白鳩さんがドレッドノートを見守るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

白鳩ブログ:支援型ド級霊獣 玄武

2016年12月06日 23時46分51秒 | カード情報(ゲーム・...
霊獣は2体並ばないと能力を発揮しないので
12枚では少ないと思ったら玄武を使わざる得ない。
けど、12枚あれば十分かなと思う。
デッキにLが入っていると構築全体をそれにあわせないといけなくなるので
入っていなくてもデッキが回るなら入っていないほうが良いんじゃないだろうか。
居ると手札は増えるかもしれないが
四獣相応【玄武】に頼らなくても毎ターン配られる手札だけで
ちゃんとデッキが回るように組むほうが簡単じゃないかな。
何ターン目の手札の枚数とバーストの枚数は
ゲームをやる前に計算できるんだから最初から
その範囲内で戦えるようにデッキを組んでいたらそれで良いと思う。

旭チヅル
アルフレドイースター
白虎 ×4
青龍 ×4
朱雀 ×4
狛犬 ×4
鞍馬 ×4
山姥 ×4
高雄 ×2
ガレア ×4
雷火 ×4
鎌鼬 ×4
烈風 ×4
烈火 ×4
アポロンの降り注ぐ矢 ×4

あとあと公開する機会もないだろうし、
この前組んでみた霊獣デッキを上げてみる。
霊獣デッキの辛いところは1ターン目のログを
ファストタイミングまでで使い切ってしまうことで、
相手が1ターン目で盤面を整えられると確実にHPリードが取られる。
それだけならまだ良いが、最悪なのはせっかくキャストした霊獣の1体を
失ってしまうかもしれないことだ。
そうなったら負けである。
霊獣は霊獣が2体並んでいなければ能力を発揮しない。
2ターン目のキャストフェイズでも新たな霊獣をキャストすることはできるかもしれない。
だが問題はログだ。
2ターン目のキャストでログを消費し、さらにファストフェイズでもアビリティを使用すると
2ターン目のメインフェイズは6ログしか使えない。
これでは烈風を1発撃ったら終わりである。
こうなったらその烈風は通っても負ける。
ようするにまとめると、霊獣を置くより
赤青の適当な0ログMを並べてるほうが強い。
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白鳩ブログ:支援型超ド級ヴェーダ ラートリ

2016年12月06日 00時19分23秒 | カード情報(ゲーム・...
団結でBP130になれるのに加えて、夜の灯火まで持つ、
団結持ちBP130ラインのユニットの中ではスペックが高い。
加えてヴェーダの共闘はアタックダメージ80と、非常に武闘派である。
最初、ヴェーダはアビリティで戦うユニットにデザインするみたいな雰囲気だったはずだが
結局最終的には単に殴ってるだけのほうが強いんじゃ?
というユニットばかり出てくるのはなにか間違ってるんじゃないだろうか。
赤単天狗のコード焼き戦術をアビリティ焼きに置き換えたようなデッキが
ヴェーダのあるべき姿だと思うのだがヴェーダに火力の高いアビリティダメージの
ユニットが登場しないのでそういう流れにならない。
今からでもタケミカヅチ、タケミナカタと同デザインのヴェーダを
出してくれないかな。

月神、太陽神のSサイズのユニットカードは現状、
サヴィトリ、バースカラ、プラバーカラ、アルハパティの4種類しか居ない。
全部デッキに入れればラートリデッキを完成させる分には支障ないだろうが
シングルシンボルに絞るとサヴィトリ、プラバーカラしかいないので
実質、黄単構築に限定されている。
ラートリが強いのはSサイズがバースカラ、アルハパティであるときである。
バースカラならBP150に達し、
アルハパティなら1体のブレイクで2枚のバーストが起きる。
やはり黄単でこそ活躍できそうなユニットだ。

岳田リツコ
クマリ・ランバクシー
ラートリ ×4
ウシャス ×4
ハヌマーン ×4
バースカラ ×4
アルハパティ ×4
サヴィトリ ×4
カルティケーヤ ×4
ガンガーダラ ×2
カーマの五色の花の矢 ×4
アグニの焦炎 ×4
アグニの浄火 ×4
ヴァーユの乱風 ×4
インドラの矢 ×4

ラートリデッキも組むだけ組んでみた。
他のデッキばかり使ってまだ使う機会がないが、見た目で弱そうだ。
Mのアビリティダメージソースが未だにハヌマーンから変わらないのがつらい。
今のMに届く火力ではなくなっているのも辛いが、霊威の消耗もかなり辛い。
どんなにうまくゲームメイクしても一瞬でゲームを決められる攻撃力はないので
ゲームが長引いたら絶対にこちらの山札が先に切れて負ける
ハンデを背負っているのは不利すぎる。
相手は毎ターン、左右のエリアをアタックしてSを削り続けているだけで
まったく攻めの姿勢を見せなくてもこっちのデッキが自滅するだろう。
カーマを2ログにするか、ヴァーユを再録するかしてほしいのだが。
ヴェーダに使いやすいアビリティダメージユーザーを一切与えず、
シヴァやオーディンみたいな波紋なしでも
単体でまず耐えられない超火力アビリティユニットが簡単に出てくることに
違和感を覚えるテストプレイヤーは出なかったのだろうか。
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白鳩ブログ:強襲型ナハトファルター グラオザーム

2016年12月05日 00時24分42秒 | カード情報(ゲーム・...
最近立て込んでた仕事が先ほどやっと片付いたので
今日からはちゃんと毎日更新できるようになると思います。

擬態赤を持っていないナハトファルター。
少しくらい、黒のユニットが混ざっていても
ベリアルデッキが即崩壊するというものではないだろうが、
だがナハトファルターだからといって、ベリアルデッキに
採用されるということにもならない。
何度も言うが2色クラスタの3ログユニットたちが
隣のユニットの色を制限しているデザインは完全に失敗だったと思う。
別に基本BPが140で何の問題もなかったと思うが。
基本BPに130以上の数字が入っているのはオーディンだけにしたかったという
デザイナーのこだわりだけの問題だろう。

ベルフェゴールとレオナールの隣に居る分には問題ないが、
ベリアルとアミィの隣に居ても能力が使えなくなる。
現在、ナハトファルターで且つ赤でもあるのは
ベツァオバーント、ライデンシャフト、キューンの3種類しかない。
まだSサイズユニットがほしいと思ったらグラオザームはデッキに入れてもいいだろう。
赤のハイスペックなSサイズと比較しても採用になるかは微妙な数字だが。
暴虐+20でアタックダメージ90はスピードAとしてはいまさら高い数字ではない。
無人のエリアを最後にアタックするなら暴虐は消えている可能性も高い。
アタッカーとしてはいまいちだ。
ではどこに注目したらいいのかといえば、-60補正の援助だろう。
バフォメットとレオナールなら
180点までのアビリティダメージには耐えられるようになる。
うーん、ちょっと微妙かな・・・。
190点に耐えられないならシヴァに対して安全圏ではないんだが。
ベリアルの隣に配置できるなら、それなりの仕事はできるんだが
ベリアル、アミィの隣には置けなくて、
バフォメット、レオナールの隣においても耐久値は190点どまり。
アタッカーとしてはスピードAの90点ダメージは全然たいしたことない。
もっと他に良いユニットが居るように思う。

ナハトファルターデッキを組んでもグラオザームはデッキに入らなかったので
今回の公開デッキはなし。
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白鳩ブログ:強襲型マルス フォボス

2016年11月29日 01時03分46秒 | カード情報(ゲーム・...
1ログでBP130、猛攻+10相当の怪物。
デメリットは強化もちのユニットを配置できないことだが、
下手に強化持ってるユニットよりはるかに強いのでどうなってるんだか。
単体で完結したユニットでもあるので、
強化をおかないことに気をつけておくなら結構どんなデッキにも入る。
ユニットの最強BPでは劣るだろうが、それ以上に
エリスの復讐の鎌が強いので気にならない。
6段までのカードだと、2ログ以上のユニットで強化を置かないデザインは
珍しいので今のカードプールでデッキにするのはまだ若干難しいかもしれないが
これからカードが増えることでさらに強くなるユニットでもあるだろう。

セレン・ミラー
岳田 リツコ
アルテミス ×4
フォボス ×4
メティス ×4
カルティケーヤ ×4
ディオメデス
プニュス ×4
ガレア ×4
カサンドラ ×4
アレスの猛き槍 ×4
ペルセウスの破邪の剣 ×4
蓮の花 ×4
エリスの復讐の大鎌 ×4
アテナの煌めく盾 ×4

うーん、わたしが青黄を組むとしたらこんな感じになるかな。
Mを1ログで統一して、コードも1ログ圏を多くしているので
1ターン目にカサンドラが出ても1ターン目は1ログ払って普通にキャストしたらいい。
あとはそのまま殴り続ければ勝てます。
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白鳩ブログ:支援型A級神器 魔剣ティルヴィング

2016年11月27日 21時18分53秒 | カード情報(ゲーム・...
書いてあることはびっくりするくらい弱いですね。
対象となれるのは、タイプ魔剣士を持つユニットか、アームズを装備したキャスターのみ、
それで1ログを消費して、上昇値はたった40点。
単純にアレスの猛き槍の劣化カードであるといえます。
無制限の+40点にしたら緑では出せなかったんだろうと思いますけど、
制限がついているなら上昇値は従来カードより上でよかったんじゃないかな。
こんなカードを使わせられるくらいなら、魔剣士のユニット全部入れ替えて
青で槍盾フル積していたほうが早いでしょうからね。
だいたい、魔剣士のユニットたちはそもそも数が少ないし個々のユニットも強くない。
毎ターン1ログを払って強化を得るだけですからね。
それで完成するユニットはすでに今の環境の水準から大きく離されている。
デッキが回る、事故る、使いやすい、使いづらいの問題ではなくて、
回っても全然数字が強くない。
これが今の魔剣士デッキの根本的な弱点となっています。




ダニエル・カンパーニュ
アリス・フィフティベル
シグルド ×4
オリントルデ ×4
レギンレイヴⅡ ×4
レギンレイヴ ×4
スケッギョルド ×4
ミノタウロス ×4
フラッゲルム ×2
カサンドラ ×4
アレスの猛き槍 ×4
猛牛のルーン ウル ×4
魔剣ティルヴィング ×4
魔剣ダインスレイヴ ×4
黄金剣クリュサオール ×4

毎ターン、装着と夢の中へで手札を増やし続け、
最後に獅子奮迅を決めるデッキ。
この前使ってみましたけど、まだもうちょっと調整が必要かな?
オリントルデはシグムンドでよかったかもしれません。
クリュサオールが相性的に機能しないことがあるのが本当につらくて、
しかしこれなしでHPを守りきること自体がほとんど不可能なので
やっぱり入れざる得ません。
相手のアタックをユニットのBPだけで止められる強さがないから、
困ってるわけですからね。
数字の強さで完全に遅れを取ってしまっている魔剣デッキにおいて、
現在の強さを支えているのはシグルドと、アリスだと思います。
ターンを重ねるごとに手札が増えるわけですから、
序盤は守りに徹しているだけでよい。
これにクリュサオールがかみ合いますと強いです。
相手はどう攻めても獅子奮迅までの流れを止められなくなりますので。
獅子奮迅は1、2ターン目で決まる技ではないので
序盤はHPを狙いにいかず、ユニットだけ削ってるほうがいい感じでした。
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白鳩ブログ:支援型ドラゴン シャンカパーラ

2016年11月27日 21時18分06秒 | カード情報(ゲーム・...
牛鬼と一緒に採録されることになったシャンカパーラ。
スピードA+++に活力はそのままと、書いてあることは強いといえるのだが、
問題は黄単でどんなL入りデッキを組むのかということだろうか。
黄色単色のL入りデッキはいまだに確立された形があるとはいえない。
テーマデッキとなりえる候補として、アナンタ、スーリヤが居たには居たが、
こいつらでデッキを作っても強くなかった。


リツコ
シダルダ
シャンカパーラ ×4
クムバカルナ ×4
カーリー ×4
ナタラージャⅡ ×4
チャンディ ×4
カルティケーヤ ×4
ラティ ×2
アグニの焦炎 ×4
アグニの浄火 ×4
ヴァーユの乱風 ×4
インドラの矢 ×4
プロテクション ×4
ヴィシュヌの天眼 ×4

シャンカパーラデッキ、組むには組んでみました。
1回も使っていません。
ラインでスカイプ対戦ができるようになったら
使ってみようかなと思っていましたけど、あれはどうなったのかな。
まあ、ユニットしっかり引き続けられて、先攻が取れたら
どうにか勝てるかなというデッキにはなっていると思う。
Lデッキを考えるにおいて、問題となるのは防御だ。
こちらは1ターンにHP1点ずつしか取れないので、
相手のアタックを1回、完封して
Sユニットしかブレイクされなかったターンを作らなければならない。
そのためのパーツは、カーリー、ナタラージャⅡとチャンディで
どうにか完成した気はする。
したところでLの入っていないデッキに勝るところなど、
何もないと思うが。
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白鳩ブログ:支援型ド級ケーファー ヴェルドレ

2016年11月26日 00時26分11秒 | カード情報(ゲーム・...
後攻でBP100になるという、実にケーファーらしいSサイズ。
臨機応変でBP140まで上がるのでSサイズにしてライフを守れるパワーを持つ。
スピードもBと、書いてあることは非常に強い。
ただこれを上手く運用しようと思うと難しい。
ケーファーにはとびぬけた強さのユニットは居ないので、ちまちました戦いになる。
ケーファーデッキは全然強いデッキではない。

アデリナ
モカ
ゴモリー ×4
ヴアル ×4
シルトⅡ ×4
ヴェルドレ ×4
クヴェレ ×4
シルト ×4
ヘイム ×4
リュストゥング ×4
べルゼブブの冥風 ×2
フォラスの黄金の旋風 ×4
アザゼルの荒ぶる闘気 ×4
マルファスの鳴動 ×4
アスモデウスの眼光 ×4


甲殻デッキを組んでみる。
やってみると、ゴモリーがやっとBP160までしか行かないのが辛い。
BP160は今の環境だと普通の数字なので
後攻では殴り続けられたら普通に落ちる。
まあそれはどうにかならない事もないが、アビリティがほとんど狙えないのは辛い。
相手に耐性カードがあれば簡単に防げる威力なので安心して撃てる場面がない。
半分無いものと考えて、基本的には殴り合いを制するデッキなのだが、
そうだとすると別にこれといったウリがあるわけでもない普通のデッキという事になってしまうな。

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白鳩ブログ:支援型マルス ガレア

2016年11月24日 23時39分20秒 | カード情報(ゲーム・...
千里眼と援助を併せ持つ、支援能力としてはトップクラスのユニット。
マルスデッキというやつは本当に強いデッキで、かなり致命的な手札事故がない限り、
大抵勝てるデッキです。
千里眼は、その事故をフォローしてくれる。
本当に辛い手札事故はこの程度では何ともならないのですが、
そこまでではなかったらどうにでもしてくれる能力です。強い。
さらにこれで援助まであるのが偉いですね。
アビリティが効かなくなれば、あとはアタックをどうにかできればHPは安泰です。
主力ユニットにアビリティが効かなくなれば、
盤面の動きは圧倒的に有利になります。
これでスピードA++。弱点はサブエフェクトがない事だけ、なんですが、
フラッゲルムのコストになれるのでこれも弱点にはなりえないという完成されたユニット。

ラジーヴ
ブルーノ
アポロン ×4
インドラ ×4
メティス ×4
ガレア ×4
フラッゲルム ×4
ミノタウロス ×4
ヘスティア ×4
アンティオペー ×4

アレスの猛き槍 ×4
アテナの煌めく盾 ×4
ラクシュミの蓮の花 ×4
ペルセウスの破邪の剣 ×4
アポロンの輝きの音色 ×2

ガレアフラッゲルムのセットは優秀なのでいろいろなデッキに入るのですが、
覚醒出来ない事が弱点であったインドラデッキとの相性も抜群。
インドラは青黄のカードプールが充実して
以前にあったデッキとしての動かし辛さはほとんど感じなくなりましたね。
拮抗状態が作りやすく、雷帝の進撃が威力を発揮する場面も多くなりました。
またインドラデッキで重要なのは後攻を取ってしまった時の防御力なんですが、
アポロンがその役目にぴったり。
今までは青黄で後攻時の防御を任せられるユニットが居なかったんですよね。
今回の青黄インドラは普通に強いです。
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白鳩ブログ:強襲型ド級ドラゴン ウワバミ

2016年11月24日 23時38分34秒 | カード情報(ゲーム・...
ちょっとの間のんびりでしたが、これからは普段のペースで更新できるように頑張ります。

闘魂を持つ1ログのドラゴン。
1ログで、1ターン目からBP130、さらに猛攻+10を持つというユニットで、
昔にいたヒュドラというユニットの出し直しのようなデザインなんだが、
装着に1ログを払わないといけない剣匠のユニットたちと比べても優秀であると言える。
闘魂自体が優秀なアビリティなんだが、特にタイプドラゴンでこれを持っているというのが重要で、
ヤマタノオロチ、ブネなどドラゴンはドラゴンで統一されていることを条件とするアビリティがあるので
それらと非常に相性が良い。
特にブネの場合、捨て山のドラゴンを大量に溜めなくてはいけない訳だが、
このゲームはルール上、捨て山にカードを送るという行為を任意で行うのは難しい。
ユニットカードを捨て山に送る手段は覚醒するか、あるいはキャストして相手に倒されるのを待つくらいで
基本的に相手に送ってもらわないとユニットカードは捨て山に行かない。
毎ターン、タイプドラゴンのカードを捨て山に送れるのは単純にブネと相性が良い。

キチョウ
モカ
ブネ ×4
ヤマタノオロチ ×4
サレオス ×4
ウワバミ ×4
ランツェ ×4
ヴィアベル ×10
オロチ ×10
アドラメレクの邪紋 ×2
アザゼルの荒ぶる闘気 ×4
アスモデウスの眼光 ×4

ずいぶん雑な作りだが、ウワバミのデッキも作ってみました。
黒だと眼光とアタック上昇だけでデッキになってしまうので
ユニットを入れたいだけ入れてみました。
黒絡みのドラゴンデッキは、ランツェの置き方が肝なんですよね。
ランツェだけがBPが低いのでそこで足を引っ張られない運用法が必要となります。

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白鳩ブログ:ナターリエ・ネスレ&リリス

2016年11月21日 02時05分14秒 | カード情報(ゲーム・...
アイドルのカードは持ってないので使った事は無いのだが。
わたしは、テーマデッキでデッキを組むのでアイドルのカードはどれも入りそうで入らないな。
リリスはナハトファルターだがベリアルデッキに入るカードというわけではないので
ユニットのタイプをなるべく統一したくなると、これという入れたいデッキに出会えない。
リリス主体から構築をスタートさせないと、なんとなく黒のデッキに入れて強いカードではないと思う。

快楽の夢の能力は強い。
ユニットをチェック状態にさせない、というのは不可能。
ターンの終了時にダミーにしてもいいが、
1手番を費やしてチェック状態になったユニットをダミーにしてから殴る動きは、
BP差を考えるだけでもアドラメレクの邪紋以上の威力がある。
基本BP120のユニットをだみーにすればそれだけでBPが70下がり、
基本BP130のオーディンをダミーにすればBPが80下がっている計算だ。
このダミーはアタックしてブレイクし、HPを削ってもいいし、
このままターンを終了して自然消滅に任せても良い。
相手のキーカードを消滅させるのに、ターンの最後にたった3ログを残しておけばいいだけ、
というのは効果としては楽すぎる。
単純にBPの高いユニットをキャストして、手札にアスモデウスの眼光があれば、
自然とそういう盤面になる。
その対処法は、速攻で相手のHPの全損が狙えるデッキならどうにかなるかもしれないが、
基本的に回避手段はない。
ただそのユニットは諦めて、次のターンに同じユニットをキャストできるなら、
それが対処法になっていると言える。
逆に言えば、ちゃんとユニットカードを引き続けられる安定感のあるデッキを組んでおくことが
リリスに対する回答になり得る。


ナターリエ・ネスレ
アンヤ・シャルパンティエ
リリス ×4
ニーズヘッグ ×4
ブネ ×4
モーインⅡ ×4
ランツェ ×4
ゴーイン ×4
モーイン ×4
ゲイレルル ×4
オヴニル ×2
アザゼルの荒ぶる闘気 ×4
猛牛のルーンウル ×4
茨のルーンソーン ×4
アスモデウスの眼光 ×4

既存のドラゴンデッキにリリスを入れる形を考えてみた。
本来はサレオスだったところに代わりに入れているので、
サレオスより強いのかどうかは微妙ではある。

リリスデッキを組む上で考えなければならないのは、
持久戦、山札切れを見越した戦法を前提にしているという事だ。
ドレッドノートはターン数で数えると、10回にも満たない回数でゲームが終わる。
そのうちの1回をHPを狙いに行かずに相手のユニットの消耗だけに費やすというのだから、
毎回全損勝ちで終われるほうが珍しい。
その際重要なのは、このまま山札切れまでゲームがもつれ込んだ場合、
どちらが先にデッキが切れるのか、どちらが勝つのかという事である。
つまりリリスデッキは、相手よりも確実に山札切れが遅い事もその構築理念に組み込まれていなければ
完全とは言えない。
満開ユニットやその他の山札を削る効果、あるいは音叉キャスターの能力すら
リリスの戦法と相性が悪いという事だ。
だとすると、リリスの特性を完全に活かせる構築パターンというのは実はかなり限られる。
それに適う構築は、わたしには今のところブネデッキくらいしか思い当たらないな。
探せば他にもありそうな気はするけど。
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途方に暮れているので教えてほしいのだが・・・>ドレッドノート公式LINEの話

2016年11月18日 18時19分13秒 | ドレッドノート
久しぶりにスカイプでも対戦がしてみたくなって、
LINEというのを導入して、【公式】ドレッドノートを友達登録?というのをしてみたつもりなのだが。
友だちに【公式】ドレッドノートというアイコンは確かにある。
でも、何も起こらないんだけど。
このあと公式が承認してドレッドノートLINEグループというのに誘ってくれる…で間違ってないよね?
詳しい人がいたら
何日くらいで入れたよ、
ドレノ公式が仕事をしていたのは最初だけで今はLINE招待の作業すらサボってるよ、
みたいなことを教えてください。


昔、富士見書房がモンコレを運営していた時は、
ゲームは続いているのに公式サイトが停止状態になってルールの確認すらできなかった、というのがあって
すごく不安なんです。
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エドガー・ソッケルカーカ&ロキ

2016年11月16日 23時38分34秒 | カード情報(ゲーム・...
発売日更新分だからアイドルカードか。
結局、まだ持ってないのですけど。
でも別にぼちぼち集めていったらいいかな。

猛攻+10に、エリアに居ると強化を貰ってくるという武闘派のアイドル。
持久戦を見越した構築にすればいいんでしょうか。
BP140の猛攻+10くらいだと、中盤以降のターンを任せるには不安なので、
どうなのかなって思いますけど。
有効に活用するのは、難しいですよね。
ちょっとデッキを考えてみます。

エドガーソッケルカーカ
デギルメンハートマン
ロキ ×4
アフロディーテ ×4
タレイア ×4
ロブン ×4
メーデイア ×4
ヘスティア ×4
ミノタウロス ×4
ギャールプ ×4
アレスの猛き槍 ×4
アテナの煌めく盾 ×4
ペルセウス破邪の剣 ×2
ウル ×4
ソーン ×4

こんなものかな。
やらんとしていることは分かってもらえると思いますが、
Мサイズユニットは12枚しか居ないので
たぶんロキをキャストしてもアイドルエリアに移動できる機会はほとんどなく、
前線で戦い続けることになるような気がします。
でも実際は、そのほうが強くてそれで正解なのだろうな。

アフロディーテデッキは相手の強化を剥がしまくって殴り続けるという
スタイルは強いと思うのですけど、満開ユニットを大量に詰まないといけないという
縛りが非常に辛い。
山札消耗の激しい構築になってしまうのですが、
アフロディーテ自身は極めて持久戦向きの能力なんですよね。
じっくり時間をかけるほど強い。
この2つの要素が根本的に噛み合ってないです。
いっそタレイアを抜こうかな。
タレイアを抜けば、裸足の女神は要所で1回使えればいい能力なので
満開爛漫のユニットは別にほとんど使わなくてもよくなるんですけど。
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決戦型超ド級ジャイアント スルト

2016年11月16日 23時34分20秒 | カード情報(ゲーム・...
まだ持っていないので、使ってはいないのだが。
ジャイアントのサポートが多いので強いデッキが組めそう。
サブエフェクトがないのはどうかと思ったけど、
ジャイアントデッキはタイプジャイアントの手札をコストにする能力が豊富だったので、
全然問題ない感じ。
タイプジャイアントは全体防御的で
決定力のある攻撃が出来るタイプジャイアントは案外スルトしか居ないみたいなので、
強さ的にもポジション的にもジャイアントデッキのキーカードと呼べる。

灼熱の魔剣は、動きとしてはアビリティダメージと変わらないのだが
コストが重めであることを除くと通常のアビリティダメージの上位技といっても良い使い勝手の良さ。
まず、このゲームはアビリティダメージの場合はダメージを上げる手段より防御手段のほうが多い。
対してアタックの場合は、アタックダメージを下げる手段より上げる手段のほうが圧倒的に多い。
つまり動きが同じならアビリティ属性よりアタック属性のほうが通りやすい。
アビリティダメージはどこまで行っても一種の博打要素を伴うのに対し、
灼熱の魔剣はコストの問題さえ片付けばガンガン狙っていい能力だ。
さらに追い打ちをかけるのはデッキの構築のしやすさ。
デッキに4枚しか入っていないシヴァやハヌマーンだけのために入っている
スーリヤの太陽の輝きは非常に無駄が多い。
アビリティユーザーが引けないと全く意味のないカードで、
しかもシヴァやハヌマーンならアタックしても強いので揃っていても使わない時は使わない。
対してスルトは全てのユニットが共通して利用できるアタック上昇コードで兼用できるので
構築に無駄がない。
万が一スルトが引けなかったとしても他のユニットだけでも戦える。
現在のカードプールだと、
黄単ウシャスデッキとかでもユニット全部がアビリティユーザーのデッキは組めない。
もうちょっと低コストのアビリティユーザーが充実したら状況が変わるかもしれないが、
アビリティダメージはまだまだ使い勝手が悪い。

ボドヴィッドヒナーラレ
ブルーノベイカー
スルト ×4
シンモラ ×4
スカジ ×2
アルゲス ×4
グルファクシ ×4
ギャールプ ×4
トロール ×4
ムスッペル ×4
ステロペス ×4
アレスの猛き槍 ×4
ペルセウスの破邪の剣 ×4
馬のルーン エイワズ ×4
猛牛のルーン ウル ×4

こんなものかな?
ユニットのログコストが重くて、
スルトは捨て山を溜める必要があって、刻印を溜める必要があって、
と立ち上がりが遅いのが不安だな。
実際に使った後で調整を入れる必要はありそう。
具体的にはアテナの盾を入れたいのだが。
問題はスルトの灼熱の魔剣を確実に通すためには
どのくらいアタックダメージを上げるコードを持っている必要があるのかという事。
ここからは実物を触ってみないことにはわからん。
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決戦型超ド級ドラゴン ブネ

2016年11月15日 01時20分46秒 | カード情報(ゲーム・...
めちゃくちゃ強いと思う。
少なくとも付録の3種類の中では断トツで強い。なのにこいつだけサブエフェクト持ってるんだよな。
まあ、オオタラシやスルトも持っていてよかったようにも思うが。
黒緑との相性が良い。
黒緑デッキはソーンとアスモデウスを4枚ずつ入れるだけで異常に堅いデッキが作れる。
相手が黒緑というだけで攻めきれない構築のデッキは多い。
ブネは山札が切れるまで戦えば、必ず先に相手側のデッキが尽きるという特性を持つユニット。
この特性が黒緑と相性が良過ぎる。
7段のリストが公開されてからはそうでもないけど、
最初にこのカードを見た時は6段までのカードでブネデッキに勝てるビジョンのあるデッキは
ほとんどないと思ったくらい。
7段だと、ドラゴンというだけでBPラインの高さでごり押しは効かなくなったので、
そうでもなくなったけど。

アンヤ
エイリッヒ
ブネ ×4
ニーズヘッグ ×4
サレオス ×2
モーインⅡ ×4
ランツェ ×4
ゴーイン ×4
モーイン ×4
ゲイレルル ×4
オヴニル ×4
アザゼルの荒ぶる闘気 ×4
ウル ×4
ソーン ×4
アスモデウスの眼光 ×4

新弾のカードがブネしかないのが残念かな。
山札を削る要素が1ターン目の強化と刻印配置くらいしかないのが特徴で、
山札切れまで戦い抜いた場合、必ず相手のHPが先に尽きると考えてよい。
ただし、山札切れによる勝ちは最初から意識するものではなく、
あくまでキャスターを殴り切る前提でそういう選択肢もあるという状況が強い事を忘れてはならない。
血祭りは、コードを落とせた場合よりユニットを落とせた場合のほうが強い。
血祭りで落とす事が出来たカードは、次のターンの最初に
スピードエリアに配置されるはずだった予定のカードである。
スピードエリアに配置されるカードで一番うれしいのはSサイズのユニットカード。
という事は血祭りが決まった時に一番嬉しい展開は、Sサイズのユニットカードが除外されて
次のターンにスピードエリアに出たカードがコードカードになった。
こういう流れになった時だ。
勿論、コードカードが落ちてくれたらそれはそれで嬉しい。
だが相手にとって最も危惧すべき事態は、Sサイズのユニットカードが落ちまくって、
ダミーを配置せざる得ない状況になることである。
ユニットを4体並べ続けられなくなったらその時点で詰む。
上手く相手が欲しいカードばかり落ちてくれる展開を期待してはならないが
2、3回アタックが通って1枚もSサイズユニットカードが落ちない確率も相当低い。
ただし、狙ってやるものではない。
あくまでこちらは普通に戦っているだけなのにブネを運用しているだけでそういうボーナスがある
状況が強い。
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決戦型超ド級レジェンド オオタラシヒメ

2016年11月14日 00時42分20秒 | カード情報(ゲーム・...
ちょっと久しぶりの更新になりますね。
新弾が発売されまして、カードを買い集めて
また沢山デッキを組んでみました。
ただし、結局アイドルはシングル高かったので諦め。
でもアイドルなくても何種類も組めましたよ。
アイドルを使うとしたら、ちゃんと使う前提でコンセプトに沿った構築にしないとダメですね。
タイプとかのシナジーがないので各勢力デッキを組んでいても入れたい流れにならない。
新しいデッキは何個も組めましたけど、
まだアグニと霊獣と魔剣をどういう構築にしていいのかが良くわからない。
霊獣と魔剣が迷走してるのは単純に強いイメージがないからですけど、
アグニデッキが定まらないのは、弱いわけじゃないけど何と組ませていいのか、よくわからないため。
ヴェーダなのでバースカラの共闘とコンボになっていますが、
アグニそのものは2色のほうが強そうなので、黄単のヴェーダに入れても仕方ない感じ。
どちらかといえば焼きメインより殴り合いで使ったほうが良さそうで
ウシャスデッキのカードに見えない。
そのうちどっかで使ってみますけど。


さて更新カードはすでに何度か紹介されているオオタラシヒメからですね。

個体のスペックが高いと思うけど、赤青のレジェンドデッキに限定されているので
カードプール的には使い辛いかな。
わたしはアタック主体のデッキなら大量に持っていますけど
コードプール的に殴り合いで強いのはクラスタはやっぱり青黒か、あるいは防御面で見るなら黒緑など。
赤青は赤にアタックサポートがほとんどないので殴り合い力は非常に弱い。
特に防御のコードがほぼアテナの煌めく盾しかない感じですね。
リアクションで防御力が上げられないのは辛い。

レイジ
カレン
オオタラシヒメ ×4
アキレウス ×4
テセウス ×4
キントキ ×2
山姥 ×4
フラッゲルム ×4
ミノタウロス ×4
カサンドラ ×4
メーディア ×4
アレスの猛き槍 ×4
アテナの煌めく盾 ×4
ペルセウスの破邪の剣 ×4
プロテクション ×4

新しいカードを入れ直したオオタラシヒメデッキ。
Sにアタックの低いやつが混ざっていると陣形のバリエーションが減って
対応力が下がる気がするので足柄は抜いてしまいました。
代わりにフラッゲルムが入って手札がダブつき辛くなってこれがいい感じです。
フラッゲルムは本来はマルスのカードですがタイプビーストでもあり、
サブエフェクトのないユニットカード全般と相性がいいですね。
サブエフェクトのないユニットを大量に投入する構築が出来るようになりました。
キーに当たるユニットにサブエフェクトのないデッキは沢山あるので
フラッゲルムはいろいろなデッキに入ってきそうです。
他にはカサンドラも入って攻撃面を強化しつつレジェンドのユニットは22枚に。
ストレスなく動かせる構築になりました。
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