では
暑くて暑くて 寝れず大変でした・・・

中休憩で ヒートテックを脱いでから 後半は すやすや・・・
あっという間に 終焉でした。。

日本で観るより安いけど 夫と私 合わせて250ユーロほど ドブに捨てた感じですが・・・
最初から 不参加で 何も見ないよりは  そのような思い出になったので良いかな~??

な感じで 次回は いよいよ 最終日(帰国日)です。。 



PARIS・・・観光3日目(3月5日)  中盤。。

2012年04月09日 | パリ旅行
観光3日目(3月5日) この日の行程

ルーブル美術館 → “アンジェリーナ”でランチ → パレロワイアル → ポンピドゥー・センター → オペラ・バスティーユ(オペラ鑑賞)


中盤では・・・

アンジェリーナ”でのランチ ~ パレロワイアル & 周辺 の写真の紹介をします。


TOPの写真を観て “アンジェリーナのモンブラン” と分かった人は多いはずです。。
田舎者の私たちは 今回の旅行で アンジェリーナデビュー果たしました。。

80ユーロ/1名 のランチで 食前酒のシャンパーニュ(グラス)・グラスワイン・ミネラルウォーター・コーヒーor紅茶
もセットになった価格で アルコールOKの人には 昼からいい気分ですよ~

それに JTBのクーポン事前購入なら 行列に並ばなくても予約席でキープしてくれてます。。

まずは 食前酒

ナッツ&ドライフルーツ



私と長男がチョイスした前菜 カニの・・・ カニの味が美味しかった。



夫の前菜・・・






私と夫のメイン 牛ヒレのステーキ・・・ 日本の牛には叶いません。。


長男は 念願かなって 牛肉のタルタル
とっても美味しいと言ってましたが・・・ 私は 特に食べたいとは思いません・・・ 身体へのリスクを覚悟の上で食べないとね~~








いよいよ デザート・・・ 私は どれを選んだでしょうか???



私は マカロン
中は ムースやゼリーなど何層にもなっていて めちゃめちゃ美味しかった~♪



夫と長男は ココ・シャネルが毎日食べてたとこで有名な TOPの写真の『モンブラン』(めちゃめちゃ甘かったそうです。。)


お昼から お腹いっぱい 腹ごしらえに 歩かねば・・・
とりあえずは パレ・ロワイヤルまで歩いていくことに





『三銃士』のリシュリュー枢機卿の城館だったことで知られるパレ・ロワイヤルに到着

白黒の円柱のオブジェ等 現代アートが目前に現れちょっと違和感を感じました。。



映画『PARIS』で 教授とTV担当者がお茶してた中庭
映画の様な テラス・カフェはありませんでした。。





PARISを満喫中の私たちの旅行もいよいよ最終章へ
次回は 後編をお届けします。。



PARIS・・・観光3日目(3月5日)  前半。。

2012年04月06日 | パリ旅行


観光3日目(3月5日) この日の行程

ルーブル美術館 → “アンジェリーナ”でランチ → パレロワイアル → ポンピドゥー・センター → オペラ・バスティーユ(オペラ鑑賞)

ルーブルからポンピドゥーまでの行程は全て徒歩移動でしたので クタクタもいいところ~ もう大変でした・・・

とにかく 盛り沢山過ぎる一日でしたので 写真を選ぶだけでも 時間がかかりました。。
前半・中盤・後半に分けて掲載します。

本日は 夜にオペラを鑑賞するので 一応ドレスアップして・・・ 夫は 普通にスーツでしたが。。
そういう訳で ちょっと装いが違いますが そういう訳です。。

まずはルーブル。。
9時OPENに間に合うように ホテルを出発 本日もメトロでGO-

19年ぶりでしたが ガラスのピラミッドの下が こんなに広かったんだな~~と 改めて感動。。



ルーブルで私が一番好きな絵です。。『ナポレオン1世の戴冠式』(ダヴィット)



先生の解説に聞き入る子供たち・・・
戴冠式の絵には 色々と説明が必要と思われますが 小学校低学年の子たちへの解説の内容は
どのようなものなのかとても気になりました。



大好きな ラトゥールの絵・・・ 表情が良いんですよね~~
日本人は フェルメールの絵が好きな方が多いようですが 私は 魅力を感じません。
ラトゥールは 写真がない時代に 写真屋さん代わりに絵を描いてたと言います。人を人として描いてると思うのです。



この絵は 天井画です。



久しぶりの『ニケ』 長男は最高に感動していました。



『民衆を導く女神』やっぱり凄い・・・

横浜に来て直ぐの頃(1998年頃)”日本におけるフランス年”というのがあって お台場に『自由の女神』を観に行ったり~
上野の国立博物館に 一か月だけ展示され この絵を観に行きました。。

一人・500円出して この絵1枚の為に ものすごい行列が出来ていて 小学生だった長男・次男と夫と4人で観たのを 今でも覚えてます。



メジャーどころなんで一応・・・



クローク横の椅子・・・ とてもオシャレでした。(この写真を撮ったのは 勿論 夫 → 頼んだ私がバカだった。。)




あっという間の3時間。。感動は書き足りません。



今から ランチする場所『アンジェーりーナ』に移動です。。
続きは 次回~~



 







PARIS・・・観光2日目(3月4日)

2012年03月21日 | パリ旅行

トップの写真は オルセーの時計から見える モンマルトル・サクレクール寺院


≪この日の 簡単な スケジュール≫

ノートルダム大聖堂 → コンシェルジュリ → パンテオン → オルセー美術館 & 館内レストラン

→ オランジェリー美術館 → 凱旋門 → カフェ・デ・ラ・ペ(インターコンチH)


その日は 曇り空の上 日曜日で結構お店が閉まっているせいか どことなく 街全体が静かでのんびりした雰囲気に映った。

朝一番に ノートルダムを選んだのは・・・ 日曜なので もしかしたらミサをやってるのではないかなと~

予想?どおり オルガンの音色が聖堂内に響き渡り 皆の祈りを込めた讃美歌は 『ああ 今 パリに居るんだな~』と思った一瞬でした。


シャトル駅から ひと駅だったので乗換えは せずに 景色を堪能するために セーヌ川を歩いて渡ることにしました。

どんよりとした曇り空でしたが 世界で一番の観光地パリの威厳は 変わりなく素敵すぎる。。


シャトレ駅から出て セーヌ川にかかる橋の上で パリ市庁舎をバックに長男をパシャリ。














長男は シテ島を ぐるりと歩きたいと言うので 待ち合わせ場所を決めて 暫し別行動。


私たちは マリー・アントワネットが収監されていたコンシェルジュリへ・・・

警察署の門番をしている警官?らしき人に 道を尋ねる・・・ フランス語の合間に出てくる ストレート レフト やらの簡単な単語を聞き取り メルシー~ オーボワー で良い気分。。

そこでは 近代アート展が開催されていました。


パンテオンに向かう前に シテ島のおしりから ノートルダムを撮る絶景のポイントがあるので そちらに移動
橋の上には イタリアのミルヴィオ橋と同じく カップルが愛を記した南京錠をかけていたので そちらも一緒に。。

カルチェ・ラタン地区 パンテオン 周辺はソルボンヌ大学 学生の姿が目立ってました。



さて いよいよ オルセー美術館です!!


多分 今回の私にとっての PARISは オルセーに尽きると思います。
19年前は 改修工事中だったこともあり 旅程に入っておらず 帆に覆われた外観の記憶があるかないか?

まずは 腹ごしらえから~ 館内にあるレストランで~ (味は、中の中。デザートのアップルパイは。)


とにかく 館内を走り回って観つくしたっ 疲れて具合悪くなっても良い って思うくらいに
魅せられ見せつけられた 

日本人は ゴッホ大好きですよね~ 新しくなった壁の色(深い青緑?)にマッチして ゴッホの淡い水色が生え目に焼き付いています。

印象派の巨匠たちの部屋・・・

右手に モネの絵が観えます。 その絵を観て感動し涙目になってる友人に“凄いね~やっと観れたね~良かったね~感動だね~” と言ってるのでしょうか? 感涙している友人の腕をゆすりながら 若い女の子たちのメンバーの一人が声をかけていました~

そういう感動って 万国共通 良いよね~~ なんて思ってると 私の元へ長男が来たので その良い話をするため 反対側を向くと・・・

なんとなんと ルノアール ルノアール ルノアール


きっと先ほどの彼女の感動と同じでしょう きっと。。


オルセー また行こっ

マネの『ベルト・モリゾ』 やら 何やら・・・ オルセー美術館展 モネ展 ルノアール展 印象派の・・・ 日本で観るのとは かなり違います。

とにかく良かった


オルセーは 絵画の写真撮影は禁止です! なのでちょっとした空間のみ。


5階にあるもう一つのレストラン・・・(次回はこちらに行ってみよう!)



オルセーの後は オランジェリー美術館。。
小雨が降り始めたのと ノートルダムでのミサの動画を録ったため 充電に限りが出てきて外観等 撮影なし
絵画は 当然 撮影禁止。。


ここで なんとなんと
素敵な出会いがありました~

モネの大作・睡蓮を 沢山所蔵しているオランジェリーでは ゆっくり鑑賞するための ソファーがいたるところに置いてあり
観光客の休憩の場ともなっています。

夫が 座っているソファーの横が 空いていたので 座りに行くと・・・

背中から 数名の笑い声が・・・ 後ろを振り向くと 私が座ったことで ソファーを跨いで出ようとしたところをふさがれて
出れなくなって 思わず笑いが出た感じ・・・

私「オ~ ソーリー~」と 私が立ち上がると
外人男性「すみません。出られなくなりましたね。・・・ありがとうございます。」
外人女性A「すみません。私もここから出ます。」

私「日本語 上手ですね~~」
外人女性A「いえいえ 少しだけです!」
私「すごい~ ホントにお上手。。」

一旦「さようなら。」 で 分かれたのですが~

暫くして 別のコーナーのソファーに座っていると 先ほどの外人女性Aさんが現れ(赤いコートを着ていたので直ぐに分かった)
彼女も 私が先ほどの日本人かな? と思ってかなんなのか? 私の横に座る。

一時の沈黙のあと 思わず~ 彼女の肩をたたいて
私「あなた 先ほどの 日本語が上手だった方でしょ?」

もう そこからは 楽しい会話が始まり・・・ 楽しいひと時。

私たちが 話していると メンバーの 外人男性、外人女性B も寄ってきて こっそり 4人で大盛り上がり

なんでも Bさんは アメリカ人で現在パリ在住の技術員 筑波に6年いて日本語はべらべらだったらしい才女

Aさんは 日本好きで漫画好きの典型的パリっ子(28歳・就活中) 東京を訪れたことはあるが 地名を度忘れ? 三鷹辺り?

男性は 現在パリ在住のスペインの北部出身 「札幌・東京・鎌倉・京都・神戸・広島・宮島」を観光したことがあります。

「宮島 良いよね~ 平清盛~」というと 男性には通じなかったが Aさんは ウンウンと頷いてくれました。

フランス人は あまり日本人を好んでいない! というのは本当の様子。

なので 「私は 歓迎ムード一杯のイタリア語の勉強をしています~。」といって 言語の話をしたり

本当に 日本語がお上手なメンバー ・・・ 刺激になります。


私「お時間頂いてごめんなさいね~~ お話で来て楽しかった~」

3人「こちらの方こそ 久しぶりに 今日は 日本語で話して 本当に楽しかった~~」

研究員の かつて日本語べらべらBさんも 最近は使わないので 単語を忘れてしまってるとか~


お3人さん 本当にありがとう~  場所が場所だけに 写真撮影もできなかったけど
しっかり握手し 心に強く刻まれ 思い出はすべて記憶の中に。。

私にとって オランジェリーと言えば~ みたいないい思い出になりました。



オランジェリーから出ると なんか 周囲はザワザワと

何 何 何? と 長男とキョロキョロしていると

「パリ・コレ っすよ~ パリ・コレ

親切に大きな声で教えてくれる 日本人のカメラマン → ザ・カメラマン って感じの人でした。。


小雨に降られながら コンコルド広場から エッフェル塔を

写真の真ん中に 次の目的地 凱旋門が見えるかしら~?
シャンゼリーゼ大通りも映ってるのですが~



凱旋門の上にのぼりました。雨はだんだん強くなってきました。 夫が撮影した『凱旋門からの眺め』


下に降りると 18時半からの戦没者慰霊儀式をやってる最中 なかなか狙って この時間にこれるものではない。
雨で少し寒い中 ちょとだけ見学。。


メトロ移動で やっと 本日の最終目的地『カフェ・デ・ラ・ペ』
こちらは インターコンチH内にあるレストラン。(パリ到着時にJTBの方が予約してくれた)




昼のランチより数段美味しく これが本場のフレンチ しかもお腹いっぱい。。
疲れた身体に鋭気が流れる感じ~ 



オシャレなレストルームも。。



お腹いっぱいの本日の行事 無事終了。。レストランを外から


インターコンチの通り向かいのオペラ座。



大変お疲れ様でした~