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徒然なるMama’s Diary

家族とワンちゃん 飲食 健康 そして趣味の事…
その場その時に感じる色々を書き記す

「依存」

2007年10月07日 | 気になる読み方
 第1回の「続柄」に続く第二回 『気になる読み方』
   
    さて なんと読む~?

2.  「依存」
   「いぞん」or「いそん」
   私は 当然「いぞん」 だと思っていた~
   同じく長男も~
    
   我が家の“なぁんちゃって・国語博士”の次男(←最近昇格)に聞かれて 即答した~。。

 「俺も“いぞん”だと思ってたけど 正式な読み方は
      “いそん”なんだってね~ 友達に教えてもらってビックリした~。。」

早速 我が家の『学研現代新国語辞典』を引いて見ると~

    『依存』(いそん) 
   『異存』(いぞん)



  『依存』の意味・用法の欄を見てみると

     他のものにたよって・成立する(生きる)こと。 いぞん。
     「石油に―する生活」

   となっており “いぞん”とも読めるようだ~
   しかし 今後は “いそん”と読むようにしたい!


我が家は そのあと“なぁんちゃって・国語博士”の次男から
書き取りの問題を出された~

読めるけど書けない漢字  その1。

  たたり  バラ  りんご  ゆううつ (答えは↓)


私は 最初の問題で躓いてしまい    の間に入っていけず 二人で問題の出し合いをしていた~ 

たたり を  崇 と書いて ブ~~~~~っ

崇拝の崇に似てるけど 書けない・・・ 色々頑張って書いても書けない・・・
途中で 二人のやり取りに参加して今度は バラならと書いてみる・・・

「お母さん 惜しいけど違うね~」
「お母さんは そんなことより たたり を書いて!!」
「へ~~~~ぃ。。」




一回覚えても 忘れるのは早い~~~~




(答え) 祟り   薔薇   林檎   憂鬱
     (出に示)


   
   
   

「続柄」

2007年04月01日 | 気になる読み方
ず~と前から 書こう書こうと思ってたテーマである。。
やっと 書くことを思い出したので書いてみたい・・・・ 

カテゴリーも増やしてみた~
             『気になる読み方』
   
    さて なんと読む~?
1.  「続柄」
   「ぞくがら」or「つづきがら」
   私は 当然「つづきがら」 だと思っている 
   職場の女の子から聞かれて そう答えた~。。
   
   彼女曰く「私もそう (「つづきがら」と) 思ってるんですけど・・・ 役所の手続きの人が『ぞくがら』は~?
   とか言ってたんですよー もしかして“お役所用語”とかがあるのかな~?とか思って聞いてるんです~」

   とのこと。。
   気になってたので 家に帰って即調べてみた~。。
   
   我が家の『学研・現代新国語辞典』には 「つづきがら」では掲載されてるが「ぞくがら」という読みは存在しなかった~。。

   確かに「ぞくがら」と読んでる人もいるので 職場の女の子が言うように業界(やくしょ)用語があるのかな?と

   まだまだ気になったので net検索してみた

   あったあった~ 元役所の職員のブログで しっかり「続柄」の読み方についても記載されていた・・・

   「私(元職員)は『つづきがら』と読んでいるし 国語辞典にも『つづきがら』での表記しかないが 『ぞくがら』でも通じるので
   どちらが正しいとかはないと思う。
    
   その昔 役場の職員が手続きに来た人に向かって『ぞくがら』は~?と読んだので その人が『ぞくがらと読むのが正しい』と勘違いして
  
   それで広まっていったと言われている。・・・・正解はないとおもう」  
   
    とのこと。(確か こんな感じ~)
    なるほど~・・・・ ウムウム・・・しかし 今ひとつ説得力に欠ける・・・


   漢字の“読み”と“意味”は 関係大ありであるからして~。。

  「柄」の読みは 『がら』・・・その人の地位・品位・性質・能力などの様子。
   
  「続」を『ゾク』と音読みすると・・・「続編」の略となり 本編に引き続き作られる編。
   となり 単純に「つづく」「次」「継ぐ」の意になる。。。

   次に『つづき』と訓読みしてみると・・・あるもののあとに続くこと(もの)とあり まだまだ微妙。。
   しかし 「続き合い」という言葉の意をみると 
 
   ①相互の関係。間柄。 ②親族の関係。つづきがら。
                            とある。。

  そういう訳で「つづき」と読むときは “相互間の~”というキーワードに着眼すると 「ゾク」の単純に“前からの~”の一方通行の“続き”とは大きく異なる気がするのですが・・・

   如何でしょうか??

  そういう訳で 我が息子達には「つづきがら」 ということで確認させていただきました~