54のパラレルワールド

Photon's parallel world~光子の世界はパラレルだ。

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二十分睡眠

2006年07月31日 | ゼロ睡眠への招待
「アメリカ陸軍は睡眠の研究に多額の資金を投入したが、、、研究結果によると、四時間ごとに二十分昼寝するというのが睡眠時間がいちばん少なくてすむ方法だという。だが同じ結論はレオナルド・ダ・ヴィンチが五百年前に、それもずっと少ない研究予算で出している。」(「書きたがる脳 言語と創造性の科学」アリス・W・フラハティ)

長い睡眠を一度にとるよりも、短い睡眠をたくさんに分けて眠る方が効果的で、睡眠時間が短くなる。
最も効果的なのが四時間ごとに二十分眠る方法らしい。

それにしてもレオナルド・ダ・ヴィンチの研究分野は多岐に渡っている。

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直感によるゼロ睡眠

2006年05月03日 | ゼロ睡眠への招待
長眠者と短眠者の違いはどこからくるのだろうか。

理由の一つに脳の使用度が挙げられる。
脳を使うことで脳が疲れる。疲れが大きいほど回復のために睡眠時間は長くなる。
物事についてあれこれ考えて脳を使いすぎると長眠になる。物事をあまり考えずに行動できる人は脳をあまり使わないので短眠になる。

私はというと、常に何事かについて思いを巡らせてはあれやこれやと悩んで生活している。自分で意識してみると、私の頭の中は常に言葉で溢れている。さまざまな思考が言葉になり、それは文字であったり音声であったりするのだが、頭の中で渦巻いている。私の脳は常にフル回転という感じだ。
そんな私は10時間も眠ってしまうくらい長眠だ。

長眠にならないようにするには、あまり考えずボーっと過ごせばいいのではないか。
「クレヨンしんちゃん」に出てくるボーちゃんはおそらく短眠者に違いない。

しかしながら、あれこれ考えてしまうという性格を変えるのは容易ではない。まあ容易ではないというだけで不可能ではないのだが。
あまり思考せずに直感に頼るというのはいいかもしれない。決定までの時間が短縮されるし、脳も疲れない。一石二鳥である。

直感なんて信用できないと思うかもしれないが、そうでもない。直感に関しては脳科学者アントニオ・R・ダマシオの「ソマティックマーカー仮説」というのがある。
それによれば、脳は無意識のうちに一瞬にして、自分が下す決定による結果を予測し、ネガティブな選択肢を外しポジティブな選択肢を残すということをする。それによってポジティブな結果が予測される選択肢の中からどれを選ぶかを決定するだけでよくなる。直感というのは無意識の思考の末に得られたポジティブな選択肢なので、それについて意識的に思考するのは時間の無駄だ。

つまり、直感というのは実はものすごく計算されたものであって、十分信頼できるということである。

短眠のためにも直感に頼るべきである。思考型人間から直感型人間になるべきである。

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ゼロ睡眠の妖精ムーミン??

2006年03月24日 | ゼロ睡眠への招待
人間の睡眠時間には個人差がある。成人の平均睡眠時間は7~8時間である。(私は6時間くらいだと思っていたので意外だった)。6時間以下の睡眠で十分だという人を短眠者、9時間以上の睡眠をとる人を長眠者という。

睡眠が無駄な時間だというなら長眠より短眠のほうがいい。しかも9時間以上の長眠は死亡率が高くなるという統計も出ているので、長くは眠りたくないものだ。

短眠の極端な例を無眠という。1日2時間の睡眠で十分だという人がいる。たった2時間の睡眠でちゃんと生活をして社会にも貢献している無眠者。普通の人より起きている時間が長いためこなせる仕事量が多く、多忙な毎日だそうだ。
しかしそんな無眠者は世界に数人しかいないという。神に選ばれし者ということだろうか。

無眠者が存在する以上、睡眠時間を極端に短縮することは可能そうである。ゼロ睡眠とまでいかなくとも、8時間睡眠を2時間にまで短縮できれば上出来だ。
睡眠時間を減らすことが人生を延ばし、本当の意味での「長寿」を可能にする。
無眠者について研究することによって睡眠時間を短縮するメカニズムがわかれば、睡眠時間を短縮することや、ゼロ睡眠も可能になるかもしれない。
ゼロ睡眠への探求にとって無眠者の存在は心強い。

無眠、、ムーミン、、ムーミンは無眠なのだろうか。あの世界的に有名な、カバの妖精。どうでもいい話。

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興奮がゼロ睡眠にさせる

2006年03月20日 | ゼロ睡眠への招待
サッカードイツワールドカップが今年行われる。日本代表もワールドカップ出場を決めている。しかし8年前ほどの感動はない。当たり前じゃん、って感じ。それに比べて8年前のジョホールバルは本当にすごかった。

深夜に眠い目をこすりながら「日本VSイラン」を見ていた。最終予選はもつれもつれて第3代表決定戦、中山が決めて、イランに2点入れられて、城が同点ゴールを決めて、延長Vゴールまでもつれる。決定的チャンスを外してはやきもきしながら、どうなるのかとハラハラしながら、迎えた野人岡野のゴールは歓喜だった。感動だった。ドーハの悲劇の4年後、ついに決めたW杯初出場、完璧だった。あの試合は伝説だった。

当時中学生だった私にとって深夜起きているのはつらかった。98年フランスW杯の試合は全部深夜だった。しかしちゃんと起きて見ていたのだ。アルゼンチン戦もクロアチア戦もジャマイカ戦もフランスとブラジルの決勝戦も。
なぜ起きていられたのだろうか。「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」という番組で48時間起きていられたら100万円というものがあって、私もやってみたが24時間ももたなかった。それなのになぜW杯のときは起きていられたのか。他にも、大晦日やLIVEの前日などの特別な日はなぜ起きていられるのか。

理由は覚醒物質だろう。アドレナリンやなんかの興奮作用が私を起きていさせたのだ。サッカーを見るという興奮が起きさせていた。何にもしないで単に24時間起きているというのでは起きていられない。

興奮によって起きていられる、眠らずにいられるということなら、常に興奮し続けることによってゼロ睡眠が可能になるのではないだろうか。
興奮作用のある薬を飲み続けることによってゼロ睡眠が可能になるかもしれない。実際、覚醒剤やドラッグのなかには、眠らずにいられるクスリというのがある。
コーヒーに含まれるカフェインにも覚醒作用がある。

クスリに頼るのは反則だが、興奮するということならクスリを使わなくてもできる。わくわくどきどきするだけでいい。
深夜ワールドカップやオリンピックに夢中になったときのように、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーに夢中になったときのように、好きな人に告白しようとあれこれ考えたり、初デートの前日彼女のことばかり考えていたときのように、、、

何かに夢中になる「わくわくどきどき」という興奮がゼロ睡眠を可能にさせるかもしれない。

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夏には可能なゼロ睡眠?

2006年03月17日 | ゼロ睡眠への招待
エネルギー保存のための睡眠。

恒温動物の場合は体温調節も関わってくる。恒温動物は体温を一定に保つためにエネルギーを使い基礎代謝をする。
日中は気温が高いので体温を維持しやすい。しかし夜になると気温が下がるので体温を保つのにより多くのエネルギーが必要になってくる。そこで、眠ることによって体温を低くして、体温調節に使うエネルギーを節約するわけである。

代謝率の高い動物のほうが低い動物よりも多く眠るという。
たとえば太っている人のほうが睡眠時間が長い。ドリフターズの志村けんが言っていたのだが、高木ブーはコント中や打ち合わせ中にも眠ってしまうそうだ。それじゃまずい、とブーさんはいつも、眠らないように常に体を揺らしたり叩いたりしていると言っていた。
でもそれじゃ余計にエネルギーを使って逆効果ですよ、師匠。

熊やカエルなど多くの動物は冬眠する。冬は寒いから体温を保つのが難しく、エサも見込めないので、体温を極限まで下げてエネルギーを節約するのだ。
人間も冬の寒い朝はなかなか起きたがらないものだ。寒いうちは活動に適さない、と本能がエネルギー節約を訴えるのだ。

その逆に、真夏の夜というのは暑くて寝苦しい。
そもそも夏は寝る必要がないのだ。気温が高ければ代謝に必要なエネルギーが少なくてすむ。体温維持に使うエネルギー節約のためにわざわざ眠る必要なんかない。

冬眠(いわばオール睡眠)の逆、夏にはゼロ睡眠が可能なのではないか。

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1日5食のゼロ睡眠

2006年03月17日 | ゼロ睡眠への招待
動物はなぜ眠るのか。

それはエネルギー保存のためである。生きるためにはエネルギーが必要だ。エネルギーを得るにはエサを見つける必要がある。しかしエサを見つけられない時間帯というものがある。そのときに動き回るのは得策ではない。無駄にエネルギーを消費するだけだ。そこで、眠ることによりエネルギーを節約するわけである。

しかし、人間は食物確保に苦労なんかしないではないか。(そりゃあ日本は輸入大国で自給自足が難しく、冷害や台風などで米や野菜が不作になっていろいろ苦労することもしばしばあるが、それは別問題)。
人間はエネルギーなんていくらでも楽に得られるのだ。(石油などの化石燃料を使い果たしてしまうから省エネを、なんていうエネルギーは別問題)。
人間は冬でも楽に食物を得られるから冬眠をしなくてすんでいるのだ。
さらにいうなら、夜でも食物を得られるのだから夜に眠る必要もない。エネルギー節約のための睡眠なら人間にとっては不必要なのだ。

朝昼夕食と1日5食という一般的な食生活ならば夜にエネルギー補給がないので睡眠を必要とする。
しかしそこへ夜食、深夜食を新たに加えてエネルギー補給をすれば、もう睡眠の必要はない。1日5食のゼロ睡眠である。

貧乏学生は金がないから休みの日はあまり動かずに眠ったりして食費を節約していたりするが、食費に金をかけられるのなら、夜食深夜食をとって睡眠時間を減らすなり失くすなりできるだろう。

人間は食事回数を増やすことによってゼロ睡眠を可能にできるかもしれない。

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半球睡眠~イルカのゼロ睡眠~

2006年03月17日 | ゼロ睡眠への招待
人間にとって、いや生物にとって睡眠は必要不可欠のものであってゼロ睡眠なんて不可能だ、と思われるかもしれない。

しかし、イルカは眠らない。

イルカは哺乳類だから水中で眠ったりしたら溺れて死んでしまう。だからイルカは24時間ずっと起きている。
ではどうしているのかというと、イルカは半分ずつ眠っている。左目を閉じると右脳が眠り、右目を閉じると左脳が眠るというように、交互に眠らせているのだ。これによりイルカは24時間眠らないゼロ睡眠を可能にしている。
いわゆる「半球睡眠」は鳥類でもみられる。自然に目を向けるとゼロ睡眠は結構行われているものである。

「半球睡眠」で人間でもゼロ睡眠は可能か。ということで実験してみた。
しかし実際にやってみると、片目をつぶるというウインク状態を維持するのが意外と難しい。まぶたの筋肉を使うので目が非常に疲れてしまう。ゼロ睡眠を実現するどころか余計目が疲れて睡眠時間が増える結果となった。
慣れれば楽にできるようになるのかもしれないが、片目をつぶって街中を歩くというのは気が引ける。変な人だと思われそう。
また、左脳が眠っているときは言語的思考や計算能力が、右脳が眠っているときは想像力や創造力が低下、あるいは停止するのではないかという懸念もある。

もしもイルカみたいな生活ができる人なら「半球睡眠」によってゼロ睡眠を可能にできるのではないだろうか。

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ゼロ睡眠への招待

2005年06月06日 | ゼロ睡眠への招待
最近の私の平均睡眠時間は10時間(!!)である。中学高校と6時間睡眠だったのに大学生になってからだんだん睡眠時間が増えてゆき、このザマである。
春休みのときは特にひどくて、12時間睡眠にまでなった。1日の半分を寝て過ごすなんて!
そのとき私は思ったよ。
このまま睡眠時間が増えていったらいずれ永遠に起きれなくなるときが来るのではないか、、、
毎晩ふとんに入る度に、明日は無事に起きれるだろうかと心底不安に思ったものだ。
しかしながら結局あっさりと眠りに落ちるのだが・・・。
そして朝起きて(正確には昼起きて、、いや夕方!?)時計を見て愕然とする。もうこんな時間!また増えてる!(睡眠時間が)

人生のなかで睡眠の占める割合は大きい。平均睡眠時間が8時間だとして、1日の1/3が睡眠だ。寿命が81年だとすると、そのうち27年間も眠っていたことになる。これはとても大きな損失だと私は思う。
もしも眠ることなく生活できるとしたらどれだけいいだろう。27年も余計に時間を生み出せるのだ。平均寿命はだんだん延びてきたけれども、睡眠時間を減らすことによって延びる時間はその比ではないはずだ。
そこで、限りある人生をより長くするために、ゼロ睡眠の可能性について考えたいと思う。

半球睡眠~イルカのゼロ睡眠~
1日5食のゼロ睡眠
夏には可能なゼロ睡眠?
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ゼロ睡眠の妖精ムーミン??
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