54のパラレルワールド

Photon's parallel world~光子の世界はパラレルだ。

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イマジネーションの宇宙

2006年11月16日 | イマジネーションの宇宙
1リットルほどの容積のブヨブヨしたピンク色の塊が生み出すイマジネーションはすごい。

科学が未だに透け透け眼鏡を開発できていないというのに、そのピンク色のブヨブヨは目の前の女を素っ裸にしてしまう。さらには人体模型から骸骨人間にまで、自由自在である。

そもそも私が生きているこの世界WORLDも、私の頭の中にあるピンク色のブヨブヨが生み出すイマジネーションの発露の一つの形態なのである。

世界はひとつではない。

人の数だけ、イマジネーションの数だけ、世界は存在する。
可変可能な、無限のイマジネーション宇宙。

ビッグバンを想像してみてほしい。
大爆発が起こり、その輝きの中から無数の銀河が飛び出してゆく。
宇宙は急速に広がり、輝きは薄れ、熱は冷めてゆく。

この宇宙を創ったのは神?

いや、あなたのイマジネーション。

あなた誰?
あなたは私。
私は誰?

私もまたイマジネーションの発露の一つの形態。

私がイマジネーションをつくっているの?
イマジネーションが私をつくっているの?
私=イマジネーション。

可変可能な、無限のイマジネーション宇宙。

夢は純粋なイマジネーションのWORLDである。
そこに形作られているすべての空間、すべての事物、私自身。

夢と現実の違いは些細なもの。
記憶が呼び起こすイマジネーションか、外界の刺激が呼び起こすイマジネーションかの違い。

外界とは、イマジネーションの宇宙である。

つまり生命とは、自己組織的なイマジネーションの発露の一つの形態である。
生命=イマジネーション。

イマジネーションが消失したとき、生命も途絶える。
宇宙も死ぬ。

しかし、イマジネーション一つで宇宙は輝きを取り戻す。
生命が満ち溢れる。

可変可能な、無限のイマジネーション宇宙。。

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ATフィールドは誰にも侵されない聖域。心の光。
ATフィールドは心の壁。
ATフィールドが人を傷つける。
ATフィールドが人の形を形作っている。

ATフィールドから解き放たれたとき、全人類はLCLの海となり、唯一つに統合される。
自分と他人との境界のない世界。
どこまでも自分。
傷つけあうことのない、安全な世界。
もろくて弱い心を補完しあう。
人類補完計画。

だけど、そこには僕がいない。。
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