詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)

詩歌探究社「蓮」は短歌を中心とした文学を探究してゆきます。

一月尽

2022-01-31 12:02:55 | 千駄記

旧下野煉化製造会社煉瓦窯。1979年国の重要文化財に指定。
ホフマン式の煉瓦窯で、明治23年(1890)~昭和46年(1971)まで赤煉瓦を生産する。
この煉瓦窯は創業時から、ほぼ原型のままで存在している。


1/31(月) 晴

オミクロン大流行の波が身に迫ります。
私の身近にも感染者が出たりしてます。
代わる代わる感染してゆくウィズコロナですから
濃厚接触者の自宅待機やらなんやらと繰り返してますと
社会活動が止まってしまうって話題にもなっていることですし。
あちこちで人手不足。

芸能人のコロナ感染がひっきりなしに報道されますが、
芸能活動を一斉に休止したらどうなのでしょう?
受診料を徴収しているNHK以外はテレビ放送禁止にして。
以前、大相撲も似たような対応してましたよね。
ま、暴論なのでしょうが、なんだかなぁって思っちゃいました。

話題替わりまして。
なかにし礼については何度か書きましたが、私は彼のファン。
雰囲気が格好いいんですよね。早いもので没後2年が過ぎました。
作詞家デビューのきっかけである石原裕次郎との出会いのエピソードの素敵なこと。
その現場である下田東急ホテルを昔、訪ねたりしましたよ。
で、最近、なかにし礼と私が青春時代に愛した森田童子に血縁関係があることを知る。
そんな、なかにし礼の特番を観ていると
彼は「七五調で詞を書かない」と常々言っていたそうです。
へぇそうだったんだぁと多くのヒット曲を思い浮かべる。

サブちゃん「祭り」のサビ。
船に五色の 旗をたて
海の男が 風を切る
ん?五七調じゃん?

裕次郎「わが人生に悔いなし」の唄い出し。
鏡に映る わが顔に
グラスをあげて 乾杯を
たったひとつの 星をたよりに
はるばる遠くへ 来たもんだ
ん?七五調とは言わないのか?

今日は給与支払い日。
事務と電話を担う妹が先週から休みなので
事務とモノづくりに孤軍奮闘していた大昔に戻った気分。
あの頃から夢も希望もなかったけれど。


おしまい。




穏やかな一日。

2022-01-30 20:12:16 | 千駄記

ハイイロチュウヒ。


公園にいたシジュウカラ。
この鳥はわが家の周辺でもよく見ますよ。



1/30(日) 晴

コロナの世。
整理、計算してみるとすでに国民の数十人に一人は感染したことになるという。
ああ、確かにそうかもね。
コロナが世に出たころのようにギスギスした空気から
脱して、いくらかみなさんも穏やかになったようです。
これで緊急事態宣言なんか出されたらたまらないよなー。

10:00頃でしたか、どこかに行きたくなって散歩に出る。
昨日の公園のトラフズクの様子を見に行く。


相変わらずじーっと高いところにとまっていたけども
私の気配にムッとしたのか羽角を立てて見下ろしていた。

午後になって土手に上り、ぼーっと冷たい風に吹かれる。
風さえなければ暖かそうな日差し。


遠くで白っぽい鳥が翻る。
ハイイロチュウヒが前を通り過ぎて行った。
ハイイロチュウヒを待っていたわけではなかったが
こんなこともあるんだなー。

18:00に床屋さんと約束していたので散髪してもらう。
今日はまだあと二人予約が入っていると言う。
先週は何時でもいいくらい空いていたと言う。
人の行動パターンって決まってるんだなー。

明日は給与支払い日。
無事に乗り越えたいものです。


おしまい。






ウミアイサとシノリガモ。

2022-01-30 00:34:13 | 千駄記

ウミアイサ。
ありふれた鳥だけれども
よく見ると美しくかっこういい。

1/29 (土) 晴

今日は、日付が変わったので正確には昨日の土曜日も
よく晴れました。

私は休養日として散歩に出かける。
仕事の電話はいくつか来ましたけれども。

公園を散歩していて「ああ、この樹には去年トラフズクが来たな」と
見上げましたが、まだ1月だしと思いつつ。
しかし地面には鳥の糞らしき跡が少々。
その上を見上げると樹のてっぺんに鳥影。
トラフズクがぐっすりと眠っていました。

 
よってこんな画像です。

そのままずいぶん歩いて海へ出る。
堤防から岩場を覗くと美しいカモです。


シノリガモ。


ウミウ。

クロサギが見たいと思ったけれども
そんなに都合よくいるはずもなく。

陽は暖かく上着を脱ぐことができました。
そんな一日でありました。



おしまい。




句跨りの話とポストカード。

2022-01-28 11:59:32 | 詩歌探究社「蓮」情報

こちらは「自粛」および「自宅待機」を良いことに
製作したポストカードセットのケースの絵柄です。
わが個人誌「晴詠」グッズの一環です。
作ってみると、ああすりゃよかったこうすりゃよかったと
後悔ばかりなのはいつものことです。

私が「英語2」だったのは読者のみなさまご存じのことですが
ゆえに英語への憧れが強いんですね。よってこれには
日本語を使っていないのですよ。すごいでしょ?
的はずれな英訳を書いているかもしれませぬ。



宛名面はこうなっています。洒落てるよー!


1/28(金) 晴

オミクロン大流行の波が身に迫ります。
妹は昨日からお休みです。だのに、私はのんきに、
(<だのに>は「若者たち」の歌詞の言い回し。若人は知らないでしょ?)
昨夜プレバトという番組を観ていました。
夏井いつきが高評価した二句が印象に残りました。
俳句も短歌も本来は一行書きが原則ですが、
テレビ画面に映すために、三行書きで紹介されます。

冬の路地裏に
昭和が
捨ててある

(立川志らく)

白鳥の波紋や
御神籤(おみくじ)を
ひらく 
  
(村上健志)

私はこのまま読まれるナレーションがいつも気になる(NHK短歌もそう)。
俳句や短歌の句跨りは意味で区切らず、句で切るのが好みです。
「好みです」ではなく「正解です」と書きたいくらい。
つまり、志らくさんの句は
冬の路地
裏に昭和が
捨ててある

と、読み
村上さんの句は
白鳥の
波紋や御神籤(おみく
じ)をひらく

と、読む。俳句は五七五の定型詩なんですからこれが正解でしょう。

短歌でも万智さんの有名なうた。

「嫁さんになれよ」だなんて
カンチューハイ二本で
言ってしまっていいの

と、読んだら短歌ではなく、散文になる。

「嫁さんに
なれよ」だなんて
カンチューハイ
二本で言って
しまっていいの

と、読んでこそ短歌。これが句跨りの妙というものでしょう。
ま、そんな御託を並べました。



おしまい。





若いイヌワシ。

2022-01-27 12:02:43 | 千駄記

若いイヌワシ。
イヌワシのイメージは孤高。
イヌワシは番いになると一方が死ぬまで
一緒に縄張りを守り続けるそうです。
ですから成熟したイヌワシよりも
縄張りを追い出された
若いイヌワシの方が孤独なのです。


1/27(木) 晴

「マグニフィセント・セブン」という映画を観ました。
2回目なんですが、ストーリーを憶えない質なので
いつの間にか引き込まれましたよ。
「七人の侍」をリメークした「荒野の七人」を
リメークした映画だそうです。ということは
結構良い人も死んじゃうんだな‥と思いつつ観る。
正義の味方7人の内4人が死んでしまいました。
正義の味方が死ぬ映画は好きではない。
が、よくできた映画でした。

オミクロンがいよいよ身近に迫ってきた感じ。
東京はおろか全国で感染者新記録更新中で、
これはコロナ終りの始まりとは思うけれども
せっかくですから、他のことごとくの如く
流行には乗っかりたくないですよ。
感染者との濃厚接触者は無症状でも自宅待機となるので
町工場にとっては死活問題です。
検査していないんだから私も感染しているかもしれず。
やり過ごすしかありません。

「まん延防止等重点措置」の適用地域が増えて、次は
「緊急事態宣言」に移行か。
何もしないよりマシって程度のことのようですね。
誰に文句を言ってもしょうがないけども。

今日は木曜日。もう週末のことを考える。
原則、自宅待機にしよう!
週明けには今月最終日。
一月行ったー!と言うように早いよ。


おしまい。







汽車よ。

2022-01-26 12:01:59 | 千駄記

毎年、桜が散るころにサシバという夏の鷹を
撮影に行っている市貝町も通る真岡鉄道のSL。
毎週土日のみ観光用に運行している。
SLが走ることは知っていたので、撮ってみることとした。
それは去年の春のことです。

サシバの撮影を終えてスマホで時刻表を調べて適当な場所で待機。
撮り鉄なら撮影スポットに詳しいはずだが、私には情報なし。
野鳥を撮影するときと同じです。
「おともだち」のいない私には情報など来ないもんね。

gooblogで「#鉄道タグで旅の思い出を語れ」とのこと
でしたので、こんな画像をあげてみました。
鉄道旅行なんかもう何年ご無沙汰でしょう。
ずいぶん昔に大阪の友人に会いに新幹線に乗ったのが最後かな。

コロナ禍になって2年くらい電車もバスも乗った記憶がない。
飛行機は何度か乗ったけれども空港からはレンタカー。


1/26(水) 曇

雪が降るとか積もるとか。
昨夜はそう言われていましたが、わが家周辺では特に降らず。
雨がぱらついた程度です。

そうそう、いろんな方の野鳥ブログを覗くと「ケアシノスリ」で
盛り上がっているようです。とある河川敷に現れて多くの人で
ごったがえしているとか。
ケアシノスリは撮影してみたいものですが、そんな現場に行く
勇気はないなー。

老いとともに寒さにも弱くなったし。
季節が廻れば暑さにも弱くなったとぼやくのでしょう。



おしまい。




空よ。

2022-01-25 12:01:28 | 千駄記

gooblogから「あなたが撮った空の写真を見せてください」と
通知が来た。スマホの中を探すと数年前の8月の終りに
撮ったモノがありました。金曜日に仕事を仕舞ってから
北上すること数時間の福島県は浄土平の空。

最近のカメラやレンズは優秀で、天の川くらいなら
1枚撮りでもそこそこ映ります。
いまでも惑星や星雲になると撮影までの段取りも
撮影してからの後処理(現像)も厄介なのでしょう。
望遠鏡やら赤道儀やら機材を揃えるのもお金が大変そう。
ささっと写せる機材も近いうちに出るかもねー。
私は簡単気楽にきれいなモノを写したい!


1/25(火) 曇から晴

晴れてきました。事務室の方が寒いですよ。
まだまだこれからって油断している内にもう月末です。
カードの支払いなんかがあって大変ですが
カードを使う私が悪いのも知っているのです。

短歌業では昨日「十月」156号の出稿をしました。
T永代表と手分けして何名かの原稿未提出者に連絡。
出さない人、連絡が取れない人、数日前に投函した人、様々です。

もうひとつのボランティア、知り合いの発行する
同人誌「糸車」4号もそろそろ準備にかかります。
私のような素人仕事で心苦しいわけですが、
一応4号もお手伝いすることになります。
編集担当者のご要望により「原稿フォーム」を作って昨日メールしました。
そもそもWordというソフトは一行の文字数の設定が難しい。
指定したってその通りにならなかったりするし。
あとは雰囲気でってことになるのでしょう。
アドビーの「インデザイン」を使うと綺麗にできますが、
それだと私の作業が圧倒的に増えちゃうので困る。
よくある誤りがA4で原稿を作るってことです。
概ね同人誌はA5で、見開きでA4になります。
つまり、半分の面積に詰めないと収まらないのよ。
つまり、A5でレイアウトしないと執筆者の思ったようには
仕上がらないのです。何回言ってもわからない人がいる。

昨日は帰宅後、4時間くらいパソコンとにらめっこ。
アドビーのフォトショップとイラストレーターの
自己研鑽に励みましたよ。
こういう優れたモノが若いころにあったなら
そういう道に進みたかったなー。


おしまい。




上野に遊ぶ。

2022-01-23 15:16:37 | 千駄記

昨日の出来事。ポンペイ展などを見学する。


1/23(日) 曇

朝から曇っている。相変わらず寒いですが
一応家があって、防寒着もあるわけでどうってことはないです。

明日の準備もあって工場に来てみると
2名ほど出勤していました。
来てみて知るという管理不行き届きですが
私は彼らを信頼しているので休日出勤大歓迎。



昨日の土曜日は上野の東京国立博物館でポンペイ展を観てきました。
9:30からのチケットを持っていましたので8:00に自宅を出る。
首都高は空いているので30分ほどで上野駅公園口辺りに到着。
電車で来たこともありましたが、もうひと昔前に近い。
公園口周辺は道路が行き止まりになってましたよ。
昔は芸大の方に曲がれた記憶。
いつもの駐車場に停めてカメラを降ろすとき気付く。
ポンペイ展は撮影が許可されているので2台体制で臨むつもりが
1台しか、積んでないでやんの。老いですね。
肩を落としつつ博物館まで歩く。



20~30人くらいの方々が既に列を作っていた。
展示を撮影開始。90分くらいいましたかね。
「観覧は90分以内で」との貼り紙がありましたが
特に取り締まりはありません。



9:30の次は10:30のチケットの方が入ってくるわけで
そんな具合にずいぶんな人混みになってゆきます。



これから観覧に行く方には9:30がお勧め。
じっくり撮影&観覧ができますよ。



12:30からのチケットを持っていたので、そのあと表慶館で
「日本の伝統芸能」の展示を観る。歌舞伎とか文楽とか能楽とか。



「表慶館」そのものが重要文化財ですから興味深かった。



遊んでいても歩いていると疲れてしまう。
衰えたものです。その反動で今日は自粛の一日です。


おしまい。





ウィズコロナ。

2022-01-21 12:16:46 | 千駄記

寒々しい光景をどうぞ。


1/21(金) 晴

晴れてはいますが冷え込みます。

また週末です。休日のために働くという意識を
変えないといけませんが、東京の天気は良さそうです。
クルマで街中に出かけるつもり。で、散歩するつもり。

連日コロナ感染者数の記録を更新しています。
コロナもずいぶん身近になって、まさにウィズコロナの世になりました。
でも、これコロナ終息へ向かっているんでしょうね。
重症化する確率は低いようですが
自主隔離、自宅待機にて様子見という方が増えてますんで
労働力不足が深刻ですね。
これ、医療関係者だけに限らずすべて。
仕事があっても受けられないなんてことにもなる。

トヨタの新型ランドクルーザーが納車まで4年待ちとか。
コロナのせいばかりではないかもしれないけれど
発注して4年待ちとは。
売りたくてもモノがない。買いたくてもモノがない。
という資本主義の崩壊ですね。

クルマだけに限らず、多くのモノがそんな状況になっている。
やがて、購買意欲が失せて必要最低限のモノしか買わなくなる。
すると食えるだけでいいや、と労働意欲も失せる。
あーあ、いやだいやだ。国を憂える立場でもないけれど
ますます国力が失われてゆくよー。
食えるだけでいい人の納税額などたかが知れていますし。
立派な政治家がいないもんかね?と、他力本願する外なし。

短歌業では十月会の冊子の原稿を昨日で締め切りました。が、
これからもぼちぼちメールやら郵便やらが来るのでしょう。
気が気じゃないよ。

いつものように愚痴りました。


おしまい。





昭和生まれの大正男。

2022-01-20 11:58:58 | 千駄記

東京カテドラル聖マリア大聖堂のルルドの洞窟で撮影したもの。


1/20(木) 晴

引き続き快晴です。

「大寒」ということですが、「大寒」というのは
今日だけではなく、2/3くらいまで続くらしいですね。
寝袋から出るのが辛い。

昨日書いたマクドナルド「揚げたてポテト」の件です。
ネットで検索すると、社員の方の
「ポテトは揚げてから7分で廃棄する」との書き込みがあった。
マックでは7分以内が揚げたての定義なんだそうです。
7分経ったら廃棄だなんてねー。
「どうせなら揚げたてが良い」とか、
「同じ金払ってんだから揚げたてが得だよね」とかの
書き込みもあって、なんともいじましいって思うけれどもね。
そりゃ、私も損得を考えないわけではありませんよ。
だけどもなーと思うわけです。高級店でもあるまいし。
私は出されたものを文句を言わずに戴きなさい
と教えられて育ったけどな。

昭和生まれの大正男としては「7分で捨てる」なんて
なんともったいない!と思うしかない。

こちらも運次第だと思っていたけれども、
ひと昔前、ケンタッキー・フライド・チキンで「部位の指定」が
できるって、見聞きしたことがある。

こないだケンタッキーのドライブスルーに寄ったら
「部位の指定はご遠慮ください」って貼り紙があった。
ネット検索してみるとHPの「よくあるご質問」の回答に
「部位の指定につきましては原則お断り申し上げております。」
とあった。原則があると例外もあるんだな。
例外はどんな時に発生するのかしら。

昭和生まれの大正男としては
ごちゃごちゃ言ってないで戴きなさいよって、言いたくなるわー。

頑固者の例えとして「昭和生まれの明治男」と言いますが
私が「昭和生まれの大正男」なのは大正ロマン溢れる呑気者だからです。



おしまい。





揚げたてポテトだってさー。

2022-01-19 15:03:35 | 千駄記

昨夜の満月。
ウルフムーンですってー。口に出すのはちと恥ずかしい。
地球からもっとも離れている満月だそうで
そういえば小さい気がしなくもなかった。


1/19(水) 晴

15:00休憩です。
引き続き快晴です。

部品の見積やらこまごまとやりつつ
こんなことやってても経営が成り立たなく
なるんじゃないかと不安を抱いております。

昼前から銀行行って明日の借金返済の話と手続き。
暗くなるわー。落ち込んでても
お昼を食べないといけないので、
気を取り直して最寄りの駅の並びにあるマクドナルドで
フライドポテトとチキンナゲットを買おうと店まで歩く。

マクドは13:00も過ぎていたのに行列だよ。
でも買うことに決めたから並ぶ。店員さんは手際良いよ。

ここで気になる言葉と出遭う。
客が「揚げたてポテト」やら「揚げたてナゲット」などと言っている。
これ、初耳だったけどいまや当たり前なのかしらね。
注文してから揚げろってか?
なんで「安い」のかって考えないのかね?
マックの企業努力をなんとも思わないんだな。
って、思ってしまいましたよ。
殊更、「揚げたて」って言わなくたって
2時間も3時間も前のものを出されるわけでもあるまいし。

私がいつも思うのは
客とお店は対等だよということ。
仕入れ先も売り先も同じ態度で接するということ。
客や仕入れ先が偉いのではないということ。

工場に戻ってから妹に事の顛末を話すと
いまどきの若者は並ばないのよという。
ネット注文のシステムがあることくらい知ってるけども、
妹の息子、つまり私の甥っ子は、客席に座ってからスマホで注文するんだって。
すると店員さんが席まで持ってきてくれるらしい。
横柄というか横着というか。なんなのかねー!

いずれにしても「揚げたてポテト」って衝撃でした。


おしまい。






キレンジャクをどうぞ。

2022-01-18 12:13:21 | 千駄記

キレンジャク。珍しい鳥ではないですが数年見てない!


1/18(火) 晴

快晴です。

短納期の仕事がやってきて朝から展開図作り。
平面図を立体に起こして開いてゆく作業です。
これを昔は材料のステンレスの裏からケガキ針で
線を引いていったのですよ。いまはパソコン上で
絵を描いてゆけばいい。切抜き線に従って金型を
付けてゆくとその形に抜けるというスグレモノ。
要はプラモデルの部品みたいに作ってゆくわけです。
それを折り曲げて熔接すると形になってゆく。
モノ作りが好きな方にはいい仕事だと思うけども
就職希望者は見つかりませんな。

短歌業では現在「十月会」の冊子の原稿がパラパラと
連日届く。題詠「金」10首と300字小文。
封書の人とメールの人と混在しているので面倒なことです。
漏れがあったら困りますんで神経使います。
会員41名中、受領済17名。
締切は今月20日です。締切後は一切受け付けねーからな!
というわけにもいかなし。
そもそも出さない人もいるから尚更ややこしい。


日向ぼっこしてきます。

おしまい。
 



クリエイティブクラウド。

2022-01-17 12:00:23 | 千駄記

日曜日は引き籠っていたので画像をいじって遊んでいました。
サブスクのクリエイティブソフトの使い方が自己流なので
こんなものでも2時間くらいかかります。時間つぶしになるわー。
マスターすれば10分くらいでできるんだろうな。



1/17(月) 曇

今朝はクルマのフロントガラスが半分凍っていましたよ。
阪神淡路大震災から27年だそうです。1995年のことで
朝のニュースをじーっと見ていた記憶。
当時の感覚では阪神淡路はずっと遠い場所でありまして、
別世界の出来事のように思っていました。

午前中、出入りしているネジ屋さんが納品のついでに
これどうですか?ってコロナの検査キットのチラシを
持ってきました。10回分で¥17.000だって。
価格よりも厄介なのは検査して陽性になったら工場に来られない。
陽性になるよりそっちの方が怖い。
実は彼は濃厚接触者になって2週間、自主隔離していたそうです。
妻子がコロナに感染していたそうです。
隔離明けに言うってパターンね。

漫画家の水島新司さんが亡くなったそうです。
ミスター野球漫画。私は漫画を読んだ方じゃありませんが
こどもの頃は水島新司が一番好きでしたよ。
小中学生の頃はそれなりに読んでいて、「あぶさん」の8巻の
第4話「白玉の歯にしみとほる 秋の夜の酒は静かに 飲むべかりけり」によって
若山牧水を知る。諳んじられる短歌の初めがこれだったかもしれません。

そのうち漫画すら読むのも面倒になりまして、ある程度の大人になってから
つげ義春に熱中したりして。あの世界観ね。
最近の漫画も読めばきっと面白いんでしょうが、なにを読んだら
良いのかわからなくってご無沙汰です。



おしまい。






天変地異とウィルス。

2022-01-16 15:14:04 | 千駄記

樹齢千年を優に超えるエドヒガンだったかな。


1/16(日)晴

ひきこもりの日曜日です。

昨日の短歌教室は13:00~15:00まで。
欠席者2名ながら無事に楽しく進行出来ました。
近況を伺いつつ、日常生活を伺いつつ。
喜寿の方を先頭にみな80代。
おひとりだけ70代の方がいらっしゃる。
いつも送迎しているN口さんは欠席。
いつもギリギリまで出席しようと思われているようで
私が出発するころ欠席のお電話を頂く。
出席したいというお気持ちが有難く、痛いのです。
帰りは歩くのが大変なお姉さんを自宅まで送る。
「人生でいつが一番良かった?」と訊くと
「難しいですね」と言ったきり答えなかった。

降ろした後、N口さん宅へ行く。
生徒さんのおひとりがN口さんと私に
「さつまいものレモン漬け」のようなものをくれたので
お届けしたのです。N口さんに次回の題とテーマを伝え
無理をしないように言って、手を振る。

昨晩から一大事のように津波警報が出ていましたね。
トンガの1000年に一度の規模の大噴火の影響とか。
結局大事に至らないようです。オミクロンもそうですが
人類も地球も終末に近づいているような気もします。
永遠にこの星があるわけはないのですから。

たかだか百年にも満たない人生も人それぞれ。





おしまい。

読むよりも先に見る。

2022-01-15 11:10:03 | 千駄記

みずうみの上にしらさぎ立ちている湖面半分凍りていたり  

やっとたどり着いた小川原湖観光センターにひと気はなく
缶コーヒーを買って、ため息まじりに一服つける。
冬の小川原湖は無論初めて。
ハクチョウが何羽かいて離れたところにダイサギが一羽。
うたの言葉として「しらさぎ」とした。
「みずうみ」も正確には小川原湖。


1/15(土) 曇

曇りながらも、もやっとしてあんまり寒くない土曜日。
今日は午後から短歌教室です。
わが工場は5人くらい出勤してます。
今日出荷する製品があるので、積込要員でもあり。

ネットニュースで知ったんですが、
大学入学共通テスト会場の東京大学内で、受験生3人が
刺されたんですってね。犯人と被害者の間でトラブルになったとか。
試験開始前だったらしいですが、被害者は人生かかってるからお気の毒です。
救済して欲しいものです。
私も学生時代のこの時期、試験官なるものをやっていましたよ。
ただ教室にいるだけでしたけども。窓から外を眺めているだけー。
不正行為を発見すると面倒ですし。

北海道の日本海側では相変わらずの大雪とか。
1/17~2/22まで詩人・歌人・写真家の糸田ともよさんの個展。
雪とコロナが心配ですが、無事に開催してほしいですよ。
彼女の晴れ舞台ですからね。

昨日お知らせしたように懸案であった『恋の短歌コレクション1000』が
出稿されまして、2月中には刊行の運びとなりました。
企画が立ちあがってから10か月。完成を待っていると、楽しみでもあり、
大きなミスがあったのではないか?って不安でもあります。
どんな仕事でも同じですけども。
飯塚書店さんと短歌総研主幹の依田仁美さんのリーダーシップが
なければ、ここまで来なかったでしょう。感謝感謝。

5/15発行日のわが孤人誌「晴詠」11号も少しずつ編集しています。
号を重ねるにしたがって画像の割合が多くなっている。
本にしても冊子にしても「読むよりも先に見る」です。
まず見てもらわなければ表現する意味がない。
と、いうことなんです。


おしまい。