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徒然なるMama’s Diary

家族とワンちゃん 飲食 健康 そして趣味の事…
その場その時に感じる色々を書き記す

泣けちゃいました~。。

2006年11月13日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
先ほど NHK“芸術劇場”にて『蝶々夫人』(ハイライト)を鑑賞し ラストは感極まり 遂にポロポロしちゃいました~

本日は二期会による 純和風の演出で 日本人によるオペラだった
良かった

オペラに興味を持ち始めて一年。。

実は 次に買うDVDは『蝶々夫人』と決めていたが なかなか良いのが見つからなかった・・・

しかし 決めた

本日のそれを観て 「そうだ~ やはり日本が舞台のこのオペラ・・・ 純和風で日本人の声楽家達のものでも良いかも??」

ってその私の希望するメンバーのDVDが売ってるかどうかが問題だが・・・

本日の“蝶々さん” 木下 美穂子さん
   十八番のようでめちゃめちゃ良いです

本日の“ピンカートン” 福井 敬さん
   福井さんのピンカートンしっかりメークされて(カツラなんか被って)似合ってました~。。

 確か 私 7年ほど前に福井さんの歌声を生で聴いてるんですね~
 が“合唱団”に入って直ぐの頃 横響でオラトリオ『森の歌』をやることになり~ 達も子供達の歌のところで合唱させてもらったのですが・・・ 確か
 
 福井さんは 当然ソリスト・テノール。。
 (その時のバスの方は 顔も車も覚えてます~ ホールのパーキングから出る際に そのバスの方の車の後ろに並んだので~)

 それがもし確かな話なら 今思うと 相当凄い~スペシャルゲストですよね~
 パンフが書棚のどこかにあるので 早々に調べてしっかり確認してみます。。
 (確認してから 書いてください って言われそうですが・・・)

そういう訳で 次回購入予定のDVD『蝶々夫人』の配役二人に照準を合わせ GETするまで暫く楽しめそうだ~

はあ~眠い おやすみなさい。。
 

モーツァルトイヤー・・・お気にのCD。。

2006年11月01日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
今年は モーツァルトイヤーということで 本当によくモーツァルトを聴いたな~ 聴いてるな~ 
CDおよび TV放送のN響専門で 最近は パタリとコンサートホールに聴きに行って無いので そろそろ行きたいな~

生演奏と言えば 我が家は 息子たちが音楽をやってるので そちらのほうを聴く機会が多く なかなかそれ以外は時間が許せなかった・・・ 仕方ない。。。

写真は 最近購入したモーツァルトのCDをまとめてパシャリ

ほとんど毎日 この中のCDのどれかが流れていといった具合。。


中でも最近一番気に入ってるのは に紹介された『プラハ』
    (写真右中央のCDに収録されてる。。)

「『プラハ』ホント良いわ~ 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』なんて もう飽きた~ って感じ~

ってに言うと・・・・

「俺も『プラハ』最初に聴いた時 いいわ~ と思ったもん 言っとくけど『アイネクライネ』、の部屋で毎朝流れてるからね~

以前 私が モーツァルトで一番好きだった『アイネクライネ』・・・ の一番のお気に入りになっているらしい・・・・

むか~し、昔 買ったCDに アイネクライネや40番、41番(ジュピター)などがあるが 最近は の部屋に遊びに行ってるようだ・・・・

埃まみれになる前に 回収しにいかなければ・・・・

そういう訳で これから何回かに亘って これらのCDの感想を述べていこうと思うので お楽しみに・・・

ウムっ 誰も楽しみじゃない???  

次男たち~ 東関東大会へ!!

2006年08月08日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
おめでとうございます
昨日 川崎の教育文化会館で行われた県大会において 次男達吹奏楽部が めでたく 金賞 で しかも東関東大会に出場を決めた

プログラム1番だったので 少々緊張したが 演奏は メリハリもあり音もかなり綺麗で 私としては よく目なく1番と思ったほど。。

今年は 部内でオーディションをし B編成(35人まで)で出場。。
B編成は 全国大会はなく 最高で 東日本大会とのこと~

部員の多いところなんかは A編成(50人以上?)とB編成の2チームで参加のところもあり
昨日知ったのだが
高校の大会では A編成とB編成の2チームで来た場合 A編成の成績の如何に関わらず B編成は 県大会止まり

「へ~じゃあ 可哀想ジャン」 なんて に言ったら
「わかってないね~ そんなの みんな承知のことなの だから B編成のメンバーにとっては 取りあえず発表の場があること それで何処まで いけるか?評価されるか?が分かるだけで十分なの?」
「俺達(兄達管弦楽部)でいうところの 定演みたいなもん」

なるほどね~。。

途中 ランチ(&ゆっくり休憩)をはさんで 再び開場へ~
結果発表は 
高校B編成、高校フェスティバル部門、大学生の全ての 演奏の後。。

其々のチームによって 演奏内容は様々 調和の取れてるところ~ メリハリのあるところ~ ただパーカスが バカバカ煩いところ~ 管楽器の音がバーバーブーブーと うるさく聞こえてしまう演奏(耳障り)

指揮者がカッコ付けすぎてて なんか尺に触る ・・・ 子供達の演奏を引き立たせるのに あんたが目だってどうするの~??

さてさて いよいよ発表

トイレの帰り慌てて 階段を駆け上がると 待合室のソファーで 私を見つけて立ち上がって挨拶してくれるF先生を発見

F先生は 兄の学校で親撰組で 散々お世話になった先生 管弦楽も聴きに来てくれたけど 実は 吹奏楽部の顧問

しっかりとした挨拶は 発表のあと とにかくと軽い会釈で 私は 開場の入り口に・・・

多分イケると思っていても 結果を聞かないことには 歓喜も上がらない
審査員の好みにもよるのだろう 私が ?と思ったところが良かったり~ 良くあることだが 
それに 金賞 を取ったからと言って 東関東大会に出られるわけではないと言う 変なルールがあって(先の A編B編ダブル出場の必然出れないは別として ダメ金と言うんだと~ なんだか 下品な言葉です!) 

  東関東大会出場校の発表の時 学校名を呼ばれて 本当に心からウルウルしてしまった・・・
得点では 2位だったとか しかし1位の某高は A編成にも出てると言うルールで 東関東には行かないので 実質1位として 次の大会へ進むことに・・・
次の 東関東は 35チーム中 4チームが 東日本大会へ・・・
そのときの演奏次第だが 可能性は 無いことも無いなあ~
 
皆 頑張ったもんね~
大会前は ちょっとした 後輩の失態で先生が激怒して 休部 予選も出ない勢いだったのに・・・
凄い集中力だな~

私達ママからすると そんなことで 直ぐ休部にして~ 威圧感あるし 生徒達の心が萎縮して 良くない と思っていたが・・・

意外にたちは 先生のやり方に 慕う様子。。
県大会の前々日も(先に投稿のお祭りの日 が思いがけず早く帰宅して お祭り同席した・・)
幹部の先輩が 30分遅刻と言う大失態

とにかく 集合時間にその先輩が来て無い どうしたんだ?と
の時点で どうなるかは みな分かってて って感じだったそうだ~
当然 合同練習はなく パート練のみ。。

集合時間を間違え 血相掻いて飛んできた某先輩は 皆に迷惑をかけてしまって当然号泣・・・ ずっと泣いてとか・・・ 母の立場からすると 可哀想

私的には 「良いじゃん 来たんだから 事情が事情だし~ そのまま練習すれば・・・・~」
「ダメ!ダメ! 運動部と違うから~ 音楽をやったこと無いから 分からない!! 皆で 合わせて練習すると言ってる日に そんなルールは無いから~  そんな なあなあなことでOKだったら 逆に上達しないし 県大会にも出てないと思う。」

先生曰く「気分が 盛り下がってる時に いくら 合同で練習しても 上手く行かない」と言うことらしい

そういう 先生の方針を知ってるので とにかく ピリピリしている。。
ただ 上下や同級生関係は 非常に良いので助かっている。。

ここんとこ 色々ゴチャゴチャしていた達だが しっかり結果を出しているので
曰く「お前達の 先生凄いと思うよ」と感心していた

残念ながら 兄の高校の方は 次にコマを進めることは出来なかった~
しかし 友達ママ達も 私も旦那もも F先生も 良かった なのに なんで?? という不思議な気持ちだった。。

で ビックリしたのは 大会に出るようになったのは 去年からで 今年で2年目なので 県大会に出れただけでも 大したもんと 

そんな訳で と語りながら 昨晩は 美味しいでした~。。

ani・・・ラストの定期演奏会。。

2006年07月31日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
7月14日のこと。。
長男の所属する 管弦楽部の定期演奏会が催された。。

達 高3生のとっては ラストのステージ
当日は 起床時より普段と違い 今までに無い緊張感が伝わってくるようだったので
余計な事は一切言わないように 気を遣って送り出した 
「行ってらっしゃい! 気をつけてね~ 頑張ってね~♪」  

毎回そうだが 次に兄の顔を見るのは ステージの上

文化祭から~ 定期演奏会と 受験勉強そっちのけで頑張ってた兄・・・

「もののけ姫」の曲の楽譜が 音源と違うから~ とか言って 次男に手伝ってもらって 一部楽譜の書き直しをしてる時 なんだか とっても楽しそうで

「楽譜作らないといけないから・・・ 今日 塾休むから
「それって ただ 勉強したくないって言ってるだけじゃないの~?」
「違うから・・・だってホントに~・・・・。」
「勉強したくないオーラ出てるよ。。」

さてさて 本番。。
親父に 次男に 私と 今回もお誘いしたの小学5~6年生の時の担任だった K先生。。
K先生に出会って あっという間に7年が過ぎた。。

  K先生のご令嬢が お二人とも合唱団のOB
  K先生自身も 学生時代から合唱をやっていて 今も現役
  なので お互い声が掛かれば用事が無い限り お互いのステージに
  足を運ぶと言う感じ~

良かった~
この上なくは 大袈裟だが 彼等の年齢と持ってる楽器からすれば ほぼ最高の仕上がりで素敵な音が出てて 凄く上手だったと思われる。。

アンケートの結果からも 管弦楽部創立以来 最高の出来だった様子が伺われ
特に Mainの曲(今年はドブ⒏)が こんなに大絶賛だった年はないとのこと。。
確かに 私も欲目ではなく どれも上手なので取りあえず ○はつけるが やはり変化はつけたい 
ドブ8には“◎” をしっかりつけた
同様に“花○” も多かったようだ 

数日後 三者面談でお会いした 担任のY先生も大絶賛
 嬉しかった

 
      ♪♪♪ プログラム ♪♪♪
         
             ~第1部~

  ★山賊ギャロップ             J・シュトラウスⅡ
  ★おどるねこ             ルロイ・アンダーソン
  ★歌劇「どろぼうかささぎ」序曲       G・ロッシーニ 
 
             ~第2部~

  ★ミッションインポッシブルメインテーマ 
                       ダニー・エルフマン
  ★メドレー:ロードオブザリング      ハワード・ジョア
  ★メドレー:パイレーツオブカビリアン
          呪われた海賊たち    クラウス・バデルト

             ~第3部~
  
  ★交響曲第8番ト長調Op.88「イギリス」 
                       A・ドヴォルザーク
    第1楽章、第3楽章、第4楽章


《アンコール曲》
    ☆もののけ姫より アシタカせっ記
    ☆ラディッキーマーチ

      ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


どれも 良かったです ホントに。。

今回のは 兄のラストの定演で泣くというよりも
ドブ8の 各楽章のラストの盛り上がりが とっても素晴らしく 感動して涙が出たという感じだった~。

の入学式の日 父母席の横で演奏する“管弦楽部”に惚れ込んで
絶対を管弦楽部に入れて ヴァイオリンをさせよう
と決め オススメした甲斐があった。。

運動部に入ろうとしていたに 誘導するかの様な薦め方をし やはり男の子なので 運動部に入れたほうが良かったかな?と思ったこともあったけど

最終的には 本人が決めた訳だし やはりこの日を終えて 改めて ヴァイオリンさせてよかったな~ って感じだったな~

も大感激。。
も「ドブ8が 良い~良い~。。“もののけ”は 一応 俺も手伝ったので・・・なんかかなり グッと(ウルっと)来た」と~

もちろん K先生も 「まだ高校生なのに こんなに難しいこれだけの曲をしっかり弾いてしまうなんて~ 素晴らしい~ 大学に行っても続けるだろうから また
誘って下さい 楽しみです」とのこと。。

かなり完成度の高い仕上がり

ドボルザーク 交響曲第8番ト長調Op.88 (通称 ドブ8)
曰く
 「この曲は 色々なオーケストラで 演奏されるけど 完成度の高さもふまえてだと 多分きっと  俺達が最年少 でしょ

写真中央は・・・
 ミッションインポッシブルで ピアノを担当した
 お馴染みのこの映画の中で流れている 誰もが一度は耳にしたことがあるメインテーマ とっても 楽しそうに弾いていた

 在籍中色々な曲を演奏してきたが 結構 が推薦した曲が 採用され 心から悔いはない様子。。
  
   (大河ドラマ「新撰組」テーマ、ペルシャの市場にて、オペラ座の怪人他
    映画音楽、ドブ8、宇宙戦艦ヤマト・・・
 それに 今回は ピアノも弾けたしね~

  ただ モーツアルトイヤーなのに モーツアルトの曲がなかったのは 残念がっていて 本当は フィガロの結婚(序曲)をやりたかったらしいが・・・
  
  遣り残した事があっても良いと思う
  自分の中で課題を作ることで またひとつ成長できると思うし
  その100%達成できなかった気持ちを 次に繋げていってほしいのだ~
  
  今のは とにかく 大学でオケに入りたいという気持ちで
  いっぱいなので なんとしても 志望する大学に合格したいらしい~
  早く 楽器が弾きたいらしい~
  そういう気持ちが強ければ きっと大丈夫だと 私は思う

最近のCD・・・エドヴィン・マートン。。

2006年04月19日 | 音楽・管弦楽・吹奏楽
最近 良く聞くCDといえば エドヴィン・マートン トリノ五輪のフィギア・エキシビジョン 氷上でヴァイオリン演奏して  

CD欲しいな~ と思ってたら 先日の長男のバースデープレをamazonで発注する際に 発見して 思わず一緒に購入。。

いや~ めちゃめちゃ 良いです。。
ただ 少々 激しいので 朝一番で聞く音楽ではないかも~
眼が覚めて 暫くしてから “よし 今日も一日!!”くらいの時間帯から 後は 夜寝るまで 一日OK。。

本日は PM2時頃より この時間帯まで 彼是 6時間 リピートでずっと流しっぱなし~

誰も帰宅して来ないので 私の天下の時間なので リーピートOK
旦那さん居ると(今日はいない) 許可なく 勝手に切られるか 平気で横のTVを ONにしてくる・・・

そういう 旦那も エドヴィン・マートンは 気に入ってる様子。。

殆ど 家に居ない長男だが 時々 長男の部屋に入ると 私の知らないクラッシックが 流れていて中々良い。。

その話をにしたら
 「○※▲のCDだけど 聞くなら 持ってこようか~」 と

だけど なんとなく 長男の部屋から流れてくる曲というイメージが出来てしまって あの部屋でないと 似合わない曲になってる気がするから 良いと断った。。

あの部屋の戸を 開けると聴こえてくる曲という もうワンランク上 なんとなく 高尚な気分の曲のイメージ・音色は そのままの状態にしておきたいから