今日は、展覧会の準備で忙しかったです。おととしの10月の、三鷹の個人宅での展覧会の時にお願いした赤帽さんに来てもらい、絵3枚、画集60冊、絵葉書50セットを積んで久我山のギャラリーに向いました。この荷物の量は、愛車フィットに当然おさまるのですが、久我山あたりの一方通行だらけの道でギャラリーに自力ではとてもたどり着けないし、運転に視神経使い果たして到着してもくたびれるだけけだからと、贅沢ながら展覧会の往復をお願いしました。私が赤帽さんの車に同乗して出発したその同じ時間に夫が家を出て電車でギャラリーに向いました。私たちが到着してほとんどすぐ、夫も到着。世界堂からきた17枚の額を梱包からだして並べ。全部で20枚を飾るのですが、そのほとんどをワイヤーフックでさげ、4枚だけは床置きにしてみました。今回、企画展なので、在庫5枚以上ある絵を選んで展示しました。バランスを考えてきちんと絵をかけるのは難しく、結構な時間がかかりました。昼前に到着して、作業が完成したのが4時近く。夫もかなりグロッキーでした。彼は、同じ職場の大手予備校の前に、ある画廊に勤めていました。だから、こういうことは慣れているそうです。なるべく、絵が売れるように飾ったとかなんだとか・・・。
こればっかりは、ふたを開けてみなければわからない。さて、どうなるでしょうか。