白鳩さんがドレッドノートを見守るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

白鳩ブログ:決意のトリガー 久光ラジーヴ

2017年01月24日 00時22分05秒 | カード情報(ジャッジ...
今回は採録セットということで過去のカード底上げキャスターが登場した。
強力なのは対象範囲の広い魂の音叉。
霊威と盟友のユニット全部で魂の音叉が対応しているということは
すべてのMサイズユニットが音叉対象のユニットという脅威のドローデッキが完成する。
それで霊威ユニットを運用しようというんだからものすごいスピードで山札が削れる。
強さと面白さをかねたネタデッキが作れそう。

霊威のユニットといえば
キサガイヒメ、アレクト、ゼパール、ジャラー、
デメテル、ハヌマーン、酒呑童子、
正直、もはや時代遅れのスペックのユニットたちとなっている。
盟友のユニットはアムドゥシアス、コトシロヌシ、アイラーヴァタだ。
これらは1ログでBP130のユニットとなれるわけだが、
上限がBP130で果たしてどこまでやれるか。
序盤は霊威の山札破棄で捨て山を作って、中盤は捨て山除外でコストを踏み倒す。
サイクルの完成したデッキは組めるが、いくらドロー力が高くても
並べているユニットたちが明らかに弱かったら意味がない。
やれることをやりつくしても勝てないデッキ、というのになるので
そこからどこまで上位のデッキを食っていけるかだろう。
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白鳩ブログ:強襲型ド級スダルシャナ ガルーダ

2017年01月24日 00時17分57秒 | カード情報(ジャッジ...
アイドルを参照するアビリティはそのうち出るだろうと思ってたし、
ヴィシュヌの眷属としてガルーダも登場するだろうと思ってた。
いかにもなユニットが登場したな。
1ログで、BP140も合格点。
明らかに強くないんだったらコンボ前提のユニットなんて使ってられない。
剣匠ユニットはもうちょっと強くてもいいよなぁ。

1ログでBP140はすばらしいが、アイドルがキャストされていないと
BP100しかない最弱ユニットになる。
8割がた強いが、残り2割でめちゃくちゃ弱いことを覚悟しなければならない
大会向きではないカードだね。
ガルーダをキャストするならアイドルは必ず引けていなければならず、
さらにユニット事故も起こしてはならない。
アイドルをバトルエリアに持ってくるわけには行かないからだ。
アイドルとは別に十分な枚数のMサイズユニットが用意されていなくてはならず
そのためにはコードの枠を削ってアイドルのカードをデッキに入れておかなければならない。
そうしないとどうしても綱渡りの場面が出てくる。
1ログでBP140に見合うリスクはあるカードだ。
またアイドルカードは4枚だけでいいのかという問題も出てくる。
確実に初手にアイドルを引きたいのであればアイドルのカードは8枚くらいほしい。
しかしガルーダのためにそこまでしたら重くなるので
どちらにしても事故の危険は無視できないカードになるだろう。

ガルーダといえばヴィシュヌの眷属だが、
ガルーダのアビリティのためにアイドルをキャストするなら
1ログの超ド級アイドルのほうが使いやすいか。
ただしガルーダのアビリティのためにアイドルは配置し続けなければならないので
アイドルを破棄するチェック能力が使用できないハンデがある。
次のアイドルが手札に用意されているか、そのターンでゲームを終わらせる算段がない限り
使うと破棄されるアイドルアビリティは使えないだろう。
リリスやツクヨミが能力を使えなくなるとしたら本末転倒。相性が悪いアイドルもいるということ。

瞬身-80は環境に即したユニットを出したつもりなのだろうが、
こういうユニットを散発的に出したところで、オーディンデッキが弱体化したりはしない。
戦力の逐次投入は悪手、という兵法の悪例であるので覚えておいてほしい。
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白鳩ブログ:廃棄少女 婁使 クリエ

2017年01月23日 00時27分35秒 | カード情報(ジャッジ...
後攻限定だが、ダミーを起こせるキャスターか。
チェックしないでよいのは偉い。いや偉くもないか。ゲルダにチェックコストは不要だったと思う。
ダミーというだけでハンデなのにさらに毎ターン、1ログ消費の負担が軽いわけない。

ダミーデッキはスピードA以上が入っていないから後攻は簡単に取れるというのは安易な考えだ。
スピードCの1ログコードカードの枚数だけで見ればダミーデッキより他のデッキのほうが多い。
ギアチェンジを仕掛けられたら先攻を取らされてしまう。
書いてあることは強いキャスターなので非常に残念ではあるが、
実用性で考えるとゲルダのほうが上かな…。
キャスタークリエでバアル配置して、先攻を取ってしまったらその瞬間にゲームが詰むので、
相手は1ログのコードカードをギアチェンジで差し込むだけで勝てる理屈。
さすがに対策がイージー過ぎるでしょう。
確か、ゲルダは次の段の採録枠に当確してたような気がするんだけど。
ゲルダ、復活したら能力がチェックコストなしになっていたりしないかな。

後攻が取れた分には強い。
自軍ダミーが立ち上がるのは当然として、
ダミーチェックでログコストが軽くなる。
実質、1ログか2ログ多く使えるのに近い。
眼光が3ログで使えるなら簡単には殴り抜かれないような気がする。
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白鳩ブログ:決戦型超ド級ホイシュレッケ バアル

2017年01月23日 00時26分41秒 | カード情報(ジャッジ...
かろうじて及第点レベルのホイシュレッケが出てきた感じ。
後攻ならBP150スタート。ダミーがブレイクされるとBP170になる。
基本、アタックしかダメージソースがなくて、
ユニット1体のアタックではBP150のユニットをブレイクできない相手だったとき、
運よく後攻を取り続けることが出来たら勝てる。
逆に言うと、
相手がアタック以外の焼きを装備していたり、
先攻時はユニット1体でもバアル側のエリアにアタック宣言を仕掛けることが出来たり、
順調に後攻を取り続けられなかったりしたら、
ちっとも勝てないだろうな。
デッキとして強いかどうかでいえば、強いとはいえないだろう。

ダミーデッキは条件付でめちゃくちゃ強いMを作り出して殴り返す後攻デッキ。
そのデザインの方向性は正しい。
ただ登場が半年は遅かったかな。
この程度のサイズのユニットを先攻を取ってブレイクできないとしたら、
おそらくそのデッキはオーディンやマルス相手には到底通用しないデッキだと思う。
環境に即したレベルの完成度のデッキを作ったら後攻限定でBP150→170程度は
さくっと処理できないとダメだと思う。
弱いとはいわないが、後攻でなければいけない、隣ダミー、激情型、と
ここまで条件つめ込んでやっとBP170なのか。
これではまだユニットスペックの上でだけかろうじて追いついた、程度に過ぎない。
ダミー参照のコードもほしい。それもエリスの復讐の大鎌級に強いカード。
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白鳩ブログ:機動型ド級雷鹿 フツヌシ

2017年01月19日 23時51分03秒 | カード情報(ジャッジ...
もしかしてFastタイミングで強化を乗せてからМの居る隣のエリアに移動させると
片方のエリアにBP120以上を2体並べられる…みたいな能力か?
久しぶりの雷鹿の追加カードがこんなのでいいのか。
何も強いことは書いていないと思うのだが。

エリアを移動させる能力は大して役に立ってないと思うのだが
コストをもっと安くしていいのではないだろうか。
手札を1枚捨てて2ログ消費はすべてのアビリティの中でもトップクラスに重い。
この効果のおかげで1ターン、ゲームを長らえる事は出来るかもしれない。
しかしこの効果のおかげで負けるゲームが勝てるようになることは
めったにあるものではないと思うが。
逆にスピードBのSサイズをキャストすることが敗因になってしまうことは、
雷鹿デッキなら頻繁にありそうな気がする。
雷鹿はまだまだ二重三重に補強を重ねないと勝てるようにならないと思うのだが
貴重な機会をまたもや逸してしまったらしい。
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白鳩ブログ:呪紋型ド級大神 オオゲツヒメ

2017年01月19日 23時49分59秒 | カード情報(ジャッジ...
アタック上昇をキャンセルできる神律変換か。
アタックダメージを上昇させるコードはこのゲーム最強の効果だ。
先攻であれば手札がこの効果のカードだけで埋まっているのが一番強い。
実に単純なゲームだと思う。
その一番強い効果をキャンセルできるのであるから、この効果も強い。
赤は防御力に関しては上位の硬さになってきた。

エリスの復讐の大鎌は性能が高すぎてもはや盾では防げない。
アンスルくらいでしか防げなかったので
こういうカードが増えるのも必然だと思う。
アタックダメージを上昇させる効果で3ログ以上はストライキングとヘラクレス
しかないので、実質ほとんど2ログ。
キャンセルすることで大きなログ差を生み出せるわけではないが
アタックを1回で求められたら勝ちのゲームなので十分だ。
アタック上昇の効果をキャンセルできるということは
ペルセウスの破邪の剣もキャンセルできる。
アポロンの降り注ぐ矢をペルセウスの破邪の剣で防がれそうになっても
打ち消すことが出来る。
150点上昇も打ち消せるので水鏡とあわせて使っても強い。

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白鳩ブログ:解き放たれし魔狼 エリオット・ソッケルカーカ

2017年01月19日 02時52分56秒 | カード情報(ジャッジ...
1ログのSサイズを0コストで呼べるようになるキャスター。
緑には満開も爛漫もないSサイズのネームドが存在しないので
完全にかみ合ってない。

1ログSサイズの調整は、ドレッドノートの初期の調整ミスのひとつである。
スピードAで戦力的にもアタックダメージ100圏の0ログに劣るのに
1ターン目のキャストを決定的に圧迫する。
1ログのSサイズをデッキに入れるために肝心のMサイズの戦力を下げるのは
ゲームのセオリー的には完全に本末転倒。
その割にほとんどのやつが大して役に立つアビリティを持っているわけではない。
ウコバチやウルヴァシー、タクシャカ、クシナダヒメなど
いろいろな実験的試みが見られたものの、
元から使いづらい能力にデッキの性能を大きく毀損する1ログSサイズの組み合わせは
まず使い物になるカードにはならないことが良くわかる結果となった。
Fast能力やAuto能力で陣形の完成度を大幅強化できるアンドロメダやハルモニアは
かろうじて使えたこともあったが、それも昔の話になってしまった。
わたしは最近でも1ログ以上のSサイズをたまに使うのだが、
使うのはタケミナカタ、ペルセウス、ヤマトタケル、ツマツヒメなど。
Sサイズでキャストにログを支払うならデッキの戦法を根本的に変えるくらいの
キーカードになれるやつでないと使わない。
なにしろそれを入れる代わりにMサイズユニットに0コストにするんだから。

さて本題の情報の散花という能力なのだが。
まあ、満開や爛漫のユニットしか入っていないならわざわざ使うカードではないよな。
緑だと呼びたいやつが居ない。非満開爛漫の1ログユニットが居ないので。
赤のキャスターなら初期のカードボックスの肥やしになってるやつらが
いっせいに息を吹き返したかもしれなかったのだが。
緑がらみのデッキに入るカードでSサイズの1ログユニットは
ハルモニア、タケミナカタ、タクシャカ、ベレロフォン、キビツヒコ、
オルフェウス、ツマツヒメ、デイモス、メデューサ、キュドイモス、ヤガミヒメ、
これで全部である。
しかし、見事なまでに緑と組んでデッキとしてまとまりそうなやつが一人も居ないな。
かろうじて興味がわくのは旧キビツヒコだろうが、
フェンリルデッキは成立しない。肝心のエリオットが使えないので。
青の1ログSたちはすでにアタックダメージ100出る0コストに負けている。
赤のキャスターがこの能力ならフェンリルデッキの片割れは確定だし、
Sサイズが全員1ログの赤青デッキなども組めたと思うのだが。
緑で具体的にどんなデッキが出来上がるのか、全く想像つかない。
もっというと、このキャスターを使って強いデッキなんてないと思う。
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白鳩ブログ:強襲型超ド級ノルン スクルド

2017年01月19日 02時50分47秒 | カード情報(ジャッジ...
スクルドで2ログなのか。
ウルドが極ド級ならベルダンディーで超ド級、
スクルドがド級でバランスのいいデッキになると思っていたんだけど。
決定的に不足しているのが1ログ圏のユニット。
3姉妹全員が時刻むオーラ持ちなら使いやすいデッキになったんだけどな。

闘志と練気の連続使用でBP150まで上がる。
ターン開始時に必ず1ログを消費してしまうのが少し気にはなるが、
刻印は2つだけでもアドバンテージとしては十分。
中盤以降の刻印はあふれるばかりなのでちょうどいいだろう。
弱いのは1ターン目だけで2ターン目以降は常時BP150に近いユニット。
実質3ログキャスト相当のユニットとなるので過信は出来ないが
ブリュンヒルドと並ぶヴァルキュリアの主力戦力となれる。
問題は自身で刻印を生成できないことと
後攻の場合、先攻初手の段階では練気をまとっていないことか。
前者の弱点はスクルドを2体並べる盤面を作りづらい弱点となる。
後者の弱点は相手が先攻初手から仕掛けてきたときに対応しづらい。
焼きで狙われるだけでなくSユニ単騎のアタックでもスクルドでは受けに行けない、
というかなり困ったことになる。
実質無制限のBP150と同等ではない。
動き的には勇猛に近いデザインで、勇猛よりは強いが
実質常時BP150で換算できるブリュンヒルドと比べると弱い。
もうひとつ残念なのは、能力を使うとウルドの性能が下がってしまうことか。
ウルドとスクルドで同じデッキには入れづらい。
スクルドはヴァルキュリアデッキのカードのようだ。
ブリュンヒルドを使うならキャスターの一人はウリカチロルで固定となる。
ますますウルドとは組みづらい。

普通の2ログのヴァルキュリアとして登場していたら最高のカードだったんだけど
ノルンデッキは組めそうにないのがつくづく残念なカード。
1ログでBP100かBP110の時刻むオーラ持ちでよかったと思うのだが。
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白鳩ブログ:決戦型超ド級レジェンド クリシュナ

2017年01月17日 21時23分00秒 | カード情報(ジャッジ...
Auto能力でBP140まで上がるユニット。
対象はレジェンドまたは太陽神だが、
黄色でレジェンドは使いづらいので太陽神での運用がメインか。
太陽神は案外数が多い。
アポロン、アドラメレク、ラートリ、ウシャス、
Sならサヴィトリ、バースカラ、プラバーカラ、アルハパティ。
黄色なら太陽神デッキはそんなに難しくなく組めるということだ。
隣のエリアのユニットがレジェンドか太陽神でなければならないので
基本的にMサイズユニットがレジェンドか太陽神でなければならない。
Sサイズユニットだけが太陽神であった場合、アタックを受けさせたら
アビリティは簡単に解除されてしまう。
クリシュナと同じエリアのSサイズのタイプが一致していても効果はない。
太陽神もレジェンドもMサイズは基本2ログなので
クリシュナと2体並べると1ターン目の4ログ派すべて使い切ってしまう。
しかしクリシュナとラートリだとログを回復できるのでこの問題を解決できる。

もうひとつの能力、すべてを魅了するものはキャスターに新たなアビリティを
追加するようなアビリティ。
タイプ女のキャスター全員がシダルダの能力を得るアビリティだが、
シダルダの能力は意識的に使わないと強い能力ではない。
音叉キャスターがチェックでも仕事を出来るのは、割といいと思うが。
即アタックすればいいものを、1回アクションを挟んでから
アタックするのは実際は面倒な動きである。
相手は連続行動できるのと同じなので安全が確保されている状況でないとできない。
相性がいいとしたらやはり眼光か。
しかし黄黒構築だと太陽の英雄の条件を満たすのが難しい。
構築のパターンは赤黄か青黄でのレジェンド構築か、
太陽神構築の黄単しかなさそうなんだが。
簡単にBP140になれる2ログが持っている能力なので
多少使いづらいのは仕方がない。
しかしこのアビリティを使うために、
チェック型アビリティ以外のタイプ女のキャスター二人のデッキを組もうとすると、
構築の幅は結構狭くなってしまうかも。
音叉キャスターとリツコでいいのかな。
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白鳩ブログ:決戦型超ド級ラクシャーサ ラーヴァナ

2017年01月17日 21時22分13秒 | カード情報(ジャッジ...
共同戦線に猛攻+20と非常に使いやすいユニット。
共闘と同時使用が出来るので、共同戦線は団結より進化したアビリティ。
しかも参照対象がタイプ鬼とラクシャーサの両方と条件が非常に軽い。
SサイズにもMサイズにも存在して、0コストのМも多いので
鬼デッキを組めば条件を満たさないほうが難しい。
タイプ鬼ではないユニットがデッキに多少混ざっていても
条件を満たすのに支障はないだろう。
それでマンドーダリーがいるならBP150までいくのだからこれは強い。
BP130、アタックダメージ150のスペックも単純に強い。
エリスに一方的に勝てる数字なので今の環境だとBP140よりも強い。

旧ラーヴァナも現役の強力なカードだが、
今回のラーヴァナは役割が異なるので別のデッキを組むことになるか。
カラのサポート役の側面が強い旧ラーヴァナとは使い方が全く異なる。
こちらは隣にマンドーダリーを配置して、自ら戦うタイプ。
鬼は数が多いので黄単でも赤黄でも黄黒でもデッキが組めるだろう。

BP130にしかならなくて、共闘もつかない団結がスペック不足になりだしたので
これからは共同戦線に切り替わって仕切りなおしになるらしい。
Мを同種族でまとめても意味のないアビリティだったので
ゲーム的にも団結より共同戦線のほうが工夫し甲斐があって面白そうだ。
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白鳩ブログ:コンバットモード クレマ・サンジェルマン

2017年01月17日 01時44分18秒 | カード情報(ジャッジ...
後攻限定とはいえ、ユニットカード3枚で強化付与と優秀なアビリティをもって帰っていた。
コードカード4枚の条件は厳しい。
発動できるのは中盤以降、ゲーム中に2回も使用できたらいいほうだ。
しかしユニットカード3枚ならうまくすると2ターン目には使用可能。
連続で使用するのもたやすい。

優秀なのは間違いないのだが、具体的にどのようなデッキで使うかというと、
あまりイメージがわかない。
捨て山のユニットカードを除外するアビリティが他にあるならさらにクレマは使いづらい。
アテナデッキや神威系ユニットは外れる。
音叉キャスターを抜いて入れられるほどではない。
エリスの復讐の大鎌を使うなら強化はないほうが良い。
すると具体的にどんなデッキに入るかというビジョンが薄い。
特に専属のキャスターの居ないデッキであればつかっていいカードなのだが。
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白鳩ブログ:決戦型ド級レジェンド ヘクトール

2017年01月17日 01時43分34秒 | カード情報(ジャッジ...
また2ログのレジェンド。
レジェンドの2ログ圏はとっくの昔に飽和状態。
デッキに入れるのが難しくなっているのだが。
1ログなら良かったんだが。

隣のバトルエリアにタイプレジェンドかタイプ武神がいると強化を得る。
団結とは違い、同じバトルエリアに居ても意味なし。
これはあってもいいアビリティではあるが、2ログでBP130にしかならないのは
いまさらかな。
アビリティ自体は悪くはないがタイプレジェンドが持っていても使いづらいスキルである。
タイプレジェンドは高コストしか居ない。
ほとんどが2ログなので1ターン目に2ログのタイプレジェンドを2体並べてしまうと
それでログを使い切ることになる。
BP130程度でログを使い切ってしまったら
1ターン目の壊滅からゲームが始まってしまうだろう。
1ターン目で壊滅を食らうと2ターン目でユニットを呼びなおすのに
またログを使うから2ターン目も勝てない。
一番悪い流れになってしまう。
最悪なのがМユニットが2枚なかったときで、
М1体、S3体の編成のときに役に立たない。
大して強いわけでもないのにちょっとの事故でも簡単に崩れだすと、
悪いところばかり目立つカードに見える。
今に始まったことではないが、レジェンドデッキは一向に使いやすくならないな。

士気高揚のほうは強い。
隣のエリアのユニットのBPを上昇させるアビリティは珍しい。
さらに一回り大きなBPを作ることが出来る。オオタラシヒメのBPが170まで上がる。
足柄と神門開放でさらにBP210まで上がることになる。
だがオオタラシヒメとヘクトールのデッキが強いかというと微妙だ。
2ログばかりのコンボデッキでは重過ぎる。
オオタラシヒメ以外のタイプレジェンドは強化が乗るユニットは少ない。
Fastで自分に強化を乗せることが出来るタイプレジェンドは
オオタラシヒメ、ラーマ、シグルド、シグムンド、オリオン、ヤマトタケル、オルフェウス、
テセウスは先攻である必要がある。
アキレウスはアタック宣言が必要で、
キビツヒコやキントキは強化を得るために相手側のアタック宣言を待つ必要。
強化と無縁なタイプレジェンドも多い。
強化が乗っていればタイプレジェンドに限らず対象になることに注目したい。
甲斐や鳴女のBPが+10される。キビツヒコを重ねればSでBP120。
単騎アタックが狙える数字になる。
1ログのレジェンドを入れるならキビツヒコでいいだろう。
音叉持ちのレジェンドがデッキに入らなくなるかもしれないが
キビツヒコヘクトールはありかもしれない。

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白鳩ブログ:褐色の英雄 カルター・マスィ

2017年01月15日 22時40分33秒 | カード情報(ジャッジ...
ヴィシュヌの専属キャスター。
ヴィシュヌ4枚入りのデッキを使うなら必須のキャスターだが、
2色デッキにするならリツコが使えなくなるか。
黄単でリツコカルターでも良いし、
宇宙の軌跡の効果を考えるなら2色デッキにして
先攻は取れなくなってもいいと思う。
ただし赤黄ヴィシュヌはお勧めしない。
先攻が取れない、相手のアタックを止められないデッキが
Acでの火力だけどれだけ高くてもこのゲームは勝てないので。
黄単にして先攻を狙いに良くか、後攻でも眼光を構えられるように黄黒か。
宇宙の軌跡の効果を考えると黄黒で後攻に備えるべきか。
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白鳩ブログ:神像型極ド級スダルシャナ ヴィシュヌ

2017年01月15日 22時39分40秒 | カード情報(ジャッジ...
焼き特化型のアイドルかな。
アイドルエリアにおいておくと、Acのダメージコードに追加効果がつく。
先攻なら衰弱2枚、後攻時はチェック状態にする、と
調整で出来る範囲、めいっぱい強くしてみたのは間違いないだろう。
逆に言うと、これで通用しなかったら黄色の焼きメインデッキは
もはやどうしようもないということである。

だが残念だがこれが出たところで上位のデッキに通用するようになるとは、
ちょっと思えないかな。
これはゲームデザインの最初の段階でつまずいてしまった部分が
すでに取り返せなくなってしまっている、ということであろうと思う。
焼きコードが耐えても衰弱付与orチェック状態になるということは
Ac焼きコードを止める手段はなくなるということに等しい。
書いてあることを読むととんでもないことが書いてあるように読める。
しかしこのゲーム、Ac効果の単体焼きはどんなに強力でも
他の要素で埋め合わせれば実はどうにかなる。

バトルエリアに配置した場合、手札を破棄してチェックで130点ダメージ。
これだけではハヌマーンの劣化。
あくまでアイドルエリアに配置して効果のあるアイドルだ。
その効果は先攻なら衰弱を付与、後攻ならチェック状態にする。
逆に言うとダメージが通ってしまうとなんの効果もないということ。
これでダメージコードを仕掛けられた相手は、そのままブレイクされるか、
手札を消費して耐えても追加効果を受けるか、のジレンマを強いられることになる。
コードをキャンセルできればどちらの受けることはないが、
ディスペルを使うとそれより安い天眼でさらにキャンセルされる可能性が高い。

特に強力なのは、チェックさせる効果。
コードダメージが適用された段階で、そのターンはアタックを仕掛けられなくなるので
そのユニットはアタッカーとしては死ぬ。
コードダメージを使用する目的の8割はそのユニットからのアタックを止めること。
ダメージが足りなくても、チェック状態にさえ出来れば効果の目的の大半は達成している。
問題はこの効果は後攻時限定であるということだろう。
相手はヴィシュヌを見た時点で、攻撃力の高いユニットから順番にアタック宣言をさせるだろう。
これでヴィシュヌの宇宙の軌跡は実質封殺することが可能だ。
先攻時の衰弱付与は決定力としては薄い。
Acのコードダメージに耐えられる、ということは相手は連続でアタック宣言できるに等しい。
連続でアタックが出来るなら衰弱が載せられるくらいは些細な問題であるはず。

つまりどちらの効果も本当に強いデッキでちゃんと手札も揃っていたらどうにでもできる。
本当にこのカードを勝たせるつもりなら先攻後攻かかわらずチェック効果で良かったと思う。
それでもどうにもならないわけではないので。
それだと初心者にはハメ技に近い、と思ったんだろうが
初心者がヴィシュヌを使ったときに上級者には何をどうやっても勝てない場合のことは
気にならないんだろうか。
この部分がゲームデザインの最初の段階でのつまずきなんだろうなとわたしは思うのだが。

バトルエリアに配置したときのヴィシュヌは2/2ログにしては弱いだろうが
2枚目以降のヴィシュヌの活用手段として考えれば十分に強い。
ヴィシュヌがバトルエリアに配置されているということは、
アイドルエリアにも同じくヴィシュヌが配置していることになる。
つまりヴィシュヌが宙破の波動を使用するときは同時に宇宙の軌跡の効果も発動。
この効果で相手がブレイクされなかった場合、
まず自軍ユニット1体に強化がエンチャントされ、
さらに先攻なら衰弱、後攻ならチェック状態の効果が重なる。
ここまでやれるなら2/2でも使えるだろう。
宇宙の軌跡とコンボするためにダメージ属性がコードダメージとなっている。
波紋やスーリヤの太陽の輝きで強化できなくなっているようだが
代わりに反響や雷火でダメージを増強できる。
またブレイクされなかったときの追加効果を狙うならダメージ自体は高くならなくてもよい。

真剣に強いかといわれるとそこまで強くはないんだが、
カードが揃ったらぜひデッキを組んでみたい玄人向けのカード。
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白鳩ブログ:歴史は繰り返す カロリーネ・ブルボン

2017年01月13日 00時53分48秒 | カード情報(ジャッジ...
ウルド対応のキャスター。
ウルドはユニット前提のアイドルなので居ないと話にならないだろう。
ウルドは重いだろうが、使っている分には強いユニット。
揃ったら組んでみたい。

ノルンは3姉妹なのだが、ベルダンディーやスクルドもいつか登場するのだろうか。
案外、非アイドルのユニットカードとして同時収録されていてもおかしくはないが。
出来ればノルンで何かのシナジーはほしい。
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