阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

公開討論会を終えて

2009年08月12日 22時19分19秒 | 政治
 今、公開討論会から帰ってきたところです。

 「知力、人間力の全てを賭けた決闘」という決意で臨みました。コーディネーターを通してお互いに質問することも可能だったので激しい応酬になりましたが、私自身は終始落ち着いて対応できました。日頃からミニ集会などであらゆる質問に対応しているので、余裕がありました。

 今日は岩出市での討論会でしたが、候補者の政策、そして品性や人格が露わになる公開討論会が選挙文化として根付くことには大きな意義があると思います。できれば、多くの場所で、少なくとも選挙区内の4市4町全てでやりたいと思いました。  

 内容については自己評価はしませんが、長妻さんの講演会が直前にあり、私の支援者はほとんど来ることができなかったにも関わらず、私が退席する時には、ひときわ拍手が多く、立ちあがって拍手して下さった方も多数いたこと、嬉しく思いました。

 候補者が全員揃ったのは和歌山県では2区だけでした。主催者の方々、出席して下さった候補者の方々、そして参加者の方々には心からお礼を申し上げます。


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公開討論会に参加して (ひまわり)
2009-08-13 00:38:39
本日の公開討論会に参加させていただいた、2区の有権者です。いろいろなものが見えた有意義な時間でした。

まず、阪口さんだけ資料を見ずに、即座に質問に答えていたのが、大変印象的でした。

さらに、党の政策だけを語るのではなく、候補者独自のビジョンが一番はっきりしていたのも阪口さんでした。阪口さんの持つビジョンは、終始一貫して、都会とは違う「和歌山の良さや独自性を生かしたビジョン」であり、それを一番感じたのは、経済の発展と環境問題についての質問に対し、「あくまでもその両立を追求して努力していくべき」という主旨の発言をされた時でした。ある候補者の方は、「場合によっては環境よりも経済発展を優先」と答えており、この和歌山2区の独自性を、あまり肌で感じていらっしゃらないように感じました。

今回の討論会では、何よりも、政策以上に、人間性や品性の違いが歴然と伝わってきました。阪口さんの発言の途中にも関わらず、口を挟んだり、鼻で笑うような態度の方もいて大変見苦しく思いました。たぶんそれは会場にいた方みんなが感じたはずです。政治家は上から目線の「先生」になってはいけないと思います。常に相手に敬意を持って接することのできる品性や人間性が大事ですね。
阪口さんのお人柄が際立った討論会でした。退場される時に、ひときわ拍手が大きかったことが、聴衆の感想すべてを物語っていたと思います。

参加してよかったです。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2009-08-17 23:56:07
http://www.wa-net.net/modules/bluesbb/thread.php?thr=738&sty=1&num=l50#p26609

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