白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

白鳩ブログ:決戦型超々ド級ドラゴン サマエル

2016年01月31日 10時17分00秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
今回のメインビジュアルユニット。
かなり盛ったスペックだが、Lサイズなら2ログでこんなものかなと思う。
キャスターが居ることで実質2ログでキャスト出来る訳だが。
Lサイズユニットのログは全体に1ログずつ高い。
ミヅチで0コストでいいし、アナンタ、アトラスで1ログでいいと思う。
どんなに強いアビリティを持っていようと、
1ターン目のキャストでログを残せなかったら開幕で壊滅してゲームにならないので。

強化を付与するアビリティと強化を投げつけるアビリティという
1人コンボの完成したユニットなんだが、Lサイズとしては
どうやって勝つのかというビジョンがあるという事が重要だろうか。
アナンタとか、竜王の猛毒を決めたところでゲームには勝てないようになってたから。
ドレッドノートはユニットカードを殺すゲームではない。
キャスターを脱がすゲームだという事は以前にも書いた。
先攻ならどうアタックして、どうコードやアビリティを使って、何をされたらこう返して、
後攻ならこちらのエリアにアタックされたらこうで、そっちのエリアにアタックならこうで、
いかにしてキャスターにアタックを通すか、
そのビジョンがあるかどうかが勝てるデッキであるかどうかの分水嶺となる。

サマエルも面倒なんだが、
まずサマエルをHP0点のキャスター側に配置し、
先攻ならサマエルのアタックから開始。
これが通ればサマエルに2枚の強化が乗る。
相手の後攻1手目はHPの残ったエリアをアタックするだろうから、
それはSサイズで受けたらいいだろう。
先攻2手目でアグニ辺りを使って残ってるSサイズを焼く。
これでサマエルに合計4枚の強化が乗る。
これで相手に残っているノーマル状態のユニットはМ1体のみ。
このユニットのアタックを、こちらのМサイズでキャッチする事が出来れば、
先攻3手目で神の毒でМサイズを焼き、
先攻4手目、こちらのМサイズのアタックが無人のエリアに通る。
使用したコードはアグニとアタックを受けるための防御コードの2枚。
使用したログはそれに神の毒を加えて6ログか7ログを消費している。

後攻なら?
初手の相手のアタックは生存キャスター側へのSSアタックだとしよう。
これはSサイズで受ける。
したら後攻1手目、コードでノーマル状態のМを焼いたらいい。
使用するコードはリヴァイアサンの大海嘯が理想だが
Мサイズを狙うのであればアグニでは弱い。シングルインドラの矢くらいはほしい。
(あるいはМサイズがサレオスならサレオスのアタックでもいいかな)
これでサマエルに強化を乗せつつ、相手のアタッカーを1体消せるので、
先攻2手目のアタックを受けられれば勝てるだろうし、
受けられなくてもノーマル状態で強化が2枚乗ったサマエルが居るんだから、
シダルダで3枚にして神の毒を撃った後にアタックする事が出来るだろう。
HP1点くらいは削れる。

サマエルはユニットを倒すたびに強化が乗るので、
まずサマエルのアタックから入ってサマエルに強化を乗せるか、
あるいはユニットを排除してサマエルに強化を乗せてからアタックするか。
2通りのパターンがあるので、デッキに入れるコードと合わせて
構築段階で2通りのパターンをシミュレーションしておくべきだ。
ゲームが始まってから悩んではいけない。
ただしHPをブレイクできるのはユニットのアタックだけだから
必ず最後にアタックするユニットを1体は残しておくようにすべきだろう。

これが通るかどうかはともかく、サマエルデッキの狙いは上記のようなものだと思う。
以上の流れが強い!止められない!と思うならサマエルデッキは強いだろうし、
そんな都合良く行くわけないだろ相手はコード持ってないかよ?
と思うならサマエルデッキは弱い。そんなものだと思う。
ただLサイズデッキならコードは盛り盛り入っているし、
黄黒なら相手の攻撃を止めるカードだけはやたら豊富なので
上手く動かせればちゃんと勝てるようになっているデッキなのは間違いない。
立ち位置としては黒単ダミーや黄黒ダミーと似たようなものだろうが。

あと、今回からLサイズのスピードがAになるらしい。
これは当然というか、まだ遅いと思う。
ドレッドノートのスピードは、
SサイズユニットA、МサイズB、コード、アームズがC
でほぼ統一されている。
これはシステムとバランスが上手く噛み合っていると思うが、
この中でLサイズユニットがスピードBである事に必然性はなかった。
というか、Bなのは明らかにおかしい。
Lサイズが強過ぎるのでめちゃくちゃ使い辛くしたいとかでない限り、
Lサイズのスピードを遅く設定する理由がなかったと思う。
なぜならLサイズは全部先攻型ユニットしか居ないので。
後攻をとったほうが強いLサイズが居ない。
後攻型のLサイズはゲームシステム上、将来的にもデザインされない可能性が高い。
ならLが強くて弱めに調整したいならスピード表記は低めに設定すべきだし、
Lユニットが使用頻度の低いカードならスピードは高く設定する事で
それだけでデッキにLサイズのユニットカードを採用する理由を作る事が出来る。
はっきり言ってしまうと、Lサイズのスピード表記はSより高く
AAとかSでいいと思っている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:防衛型ド級マルス ハルモニア

2016年01月31日 08時33分02秒 | カード情報(PRカード)
来月からの配布カードの2枚目。
ハルモニアのМサイズか。

-20の耐性能力と自身の戦闘力を補強するアビリティを持ち、サブエフェクトを持たない、
という事でノヅチ、ペルセポネ、メーガナーダのシリーズのユニットである事が分かる。
ヴァラクも2コストでなければこの仲間だった。
しかしハルモニアには一目で分かる他との違いがある。
調和に種族制限がないことだ。
だがこれはハルモニアだけが強過ぎるのだろうか。
いいや、ノヅチやメーガナーダの種族制限が余計なだけだ。
もう1つのアビリティが特殊で専属キャスターの居るペルセポネは分かるが、
ノヅチとメーガナーダの種族制限は余計であったと思う。
やっぱりノヅチの査定は低かったんだなという事が分かる1枚。

調和-20に先攻時のアタックダメージは110点、後攻時は140点と、
調和、結界持ちのユニットとしては理想に近いデザインのカード。
ドレッドノートにおいて、片側のキャスターのHPが全損して以降の
全損キャスター側Мサイズの立ち位置が微妙になる事がある。
アタックされるのが生存キャスター側だけになると耐久力はあっても意味がないし、
単騎でアタックする場面も少ないならBP100以上のМサイズであれば
0コストでも何でも良い、ということがたまにある。
勿論コードやアビリティに狙われることもあるし
生存キャスター側のМサイズが封殺された場合は
残ったМサイズの打撃力が頼りになるが、
ただBPの高いユニットを2体並べるよりは、
生存キャスター側にはひたすらBPの高いユニット、
全損キャスター側には本体のBPは低くても衰弱を付与できるユニットや
味方を助けるアビリティを持つユニットを置くほうが布陣としては完成度が高い。
ハルモニアの動きはその理想に近い。
調和-20でコードを牽制しつつ、
生存キャスター側のМサイズのアタックがブロックされても
140点でもう1回アタックするという二役の仕事をやっている。
2コスト以上の打撃力があるので盾を1枚余計に貰える。
守っているだけで相手が勝手にスタミナ切れを起こす。
先攻時にアタックダメージ110になっても
2体でアタックしたり無人のエリアをアタックする分には不足はない。

1ターン目のキャストでも戦闘力が確保されていることも大きい。
先攻でアタックできるか、後攻になるが140点でアタックできるかのどちらかなので
サポート役の1ログユニットなのに1ターン目にキャストしても戦える。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

先行公開カードにコメント

2016年01月29日 07時27分36秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
貴桜 ハルコ
自軍ユニットに衰弱が1枚までしか乗らなくなる、という保険的なアビリティを持つ。
衰弱は1枚の差が大きいのでそんなには強くないと思うけど、
キャスターをチェックする必要のないAutoアビリティで、
どんなデッキでも使えるというのが高評価。
赤は汎用キャスターが充実してるな。
少しは青に分けてあげても良いと思う。

ウムギヒメ
Sサイズの1ログユニットだが、爛漫という能力で0ログでキャスト可能。
爛漫のコストは捨て山3枚除外。
満開とは違って、1ターン目で呼び出すのは難しい、というのがデメリットなのかな。
それにしたってカードの種類を問わない捨て山3枚除外なら1ターン目でも使用可能だと思うが。
神律変換でSサイズのアタックを止める事が出来る。
神律変換は4ログと重いけど、スピードA++で入れることにデメリットが見付からないカードなので
これがSRというのはひどくないか?
それでシングルシンボル。全部の赤デッキに入るカード。


アリス・フィフティベル

チェックでエンチャント中のアームズを破棄して手札を1枚ドローできる。
使用したアームズをターン終わりに手札に変えられる、というのは強いような気もするが
キャスターのチェックが必要なので潮盈珠&潮乾珠、プロセルピナ、ヴァジュラとは相性が悪い。
今回収録されるアームズは全てAutoのアビリティなので、そっちで使ってね、
という事なんだろうと思うけど、3段のアームズを救済してやっても良かったんじゃないか。
別にキャスターのチェックなしでも強過ぎることはなにもないと思うけど。
こういうところで気が効かないのが一番悪いところだと思う。

メガイラ
爛漫を持つSサイズ1コスト。
アタック中のユニットを対象にしたコードのダメージを-100する。
物凄い黄色殺し。
反響アポロンは強力なデッキだが、その強さはアポロンの降り注ぐ矢に依存し過ぎないことにある。
赤青反響アポロンはアポロンの降り注ぐ矢を全く使わなくても十分強いし、
2コストでハーデスの暗黒の雲やレジスト、金剛2枚等を要求できるなら効かなくても仕事はしている。
対して現状の黄色デッキはヴァーユの乱風が効かなかったらそれ以外のすべての効果が通っても負ける。
毎ターン先攻を取ってインドラの矢を撃ち続け、さらにそれが一度もディスペルされなくても
黄色は青や黒に勝てないようになっている、という話はちょうどこの前サラスヴァティで説明した通り。
別に偶然ではない。
おそらく4段にこういうカードが収録されることは見越していたので、
もしヴァーユの乱風を殺すカードが出たら黄単が死ぬよ、と宣告するためにタイミングを計って書いておいた。
あらかじめ場に配置する必要があり、見えて排除する事も可能な中和ユニットに比べ、
手札から使用され、排除するには実際にヴァーユの乱風を使用して相殺するしかないメガイラは
中和など問題にならないヴァーユの乱風殺しのカード。
ヴァーユの乱風が機能しなくなるならそれに代わる強力な戦法を習得する必要があると思うが
コードやアビリティダメージで戦う基本BPの低いクラスタ、という路線を堅持する限り
それは不可能ではないだろうか。
とりあえず相手のアタックを止める手段がない事には
こっちのAcコード、Acアビリティが全部通ってもアタック側が勝つ。
ドレッドノートはそういうシステムのゲーム。
3ログか4ログで±100点操作できるラクシュミの蓮の花とかどうだろ。黄単のコードで。

神通力 八千矛

赤黄のコード。イラストだけは前回公開されていたやつだな。
効果はAcで140点ダメージ、又はReのアビリティ又はコードをキャンセルできる。
烈風の代替カードであり、天眼の代替カードでもあるが、どちらのカードとも微妙に入れ替え辛い。
天眼はデストロイ等のAcを防ぐためよりも、アスモデウスやディスペル、レジストなどの
相手の防御をカットするために使う事が多いコード。
赤黄ウズメデッキなら天眼をそのまま入れ替える事が出来るかな。
ヴァナラデッキのような基礎体力のあるデッキでもコード枚数を圧縮したいなら使えそう。
ラクシャーサとも相性が良いと思う。
オオクニヌシデッキは火力正義なので140点ダメージは微妙か。

エリスの復讐の大鎌
これはなんに使うんだ?
130点なら青黄ならアグニの浄火でいいはず。赤青なら烈風を使う。
とすると青黒か青単デッキのカードという事になるけど。
青単でマルスデッキを組めという事なのか。それとも青黒で使えという事なのか。
そういうデッキもないわけではないが、
マルス補強のコードを追加するなら別にスペックぎりぎりのダメージコードでなくても
Ac連続行動で強化を乗せるとか、青でも使える金剛とか、他にも作りようはあったと思うが。
青は焼きコードが弱いのが弱点というより、必要ないというほうが正しいんだよな。
仮にタイプマルスの使用頻度が低いという実態があったとして、
その理由はコード焼きが弱いからではないと思うのだが。
組もうと思えばデストロイでも烈風でもアグニでも入れたマルスデッキなどいくらでも組めるのだから。
ニーズを把握しないでとりあえずタイプマルスを参照するカードを出してみたところで、
マルスに興味のない人にマルスデッキを組んでみようかという気持ちを起こさせることはできない。
誰に向けて作られたカードなのだ?


レヴィアタンの大海嘯
これはいいね。
Lサイズが居ないと使用できない、基本ダメージ110点と一見弱いと思いきや、
ドラゴンが1体存在するごとにダメージ+30点。
つまりドラゴンを3体並べれば200点ダメージ。
それは難しいにしてもドラゴン2体でも170点。
Lサイズ入りのドラゴン単デッキを組めば3ログ170点ダメージまでなら安定させられる。
Lサイズは3体以上にアタックされたらどうやってもブレイクされてしまうので、
撃てなくする事自体は簡単なのだが、そのためにはHP0のエリアに配置されたLサイズに
全力攻撃を仕掛けなければいけなくなるだろう。
ここで強力なプレッシャーを発揮するのは言うまでもなくアスモデウスの眼光で、
アスモデウスの眼光を計算に入れると2体のアタックでLサイズをブレイクする事は出来ない。
アタックダメージは常に多めに用意しなければならないが、それではいつまで経っても勝てない。
黄黒ドラゴンでどうやって戦うのか、その答えとなるコード。


ウシャスの夜明けの光
1~2ログのコードをキャンセルできるようになった。
黄色を使っていて一番困るのは、まず1ログでBPを上げるコード。
これでダメージが通らないのが一番困る。
レジストやディスペルなどの大技を要求できるなら止められてもそこまで問題ではない。
次に2ログの焼きコード。
つまり鎌鼬、アポロンの降り注ぐ矢、あとアスタロトの魂の契約も厄介。
ウシャスの夜明けの光で1ログコードに加えて2ログの焼きコードもカットできるようになった。
これなら天眼より優先して入れていいね。
ただ黄単がウシャスやラクシュミをいくら積んでいても
殴り合いで1ログコードの投げ合ったらまず勝てないのでそこは注意。

神琴 エウリュディケ
エンチャント1ドローとアビリティダメージ-30の耐性を得るアームズ。
これで2ログ?
星座ユニットの満天を発動させるには星座のアームズが必要なのにそれに2ログもかかるのか。
したところでやっとBP130になれるだけなのに。
アビリティダメージ-30という効果も弱い。
青はリアクションでアビリティ耐性を上げることはできないので
160点以上のダメージを作る事が出来たらそれでブレイクされてしまう。
アビリティダメージで160点は面倒ではあるが
アビリティで戦うデッキであれば作れないはずはない威力。
また相手のアビリティの使用を見てからこちらがエンチャント出来るわけではなく、
相手がこちらのエウリュディケのエンチャントを見てからアビリティを使うかを決定するのだから
作れないから1ターン待てばいいだけ。
装着とアリスのアビリティを併用すればエンチャントすればするだけ手札が増えはするが、
エンチャントとアリスのアビリティで合計4ログも消費するので
そこまでログに余裕が出来るのは3ターン目以降。
いくらなんでもカツカツ過ぎないか。
タイプ星座が青単でアビリティを駆使するデッキであるという事は判明したので
たぶん、ペルセウス辺りがタイプ星座で採録されて、必殺の電光石火が決まれば
1ターンでゲームが決まるみたいな半分ネタデッキなんだろう。
これまでの青はガチ向け過ぎたので、ギミックで遊ぶデッキに調整してきたか。
まあそれはそれで面白い。

龍宝珠パーターラ
ナーガが覚醒した場合、上昇するBPの値が+10される。
このアームズが、試しにデッキに入れてみたらそれなりに使えるんだとしよう。
しかし、コードカードと入れ替えて入るほど手放しに強いカードか?
テキストにもっと強烈な内容を書いたらただちにゲームバランスが崩壊するほど
タイプナーガは強いのか?
アナンタデッキの補強カードなんだよ。
サマエル筆頭の黄黒ドラゴンはドラゴンではあるけどナーガではないんだよ。
初見では弱いと思ったけど思ったより強かったね、そういうカードでいいのか。
強過ぎる!こんなカード出して大丈夫か!と恐怖させるようなテキストを出して、
使ってみたらなるほど許容範囲だった。
同じユーザーの予想を欺くにしても後者的なサプライズを狙っていくところじゃないだろうか。
このカードを出すとしたらタイプトリシューラだったんじゃないだろうか。
なにしろウマー、バイラヴァ、ニーラカンタが全種類揃っている。
あるいはタイプ制限自体が要らなかったかも。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今回の生放送はスカイプ対戦ですか

2016年01月29日 02時05分24秒 | ドレッドノート
スカイプいいですよ。
わたしも以前やっていた事がありますけど。
カメラは1000円くらいのやつで始められます。
毎日対戦できる知り合いがいるような幸運な環境にある人は一握りでしょうが、
スカイプ設備があれば毎日ドレノが遊べますからね。
特に内容の濃い大会用の調整がしたいんだったら
お店に行ってゲームをするより自宅でデッキを修正しながら
できるネット対戦のほうが有利ですね。

また対戦を動画や放送にしたいんだったら、
生対戦よりスカイプ対戦のほうが環境が良いんじゃないかな。
生対戦を収録して配信する場合、
ゲーム盤上全体を1つのカメラで俯瞰する必要があるわけですけど、
これが難しいのです。
カメラを高い位置に設置する必要がありますし、
テーブルとカメラの距離が遠くなる分だけ解像度の高いカメラでなければ
何をやっているのかわかりません。
それに対して、1つのカメラでは1人分のフィールドのみを写し
これを2つ並べた動画を配信するスカイプのほうが設備は簡単。
カメラは2つ必要ですが、生対戦を綺麗に収録しようと思ったらそれなり高いやつが欲しいので
1000円のカメラ2つで済むほうが実は安上がりなのです。

対戦の内容のほうですけど、
インドラデッキを後攻で組むというのが無理があったのかな。
雷帝の進撃も後攻では使い辛いですからね。
こちらの2回目のアタックより先にインドラがブレイクされる可能性のほうが高いですから。

初公開カードのコメントは今日中には上げるようにします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:遊撃型超ド級ビースト ヌエ

2016年01月29日 01時31分07秒 | カード情報(PRカード)
生放送の事を書きたかったが、アップしてなかった。

来月から配布するカードのヌエ。
今更言うまでもないと思うが、だいぶ査定が低い。
スペックの計算を間違えている。
雷光波というのは迅雷の能力で、つまりヌエは迅雷弐を2コストにしたユニット。
ならばBP110の殺意+10ではなく、基本BPが120点で問題ない。
アビリティダメージだから弱くしたんだったらアビリティダメージに夢を見過ぎだ。

2コストユニットである以上、基本BP110、条件付けでアップなら+20が相場。
それも赤だと衰弱とのつながりが薄いので闘志+20が妥当なところじゃないだろうか。
それで、レイジやウカノミタマ、キビツヒコでBP150になるなら
結構使えるユニットだったんじゃないだろうか。
それだったら強過ぎる?冗談でしょう。

赤黒で鬼衰弱デッキを組んだとしてこのカードが入るかなぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:強襲型ド級ラクシャーサ メーガナーダ

2016年01月28日 02時21分17秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
黄色の新種族はラクシャーサですか。
メーガナーダは種族系の結界持ちなので、種族の特徴は良く分かりませんね。
単独攻撃がラクシャーサの特徴なんでしょうか。

結界-20を持つ代わりにサブエフェクトがない1ログユニット。
ノヅチと似たようなユニットですね。
このシリーズはサブエフェクトを剥奪されるほど強いと思わないんですけど
単独攻撃は闘志よりはだいぶ使いやすいので、1ログとしては合格ラインでしょうか。
しかし結界-20は弱いわけではないんですけど
この能力だけでアビリティダメージを防ぎきることは不可能です。
この能力に加えてBPを上げたりするコードがなければ一方的にやられるだけでしょう。
ラクシャーサは赤の鬼族と同盟した二色主体のデッキになるんでしょうか。
黄色にもアビリティを防ぐコードはスーリヤの太陽の輝きがありますけど
スーリヤは自分がアビリティダメージを使うデッキでなければ使いません。
ヴァナラが出たばっかりですからラクシャーサもアビリティダメージ主体の勢力
という事はないと思うんですけど。

単独攻撃のアビリティにより、先攻でも後攻でもアタックダメージは130点です。
1ログでアタックダメージ130点に達するのは使いやすい。
2体以上でアタックすると110点ダメージに戻ってしまいますけど、
2体でアタックしたら合計アタックダメージは200点近く行きますから
単独攻撃のアビリティは発動しなくても大差ないでしょう。
Мサイズのアタックは1体で130点に届くかどうかがラインですから
ほとんど弱点のないアビリティじゃないでしょうか。
単独攻撃がラクシャーサの特徴なんでしょうか。
Sサイズが持っていたらほとんど無駄な能力になりそうですけど
Мサイズが持っている分には強いですね。

メーガナーダにはもうひとつ、汎用的に戦える黄色の1ログМサイズである、
という特徴もあります。
鬼デッキでなければ鬼の結界は自身にしか効果がないことになりますが、
それでも黄色では十分使える範囲のユニットになるでしょう。
できたらこれと同性能のМサイズが何種類か欲しいところですが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:遊撃型超ド級レジェンド オリオン

2016年01月28日 01時17分00秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
新しいギミックのユニットの登場。
星座ですか。
特徴は、特定のアームズか、又はスピードカードを参照して強化が付与される。

むむむ、だいぶ難しそう、というか強いのか?
気になるのはアームズをエンチャントしてもまだ2コストのBP130、
普通の水準になるにすぎないという事ですね。
つまり、星座のアームズがエンチャントに1ログ消費だとしたら
3ログでやっとBP130のユニットになれるにすぎないという事です。
さらにその性能を継続するには毎ターン、アームズのカードと1ログ
を消費し続けなければいけない。
特に1ターン目のオリオンは2ログでBP110のユニットを置いて終わり
という事になります。
それで大して強いわけではないんですけどね。

気になるのはアームズの性能ですが、これがよっぽどでないと
いろいろなデッキの劣化になってしまうでしょうな。
一度エンチャントすると無くならないアームズとか、
そういうものではないと思うんですが。
運用に難しさがないのであればギミックの楽しさもありませんからね。
ALLでタイプ星座のユニットのユニットのBPを上げるとかどうでしょう。
維持が難しい代わりにBP140以上のユニットを並べる事が出来る
くらいがおとし所だと思います。
でもそんなに強くはないんでしょうね。

タイプ星座は青でアビリティダメージを駆使する勢力なのだそうですが。
コードでBPを上げられないのでアビリティダメージとアタックダメージを
使い分ける感じになるんでしょうか。
捨て山のアームズを回収する方法がないのだとすると、
デッキはコードカードよりアームズカードを多く積む必要があると思うのですが、
それだったらそれで動きとしては面白そうですね。

スピードカードが星座の場合でも満天は発動します。
ユニットカードとアームズが全てタイプ星座のデッキが組めるとしたら
スピードカードに星座を配置し続けることはそれほど困難ではないと思いますけど
その場合は手札の消費が心配ですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:支援型ド級牛頭 ヤガミヒメ

2016年01月26日 04時33分16秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
鬼武者を支援する能力を持つМサイズ。
ヤガミヒメはスサノヲ一族とはほとんど何の関係もないどころか
対立してるようなものだと思うんだが。

Мサイズを2体ともノーマル状態に戻せるというリターンの大きい能力だけど
また使い辛い。
イシコリドメもクシナダヒメも使い辛かったけど、ヤガミヒメの使い辛さも負けてない。
SサイズをチェックしてМサイズを起こすという動作が
セオリーを無視した動きを要求しているんだが、
ヤガミヒメはさらに3ログ消費とログも重い。
あくまでスサノヲを使いやすくしたくないらしい。

3ログのМサイズを主力とするスサノヲデッキに
さらにSサイズにも1ログを要求するユニットを入れるのは
どう考えても間違ってるんだけどスサノヲデッキはこういう路線で行くのか。
一応、スサノヲは1段のスターターデッキの派生なんだから
それが初心者置いてけぼりのデザインになっているのはどうなのか。
さておき、手札も消費しないでМサイズを2体とも起こせるという
破格の能力を持つユニット。
同じエリアでなくて良いどころか鬼武者さえ持っていれば2体とも起こせる
というのは破壊力も素晴らしいが、配置の自由度が高いのが良い。
後攻であれば、全損キャスター側に配置しておけば
相手はHP0点のエリアをアタックせざる得なくなるだろう。
その場合、ヤガミヒメはそのアタックを受けて即ブレイクされてしまうだろうが、
1ログのSサイズとしてはそのターンのHP被害を0に出来たというだけで
十分な働きをしている。
ただしヤガミヒメ側が先攻を取ってしまったときは面倒くさい。
ヤガミヒメをアタックに参加させる事が出来ない。
その場合は、ヤガミヒメを全損キャスター側において、
先攻初手は生存キャスター側のユニット2体でS&Мアタックを仕掛けるのが正解か?
鬼武者デッキはまずアタックを通さないことには話にならないのだが、
しかし赤はアタックダメージを伸ばす手段に乏しいので初手のアタックを止められやすい。
ヤガミヒメを守りつつ、確実にアタックを通せる動きが出来ない。
相手は出されたら優先的に狙わざる得ないので、
1ターンのアタックを受ける囮として使用するなら強力なユニット。
相手が受け方を間違えて強化の乗っているМサイズを2体とも起こす事が出来たら
そのターンで決着するだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:狂気 ボーン・シュヴァルツァー

2016年01月26日 04時24分00秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
もう一人の看板キャスター。
3コストであるサマエルを2コストで呼ぶ事が出来るようになる。
3コストユニットは3コストのままで良いのに、
実質3コストが居なくなってキャスターを固定する2コストになってしまうのは
気になる部分ではあるな。
さすがに3コストのLサイズはそのまま運用する事は出来ないんだろうけど。

サマエルのスペックもサラスヴァティ同様公開されてるけど、
待っていても週末には公開されるでしょうからサマエルの話は週末にしましょう。
1ターン目にLサイズをキャストする場合、
castだけでログを使い切ってしまう事のリスクは
普通のSМSМ編成よりずっと大きくなってしまうので
ネザーワールドの3コストよりさらに必須のキャスターだと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:支援型超ド級カマラーサナ サラスヴァティ

2016年01月24日 07時01分03秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
音叉キャスターに対応した黄色のメインユニット。
BP120で、俊足とバースト回復能力か。
スペックで言ったら強いんだろう。
また黄色の弱点はコードの重さによるログ不足だという理解を元に設計された事も分かる。

しかし、そもそも黄色の弱点って単なるログ不足なのかな。
またログ不足だったとして、キャストのログが1ログ軽くなったら
解消される程度のわずかなものだろうか。
わたしはそういう事ではないと思うんだが。

先攻で、黄色側のユニットの配置が
マハーセーナ、マハーセーナⅡ、マハーセーナ、マハーセーナⅡの4体。
キャスターのHPが片側0点、片側3点だったとする。
後攻型のユニットは
シルト、シルトⅡ、ゲフェングニス、バーレーⅡの4体だったとしよう。
キャスターのHPは同じく片側0点で、片側3点。3点側にシルトⅡを配置している。

これで黄色側が先攻初手でシルトⅡにインドラの矢を撃ち、
後攻の黒側にそれを防ぐ事が出来なかったとしても。
後攻側の手札にベリトの闇の鎧とべルゼブブの冥風が手札にあったら、
勝つのは後攻黒側なんだよね。
先攻初手:黄がインドラの矢でシルトⅡを撃破。
後攻1手:黒がシルトでアタック。マハーセーナⅡでブロックするが黒がベリトの闇の鎧使用。
先攻2手:黄がマハーセーナ×2でアタック。シルトをブレイクし、アタックボーナス1点。
後攻2手:ゲフェングニスでアタック。マハーセーナを撃破してアタックボーナス1点。
先攻3手:マハーセーナⅡで無人のエリアをアタック。冥風を使用されてダメージ1点。
後攻3手:バーレーⅡで無人のエリアをアタック。2点ダメージで黒の勝利。

大体こんな流れになる。
初手の動作をインドラの矢ではなくアタックから入るなど、これ以外のパターンもあるんだが
しかし基本的にМサイズがSサイズに勝てないくらい白兵戦力が負けていると、
先攻でAcの焼きコードが通っても勝てない。

じゃあ赤単はどうやって勝ってるんだって話はここでは割愛する。脱線し過ぎるので。
つまり俊足で先攻を取り、バーストを回復させてインドラの矢をぶっぱする。
そういうコンセプトのデッキだと、どれだけ完璧に回ったとしても
衰弱付けて殴るだけという昨今のメジャーデッキに手も足も出ないんじゃないかという事。
サラスヴァティの性能が高いとか低いとかそれ以前の問題で、
こっちのアクションが全部通ったとしても相手のアタックも止める手段がないんだったら
(Sサイズ1体でのアタック宣言をМサイズでブロックしても止められないんだったら)
コード焼きやアビリティ焼きのデッキはアタック専デッキに勝てない。
ドレッドノートはそういうシステムのゲームだと思うんだよ。

なのでサラスヴァティはスペック的には高いと思うんだけど
別に黄色は先攻が取れないから勝てない訳でも、
ログが1足りないから勝てない訳でもないと思うんだけど。
今回の黄色の追加カードはサラスヴァティだけというわけでもないので
他のカードもいろいろあって、上手く勝てるようになってるのかもしれない。
ただカードを作ってる側がそもそもの黄色の特性を取り違えている気はしないでもない。

ガウリ・メタシンの魂の音叉と対応している今回のメインビジュアル。
BP120で、俊足を持つ2コスト。
非常に特殊な能力として、Fastタイミングにバーストを1つ回復させる神琴の音色を持つ。
捨て山3枚のカード除外でバースト1枚を起こせる。
ユニットカードやコードカードなどの制限がないので、毎ターン使っても問題ない能力。
マリガンで初期手札を落としておけば1ターン目からでも使用する事が出来る。
1ターンに捨て山に落ちるカードが2枚以下、という事は無くはないが滅多にない。
なので他に捨て山のカードを除外する効果を併用しなければ、毎ターン使えるものと思ってよい。

ただし1ターンに使用できるログが1増えるわけではなく、
あくまでCastとFastで使用したログが1回復するだけ。
1ターンにコードに充てられるログの最大値が増えるわけではないし、
ログに余裕を持たせるためにユニットを非ネームドで纏めているデッキだと意味がないことになる。
黄単の重コードデッキならサラスヴァティを入れるより
ユニットカードを一部除いて0コストにするほうが良いじゃないかという気がする。
1ログを回復させる事が出来る、というのが肝なので
ちょうど1ログでキャスト出来る強いユニットが登場するか、
(黄色は1ログが弱いのが弱点なんだが)
Fastタイミングで1ログで使用できる強力なアビリティがあると良いんだか。
まさかスカンダの救済ユニットのつもりで出したわけではあるまいな。

アビリティが二つとも支援に特化したユニットで、
生存キャスター側を守れるスペックではないのでそこは気になる。
黄色に差し迫って必要なのは安定した壁になるユニットなんだが。
支援タイプは1つのデッキに何種類も積むと事故要因になるので
ウシャスやカーマ等、BP110以下のМサイズと同じデッキに入れるのも危険だと思う。

マリガンで3枚捨てるかどうかは微妙だが、
実質1ログでキャスト出来るBP120という考え方が出来るので
ヘカーテのような使い方が出来る。青黄とかに入れても良いかも。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:強襲型ケーファー パンツァー

2016年01月22日 01時50分01秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
憤怒持ちのケーファーか。
これはあんまし強くないけど、パンツァーⅡはそれなりに使えるかも。

憤怒はデッキのユニットのタイプ縛りが大きい割に、
そこまでスペックの高いユニットが出来あがるわけでもなく、
効果があるのはキャストしたターンのみと正直微妙だと思うのだが
0コストのユニットはほぼ出尽くして、これ以上はインフレが必要なので、
こんなものかなと思う。
おそらく次の4段で基本的なカードのサイクルが一巡して、
5段からはまた飛騨やら松阪やらマルクスやらが採録されるという流れを
毎年繰り返すんじゃないだろうか。
なので、特定デッキのみで活躍するカードを除くと、
0コストユニットのスペックはすでに完成されているんだと思う。

ケーファーデッキを組むのであれば採用に当たるかなという感じの強さ。
ただケーファーの団結ってヴアルなんだよね。
Sサイズユニットにケーファーを選択する意味はいまのところヴアルだけなので、
今更ヴアルデッキなんて作るの?と考えると微妙な気分になる追加カード。
いやケーファーの追加が他にもあるのかもしれないけど。
甲殻デッキではA++未満のSサイズユニットというだけで貴重なので、
いざデッキを組もうとするとわりかし入るんだろうけどね。

憤怒ユニットはSサイズよりМサイズに価値があると思う。
1ターン目で0ログでBP120をキャスト出来るのは地味に強い。
さらに2ターン目以降、全損キャスター側に配置するМサイズはBP100あれば十分、
という事であれば弱点のないユニットである。
黄色で1ターン目から大技コードを撃ちこむデッキとかであれば、
憤怒ユニットは意外に活躍するんじゃないだろうか。
(黄単デッキだと種族に統一し辛いのが心配だけど)
しかし黒のケーファーでそういう動きのユニットが欲しいかというと、
1ログでBP120になれるМサイズユニットが充実してるので
1ターン目でもコストに余裕があり、正直要らない気がする。
黒で1ターン目のコストが辛いデッキといえばダミーデッキなので、ホイシュレッケだったら
1ターン目でプルソンやサルガタナスを配置しつつ、
ゲルダでダミーを起こしてもまだ1ログを残して、
両面のМサイズがBP120以上という隙のない陣形が完成したはず。
2ターン目で単なるBP100のМサイズが残るのは面倒ではあるが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:反攻型マルス アルマートゥラ

2016年01月20日 04時29分09秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
新しい青のSサイズユニットは奮起+20か。
奮起自体、だいぶ使い辛い能力というか、
発動しても恩恵が薄いのだけれど、
まあ青の0コストSサイズなら妥当な強さかな。

HP0のエリアに置いておくとBP90になる。
基本的にHP0点のエリアがアタックされることはないので
アタックダメージ90点のユニットとして機能する。
つまり飛騨を使い辛くしたユニットみたいなものだけど、
BP100になってしまうと強過ぎるのでこんなものかな。
デイモスと比べて考えても。

昨日の鬼武者に続いて、1段のクラスタ固有能力であった奮起も復活。
鬼武者が復活したのはてっきり童子斬の繋がりだと思っていたんだけど
そういうわけでもなかったか。
奮起でテーマデッキが作れるならそれはそれで面白そうではあるけど。
だけど奮起は書いてある事は面白いんだけどあまり有効に活かす方法がない。
いや、Мサイズで追撃なしの奮起持ちがいたら結構使えるユニットなのかな。
奮起は防御力はあまり関係がないのに追撃と奮起を
一緒に持っているアレスしか居ないのが不味かったのかもしれない。
1ログでBP110奮起+30のМサイズが結構つかえるかも。
あるいは黒のホイシュレッケにBP100奮起+30の0ログМサイズなんてのがいたら、
わたしならダミーデッキに入れちゃうな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:強襲型牛頭 伊万里

2016年01月19日 18時37分44秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
Sサイズで鬼武者を持つユニットか。
まあ、妥当な強さかな。
鬼武者はSサイズが持っていても、あまり強そうな能力ではないけど悪くもない。

先攻初手のアタック時に強化が乗っていないので、先攻時のアタック力はいまひとつ。
後攻時は一番最後にアタックできる位置に配置しておけば強化が1枚か2枚は乗っているはず。
そこそこのユニットというところだが、使い勝手で言えば松阪や飛騨のほうが良いかな。
鬼武者の効果を増やすアームズもあるので、鬼武者コンセプトのデッキなら入れても良いだろう。
鬼武者コンセプトのデッキ以外で入れるかって言われると、入れないだろうけど。
防御時の性能は、アタックが1回通っているとBP90の壁になっている。
赤でBP90だとまだ大した堅さではないがアームズで強化を2枚乗せる事が出来ればBP110。
Мサイズのアタックでも止められそうな硬さになる。

スピードA+枠のSサイズは、スピードA++より確実に存在感のある強さがないと
いまひとつに感じてしまうという微妙な立ち位置。
このくらいの性能だとA++あっても良かったな。
鬼武者テーマでデッキを組んでも山姥と交代させられる懸念がある程度の強さ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:籠の中のつぼみ ガウリ・メタシン

2016年01月19日 18時11分07秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
4段のカードの公開が始まりましたね。
最初はキャスターからです。

ユニット固定のキャスターの性能はユニット次第なんですが、
サラスヴァティの性能はもうすでに確認できるみたいですね。
キャスター能力の中で最も使える音叉キャスターだから、これは期待できる…
と思ったら大間違いですよ。
黄色の魂の音叉に対応しているユニットの性能、
それが4段の黄色の性能を大きく左右します。
魂の音叉ユニットが汎用性と戦闘力を兼ね備えた超ユニットなら当たりですが、
そうでなかったら外れ。
音叉の使い易さでクラスタ全体の性能が左右されるからなぁ。

と、心構えをして先行公開されているサラスヴァティの性能を確認してみる。
え? うーん・・・
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:武装解除のバカンス レオナ・メリタ

2016年01月18日 07時53分19秒 | カード情報(ネザーワールド)
ついに新弾のカード公開が始まったので、ネザーワールド最後のカードは適当に。

黒にも登場した嵐の予感。
黒は手札消費が激しいので、青より使用機会が多い…という事もないんだけど
青以外でも嵐の予感が使えるようになったのは大きい。
青と黒の2つで嵐の予感が使えるようになるという事は、
嵐の予感が使えない色組み合わせは赤単、黄単、赤黄の3種類だけという事。
黄色にもマラティとヒトミが居るので、音叉以外のドロー能力がない色は赤単のみ。
瀬古ツナデをドローアビリティと見なすなら赤単にもツナデが居る。

手札を2枚以下にする、というのは構築段階である程度意識していないと
普通にはそういう状況にはなり辛いので、汎用性の高いアビリティではないのだが、
ハマるデッキが作れると本当に強い。
嵐の予感を使うために必要もない場面で手札を無駄遣いするのは本末転倒だが、
手札の1:1交換を仕掛けやすい。
嵐の予感キャスターが居るデッキにBPの比べ合いを仕掛けると、
その場面では勝てても手札差にされてトータルでは負けてたりする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加