アンナdiary~Part2

日々のこと。拓哉のこと。

1リットルの涙

2005年10月12日 00時01分53秒 | 過去ログ~2011年2月まで
原作「1リットルの涙」木藤亜也著(幻冬舎文庫)
15歳で発病し、25歳で他界した木藤亜也さんの日記のドラマ化

拓哉ファンのお仲間から、このドラマの主人公が
うちの父と同じ病気「脊髄小脳変性症」と聞かされたので
普段、拓哉が出ないと連ドラは殆ど見ない私ですが
食い入るように見ました。

亜也の体の異変。
歩く時にふらつく、ものをこぼす、手をつかないで顔から転ぶ。。。

うちの父も同じでした。
何もないのにつまずくんです。
(何かおかしいな?)

父は一度も事故を起こしたことがなかったのに、短期間に3回も追突事故。

この病気は、大脳で感知したことを小脳に指令しても、小脳が破壊されているので
思うように体を動かすことが出来ないんです。

ブレーキを踏まなくてはと思っても、サッと足を踏み込むことが出来ない。
さすがに、おかしい!と思って病院に行きましたが「何でもない」と言われ。
そんな時、会社の階段から落ちて大腿骨を骨折。
絶対!おかしい!
それから大学病院など、何箇所も病院をまわり、やっと出た病名が
「脊髄小脳変性症」神経系統の難病でした。


病気は何で、私を選んだんだろう。。。

ほんとだよね。
亜也役の江尻エリカちゃんが、すごく可愛い~~~!
ちょっと深キョン似で。
薬師丸ひろ子が、お母さん役似合ってる。
いい演技してますね。
医者役の藤木直人もいい感じです。

主題歌がいいです

韓国歌手Kの「Only Human」がドラマを引き立ててる。
聞いているだけで泣けそうな曲だわ(苦笑)
Kの歌は「Over...」も好きだった。
また買ってしまう。

難病ものですが、かわいそう。。。と泣くだけのドラマには
して欲しくないな。

昨日に引き続き、実話のドラマ化。
この手のドラマ、ホントは好みじゃないんだけど
今回はしっかり見ます。
父を思い出しながら。。。


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