白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

ブシ生決勝戦視聴終了

2012年04月18日 20時21分53秒 | モンコレ
魔女対戦天使のハイレベルな戦いでしたね。
手札の周りが良すぎたのはありますが、
武闘家に対して攻撃に応じて1対抗をスルーするプレイングは
対抗連鎖を理解していないと出来ない技でした。
戦天使側は、攻撃まで見越して武闘家を前列に配置し、
攻撃に対してスカディを殴るべきだったんですけど、
そこまで読み切れないのは仕方ないでしょうか。

戦天使側はマスティマがスカディと相性が悪かったのが敗因の一つですが、
魔女デックばかりをメタるわけにもいかないのでこれはしょうがないです。
スカディ以外に対してはマスティマは最強の戦力ですからね。

新しいカードも2枚公開されたので、続いてレビューしてみたいと思います。
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6 コメント

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Unknown (Unknown)
2012-04-19 12:59:16
昨日、タイムシフトで見ました。

天使側の自軍領土2の戦闘のミスがかなり痛い。
あれは正しく攻めれば相手の対抗札1枚か、そのまま押し返せた戦闘でした。

ただ、今回は魔女側の1枚挿し(?)のサンドカーテンやシャッターが良い場面で手札に来ていましたから、仕方なかったということでしょう。

今回はブランニューでしたが、ブロック対抗だとどうなるのか、なども出来れば見てみたい面白い企画でした。
今後も色々と楽しみですね。
Unknown (白鳩)
2012-04-19 13:36:33
事前に攻撃の選択肢を予見できていれば
勝っていたでしょうね。

また天使側は手札にマスティマがあったので、
仮に進軍失敗するにしても
本陣に戻されるのはキューピッド1体であるべきで、
採魂隊か武闘家が戻されるわけにはいかない場面でした。
ですから採魂隊の能力をスルーされたら自分もスルー、
というわけにはいかなかったんですね。
武闘家1体が残ってしまう。

ですから武闘家を隊列の最前列に置くのが1点。
(スカディを落とせればヘイズの攻撃力では無傷になりますので)
仮に攻撃されたとしても落ち着いて
先に武闘家でスカディを狙うべきだった。

武闘家を後列においてしまった時点で
攻撃される選択肢が頭に無かったようですから、
このミスが敗因でしょう。
スカディヘイズのパーティさえ落とせれば
魔女のスペルは消耗していたので勝っていたと思います。

このミスが仕方ない範囲か、というと
スタッフはプレイヤーではないので
そんなものかなと思います。
Unknown (51)
2012-04-20 02:12:38
自分の感想を言わせてもらえば、あの決勝で行われたすべての戦闘でプレイミスがあったと思います。

まず1回目の戦闘ですが、封印の札がキャンセルできない時点で対抗を止めるべきでした。そうすればウィークポイントが適用されて、スカディの能力を使用せずに倒せていました。

2回目の戦闘に関しては最後の対抗は余計です。あの時点でヘイズの6点は決まっていましたので、スカディの能力を使用する必要はありません。また天使側の鐘音隊の能力は騎兵隊ではなく自身に使うべきでした。

3回目の戦闘に関しては既に書かれていますが、その他として魔女側が1対抗スルーしたのは危険な決断です。結果的にはよい方向に動きましたが、あの時点の手札はドゥームバインド、フリブリ、シャッター、ウィークポイント、ソウルスティール、キュベレイ、ドゥームサラマンダーです。このことから、スカディが武闘家に大して有効なカードはドゥームバインドのみです。魔力のスクロールが相手デックに存在することはわかっていましたのでよくスルー出来たなと思います。

最後の戦闘に関してはウィークポイントは使わなくてもよかったと思います。スカディにとって相手の防御が7点も11点もたいした差にはなりません。ソウルスティールは相手の手札を削れるだけでよかったはずです。あの後普通タイミングで8点以上まで弱点をつけてヘイズが能力使えばより確実だったと思います。
Unknown (白鳩)
2012-04-20 03:56:29
手厳しいですね。
もうひとつ指摘すると、
最序盤の手札調整で、
戦天使側が封印の札を切っているのも、
他の手札がなんであると仮定しても悪手だったでしょう。
封印の札は手札にもう1枚あったようですけど、
その1枚で魔女パーティを倒し切れる公算は低いですから。

2戦目の戦闘は、
鐘音隊の聖なる鐘の音は、魔力のスクロールを使用した
消音隊に使わなければ無意味な流れですね。
そうしないとドゥームバイトが止まりませんから。

3回目の戦闘に関しては、
戦天使側は致命的なミスとしても、
魔女側のほうに関しては
スルーしなかったらそれこそ完封されていた手札だったわけですから、
(相手の対抗はスクロール、クロスファイア、昇竜拳)
あそこでスルー出来た状況判断はむしろ称賛されるべきでしょう。
相手のミスが無ければ勝てない場面で
見事に相手のミスが誘えた高度な駆け引きだったと思います。

最終戦に関しては、
あえて最善手を言うなら
普通タイミングで患いの吐息を使用し、スカディの弱点を増加させ、
万全の態勢を整えてからの
荒れ狂う風、プレーグブライアー、アイスライム
の3連撃になるでしょうね。
特にソウルスティール、ウィークポイントで
魔枠を使い果たしていたことで
プレーグブライアーは使えなくなっていましたので
最悪の状況、敗因になり得る可能性がありました。

まとめると
魔女側
1戦目、一旦対抗を切らずにすぐプレーグウィンドを使ったこと
2戦目、聖なる鐘の音を騎兵隊に使用したこと
最終戦、ソウルスティールを使ったこと

戦天使側
最序盤、手札調整で封印の札を切ったこと
2戦目、聖なる鐘の音に対抗したこと
3戦目、ヘイズが攻撃することを予見できなかったこと

が主だったプレイングミスだと言えるでしょうか。
片方はまだ初心者ですし、
カメラが入っている状況ですから
大目に見ていいと思いますけど。
Unknown (Unknown)
2012-04-20 13:03:17
戦闘単位で見た場合、3戦目のスルーは当然の判断じゃないですか?
戦天使側の最初の対抗が、ヘイズに対しての打点でしたので、手札と枠を考えた上で、攻撃後の普通タイミングで何かしらのスペルで倒せると判断できますから、対抗しないという判断は正しい。
対抗無しでもスカディの打点5で相手PTは2体倒せることになっていましたから、魔女側が対抗をスルーするのは当然の流れだったといえます。

また、ヘイズがこの戦闘で死亡したとしても、本陣戦でドゥームサラマンダーを召喚すれば、スペルの枠・能力と相まって、充分な打点にはなっていたことでしょう。

人によりプレイングの差は多少ありますが、3戦目のスルーは個人的には必然だったと思います。
Unknown (白鳩)
2012-04-20 13:18:45
もしヘイズへの採魂の一撃の時点で
お互いに対抗が無く、解決させた場合、
場に残るのはスカディ1体と武闘家1体のみです。
武闘家に昇竜拳と魔力のスクロールの2つが残されており、
スカディにはドゥームバイトしか使える対抗がありませんでした。

つまりあのまま解決されたら
スカディは死んでいたということです。

武闘家に対してはシャッターを使えるヘイズが生命線になりますので、
相手の手札からの対抗が少ないことを予想してヘイズを守る判断、
相手が重ねて対抗してくれる可能性または相手の手札に魔力のスクロールが無い可能性を考慮してスルーする判断、
は五分五分だと思います。

ただし対抗しても負けていたわけですから
あの場面では対抗なしを宣言して、
且つ相手に対抗してもらうのが
唯一の活路だったわけですが。

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