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ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

私って、暇?和歌山のドンファンについて

2018年06月04日 11時19分36秒 | 日常

 子供がいない資産家。4千人と交わったという割に、隠し子もいないって、不思議です。犬神家の一族だって、愛人に産ませた子も騒動にかかわって一大ミステリーになったじゃないですか(小説ですが)。

 お見事な人生ですよ、一生懸命、女性に貢いだんですから。でも、本当の「愛」を実感できたのでしょうか?「愛」と「性愛」は違います。結局、彼は「性愛」=結婚という形をとって、裏切られたんだと思います。お金で結婚した結果が、これですよ。

 金で買えないものに価値があると思います。

 30億をもっとほかで使っていたら、また違う人生だったのかもしれません。少なくとも、人の役に立つような人生では決してなかった。金で手に入る女性に、私は価値を認めません。本当の恋愛は、まあそれぞれですが、簡単にお金で手に入る恋愛は、まず恋愛とは言えない。正直、気の毒な人だと思います。

 性愛に価値を置いた人生なんて、むなしいと思いますよ。そんな男がほかにもいましたね。教育者でありながら、タイかどこかで児童買春ばかりしていたという日本人が。みっともないです。お金で人を支配するのって、馬鹿としか思えない。支配される側の気持ちを考えたことがあるのか(ないからしているんでしょう)。

 ある意味、金の力も暴力ですね。

 私の推理は二つ。

 まず、登場人物はたった3人。一人死んで、残りは二人。家政婦さんももとクラブ経営者の女性で、お金はほしいという考えがある。交渉で日給をアップさせたくらい。たしかに妻の小遣い月100万円というのはすごすぎるけれど、資産家の夜のおとぎと妻の対面保つためなら妥当な金額だと思いますよ。その二人が共謀してという殺人というもの(無責任な推理です)。

 二つ目。いくらドンファンと言っても寄る年波には勝てない。女性を満足させるまで自分ができないことにストレスとか不満を抱えていて、なんとかしようと、うまい具合に覚せい剤を手に入れた。これを使って彼女を満足させようと、数十回分のものを一気に飲んでしまっての心不全による死亡。だいたい、夜の6時に寝室に先に行くのって、その後の夜の営みの準備にかかっているとしか思えませんよ。だから、自分自身による事故死。

 死んでまでも世間を騒がせる平成のドンファン、よかったじゃあないですか!

 一度死んだら、もう生き返りませんよね。ああ、彼が稼いだお金、20代の嫁にとられちゃいますねえ(彼女が犯人じゃなければ)。お金がなくて孤立死する高齢者もいるのに、世の中、不公平だ・・・。この世で十分いい夢見たんだから、まあしかたない。人生もお金も使い切ってあの世に行きましょう、いい教訓ですよ。少ない人は節約して、多い人は寄付してねっ!?

 もうひとこと。実は、彼って、下手だったんじゃないかしら。だから、大勢の女性としたんですよ。上手かったら、女性の方が、手放さないと思います。以上。


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