南極4日目
今日はいよいよ南極大陸そばの島に上陸。氷河や流氷もたくさん見れました。写真が50枚くらいあってロードに時間がかかるかも… すいませんm(_ _)m
朝、部屋の窓から外を見ると、陸地が見えていた。南極大陸なのか、そばの島なのか…? ようやくテンションが上がってきた。
朝食後、ゾディアックボート(エンジン付きゴムボート)で島への上陸開始。島の名前はトリニティ島。

鳥が飛び交っていた。

遠くから見ていても何かがワラワラと集まっているのが分かる。

ペンギンだ!ペンギン!!


こういう群れが見たかった。バルデス半島では見れずに終わってしまったペンギン。ここではホントにたくさん居る。

居るのはジェンツーペンギン。バルデス半島でたくさん居たマゼランペンギンより可愛い。

ちなみにこんな島に上陸中。氷河のデカさがハンパない。

あ~ペンギンだらけ。。


ペンギンの向こうにはアザラシ。ウェッデルアザラシというらしい。2頭仲良く並びながら寝ている。相変わらず寝ている。アザラシは世界共通なのか、どんな種類のアザラシも、どこに居るアザラシも寝ている。

島の入江には氷の塊がたくさん。

その中に紛れていたアザラシ。一応カメラ目線。

可愛い。

ペンギンやアザラシを求めて雪の積もった島をアチコチ歩いた。
ズボズボハマる。こんな雪はレソト以来だ。まぁあのときはブーツも防寒具もほとんど何もなくて半分遭難状態やったから楽しくはなかったけど…(笑)。
でも、やっぱり雪は楽しい。
雪ってだけでテンションが上がるわー。
さらにペンギン。


黒い鳥。

この後、コイツラはペンギンのタマゴを狙ってなのか、ペンギンの上空をウロウロ飛んでいた。

喧嘩中?

みんなで海へ飛び込むポイントを探し中。

カモメ?アホウドリ?鳥の違いが分からん。

真っ白い鳥。雪と同化して分からん。

単独行動。

群れ。

タマゴ抱いてます。

背景の黒い点も全部ペンギン。

巣作り用の石を運んでます。

海から戻ってきたところ。おかげでみんな腹がキレイ。

大満足で船に戻った。
昼食後、午後からはゾディアックボートに乗ってセイリング。氷河や流氷を見ながら進む。シエルバという入り江(Cierva Cove)らしい。


『南極の氷は青い』と言うけれど、『氷河なんて基本的に青いもんだ』と思っていた。
けれど、ホントに南極の氷は青い。青さが違う。キレイな海にキレイな氷。何だか不思議な気分だ。同じ地球とは思えない。



形も波に削られて変なのが多い。

つららが出来ているものもあった。

しばらく進んでいると、泳ぐジェンツーペンギンも現れた。ゾディアックボートの通った後を泳いで付いてくる。逃げない動物はありがたい(笑)。

洞窟のような氷河。

水面が穏やかで鏡面になっている。

やっぱり青い。

そして、デカい。


さらに、大きな流氷をベッドにしているアザラシが居た。アザラシも逃げない。逃げないで、コッチをずっと見ている。目が大きくて丸くて可愛らしい。

やっぱりカメラ目線。

最後は、ミンククジラまで見れた。だけど、これはあまりに一瞬で背びれが少し見えただけ。写真は撮れなかった。
キレイな流氷に、可愛い動物。
ホントに来て良かった。高いクルーズ船だけど、やっぱりそれだけの価値はある。
船に戻る途中にもキレイな流氷がたくさん。



ペンギンも飛んでました。

夕食。今日のメインはマグロのステーキ。

夕食後は、スペシャルデザートとしてチョコフォンデュまであった。だけど、さすがにそこまでは食べれなかった。そもそもチョコレートってそんなに好きじゃないし。


明日はどうやら南極大陸に上陸するらしい。いよいよだ。
<本日の移動>
なし。
<宿泊地>南極クルーズ船:Sea Adventurer号 ツイン
詳細は昨日と同じ。
現在、中南米を旅行中。良かったら励みになるのでクリックしてやって下さい。できれば2つとも…v(^o^)v
今日はいよいよ南極大陸そばの島に上陸。氷河や流氷もたくさん見れました。写真が50枚くらいあってロードに時間がかかるかも… すいませんm(_ _)m
朝、部屋の窓から外を見ると、陸地が見えていた。南極大陸なのか、そばの島なのか…? ようやくテンションが上がってきた。
朝食後、ゾディアックボート(エンジン付きゴムボート)で島への上陸開始。島の名前はトリニティ島。

鳥が飛び交っていた。

遠くから見ていても何かがワラワラと集まっているのが分かる。

ペンギンだ!ペンギン!!


こういう群れが見たかった。バルデス半島では見れずに終わってしまったペンギン。ここではホントにたくさん居る。

居るのはジェンツーペンギン。バルデス半島でたくさん居たマゼランペンギンより可愛い。

ちなみにこんな島に上陸中。氷河のデカさがハンパない。

あ~ペンギンだらけ。。


ペンギンの向こうにはアザラシ。ウェッデルアザラシというらしい。2頭仲良く並びながら寝ている。相変わらず寝ている。アザラシは世界共通なのか、どんな種類のアザラシも、どこに居るアザラシも寝ている。

島の入江には氷の塊がたくさん。

その中に紛れていたアザラシ。一応カメラ目線。

可愛い。

ペンギンやアザラシを求めて雪の積もった島をアチコチ歩いた。
ズボズボハマる。こんな雪はレソト以来だ。まぁあのときはブーツも防寒具もほとんど何もなくて半分遭難状態やったから楽しくはなかったけど…(笑)。
でも、やっぱり雪は楽しい。
雪ってだけでテンションが上がるわー。
さらにペンギン。


黒い鳥。

この後、コイツラはペンギンのタマゴを狙ってなのか、ペンギンの上空をウロウロ飛んでいた。

喧嘩中?

みんなで海へ飛び込むポイントを探し中。

カモメ?アホウドリ?鳥の違いが分からん。

真っ白い鳥。雪と同化して分からん。

単独行動。

群れ。

タマゴ抱いてます。

背景の黒い点も全部ペンギン。

巣作り用の石を運んでます。

海から戻ってきたところ。おかげでみんな腹がキレイ。

大満足で船に戻った。
昼食後、午後からはゾディアックボートに乗ってセイリング。氷河や流氷を見ながら進む。シエルバという入り江(Cierva Cove)らしい。


『南極の氷は青い』と言うけれど、『氷河なんて基本的に青いもんだ』と思っていた。
けれど、ホントに南極の氷は青い。青さが違う。キレイな海にキレイな氷。何だか不思議な気分だ。同じ地球とは思えない。



形も波に削られて変なのが多い。

つららが出来ているものもあった。

しばらく進んでいると、泳ぐジェンツーペンギンも現れた。ゾディアックボートの通った後を泳いで付いてくる。逃げない動物はありがたい(笑)。

洞窟のような氷河。

水面が穏やかで鏡面になっている。

やっぱり青い。

そして、デカい。


さらに、大きな流氷をベッドにしているアザラシが居た。アザラシも逃げない。逃げないで、コッチをずっと見ている。目が大きくて丸くて可愛らしい。

やっぱりカメラ目線。

最後は、ミンククジラまで見れた。だけど、これはあまりに一瞬で背びれが少し見えただけ。写真は撮れなかった。
キレイな流氷に、可愛い動物。
ホントに来て良かった。高いクルーズ船だけど、やっぱりそれだけの価値はある。
船に戻る途中にもキレイな流氷がたくさん。



ペンギンも飛んでました。

夕食。今日のメインはマグロのステーキ。

夕食後は、スペシャルデザートとしてチョコフォンデュまであった。だけど、さすがにそこまでは食べれなかった。そもそもチョコレートってそんなに好きじゃないし。


明日はどうやら南極大陸に上陸するらしい。いよいよだ。
<本日の移動>
なし。
<宿泊地>南極クルーズ船:Sea Adventurer号 ツイン
詳細は昨日と同じ。
現在、中南米を旅行中。良かったら励みになるのでクリックしてやって下さい。できれば2つとも…v(^o^)v


ペンギンのおなかはなんで汚いの?
数えきれんくらい『スゴい』って言ったよ(笑)
ご飯も毎日メッチャ出て、美味しくて、大満足♪
絶対行って下さい!
ペンギンはねー、岩の上で腹ばいになってタマゴ暖めてるねん。
だから汚い(笑)
海から出てきたペンギンのおなかはメッチャきれいやでー