54のパラレルワールド

Photon's parallel world~光子の世界はパラレルだ。

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上と下

2006年10月30日 | クリエイティブな思考への挑戦

人間は二本足で立つようになった。
そして、上と下の概念が生まれた。


動物は四本足で這いつくばっているから、
上も下もない、みな平等だ。

しかし、人間は二本足で立つから、
上と下がある。

上にいる者、下にいる者。
上流社会と下流社会。


上と下、それは天国と地獄。
上下の概念は、幸と不幸を生み出した。

四本足で這いつくばっている動物たちは、
幸も不幸もなく、ただただ平和に生きている。

しかし、人間には上下があるから、幸と不幸があるから、
苦しい。


若者は、力に溢れた若者は、幸せを求めて立ち上がる。
少しでも上に、幸せになりたいと欲望する。

しかし、力のない者、老いぼれた者や希望を失った者は、
立つ気力を失い、這いつくばる、横たわる。

競争に疲れた身体は、平等を求めて、平穏を求めて、這いつくばる。
しかし、二本足で立つ者、上にいる者が容赦なく、踏みつける。

安息の地は、ない。




ベッドの上ではみな平等よ。

金持ちも、貧しい者も、
ベッドの上では誰もがただの動物。

誰もが気持ちよくなる権利をもってる。


そう言って女は男に甘く口づけた。
大人のキス。


だから、人間はセックスするのか。

安息を求めて。


男と女はベッドに倒れこんだ。

安息の地へ。。


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「新世紀エヴァンゲリオン」が最近のマイブーム。
社会現象にもなったこのアニメを、当時の僕は子どもすぎて理解できなかったけど、
今なら、すごいと思える。
圧倒的な世界観。

ATフィールドは心の壁。。
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「レジェンド・オブ・ソウルズ」第一話

2006年10月27日 | クリエイティブな思考への挑戦
キリトは目を覚ました。
夢を見ていた。なんだか強烈な夢。だけど夢の断片は急速に崩れていって、どんな夢だったかほとんど覚えていない。ふと気付いて時計を見た。もうこんな時間か。仕事に行く準備をしないと。もう少し早く起きたほうがいい、そう思っているのだが、夢を見ていると、夢が目覚めを引き止める。強烈なイメージが自分を捕える。だけどそのイメージは思い出されない。どんな夢だったか。声、、声が聞こえた気がする。声のする方へ走っていくような。男の声ではない。女の声だ。そんな気がする。この場合、女の声の方がふさわしい。男の声に誘われて走っていくなんて、気持ち悪いじゃない。いや、ただのラディカルなイメージにすぎないのか。そもそも声が本当にしたのかさえ、、、もうこんな時間だ、急がないと。
夢のイメージは、その断片が失われたにもかかわらず、キリトの心を捕えていた。

会社にて。
「よう、キリト、元気か?」
声をかけたのは同僚のハーディ。いつもおきまりのあいさつにキリトはいつもこう返す。
「普通だよ」
「そうか、それはよかった。でも最近調子よくない顔してるぞ。なにかあったのか?」
「まあね。つきあってた彼女に逃げられたんだ」
「お前に彼女なんていたのか!?嘘だろ?」
「もちろん、嘘だよ」
キリトは生まれてこのかた彼女がいたためしがなかった。女と接するのが苦手なのだ。いや、そもそも人と接するのが苦手なのだが、女は特に。
「キリトくん、今夜空いてるかしら?」
上司のカツラギさん。キリトに興味があるのかないのか、最近よく誘ってくる。
「いいえ、今夜は空いてません」
キリトに空いてる夜はなかった。夜の時間は誰にも開放されない、一人きりの時間だった。
「そう、じゃあまた今度ね」
声、、、いや、カツラギさんの声ではない。夢の中の声はもっと、独特の響きがあったような、、気がする、わからないけど。
「あ、そうだ。キリトくん、今日の昼、取引先から営業の人が来てあなたに話があるそうよ」
「そうですか」
「そうそう、きれいな女性の方らしいわ。」
女、、、。

昼、その“営業の人”がきた。
「あなたがキリトさんね。はじめまして、月守です。」
この声、、この独特の声、、夢の中で聞こえた声。この人、、。でもあまりいい気持ちがしなかった。むしろ嫌な感じ、というか、胸の真ん中辺りがもやもやとするような。もしかすると、声のする方へ走っていたのではなく、声から逃げていたのではないか。そういえば、夢から覚めたときいつも、嫌な感じがしていたような気がする。
「キリトさん、、、」
「え?」
また夢のイメージか、、。
「もしかして、声、ですか?」
「―――――。」
「なんか、最近よく言われるんですよ。以前会ったことありませんか?というか、その声聞いたことあるんですけど?って。はじめて会った人なのに。私の声って独特だからあまり似た声の人っていないと思うんですけど、不思議ですよね?もしかしてキリトさんも?」
「え、ええ。なんか、夢の中であなたの声が聞こえたような、、気がしただけです。なんでもありません。では早速お話の方を伺いましょう」
最近よく言われる?他の誰かも同じような夢を見ているということか?一体なぜ?いや、そんなことあるわけない。なんなんだ?よくわからないな。

商談は終わった。ある商品の共同開発とかなんとかという話だった。いつものように、話をなんとなく聞いて、判子を押しておいた。それだけでよかった。来る仕事を二つ返事で引き受ける。それだけで給料をもらえた。キリトにとって仕事は簡単だった。それよりも、あの声。月守、、、。

車の中、月守とその付き人。
「間違いないわ、夢の中で私の声を聞いていた、あのキリトが“レジェンド・オブ・ソウルズ”よ。」
「では捕えた方がよかったのでは?」
「だめよ。会社の人たちに気付かれるわ。捕獲計画は秘密裏に行わないと、、」
車はハイウェイを疾走していった。。

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キリトが見た不思議な夢の声の主、月守。はたして“レジェンド・オブ・ソウルズ”とは一体何か?そしてキリトの運命は!?

そして、共同開発することになった“ある商品”とは一体なんなのか!?
あるいは、月守が乗っていた車の車種ははたして、、、。。
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「神」第一話

2006年10月24日 | クリエイティブな思考への挑戦
「あなたが、神様ですね。」
青年が語りかけた先には、一人の老人が背を向けて座っていた。
「あなたが貿易センタービルに飛行機を衝突させ、アメリカにアフガンやイラクを攻撃させ、大型台風カトリーナを引き起こし、
そして僕の母を殺した!」
老人は青年の声などまるで聞こえていないかのように黙々とノートに筆を走らせている。
「僕は最後の一つの罪をもってあなたを裁く。神が犯した罪は人間が裁かなければならない。
これは、天誅ではなく人誅である!」
青年は腰に帯びていた刀を抜き、老人の背中に斬りかかった。老人の背中は右肩から左脇腹にかけてパックリと割れ、真っ赤な血が勢いよく吹き出した。刀身は骨までも貫いており、老人の左上上半身はまるで裂けたチーズのようにだらりと垂れ下がった。

青年は外へ出た。手が震えていた。神を殺してしまった。まだ高校生の僕が。しかし罪の意識ではない。裁きは正当だった。神を殺したのは正しかった。青年の震えは、歓喜と恐怖の入り混じったものだった。
青年はふと足を止めた。何かがおかしかった。いやに静かだ。まったくの無音。さっきまでは考え事をしていたからだと思っていたが、今こうして耳を澄ましてみても、物音ひとつしない。空気の動きさえ感じられない。
まるで時間が、、、
青年は振り返り、走り出した。もと来た道を急いで引き返した。
まさか、、、まさか、、、

青年は神の部屋のドアを勢いよく開けた。無数の本棚と無限数の本に囲まれた部屋。天井も壁も見えないくらいはてしなく、本棚は続いている。その部屋の真ん中に、机と椅子がぽつんとある。そこに神は座っている。座っていた。
神の姿は、亡骸は消えていた。飛び散った血液の痕さえも残っていなかった。あるのは、机の上のノートとペンだけ。
神は黙々とノートを書いていた、、、
青年は机に駆け寄り、ノートに目を走らせた。そこには、青年が神を殺す様子が事細かに書かれていた。神が死んだところで、記述は終わっていた。

―――世界は演じている、神が書いたシナリオを。―――

青年は脱力し、ひざをついた。手が、震えていた。
「僕は、、、神になってしまった。。」


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9.11のテロ事件からアフガン攻撃、イラク攻撃にいたるシナリオは一体誰によって書かれたものなのか。
政府の上層にいる少数の人間によって、世界は大きく動かされている。
北朝鮮の暴走というシナリオはどんな結末を迎えるというのだろうか。
そのシナリオは一体どこの国の誰によって書かれているのだろうか。

、、、急に寒くなってきたな。。
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卒研サンバ

2006年10月20日 | クリエイティブな思考への挑戦
「え~、ブラジル人というのは非常に陽気です。とっても元気です。ブラジル経済は貧富の差が非常に激しいですが、裕福な人も貧しい人も、ブラジル人はみな陽気なのです。
ではなぜブラジル人は陽気なのか?そう、サンバです!サンバのリズムがブラジル人を陽気にさせるのです。サンバを踊ることによって、裕福な人だけでなく、貧しい人も笑顔になれるのです。
さて、サンバがなぜ人を陽気にさせるのか。それはまず、、、(本論は長いので割愛。サンバのリズムが脳内物質を放出させるとか、ダンス運動によって心身が健康に保たれるとか、そんなこと。)
、、、そんなわけで、サンバは人々を幸せにさせるすばらしいものです。私はこのサンバをアフリカの貧しい地域に広めたいと思っています。貧しい暮らしを強いられて、表情を失ってしまった人々の笑顔をよみがえらせてあげたい。
私は卒業したら早速アフリカに赴きたいと思っています。これで私の発表は終わりです。ご拝聴ありがとうございました。」

私は自信満々だった。発表を聞いていた生徒たちも感心したようすだった。有栖川先生は、、、。

それまで無言だった有栖川先生が口を開いた。
「腹減りの極みにいる貧しいアフリカ人にサンバなど躍らせたら餓死するぞ。」
一瞬にして、教室は静まり返った。

そのあと、生徒たちはみんなで街にくりだして、サンバカーニバルをやった。
一晩中踊り明かして、生徒たちはみんな餓死した。。

それでみんな幸せだった。。にほんブログ村 大学生日記ブログへ

卒業研究どうしよ、、、。ノープランだ。16000字って、想像できん。400字×40枚。俺のホッチキスじゃ止められないなあ。。
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高久先生

2006年10月17日 | クリエイティブな思考への挑戦
高久先生はまだ30歳なのだが、髪の毛が真っ白なので、定年後の老人みたいに見える。

さて、高久先生は『神』という著書にこう書いている。

「私は神を信じない。なぜなら神は馬鹿だから。」

残念ながら高久先生が神を馬鹿だとしている理由は記述されていないが。
こんな一節もある。

「私は神を信じない。だが、神罰は信じる。」

いかにも高久先生らしい。ご都合主義というか、もらえるものならもらっとけ精神というか。

ちなみに「神罰」とは、神が下す罰ではなく、神が受けるべき罰である。。

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神はなぜ愛を生み出したのだろう。
神はなぜ憎しみを生み出したのだろう。

だから人間は矛盾する。。
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少年時代

2006年10月12日 | パラソル
少年時代が、真っ直ぐ過ぎてゆく
大人になった心は、あんまり無茶をしなくなる

「将来は宇宙飛行士になって、地球を愛で包み込みたい!」
おんなじことを叫んでも、あの日の鼓動は戻らない

太陽が昇って、沈んで、月が昇って
チカチカする時間のなかで、僕が消えてゆく

心はどんどん丸くなって、
もう何も壊せない

もう何も壊せない

少年時代が、真っ直ぐすぎてゆく
大人になった心は、あんまり無茶をしなくなる

心のどっか奥のほう、記憶はずっと覚えている。。にほんブログ村 大学生日記ブログへ

「ドラゴンクエスト7」のキャッチコピーは「人は、誰かになれる」だった。

子どもの頭はやわらかい。
確固たる自我が形成されていない子どもの精神は、どんな人間にもなれる可能性をもっている。
子どもは、日々違う人間に変わってゆく。

しかし、大人は。

人間は適応能力が高い。
一度適応してしまうと、変化を拒む。
長い時間の中で形成された大人の心は、大きく変わることはもう無い。
大人は、もう誰にもなれない。

小学生のときの自分と、今の自分。
考え方や志向性、精神のあらゆる点が違っている。
全く違う人間。
自己が同一性を失う。

心のずっと奥のほう。
私はどうしても、脳ではなく、心臓を意識してしまう。
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東京は快楽、夢を見る

2006年10月10日 | パラソル
東京は快楽、夢を見る
照明は感性を眠らせる

一人で行って頂戴
移動する運賃もっていない 終電前

バーボンでぶっ飛んで ロックで歌うのさ
裸で冬を踊って過ごせ
涙で宇宙が曇って見えないさ
誰かマシンガンでガラスに穴空けて

////

照明は感性を眠らせる

蛍光灯の光と太陽の光はまったく別物である。
光の強さが違う、位置が違う、、、

しかしなによりの違いは、これは感覚的なものだが、
蛍光灯の光は死んでいて、太陽の光は生きているような、気がする。

蛍光灯の光、人工光は疲れを誘発するのに対し、
太陽の光、自然光は覚醒を促し、エネルギッシュにさせる。

どんなに照明が発達しても、人間は基本的に昼間活動する。
それは人工光が自然光を再現できないからだ。
人間は生きている光を作り出すことができない。

夜型人間は増えている。この私も含めて。
しかし、照明は感性を眠らせる。

太陽の下で、生きていたい。。

日の光サディスティック。。にほんブログ村 大学生日記ブログへ

月の光には「ブルーツ波」が含まれていて、
サイヤ人は大猿に変身するが、
ブルーツ波は人間にも作用するだろうか。

つまり、月の光は人間を衝動的にさせるだろうか。
たとえば、夜、急に好きな人に告白したくなったりするだろうか。

一晩中「ドラゴンボール」を読み続けたことは、ある。
一晩中「るろうに剣心」を読み続けたことも、ある。

月の光は人間を衝動的にさせるだろうか?

それとも、夜は人間を単純にさせるということか。
つまり、理性が眠ってしまい、本能が剥き出しになる。

徹夜で勉強するというのは、
モチベーションなのか、それとも。。
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ひらめく道

2006年10月07日 | パラソル
鏡に映った自分の顔をしばらくみつめていると、そのうち自分が見ているものが一体何なのかわからなくなってくる。
それは本当に自分なのか。それは本当に人間の顔なのだろうか?

ある一定の時間、対象を見続けると、その確固とした意味が失われてしまう現象を「ゲシュタルト崩壊」という。
脳の神経細胞は同じ活動モードを続けると、その軌道から逸脱する傾向を持っている。

同じ事を続けるのは耐え難い。脳は新しい刺激を求める。


京都に「哲学の道」と呼ばれる川沿いの道がある。哲学者の西田幾多郎が散策しながら哲学の問題を考えたことで知られる。
歩くことと思索は相性がいい。歩きながら考えるとひらめきやすい。
しかし、どのような道が適しているかというと、例えば毎日歩く自宅から学校までの道のように、慣れ親しんだ道がよい。
新しい道だと、珍しい景色に注意がいってしまい、脳がその情報処理に忙しくなってしまう。
慣れた道だと、外の情報を処理する必要がないため、脳が空っぽの状態になる。すると脳は自らの内面に注意を向けるようになる。そしてさまざまなアイデアが浮かび上がってくる。

(参考文献:「脳と創造性」茂木健一郎)

たしかに、学校やバイト先へ自転車をこいでいるといろいろなアイデアが浮かんでくる。
中学生のときに歌を作ったのはいつも通学帰宅途中の自転車の上だった。
それは自転車の車輪とともに脳を回しているからだと思っていたのだが、そういうわけであったか。

最近散歩が趣味です。
おじいさんか!という感じもしますが、朝の空気は気持ちがよい。
散歩してると、犬を散歩しているおばあさんとかが「おはようございます」なんてあいさつしてくる。私も「かわいい犬ですね」などと何気ない言葉を交わすのだが、こんなゆっくりな時間はなかなかよいものだと思う。

自然の中を歩くというのは気持ちがいい。
私はいつも保土ヶ谷公園を通るようにしている。
人間は木々など自然からのエネルギーを分けてもらっていると思う。
「元気玉」である。

自然の中を散歩していると、胸の真ん中辺りに元気玉がつくられる。。

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新学期がはじまったけども。「ドラゴンボール」と「24-twenty four-」にハマってて眠れない日々が続いています。
いや、ヘンな時間に眠ってしまい、生活リズムが崩壊しているというか。
太陽の光をあまり浴びれないので風邪気味です。
ビタミンE不足。
もやしです。。
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人生是ヒマ也

2006年10月04日 | ハコ
神様は人間にヒマをお与えになった。

そのため人間はヒマを潰すので忙しくなった。

人間が一番やらなければならないのはヒマ潰しになった。

ヒマを潰すことほど大変なことはない。

人間は神様に懇願した。

「仕事をください!」

しかし、いい仕事には限りがあった。

仕事でヒマを潰せる人は幸いである。。

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モーニング娘。吉川晃司

2006年10月01日 | 音楽
今日、武道館で吉川晃司のLIVE。

武道館行く途中、皇居の周りを通るので、もしかしたらと思ってたら、、、
本当に、亀にあった。
泳いでた。皇居周りの池で。
あの亀は皇族のペットということか、、、
そして、スクーター押してた。原チャーリー。。
声はかけんかった。
だってオイラはシャイナBOY。_。

さて、爆音吉川さん。やっぱロックはすごいなあ。
何歌ってたかあんまり覚えてないけど、
新曲「juicy jungle」は最高だぜ!
「ディスコ武道館へようこそ!」
BOOWYか!
JAZZったり、ディスコったり、、実験中の吉川さん。
でもやっぱりROCKがいい。

ラストはやっぱりハイキック!
いつまでできるのでしょうか?
じいちゃんになってもやってそうな、、、
じいちゃんになることがあるのか?
飛天御剣流とか、サイヤ人みたいに、年とらなそう、、
わかいよなあ、吉川さんも氷室さんも稲葉さんも、スティーヴン・タイラーも。

昨日はモーニング娘。のコンサート。
厚木市文化会館は小さい会場で、席がどこでも近いんじゃないかと思った。
2回公演だし、はたらくなあ、娘さんたち。

で、モーニング娘。のコンサートはある意味B'zのLIVE-GYM以上だと思いました。
B'zのライヴといえば国内最大級ですよ。
しかし、モー娘のコンサートの盛り上がりがハンパじゃないので、ある意味B'zを超えてる。
ハロプロファンのあのノリはなんなんでしょう。
ファンもコンサートの一部となっているというか、ファンも演者なんですよ。
踊り狂うとはこういうことか。
そんな風に、ファンを熱狂させるモー娘がすごいということか。

重ピンクと小春ピンクがすごかったね。
「Merry pink X'mas for me!」
国内最大級の萌えですな。

ミキティは一人で「Thanks」歌ってた。
月島キラリはミラクルやね。

ミキティと田中れいなの甘口?コンビとかね。
ヨッスィーと亀ちゃんの「しゃぼん玉」は亀ちゃんが激しかったね。
高橋とガキさんはしっとりとね。

ライヴで聴くと、「いきまっしょい」とかいいなあと思って。
モーニング娘。はライヴバンドかもしれない。。
そもそも曲作ってるのはシャ乱Qのつんくやからね。

そんなわけで今、吉川晃司とモーニング娘。にハマってます。。

フュージョン!モーニング晃司。。(吉川娘。。。)にほんブログ村 大学生日記ブログへ

ライヴで聴くとやっぱりいいな~とよく言うけど、
それは当然のことだ。
なぜなら、大音量がドーパミンを放出させるからだ。。
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