逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

極左系に殴りこんだ解同系の仁義無き戦い『水からの伝言』 のそれから

2008年04月17日 | 部落解放同盟

4月7日の記事。極左系に殴りこんだ解同系の仁義無き戦い『水からの伝言』に読者から多くのコメントが当ブログに寄せられました。有難う御座いました。
多くは賛成の意見でしたが、読者の中には反対意見も有るはずです。が、しかしコメント欄には見られません。
一件だけkojitaken氏より意味不明の悪口?らしき雑文がTBされていましたが、内容的にエログロ系と同等の道徳水準と判断して当ブログの品位を守るため即削除しています
しかし、読者が、反対意見を持っていても書き込めない雰囲気が有るとしたら、当方の不徳で、ブログを書く上で反省すべき点でしょう。




いらっしゃい!ようこそニケのブログへ^^
nikemild.exblog.jp のニケさんから、

>私は貴エントリーで新たな視点を持てました。感謝しています。が、ただひとつ、ぶいっちゃんを「極左」としたことが私にはわからないのです。・・・
・・・私はぶいっちゃんを一般的に言うところの「腐敗政治を批判する庶民」と見ています。



ニケさんだけでなく読者の皆さんが、みんな、その様に判断しているとしたら問題です。
私は、ぶいっちゃんを極左と断定していません。
しかし、断定したように誤読できるような不正確な記述をしたのは、私の責任ですので、ぶいっちゃん及び誤解した読者の皆さんには謝罪して訂正したいと思います。

改めて記事を読み返してみると、私の最初の記事が(その様に、読者に誤解を与える)不正確な記述でした。
読者のねこさんより指摘があり、『ぶいっちゃん氏を応援する極左派グループの』とぶいちゃんと極左を分離して、書き換えたのですが、ぶいっちゃん氏に迷惑を与えたようです。

ぶいっちゃん氏のブログは、申し訳ないのですが、よく読んでいません。
温厚な人柄程度の判断は出来ましたが、政治傾向に対しての判断材料が乏しく、極左とも何とも断定したわけでは全くありません。

しかし、記事の題名がなにしろ『極左系に殴りこんだ解同系の仁義無き戦い』と週刊誌並のセンセーションな付け方である。
正確には『ぶいっちゃん氏と其れを応援した極左のSO○○氏などを攻撃した解同集団』ですね。
SO○○氏の様に、自分に反対(批判)する人に向かって、誰彼構わず相手を『日共』と呼ぶのは極左の典型的な悪癖ですよ。
必要もなく、わざと敵を作っている。改めて欲しいものです。

SO○○氏を極左系と表記したのは、極左の○○のような断定した書き方ではなく、『○○的な』というような、和らげる表現法として『系』を極左の後ろに付けたものですが、結果的には、何か極左セクト的な印象を与え、これが、読者に無用な誤解を生んだ原因だったようです。






悪行に報いがあるとは限りませんが、

『愚行の報いから逃れるのは難しいようです 』

何とも不思議な謝罪要求を、ぶいっちゃんに突きつけた解放同盟活動家たんぽぽ氏やその取り巻きの、kojitaken氏、かつ氏の悪党三人組を、私が解同系と表現したのも、今となっては正確ではなく表現の間違いでした。
正確には、解同系ではなく、解同集団ですね。

kojitaken、かつ両氏のブログ内容は、左翼的な言葉使いをしているので護憲左翼と誤解した読者も多かったようですが、庶民的な俗物道徳を、さも普遍的な真理に見へるように『レーニンが云々』だの『マルクスが云々』など昔の偉人賢人の言葉を利用する、中学生程度の判断力、思考力。
護憲左翼とは真っ赤な嘘で、その正体は??
言葉遣いは左翼風で、読書内容はマルクスボーイだが、ブログ内容や発言は右翼的。統一協会系か。?
最初かつ君を『新右翼』と判断していましたが、しかし『新右翼』の言葉遣いとも若干違う。しかも本人は護憲左翼を偽装したがる不思議な行動。

統一協会とも、新右翼とも微妙に違う、不思議な『右翼モドキ』なので、これが話に聞く『新新右翼』かもしれない。?
しかし書いてあるブログ内容が、誰でも書ける右翼的色彩の俗論程度で、なかなか正体が解らない。

この二人には、『保守的な』と言う以外に政治的な際立った特徴が全くない。右翼ブログ界なら何処にでも有る主張内容である。
あえて特徴といえば、特徴のないところが特徴か。?

不可解、不思議な点は、何故か左翼ブログと自分を見せたいらしいことと、自分の『何か』にとんでもない自信を持っているらしいこと。
かつ君の自信を持っている『何か』が他人にはサッパリ判らない。何故それ程自信が持てるのか。?
他の人より優れている部分が二人に有るとは到底思えない。全く不思議だ。


今まで、ブログ内容に解同の専門分野の人権問題、格差問題、差別問題、民法改正などを、この二人は意識的に目立たないよう注意していた、悪知恵(偽装)には感心する。なるほど、自信を持っていたのは偽装だったのか。

しかし今度の騒動ですべてが氷解。何のことはない、単に解同の活動家だったとは。馬鹿らしいかぎりです。
水騒動で、あんなにピッタリと悪党三人組で行動すれば、誰でも同一セクトと判断できますよ。悪行の報いですね。

特に今やっている御馬鹿キャンペーンは面白い。
知性が少しでもあれば、事の善悪、物事の筋道は読んだブログ読者が判断してくれるでしょう。

其れより、たんぽぽ氏やkojitaken氏のお笑い記事にコメントしているお仲間諸氏のコメントは大変参考になりますよ。
解同集団の連中は、極少数の一桁程度の集団で、ブログが変わっても相変わらずの同一メンバーです。
しかも投稿された御馬鹿コメントの内容で、解同活動家なのか、単なる付和雷同組みなのかが簡単に判る仕組みになっています。

善良な気の弱い読者には進められませんが、みなさんも読んで参考にして下さい。
大いに笑わしてくれるでしょう。私は大笑いさしてもらいましたよ。



『社会』 ジャンルのランキング
コメント (13)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世界的な食料不足は続く、暴... | トップ | チベット動乱問題の過去と現... »

13 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TB有り難うございます (早雲)
2008-04-17 23:08:00
TB有り難うございます
寄生性と知的謀略
sun.ap.teacup.com/souun/143.html
Unknown (青龍)
2008-04-20 13:23:39
また水騒動が再燃してしまった。
結果的に水葉氏がブログを閉じてしまったのは残念。
連合赤軍を引き合いに出した事で批判の対象となったが、彼女はただ「そんな印象を受けた」だけの話だと思うのに、過剰反応された相手方に疑問を呈する。

自分が最も不思議なのは、元々の発端となった、たんぽぽ氏の記事だ。
批判の対象となった、らんきーブログの記事を読めば、誰一人、彼が水伝を信じているとは思わないだろう。

本当に「水からの伝言の」非科学性や危うさを指摘したかったのなら、もっとふさわしい記事がいくらでも見つかるのではないか?
(「水伝」をはっきりと推奨しているブログなど)

そう感じた人が(らんきーブログの読者に)多かったから、たんぽぽ氏の「水からの伝言を信じている方ですよ」という記述に、納得できない気持ちや、たんぽぽ氏に対する不愉快さを感じたのではないかと。

事件の発端の記事にこそ、事件の真相があるはずなのに、なぜかどんどん違う方向に向って、被害者が増えていくのは憂慮すべき事態だと思う者です。
青龍さん。 (ブログ主)
2008-04-20 14:24:34
貴重な情報を有難う御座います。
>結果的に水葉氏がブログを閉じてしまったのは残念。
の水葉氏とはTomorrow is Another Happyの水葉さんのことでしょうか。?
水葉さんのブログは、私も読者(ファン)の一人として愛読していました。
御本人は『ストーカーに付き纏われて困っているので一時的にブログを閉鎖』せざるをいないとの説明でしたが、真相の説明がなく不審に思ってはいました。
何時かブログが再開されることを楽しみにしていたのですが、解放同盟が仕掛けた水騒動に巻き込まれたのですかすか。?
ストーカーとは解同三人組のことだったんですね。
知りませんでした。
何と言う、悪辣非道な連中でしょうか。怒り心頭、怒りのため、言葉も有りません。
青龍氏へ。 (ブログ主)
2008-04-21 08:22:52
関連ブログ記事も読んでみましたが、単に誹謗中傷の為に誹謗中傷しているだけの雑文で、このままコメント欄に掲載し続けることは、エログロ系と同じで、当ブログの品位を損ねるます。

特に、私以外の特定のブロガーを名指しして暴言を吐いている部分は、到底許せるものでは有りません。
即刻削除します。

この様な汚物同然のものを、書く人物も読む人物も、そして、其れを他所のブログの投稿する人物も、相手を貶める心算で、自分自身を辱め、赤恥をかいていることに早く気が付いて欲しいものです。


過剰反応した連中というのは (kaetzchen)
2008-04-21 11:36:13
恐らく70年安保時代に連合赤軍に感化された残党じゃないでしょうかねぇ?

 彼等がいま何をしてメシを食っているかというと,かなりの割合で疑似科学の詐欺行為をしている確率が高い.しかも沖縄県が補助金を彼等に与えて立派な企業として「成功」している例も多い.

日常的なスーパーやショッピングセンターなどの風景から,逆に彼等の裏の姿が見えてくる.
まだ不完全ですが見えてきました。 (ニケ)
2008-04-22 11:10:05
初めまして、ニケと申します。
先日はわざわざご訪問いただき、事の次第をわかりやすくご説明いただき感謝しています。ありがとうございました。

挨拶にお伺いするのが遅れたことの言い訳をします。
最初の早雲さんの投稿のあと、私も書き込みをしていました。が、半分ほど書き進んだところでとりあえず保存をしようとしたまさにその時、まるで誰かが見ているかのように(これは被害妄想w)突然再起動となってしまいました。(泣)^^

それからも何度も書き始めては修正を繰り返し結局はしばらく休憩と相成りました。<(_ _)>

私が現在人様のコメント欄に出来るだけ伺わないようにしているのは、自分が「ある問題に対して」根拠がある、しっかりとした主張が出来ない人間だと自覚していることが第一の原因であります。そして現在の私のブログが、非常に低いレベルの思考であり主張であると自分を客観視しているから、とてもよそ様のブログへ訪問できないなあと感じていることから遅れてしまいました。(それと自ら罵倒ブログと位置づけていることも理由です)

いつも書き出すと長くなるのは文章能力やコミュニケーション能力がないのでご理解ください。

水伝騒動については、私は最初の時の感じ方が「悪意を感じますね」と書き込み、ぶいっちゃんには「相手にしないほうがいい」と書き込んだことから関わるようになってしまいました。それからの経緯は、私からタンポポ氏に対しての「この言い訳に隠した「悪意」があるとしか思えませんね。謝罪することをお勧めします。」も、すでにこの最初のコメント欄で発言しています。
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-766.html#comment_head

その後の展開の中で「裏で画策している人物やその勢力」にも関心が移っていき、ついにはブログの再開となりました。

これがあちこちを読めば読むほど「正しい論理」とか「人間に当然あるべき品性」との言葉に隠した「作為」というものを感じて、その上でぶいっちゃん攻撃にいそしんでいる人たちはその主張と裏腹な自分の表現に何故気が付かないのか情けない思いをしていたものです。

私はコメント欄で盛り上がり楽しむ人たちが在っても、それはそれで世の中のひとつの姿だと許容する人間なのですが、
「まちがいがあったとき、その指摘もできるでしょう...
よって、ごく良心的な批判のしかたですよ。 」
という、たんぽぽ氏の主張をそのまま疑問を持たないのが不思議で仕方ありませんでした。

そして予想された立場であるとは思いますが「喧嘩両成敗」の考えも出てきていました。
それよりなによりkojitaken氏が自己弁護のために如何にも人の発言に同意する形の「批判された方がプライドのせいか、開き直りともとれる発言で応えたため、巻き起こった大騒動である」というのはその通りで」とし、ぶいっちゃんが最初の段階で早々に謝っておれば事態はここまでにはならなかったとの主張を全体の主張に持っていった。

私に言わせれば、後ろから襲っておきながらまるで「よけ方が悪かった。」と言わんばかりの主張に、何故皆が簡単に同意するのか?が、これも本当に理解が出来ないことでした。

これ以上は長くなりすぎなので私の言い訳はやめますが、結局は罵倒には罵倒、批判には批判ということでしか方法がなくこれはもう人間性が同じ人たちではないと新たな反撃に入った次第です。

布引様には非常に感謝しています。しかしご迷惑も掛けているのだとの認識も持っています。
「解同」との指摘は本当にうなずかせるものがありました。私は「解同」の現実を知りませんが世の中にはそのような勢力が存在していても不思議ではなく、それと同じような性格の持ち主もまた存在するのだろうとつくづく感じさせられました。

人それぞれに事の次第を読み解き主張があることから、すべてが同意となるわけではないかもしれませんが、この「くだらない騒動」が悪意を持った者によりわざわざ持ち込まれ、それに関わって来るものを混乱させ、最終的にはすべてをバラバラに分断させようとしている。そのような見方を私はしています。

このたびは本当に心強かったです。ありがとうございました。
これからもよろしくご指導いただきますよう心からお願い申し上げます。

ではこてにて失礼いたします。
こてにて(笑) (ニケ)
2008-04-22 11:18:49
すみません、訂正です。<(_ _)>

>ではこてにて失礼いたします。

訂正後

ではこれにて失礼いたします。


でした。(^^;
コメント有難う御座います。 (ブログ主)
2008-04-22 15:44:58
kaetzchenさん。
赤軍派とはまったく関係有りません。連合赤軍とはもっと関係有りません。
あんなモノは、金持ちのお坊ちゃまお譲様のお遊び、革命ごっこですよ。


ニケさん。
今回の件では、ブログ読者のねこさんのコメントが当ブログ記事と整合せず、長い間不審に思っていて、水騒動事件の全体像を理解したのは、つい最近のことです。
ねこさんも直感的に。組織的な嫌がらせ行為と見抜いていたようですが、悪意の原因とか、グループの実態の解明は無理だったようです。

水騒動は、本来小中学生の集団による携帯メールの中傷(イジメ)と類似した行為で、マトモな大人がかかわる水準の話ではありません。
あのような小学生か中学生低学年程度の3悪人は、本来なら私が相手にするようなものではないが、此れほど護憲派のブログ界に広まってしまっては仕方が無い。
種明かしをすれば簡単な事件です。3悪人が始めた批判の目的は、『批判』です。
解同の目的は、相手を批判して屈服させることなんですよ。
最初に3悪人をみんなで批判していれば、此れほどまでに被害が拡大していなかった筈です。

誰でも揉め事は嫌う。特に最初に口火を切ったら集中砲火を浴びる危険が有る、それでみんなは躊躇せざるをえない。
そういう意味では、最初に反撃を試みたニケさんや、SOBAさんは立派だった。
これは出来るようで、なかなか出来るモノではない。其の正義感、勇気には敬服します。


水騒動の勝負は、すでに完全についていますよ。
解同3悪人は、みんなが何が起こっているか理解していなかったから、力を揮えた。
みんなに解同の正体を見破らない間は、何でも出来るし、何でも言える。
連中の最大の強みは解同であることだったが、実体がばれた瞬間から弱みに変わる。
連中の最大の弱みは、解同で有ることですよ。

今回、不思議なご縁で知り合いましたが、これからも、此方こそ宜しくお願いいたします。
あえて申し上げます (アルバイシンの丘)
2008-04-23 02:01:45
逝きし世さん,これ以上はおやめになった方が御身のためと思い,今酔った勢いで書いています.深夜1時43分です.
『3悪人が始めた批判の目的は、『批判』です。
解同の目的は、相手を批判して屈服させることなんですよ。』
あなたはこんな情けないことを言うためにブログを始めたんですか?批判の目的は『批判』?????言うに事欠いて,目的は『批判』???情けない.
あなたの役割はこんなことを言うためではないでしょうが!
解同か極左か知らないが,そういうものを暴きたかったら,じっと息を潜めてここぞという一瞬を狙うことです.こんなにわめき散らしたらホントの解同や極左がいるとすればさっと隠れるでしょう,
最低の戦略です.
失礼しました.削除してください.
アルバイシンの丘さん (ブログ主)
2008-04-23 08:56:49
昨日は日本において歴史的な、18歳の死刑判決が第四審で出された日です。
酔っておられるそうですが、祝杯ですか。それとも自棄酒ですか。?
この事件では、高裁に差し戻した最高裁小法廷判決後、それ以前の年間一桁の死刑判決が二桁の大台に乗って十倍増近くに増え、死刑囚は今や三桁台になってしまった。
以前、御自分のブログで、弁護士の弁護方法が被害者感情を云々。
弁護士個人の実名を出して非難する連載記事を延々と出して私と論争になった事を思い出しました。
光市事件のマスコミの報道は、報道ではなくキャンペーン(宣伝広報)で、報道されている少年犯罪の増加や凶暴化は真っ赤な嘘で、目的は他に有る。ましてや弁護士批判などは御門違いも甚だしい。
一目見れば判る事実を、一目で判る人と、説明されて判る人と、説明されても判らない人。人それぞれ。

自分が騙されたと認めるのは、さぞ辛いことだろうと御同情申し上げます。
今回、多くの人は、自分の人間として善良だった部分に、(悪質な宣伝広報に)付け込まれた結果、騙されるのです。
騙された原因が『人の悪さ』ではなく『人の良さ』で、今回の水騒動とまったく同じ構造となっています。
>解同か極左か知らないが
知らないから、連中に良い様にだまされる。
今のように、何も知らず、知ろうともせず、闇雲に突っ走らずに、一旦立ち止まって、少し、勉強してから、もう一度考えてみるのも、良い方法です。
アルバイシンの丘さん へ (kaetzchen)
2008-04-25 13:43:20
そちらのブログを読ませて頂きました.感想は「完全な勘違い,感情論と科学的論理の区別がついてない,実際に裁判や犯行場所へ行ったことがあるのか?」ということです.

つまり,ブログの上では「言論の自由」がありますから,何を言っても構いません.しかし,これは裁判の議論です.裁判の議論では「犯行事実」「法医学鑑定」「検察側・弁護側の膨大な資料」「現場へ向かう勇気や時間が取れたか」が大切になります.

美爾依さんのブログにもちょっと書きましたけど,元少年の住んでいた光市の社宅は鉄筋だけど築40年近いボロアパートでした.知り合いのお宅を訪問した所,彼の職場のトイレは水洗和式で配水管が狭く非常に使い難いものでした.また公務員住宅に住んでる方はお分かりのように「団地間」なので3DKと言ってもとても狭く,強姦などしようものなら部屋の置物や荷物が落ちまくります.ところが検察の発表した犯罪現場の写真はきれいな新婚家庭そのままでしたから,明らかに裁判の判決が間違いだと分かります.

人の良さにつけこまれるとどうなるか,がポイントでしょうね.私たちはリベラルであるからこそ,常に自らに疑問を投げかける必要があると思います





誤解されるといけないので(^^;)

アルバイシンの丘さん,さっきのコメントは「批判」ではないですよ.

ただ,あっさりと「死刑判決」を出した広島高裁に肯定的な書き方だったという意味です.
肯定的かな? (アルバイシンの丘)
2008-04-25 17:54:01
kaetzchenさん,記事を読んでいただきどうもありがとうございます.

私の記事は高裁への非難が弱かったのでしょうね.でも死刑判決は最高裁差し戻しの時点で大方が予想したもので,その意味では意外性はなかったわけです.
だから弁護側の死刑回避戦略が注目されたのですが,私はその戦略がまずいと言いたかったのでした.
だから,記事のトーンは弁護団への批判が強いものになっています.
高裁はあんなモンだろうと.もしそれをひっくり返すだけのものが弁護団の論理に在って,その上で死刑判決だったら高裁を強く非難したでしょう.
うーん(^^;) (kaetzchen)
2008-04-26 14:43:55
アルバイシンの丘さん,こんにちは.こちらこそどもども.

「弁護側の死刑回避戦略」という言葉に実は引っ掛かりましてね.というのが,前後の弁護団はかなり大幅に人間が代わっておりまして,前の弁護団には死刑廃止論者が全んどを占めていたのに対し,後の弁護団は物証を中心として検察側の間違いを一つづつ指摘していくという戦法に換えたわけです.これは日本会議にお小遣いをもらったマスコミが死刑廃止論者ばかりの弁護団という攻撃を仕掛けてくるだろうと言う目論見もあり,それで私たち市民団体の方はBPOへ訴えたという訳です.

この両面作戦が効いたのか,法廷に入る本村某の顔色がおかしく,娘の写真も包んだままだったことです.彼もうすうす,新弁護団の物証によって真犯人であることがばれ始めているのではと思いますね.だから裁判では死刑でも,実際は逆.そして本村某の自殺または他殺によって全ては闇の中となるのではというのが私の考えている所です.

コメントを投稿

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
「空自イラク派遣は憲法9条に違反」 名古屋高裁 判決は確定 (観劇レビュー&旅行記)
イラク戦争への自衛隊派遣が憲法違反かどうかを争う裁判が各地で闘われている。  この間、各地の地方裁判所で原告敗訴や門前払いが続いて...