SHOUTS TO THE SOUL !!   岡崎 陽

聴く人を圧倒する声、銀色のギターを持つ、イカスオヤジ。日本にない個性と自己主張している。


「コンビニ・ララバイ」を読んだ。

2017年06月15日 21時51分38秒 | Weblog
主人公の幹郎は息子と妻を交通事故で亡くし一人になってしまう。

妻と一緒にコンビニを始めていたことで、1人店を存続させていたが気持は常に落ち込んでいる。

店員や客との人間模様を描いた物語だ。

コンビニって、経営者側からすると、悩みの絶えない仕事だよな。

客も選べないし、スリとかね。

世の中にはいろんな人がいるけど、良い出会いっていうのは少ないと思う。

人に迷惑ばかりかける、自分勝手な奴だらけだと思うよ。

まあ、そんなこんなだから、涙を誘うような場面が生まれるんだろうけどな。








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