SHOUTS TO THE SOUL !!   岡崎 陽

聴く人を圧倒する声、銀色のギターを持つ、イカスオヤジ。日本にない個性と自己主張している。


7月15日インディーズのオーディション受ける。

2007年10月29日 22時23分48秒 | Weblog
用賀あたりのスーパーマーケットの前に着いたら、事務所に電話をした。
若い女性の声で「オフィス○○です」と、「岡崎です、今着きました」
すぐに事務所の人が迎えにきた。
ついて行くと、洒落たマンションのオートロックを解除して、大理石壁のエントランスをぬけてゆく。
ごく普通の玄関ドアを入ると、奥に男性が座っている。
茶髪の20歳代と思われる、愛想の好さそうな人に見えた。
「ちょっと待っててください」と言うと、
パソコンを操作している。横にあるミキサーが自動で動く。
スピーカーから大音量で曲が流れた。
洗練された良い音に圧倒される。
しばらく、その曲を聴いていると、急に音が途絶えた。
「さてお待たせしました、早速歌っていただきましょう」
私は、ケースからギターを出して、チューニングをした。
先ほど、迎えに来てくれた女性と、目の前の男性の二人らしい。
3畳ほどの遮音ルームに男性と入ると、「どうぞ歌ってください」
いつになく、緊張感が薄く、思いきりうたった。
1コーラス歌うと、スローテンポの曲を歌うように言われ、自信作を歌った。
男性は黙って聞いている。
歌い終わり、遮音ルームを出ると、すぐにヒヤリングをした。
この男性が、代表者で、ミュージシャンであり、ラジオ番組も持っているらしい。
先ほど聞いた曲も、この人が歌ったものだと言っていた。
私の歌をほめてくれて、合格と言った。
しかも、CD制作後、持っているラジオ番組にも出演させてくれるらしい。
しかし、500枚の自主販売が交換条件である。
色々話をして、わるい条件ではないと思った。
それよりも、音の良さと、アレンジがインディーズの域を超えていることが、大きな魅力を感じた。
チャンスか、考策がまとまったら、乗りたいと思った。
自分の歌にかなり、自信がもてた。
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