白鳩さんがドレッドノートを見守るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

日輪背負いて邪討ちし刃 旭レイジ

2016年05月21日 12時25分11秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
音叉と絆の両方の効果があるキャスター。
スサノヲが1ターン目のスピードカードに配置されるような事さえなければ、
音叉キャスターと絆キャスターの上位互換のような能力なのだが、
スサノヲが1ターン目のスピードカードに出るかもしれない。
その確率は単純計算で8%。
実際、頻繁にあってもおかしくない確率であると言える。
マリガンで必ず2枚破棄すれば解決する問題といえばそうだが、
デッキのカードなど50枚中50枚全部が使うために入れたカードなのだから
保険のために躊躇なく捨てられるカードなど1枚も入っているはずはないのだ。
絆効果も選択できるといってもほとんど音叉しか使わないのであるから
共鳴は音叉の劣化、である場合のほうが多いだろうな。

レイジとヴォルフが共通の効果なので、
おそらく次に収録されるであろうアリスとパドマも同じ能力を持ってそうな事は
想像に難くない。
アリスとパドマが使いやすいかどうかは、
さらに同時に収録されるアテナとシヴァのデザイン次第になるであろう。
出来たらデッキに入れるユニットカードの縛りが少なくて、
満開ユニットをフル投入できるようになっていると嬉しいのだが。
だがスサノヲとべルゼブブのデザインを見ると、そうなっていないかもしれない。
明らかにわざと使い辛くデザインしているとしか思えないので、止めてほしいのだが。
アテナの場合は、最悪新アテナが使い辛かったとしても
旧アテナが3コストとして今でも通用する性能なので大きな心配はないだろう。
シヴァのほうはほんのちょっと強くしてもらった代わりに
専用デッキでしか使えないようになっている、というのは容易に想像できる流れ。
黄色の満開ユニットはアプサラスのラムバーとレジェンドのシータである。
シヴァがトリシューラ単デッキを要求するデザインだった場合、共存は難しい。
警戒しておいた方が良いだろう。

本題であるレイジであるが、
リニューアルスサノヲが牛頭単デッキを要求するデザインで、
しかも捨て山をコストにするというレイジの能力と競合する効果だったので
はっきりいって旧カードのままのほうが使いやすい部分も多い。
神威は毎回使うものではないので、勝負どころで1、2回使うくらいなら
デッキのユニットをすべて牛頭で統一する必要はない。
だからけして弱くなっているとか言う事はないだろうが、
とはいえ1段で登場したスサノヲを1年ぶりに収録するのである。
当然、オーディンに比肩する強さがあってよかったのではないか。
1年に一度収録されるスサノヲが弱かったら
赤単デッキの復権のチャンスは来年まで待たなければならないという事。
5段は緑押しのセットだったから、では済まない。
5段だけでなく6段も7段も8段も赤単牛頭の時代は来ないという事。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風のルーン ラド

2016年05月21日 12時24分12秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
エンチャント1枚破棄して、ドローできて、連続行動なんだけど、
2ログコードを使って操作できる幅がBP20点までなら
リアクションでもっと大きくパワーを操作できるコードを使ったほうが早いよね。
アタック宣言前にカードを切ることになるので、
相手はこちらのラドを見てからアスモデウスの眼光やイングなどの数字に関係ない
防御札で切り返してくるかもしれない。
相手のBPを下げたことで防御面は安全かと言ったらそうでもない。
こちらがラドを使用したことで、相手はレジストやディスペルなどを
使用されるリスクは大きく減少したと考えるだろう。
ラドを使用した直後は焼きコードを撃たれる可能性が非常に高い。
そもそも20点しか下がってないんだったら2ログ以下のReコードで
アタックダメージを強化すれば問題なく貫ける。
つまりラドは焼きのAcでもアタックダメージ操作のReでもディスペルでも
相殺可能なもっとも対処の容易い効果と言える。
ラドを消費しても手札を補充できるので、消耗が無いかと言ったら、そうでもない。
1つのデッキに入れられるコードの枚数にはある程度限界があるので、
ラドを入れるために他に入れるべきコードを抜くことになるのだ。
それなら、1枚でできるだけ効果の大きいコードカードだけをデッキに詰めたい。
4段のペルセポネの憂鬱やベリアルの炎の口づけ、アイラーヴァタの咆哮から
さらにワンランク強めに調整したカードのつもりかもしれないけど、
ぜんぜん採用のラインに届いているカードではない。
ただでさえ緑はパワー系のカードが強いのだし。
ダメージ以外のAC効果は最低でもソーンくらいのパワーが欲しい。
わたしはソーンですらはたして他のカードより優先して入れていいカードなのか
微妙なところだと思っている。

加えてラドの場合、そもそも相手がエンチャントを使うデッキであると限らないのだよな。
4段までは強化を付与せずにBP130以上を作ることはできなかったが、
オーディンが出てしまったので。

たぶん6段ではさらに調整強化されたAcのコードが出ると思う。
だが今のペースだと実用レベルのカードになるのは8段か9段以降ではないだろうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

決戦型ド級ビースト マルバス

2016年05月19日 03時25分43秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
イソタケルは赤の1コストで最強といっていいユニットであり、
全クラスタの1コストを含めて考えても最上位の1枚に入る。
それと全く同じ強さなんだからマルバスが弱いわけがない。
むしろタイプビーストなのでマルバスのほうが上でも良い。

このゲーム、BPは10点おきに大きな開きがあるが、
特に大きく差が開くのはBP120ラインとBP130ラインの間だ。
BP120は0コストユニットでも作れる。
しかしBP130以上のユニットを作るには、2コスト以上をキャストする必要がある。
特にこの差を痛感するのは1ターン目。
左右のエリア両方にBP130以上のユニットを配置したければ
左右のエリアに2ログのユニットを並べる必要がある。
つまり1ターン目の4ログをキャストのみで使いはたすことになる。
相手がバースト1枚と1ログコードを残していたら1ターン目は一方的に負けるだろう。
1ログコードを使える余裕を残しつつリミットを埋めるには
片方のエリアのユニットはBP120以下で我慢しなくてはならない。
そうすると、相手がBPの弱いほうのエリアを狙ってくるのはセオリーだ。

だが1ターン目から左右のエリアに十分な戦力を並べられる例外も存在する。
たとえばキントキとか、ベルフェゴールもそうだし、魂の絆付きのフォラスやスカジもそう。
鬼武者持ちの1コストもその一つ。
こいつらは最初はBP110だが、1回アタックを通せばその時点でBP130になる。
それを避ける方法は基本的にアタックをキャスターで受けるくらいしか無いが、
対応としてはそのほうが不味い事になる場合のほうが多い。
これだけでも相当強いのだが、鬼武者がヤバいのは
アタックをもう1回通せばさらにBP150になる事だろう。
しかもこの条件が非常に緩い。
先攻で、アタックを2回通せばそれでBP150だ。
先攻時は2ログユニットより壁性能が高い。
タイプビーストの2コストは獣の軍勢とかサポートよりなので、なおのこと使いやすい。
多くのデッキの1ログユニットは2ログ以上が出揃うまでの一時しのぎだったり、
中盤以降はサポートに徹したりするけど鬼武者は終盤まで使える。
使いやすさと爆発力を両立させている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

強襲型ヴァルキュリア ゲイレルル

2016年05月19日 02時10分58秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
隣のユニットがヴァルキュリアかドラゴンだとダメージが100点になるというアタッカー。
緑のSサイズはサポート能力が強いので自分で叩けるユニットは少なめ。
アタックダメージ100点を捻出できるSサイズはゲイレルルとレギンレイブしか居ないのかな。
実質ゲイレルルのみか。ドラゴン系のSサイズは緑の中でも打点が高いユニットが多い。

アビリティの発動条件が隣のМサイズユニットのタイプだけなので
構築を意識すればほぼ自動的に発動する。
気を付けるのは、Мサイズの側からアタックする戦法は取り辛い事かな。
ドラゴンデッキはМサイズのほうから動かす事が結構多いので、たまに困る事がある。
あとは焼かれてもまずい。

アタックダメージが100に届くSサイズユニットはゲイレルルの他、
紫電、ライヘンザック、カラ、ミノタウロス、山姥、シュプリッツェ
ディオメデス、カルティケーヤ、ゲフィングニス、マルクス等が居るが、
例外なく強いね。
なにしろS1回のアタックでHP2点を割れる。
Sサイズのアタックダメージは90と100の間に大きな壁があって、
先攻初手S&Sアタックばかりしているなら大きな差は感じないかもしれないが
それ以外の動作、コード焼きから入る場合、Мサイズからアタックする場合、後攻の場合、
などでは最後にSサイズ単騎でのアタックをする事が多い。
そうなると、100点と90点以下は全然違う。というより90点だと60点と変わらない。

だがゲイレルルの場合は、コード焼きやМからのアタックからスタートすると
ゲイレルルがアタックする段階で隣のМが居なくなっている事も多いので、
条件の緩さの割に、実際は結構使い勝手の悪い100点Sアタッカーだと思った。
ゲイレルルを活かそうとするとアタックのパターンがある程度限られる。
Sの100点アタッカーシリーズでは山姥とミノタウロスがストレスなく使えるな。
ミノタウロスは本来を言えばクセの強いユニットであるはずだが幸い相性のいいデッキが多い。

あとドラゴンデッキで使う分には支障ないが、
ヴァルキュリアデッキに入れようとするとめぼしいМサイズのタイプヴァルキュリアは
ブリュンヒルドくらいしか居なかったので、デッキから抜けてしまった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

支援型ミネルヴァ ウェネーフィカ

2016年05月19日 02時09分15秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ちょっと更新が滞ってましたけど、ぼちぼち追いつきます。
発売から新しく組んだデッキも後悔してもいいですね。

モナカの時点で十分強いので、そこに応援が加わるのだからハイスペックユニットなのだが。
やっぱり、
ミネルヴァにアテナ以外のめぼしいМサイズが居ないからな。
アテナも次回再録されるし、同時に2コストのミネルヴァも追加されるなら、
次のセットが出る頃には再注目されるだろう。
青単ミネルヴァは、今使っても普通に勝てるデッキなのだが。
あえて今アテナデッキを触ろうとは思わないよね。

アビリティを撃つとか、МサイズユニットからアタックしてアタックもМサイズユニットから受ける、
そういったプレイングをしないのであれば応援+10はそれほど強力なアビリティではない。
ウェネーフィカが残っているのにウェネーフィカを残して
Мサイズのほうから相手のアタックを受けるのはリスクのある戦法。
そのアタックを受けられる絶対の自信があるか、、
Sで受けたら負けが確定する状況でなければ出来ない宣言。
ミネルヴァは防御力に関しては特別に高いわけではないので、あまりやらないね。
このゲームで防御力が高いといえば黒や緑、
あるいは赤のサルタヒコで手札にプロテクションがあるなら
Мで受けるという選択肢もあり得る。
またはコードアビリティの焼きを警戒するなら、Мから動かす事も多いので
アタックされたらМサイズユニットから受けるかな。
アテナデッキではあまりやらないかもしれないけど。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

決戦型超ド級レジェンド シグルド

2016年05月17日 04時52分20秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
アームズを使って起き上るというロマン砲ユニットだが、
魔剣デッキなら鬼武者で固めてシグルドは使わないほうが安定して強い気はするなぁ。
シグルドデッキはシグルドを使う事が目的のデッキなので、
シグルドを抜いて組めばいいというものではないんですが。
だけど専用キャスターがいるユニットじゃなかったら使ってやろうと思わなかったかも。

シグルドデッキを組むとしたら気を付けておきたいのは
Sサイズユニットのアタック力を弱くしない事、かな。
シグルドはレジェンドなんですが、かといって足柄を置いてしまうと
先攻初手でS&Sアタックはやり辛くなるんですよね。
今の環境で、先攻初手SSアタックの値が130点で、Мサイズユニットに鬼武者が見えていたら
その時点で止めようとするでしょう。
こちらはアームズに枚数を割いている分コードの枚数は少ないのですから、
130点のアタックでは止められる公算のほうが高いと思います。
焼きを警戒する場面でもないのに先攻初手がS&Мアタックだと獅子奮迅まで繋ぐのが少し難しくなるし
鬼武者を持つシグムンドもどちらかというと初手でアタックさせるのが勿体ないユニットです。
強化は諦めても1回1回のアタックを捌かれないようにしたほうが良いんじゃないかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

決戦型超ド級ヴァルキュリア ブリュンヒルド

2016年05月17日 04時51分32秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ヴァルキュリアの団結にルーンフォースまで持つ、2ログのオーディンみたいなユニット。
優等生の代表みたいな完成されたスペックのカードですけど
デッキは案外組み辛いと思いました。
ヴァルキュリアは対策系の能力を担当している分、本人の戦闘力は最低値のユニットが多いです。
特に平均のスピードが低くなってしまいます。
BP130にルーンフォースで150換算のブリュンヒルドですが、
後攻ばかり取っていると生き残れるほどではないですね。
ヴァルキュリアはタイブビーストが多かったので、
わたしは青緑でビーストと組ませることにしてみました。
防御力は低めですがユニットのアタック力に穴が無く全員が高い。
アタックを3回通しやすいです。
緑はミノタウロスの奮闘と相性が良いですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

呪紋型ド級ヨトゥン スカジ

2016年05月17日 04時50分38秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
スターターの第2のネームドユニットですけど、
緑のシングルシンボルのグッドスタッフに近い1ログユニットでもあります。
このゲーム、緑に限らず全色で1ログ圏のユニットは選択肢に乏しい。
緑絡みの2色デッキを組むと、1ターン目にキャストしたい1ログユニットは
スカジが最上位の1枚となります。
2色デッキの場合、1ログのМサイズユニットで刻印が置ける。
この条件を満たすのはいまのところスカジだけです。
スターターにしか入っていないカードなのに何枚も欲しくなるんですよね。
スカジみたいなユニットはRにもう1種類欲しいです。全然足りないですから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

決戦型超々ド級アスガルズ オーディン

2016年05月17日 04時49分54秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
発売日から久しぶりの更新。
ちょっと忙しかったのですよ。
でもゲームのほうはがっつり遊んでましたよ。
デッキも新カードで8つくらい新調したかな。
まだ組んだだけのデッキも多いですが。

発売日の更新だったのでオーディンからですね。
オーディン、いい感じのデッキでしたね。
強いし、楽しい。
ドレッドノートでは珍しいかなり防御重視な構築で、
あれ?もしかして黄色って本来こんな感じの動きがやりたかったのかな?と思いました。
オーディンが非常に硬くて防御よりのアビリティがあり、
さらに緑はコードの内容も守りのカードが多くなっています。
じっくり守るデッキなんですが、その分攻撃のカードは少ないみたいで、
緑単同士の対決だとオーディンはオーディンでしか倒せない。
さすが3コストという感じの活躍をします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まだコメントしていなかった5段のカードたち

2016年05月11日 19時50分36秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
カードリスト公開と同時に判明したカードにコメントを付けてみた。
ハズレのカードがなくていいセットだと思うよ。
どのカードもだいたいどこかに使いどころがありそうだと感じた。

蛇骨
脆弱はギミックとしては面白いのだけど、蛇骨自身のスペックがちっともパッとしないな。
BP80でスピードA+ならデメリット無しでも使おうという気持ちにならない。
松阪より弱いと思うんだけど何がすごいの?覚醒できる事?そんなのどうでもいいや。
アポロンの降り注ぐ矢に耐えられないのにどこでなんのために覚醒するんだか。
そりゃ、脆弱なんて実戦ではほとんど気にならないデメリットとして機能しないデメリット
だという事は分かるよ。
コードやアビリティははじめからオーバーキルを目標にデッキに入れるものなので、
デストロイばかり入れているデッキに対しては、脆弱はむしろアンチカードになり得るだろうさ。
けどだからデメリットアビが付いても大して強く出来ないですって言うんじゃ、
付ける意味がないじゃないか。
こういう面白いギミックはこの程度のデメリットでこんなに強くなってしまっていいの!?
とこっちが心配するくらいのユニットに付いていないとダメだ。
BP90のスピードA++くらい欲しかった。
Мサイズの蛇骨弐をそれに合わせようとすると0ログのBP120になってしまうから
止めたんだろうけど、それなら出てこなくて良かったよ。
2ログМサイズのユニットに付けてBPを140にするみたいな出し方をしないと。


蛇骨弐
Sサイズの蛇骨ですら話にならないのだから
Мサイズの0ログでBP110ありますよ、程度が自慢の蛇骨弐に
好意的なコメントが付くわけがない。
0ログでキャストできるМサイズのメリットは、
1ターン目に3ログのユニットと同時にキャストしてもログを使い切らない事、
なのだが、だとしたらスサノヲデッキに入るユニットである事が採用の条件になるだろう。
タイプドラゴン/鬼ではなぁ。
脆弱はかなり遊べるアビリティであることは間違いないので、
今後の布石としてお遊びの先行収録をやってみたんだろうと思う。
だがそういう収録カードの存在はユーザー視点で面白いものではない。


ウェネーフィカ
ミネルヴァ限定の応援か。
このユニットで見るべきは、ミネルヴァに応援が増えましたよ、という事ではなく
モナカと同スペックのユニットである事だろう。
シングルシンボルがダブルシンボルになっただけで応援が付くのは破格じゃないかな?
確認しなくてはならないのは、具体的にウェネーフィカで強化できるМサイズのミネルヴァ
とはどんな顔ぶれなのか?という事だろう。
検索してみると、アテナ、メティス、ニケ、サルタートル供▲皀淵供▲▲ぅス供▲廛蹈據璽伸
7種類ひっかかった。
HPが残っているエリアはアテナに守らせるとしよう。
反対側エリアのメティスやニケの隣にウェネーフィカを配置して、
130点か120点でアタックするのはアリではないかな。
ミネルヴァデッキはアテナのアタック力は高いが、それ以外のユニットのパンチが弱いのが
分かりやすい弱点だった。
ミネルヴァだと強さがイメージし辛いが、赤単の牛頭や黒単のフリーゲにも
同スペックのカードが追加されるとしたら。
赤なら生存キャスター側にスサノヲを配置して、
全損キャスター側のイソタケルをウェネーフィカ互換のユニットでサポートする。
黒なら生存キャスター側にビフロンで、全損キャスター側はべルゼブブとウェネーフィカ互換のユニット。
モナカ互換のスペックのユニットでできる動きとしては、ダブルシンボルでも納得できる範囲。

セルペンス
タイプ星座でガンガーダラ互換のユニットか。
強いとか弱いとか言う前に星座デッキなら入れざる得ないユニット。
星座デッキは流れ星やオリオンの矢などのいつ止められてもおかしくない程度の威力の
アビリティを撃ち続けるデッキなので、アビリティの威力は10点でも高くしないと安心できない。
アンドロメダ、オリオン、アストライア、セルペンスでオリオンの矢を撃てば190点ダメージか。
このくらいの威力なら、止められても仕方ないな、負けても相手の手が良かっただけだなと思える。
(けして安心して通る威力とは言わない)
スピードA+のSサイズユニットである事も重要であることはいうまでもない。
ところでタイプ星座のアンドロメダやペルセウスはいつ出てくるんだ?
セルペンスもМサイズが居ないみたいだが。

ジニスター
ジニスターは公開済だったが、ジニスター兇録圭个世辰燭呂此
衰弱メタのユニットだが、Sサイズがやるには強力な能力だけど
МサイズユニットのBPを100に抑えてまで欲しい能力ではないな。
衰弱を付けられるまでもなく元からBP負けしている。
使わないだろうが居なかったら居なかったで欲しがる人も出てくるカードなので、
このカードで枠を1つ潰されるのはある意味仕方ない。
セルペンスやシュプリッツェの兇里曚Δ欲しかったが、それは次回だろう。

シュプリッツェ
山姥の逆ユニットか。
ゲフェングニスより強いのではないか。スピードA+をどう評価するかではあるが。
もしМサイズのシュプリッツェ兇居たらザルク兇鮑垢恵屬い董
黒単フリーゲデッキの0コスト枠に使っても良かったのだが、
残念ながら今回は収録されていないらしい。

マルバス
イソタケル互換のユニットか。
イソタケルは汎用で使える1ログМサイズとしては最優秀のユニット。
それが黒のビーストにも収録されるとは。
黒のビーストデッキはアタック力をサポートする能力に特化しているので、
鬼武者と相性がいいのはいうまでもない。
黒のビーストデッキの1ログ圏のユニットはこれで決まりとして、
黒の汎用1ログ枠としても最優秀の選択肢ではないか。
ベルフェゴールだと手札が重いし、フォラスやペイモンでもいいが一応先攻デッキだし、
という場面で使うユニットに困る事があったが、これからはマルバス安定でいいと思う。

スシューナ
ヴァナラのタイプ覚醒?
ヴァナラはビースト覚醒も対象になっているので合計8枚のタイプ覚醒の対象になるのか。
赤黄構築限定ならそれもアリかな。
Sサイズユニットがタイプ覚醒ばかりになってもかえって使い辛い面もある。
主にはタイプ覚醒を8枚にするより、黄単や黄黒構築のヴァナラデッキでも
タイプ覚醒が使えますよというカードだろう。
ヴァナラはBP参照のアビリティダメージを用いるのでタイプ覚醒が強いのはいうまでもない。

マインドラ&ディヴィク
俊足と中和両方あって、0コストなのか。
黄色はリツコが居るので俊足の価値が若干薄いのだが、
リツコ以外のキャスターを使いたい時もあるので俊足が欲しい場面も増えてきた。
どうしても先攻が取れないと話にならないデッキなら、
リツコを安定性に欠く俊足で代用する事は出来ないのだが。
中和込みでタイプビーストなら使っても良い場面はある。

マインドラ&ディヴィク
こいつのМサイズを収録するなら、他に欲しいカードがあったかなぁ。
BP100でアタックダメージも上がらないМサイズに居場所が生まれることは稀だ。
まあ数合わせで終わるだろうが、一応揃っていること自体には意味がある。

オヴニル
ドラゴンのタイプ覚醒だね。
まあ、強い。ドラゴンデッキは同名10枚で枠を取られる事が多いので、
Sサイズユニットの座席争いは激しくなる。
緑のSのタイプドラゴンは全部強いので、タイプ覚醒ですらすんなり採用というわけにはいかないな。

グナー
グナーもSサイズは新出だったっけ?
タイプアスガルズならオーディンデッキに採用の余地はあるかな。
緑単デッキで1ターン目のキャストがオーディンだった場合、
0ログでキャスト出来る範囲のМサイズで一応、一番強いのはグナー兇世隼廚Α
あるいはヒルド兇世、BP110よりはアタックダメージ120のほうがいいかな。
刻印を配置するにはログを残さなければならないので、
オーディンデッキでは0コストでキャスト出来るМサイズの存在が重要になるだろう。
1ターン目は全損スタートで良いからキャストで4ログ使い切って良いというわけにはいかない。

グラーバク
これはもしかして、ヌエの出し直しカードではないのか?
殺意が闘志になって、雷光波がルーンブレスになっている。
それで2ログが1ログに。
分かりやすく強くなっているが、これが妥当な性能で、
ヌエが2ログなのが間違いだっただけだろう。
このユニットを使うとしたら黒緑ドラゴンデッキ辺りかな。
ランツェでBPは140にもなる。

ゲイレルル
Мサイズをドラゴンかヴァルキュリアに統一するだけで安定してアタックダメージ100点か。
ヴァルキュリアデッキでもドラゴンデッキでもレギュラーのSサイズだね。
ブリュンヒルドもニーズヘッグも団結持ちで、Sサイズのユニットのタイプを統一しなければならない。
タイプヴァルキュリアであり且つドラゴンであるSサイズはゲイレルルのみなので、
両方が1つのデッキには入らないのは残念かな。
ブリュンヒルド主体のヴァルキュリアデッキか、
ニーズヘッグ主体のドラゴンデッキかのどちらかになるだろう。
どちらのでっきであっても、ゲイレルルはアタックダメージ100点のエースアタッカーだな。

ゲイレルル
Sサイズのゲイレルルは最強クラスの0コストユニットだが、
Мサイズのほうは隣のSサイズをブレイクされた瞬間に単なるBP100になってしまうので、
あまりぱっとしないな。
HPが全損したエリアに配置して、相手から一切アタックされないなら
アタックダメージ130のユニットとして安定するのだが、
1ターン目に自分のエリアのほうから殴られていたらそんなの意味はないし、
2ターン目以降であればログに余裕が出てくるのでネームドユニットで良いだろう。
Sサイズが強い場合は大帝Мサイズがいまいちで、
Мサイズが強い場合はSサイズのほうがいまいちな場合が多い。
ゲイレルルもそのパターン。
いくらでも工夫のしようはあるユニットなので、ゲイレルル兇呂泙靴癖だと思うが。
1ターン目のキャストはログを使い切らない範囲で
Мサイズの2ログユニットと1ログユニット、又はМサイズの1ログユニットを2体キャストするのが
これまでの定石の流れではあるが、刻印を並べたい緑デッキの場合、
1ターン目のキャストはできるだけログを残す、というのも戦法の一つだろう。
0コストで実戦範囲のМサイズは他のクラスタより需要がある。

ゲリ&フレキ
Мサイズのほうは新出のユニットだったはず。
蹂躙に俊足とスペック盛り盛りの0コストユニット。それでもBP100のМサイズでは厳しいが。
緑デッキで1ターン目から刻印を3つ並べられるならアリかな。
1ターン目はぼろぼろでも2ターン目に11ログ使えるとしたら逆転できる。
緑なら全ユニットがキャスト0コストの構築も可能だと思うが。

ゲル
ゲルも本命はSサイズでМサイズはデッキに居場所がないな。
アビリティも猛攻+10に中和としょぼい。
タイプヴァルキュリア/ビーストに価値のあるユニットだろう。
ヴァルキュリアデッキか、ビーストデッキを組むなら自然と入るカードだが、
それでもSサイズのゲルまでか。

ゴーイン
タイプの制限はあるが、デッキが絞られるだけでBP80のスケッギョルド。
BP80のA+とBP70のA++では前者のほうが優秀とは言い切れないが、
ドラゴンデッキならスケッギョルドとゴーインの両方がデッキに入る、
あるいはスケッギョルドを採用しなくて良い。
ドラゴンデッキだけこれはずるくないか。
ドラゴンデッキといっても、
青緑以外は赤緑、黒緑、黄緑と3通りは成立すると思うのだが。

ゴーイン
BP110で烙印持ち、それで0コストとは。
МでBP110ならスケッギョルド兇茲衢ソ┐世福
難点はサブエフェクトがないことくらい?
確かに、ドラゴンデッキは手札のユニットカードをコストにする手段に困る場合がある。
中盤以降、ネームドのМサイズがならんでしまうとさすがに手札に余るカードになってしまうので
その点は気になるが、その程度を弱点なんて言えないな。
衰弱のコストにしたりアビリティの手札コストにするとか、使い道はいくらでもあるんだし。
5段はドラゴンとヴァルキュリアが強いね。

シェヴン
アスガルズのタイプ覚醒か。
こいつがいると、フリッグの価値は若干下がる気がする。
タイプアスガルズのSサイズは
グナー、ゲリ&フレキ、ゲルセミ、フノス、ロヴン、シェヴンの6種類。
グナーを外した5種類、20枚を入れるとしても
ゲリ&フレキを除く16枚がBP+20の素材となる。
オーディンやバルドルはコストにならなかったのでどうかなと思ったけど、
フリッグの爆発力は思ってた以上になりそうだ。
手札全部がリアクションでもおかしくない。
グングニルの威力は200点くらいまでなら簡単に届きそう。

テュール
このユニットで1ログなのはいいね。
以前だとこの程度のユニットでも2ログは払ってた。
1ログならキャストしても良いだろうと思う。
激震は1ログ払う代わりに手札の要らない大暴れみたいなものだけど、
勝利の刻印は割と強い能力だと思う。
エンチャントを1枚剥がしつつ、2ログを刻印1枚に変えられる。
この能力を使うのはターンの最後だろうから焼きコードのない緑単デッキで
ユニットを全部チェックした後に衰弱や強化を剥がしても特に何もできないと思うけど
余ったバーストを刻印に変えられるだけでもアリじゃないかな。
問題は強化や衰弱の乗ったユニットが場に居るかどうかな。
緑単のアスガルズデッキだと平常では強化も衰弱も乗らないので
相手のエンチャントを利用する必要がある。
つまり毎回使えるとは限らない。
6ログあまってるから一気に刻印を3つ置くとかは出来ないんじゃないかと思う。
Lサイズデッキが組み辛いのは緑でも変わらないと思うが、
テュールの他に0ログでキャスト出来る牛鬼みたいなLユニットも居るなら
緑単のLサイズデッキは組めると思う。

ヘルフィヨトル
ヴァルキュリアのタイプ覚醒だね。
このユニットが居るに越したことはないが、
ヴァルキュリアはスピードが低いのが欠点みたいだね。A++以上が少ない。
個々のユニットの性能は良いけど、先攻が取れないとしたらどうだろう。

モーイン
強化を乗せやすいタイプの闘志は強い。
タイプドラゴンにはランツェが居るので闘志との相性は最高。
牛頭も比較的強化の乗せやすいタイプではあったけど、
鬼武者発動で闘志を誘発させるくらいなら、鬼武者持ちのユニットだけを並べるほうが
早かったので、宮崎には出番がなかった。
黒緑のドラゴンデッキなら、Мサイズはニーズヘッグとサレオス、Sサイズにランツェと
闘志が空振りになる心配は薄い。
ヴァナラ、牛頭と闘志が使い辛いユニットが続いたが、ドラゴンには期待していいと思う。
もっとも生存キャスター側にニーズヘッグ、全損キャスター側にモーイン兇鯒枌屬靴疹豺隋
モーイン兇旅況發僚臠屬回ってくるまでにニーズヘッグはブレイクされている可能性は高い。
ドラゴンデッキですら闘志は当てにならない訳だ。
殺意と比べるとだいぶ使い辛い能力だろう。
ランツェの他、猛牛のルーンウルやロヴンなどでモーイン脅身に強化を乗せればよい。
黒緑構築なら難しくないと思う。

ラーズグリーズ
予防と蹂躙を併せ持つタイプヴァルキュリア。
今弾のカードの中で、最大の目玉カードといってもいいかもしれない。
これまでの1年間、ゲームを荒らし続けた黒への対策アビリティを両方持っている。
5段環境で緑全盛となり、緑のデッキには必ず蹂躙持ちユニットが4枚積されているとしたら
アスモデウスの眼光さえ入れていればどんな場合にも対応できるとはいかないかもしれない。
少なくともアスモデウス4枚積のデッキはこれまでより勢力を狭めはするだろう。
だが天眼もディスペルも入れていないデッキでは
アスモデウスの眼光4枚積のデッキに勝てない訳ではなかったように
蹂躙持ちのユニットを4枚積んでもアスモデスの眼光4枚積のデッキに常勝できるわけではない。
アスモデウスの眼光を無力化できるのは当該ユニットをキャストしている間だけだ。
アスモデウスの眼光はこれからも普通に強いと思う。
また予防、蹂躙は両方とも強力なアビリティだが
対策に特化しているのでメタが外れた相手にはスペック割れユニットになる。
ヴァルキュリアデッキが勝ち上がれるデッキかどうかは別の話だろう。
ヴァルキュリアデッキが対策に特化し過ぎて自分で使うと大して勝てないデッキだった場合、
誰も使わなくなって結局これからも黒が最大勢力、という事もあり得る。
流れとしてはそれが一番つまらないので、みんな緑を使おう。

レギンレイヴ
レギンレイヴはМサイズが強いタイプの0コストかな。
SサイズはスピードAしかない事もあって、使い辛そう。
だけどBP80で強化が乗るとアタックダメージ100点に達するから
1体でHP2点が割れるSサイズは他とは違う。
分かりやすい魔剣デッキは赤緑構築だが、
緑単でアームズデッキを考えるなら選択肢としてアリか。

レギンレイヴ
BP110で、剣匠が発動するとBP130。
0コストでファストタイミングで完成するМサイズとしては最大クラス?
モーイン兇縫薀鵐張Г韮贈丕隠苅阿覆鵑討里盧遒譴覆ぬではないが。
魔剣デッキのМサイズはネームドで統一すべきだと思うけど、
このくらいの強さならネームドを差し置いて、入れていいね。
ネームドユニットはフリー覚醒+10であるという時点で、
パワーが同じの0コストより優位ではあるのだが。
1ターン目でレギンレイヴ兇肇好吋奪ョルドを2体ずつ並べつつ、
フロッティで実質ログ負担0でBP130に。
刻印も3枚配置して2ターン目へ。
なるほど楽しそう。
2ターン目もレギンレイヴ兇裡贈个鬘隠械阿砲靴弔帖
10ログ以上が使える感じか。
シグルドコンボ狙いなら赤緑より緑単速攻のほうが決まりやすいかも。
0ログでもBP130が作れるならネームド無しのデッキも作れそう。

フォラスの黄金の旋風
黒単ケーファーデッキのパーツか。
本当に黒単でケーファーデッキを作ってほしいなら、
この1枚でどうなるものではないと思うが。
ケーファーは衰弱が付けられないのでベリトの闇の鎧が使い辛いんだよな。
ベリトなのに。
ケーファー関連で黒単限定のカードはフォラスの黄金の旋風、ヴアル、ファーネ、ヘイム。
アガレスは黒黄構築限定。
ケーファーで一番強いカードはランツェなので、
ランツェを使うなら2色のデッキのほうが圧倒的に強い。
黒単限定のケーファー/ドラゴンが登場して、
黒単構築でも2色デッキと変わらない性能のケーファードラゴンデッキが組めるなら
黒単ケーファーはアリかな。
だけど今のところだと、2色のほうが全然強いだろう。
そもそも衰弱が付けやすいし。衰弱付けられないとベリトの闇の鎧使えないし。
環境に新しいデッキタイプを追加する、というのはいま一線級で使われているデッキ
を差し置いて使うだけの強さなり、魅力なりがないといけない。
勿論一線級のデッキにも追加カードは与えられているので
散発的な追加だとなかなかデッキは完成しない。

スーリヤの太陽の輝き
ダメージ増加の効果はそのままで、ダメージ軽減の効果は2コストで−50?
別に強くなってないが、使い勝手を考えればこんなものでいいのか。
アビリティはハマると強いので、確かにこんなもので良い気はする。
スーリヤの太陽の輝きの弱さは強いアビリティが全部BP参照で
金剛の劣化になってしまっている事だから黄色にもタケミカヅチ
のようなユニットを出せばスーリヤの性能自体はこのくらいで十分だと思う。
BP参照のアビリティしか出さないならこんなカードはベリトの闇の鎧の劣化だ。

風のルーンラド
連続行動でエンチャント1枚剥がして1枚ドロー?
ギリギリで使ってもいいかなと思える性能ではあるかもしれない。
実際はBPを20以上操作できるリアクションを使ったほうが何倍も強いのだけどな。
相手の先攻初手の動きには対応できないし、
たとえ2ログであろうとACのコードなんか撃ってディスペルされるかもしれない。
2ログを5ログコードの交換になったとしても
エンチャントが剥がれなくてドローできなくて相手の連続行動になったらその瞬間に負け確定。
そもそも相手の手札が乏しかったら、こんなコード使っていなくても勝っていたかも。
アタック宣言して相手の応答をみてから使うかどうかを決定出来るReコードのほうが無駄がない。
残念だが、連続行動で使用した手札は補充出来たとしてもまだまだ全然ACはReには及ばないのだ。
Re>>>>ACはゲームシステムのかなり深いところまで染み込んでいる部分で、
このデザインのカードはかなりハッチャけたことを書いてもデッキに入れないほうが強いカードである。
このコードにさらに「リアクション不可」と書き足してもまだReのほうが使い勝手が良い。
ACでアタック戦をサポートする系の効果のデザインする時は、
これまでの考え方を根本的に切り替える必要があると思う。

鉄槌のルーンニイド
ログコスト4と刻印2つでHP1点ブレイク?
合計6ログ相当だから鳴神よりは1ログ安くなった計算か。
刻印を溜められる緑なら割と安く決められそう。それでもネタカードの域は出ないけどね。
HP1点を破壊したいだけならデストロイを通すだけでも何とかなるので、
ACのコードがディスペルされない前提なら
HP1点と一緒にユニットカード1枚と相手のアタック1回ももらえる焼きコード撃ってるほうが早い。
つまりニイドがこの威力で登場するという事は、まだまだアタック以外で勝つデッキは
作らせたくないという事。
今はそれでいいと思うが、鳴神やニイドをこのデザインで作ってしまうと
いざ実用的な非アタックデッキを作ろうと思った時に邪魔になりそう。

炎のルーンケン
自軍ユニット1体にACのダメージアビリティを撃たせるような能力か。
普通のアビリティダメージは、燃費の悪いものでも1ログと手札1枚で撃てる。
それが3ログと特定のコードカード1枚消費となり、
その代わりに強化が乗るのでダメージ+20換算、キャストの段階では見えない奇襲性がある。
これらのメリットを総合的に考慮するとどうなのか。
BP140、150のユニットが撃つBP参照アビリティであろうと、160点の烈風のほうが強い。
しかしサーガラやゴモリーのアビリティが強いのは、ログコストが1しかない事だけでなく、
リアクションでダメージを上げられるからだ。
160点で上限であると分かっていたらバーストを全部引き切ってでも耐える価値があるが、
BP参照のアビリティにそれをやったら負ける公算のほうが高い。
炎のルーンケンの強さも似たようなもので、そのままだと3ログで150点くらいの威力だろうけど
これはそこからダメージを上げられるという事だな。
緑単ならフリッグが配置された状態でケンを撃てばほぼ通ると思う。
それならユニットをチェックしてでも使う価値はある。
後攻でМサイズから使ってもいいし、先攻でSサイズから使っても強そう。

ブリーシンガメンの首飾り
緑単デッキ用の加護アームズか。
加護アームズは軽ければ軽いほうが使いやすいんだけど、
1ログの加護で、サブ効果も刻印を3つ並べられるは少なくとも邪魔にはならない。
加護アームズとしては使い勝手のいいカードかな。
緑デッキで元から刻印系のアビリティを大量に用意しているなら
宝石の刻印は必要ないという事はありそうだが。
不満があるとしたらタイプ武器ではないことくらいか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:決戦型超々ド級フリーゲ べルゼブブ

2016年05月11日 04時34分34秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
スサノヲはわたしの琴線には触れなかったけど、ゼブゼブブは良いですね。
地獄蠅はフリーゲの特性に完全にマッチしているんじゃないでしょうか。
暴食のコストにタイプ制限が付いていますけど、
フリーゲデッキはユニット統一しやすいので問題ありません。
3コストでBP120なので、同じデッキにBP130以上の2コストを
混ぜる必要があり、初手事故が起こりやすい、という弱点があるが、
それは3コスト入りのデッキ共通の弱点のようなものでべルゼブブが悪いわけではない。
ザルク兇居るフリーゲデッキならむしろましな方。

べルゼブブが居ればウコバチの炎の匙も強いカードなのだが、
逆にいうとウコバチの炎の匙はべルゼブブが居ないとほぼ役に立たないのだよな。
衰弱ギミックでいろいろな事をしたいところだが、
結局はバランスのいいカードをたくさん入れてごり押ししたほうが強いという、
何も問題はないのだが何か残念な気持ちになるのがフリーゲデッキ。
べルゼブブはなにもしなくても殴ってるだけで普通に強いユニットなので、
余計な事をしないほうが良いな。
BP120は相手に衰弱1枚付けたらBP140と同じなんだから。
ブレイクさせるたびに別のユニットに付け直せるので、
ユニット2体に衰弱を乗せる事が出来たら
4体全員に衰弱を乗せる事が出来たのと同様の状態になる。

次の環境からの黒にとって最も重要なのは、ついにアスモデスの眼光対策が登場した事だろう。
これまでは眼光さえ握っていればどんな状況でも切り返す事が出来たのだが、
さすがにいつまでもそういうわけにはいかなくなってきた。
しかし来週からは突然眼光が無価値化するかといえばそうではない。
中和のユニットがどれだけ増えようとアタック反射の焼きコードの強さに陰りがないように
蹂躙が登場したからといって
それに毎回当たるくらい流行らなかったら眼光の威力は健在であるし、
また蹂躙4積のデッキに当たったからといって
アスモデウスの眼光4積のデッキでは全く勝てない訳ではない。
手札の眼光が腐っても他のカードで勝てない訳ではないし、
常に蹂躙持ちのユニットが場にキャストされている訳でもない。
蹂躙が出てきてもアスモデウスの眼光が強力なコードである事に変わりはないので
黒のデッキならこれからも普通に使うべきであろう。
それで黒がどこまで勢力を弱めるか、蹂躙がどこまで黒を駆逐する事が出来るのか、が
これからのドレッドノートの環境を作る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:決戦型超々ド級牛頭 スサノヲ

2016年05月11日 04時33分34秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
リニューアルされたスサノヲ。
ボックス買うともらえるやつですね。
4枚揃えるには12ボックス買うか、大会で優勝しないとダメ。
わたしはロスヴァイセは案外楽に4枚揃えられたのですけど、
それはどこでも大会やってるような立地に住んでいるからだろうなぁ。
大変なところは大変どころか、そもそも揃えられる希望0だったりするんでしょう。
みなさんは、ロスヴァイセ揃えられそうですか?

リニューアルされたスサノヲなのですけど、
改めてみると、旧版のほうが強くないですか?
スサノヲが悪いのは赤単のカードプールがアタックオンリーの戦法と
相性が悪いからで、スサノヲの性能に欠陥があるからではないです。
スサノヲが青だったり、シングルシンボルのユニットだったりしたら
なんの弱点もないユニットだったはず。
今回のスサノヲもその部分はなにも修正されてないですからね。
赤単で殴り合いのみのデッキを組むなら神律変換が要となります。
デッキのユニットを牛頭で統一しろ、というのは逆効果。
赤単のスサノヲデッキのタイプ牛頭はユニット全体の半分くらい。
それもМサイズに集中しているので捨て山には溜まり辛い。
手札を捨てる神威は確かに重いんだけど、
捨て山の牛頭3枚捨てる神威はゲーム中1回も使えない事もあるんじゃないか。
それなら任意で使える手札神威のほうが使いやすいかも。

同名覚醒+30も、デッキの特性を考えるとフリー覚醒+10より強いとは言えない。
スサノヲデッキはスサノヲ自身がBP差で負けることは少ない。
代わりにそれ以外のユニットから崩してこられる展開に弱い。
つまり初手のSSアタックの段階から止めに来られるとか、だ。
その場合は、同名覚醒よりフリー覚醒のほうが強い。
スサノヲを同名覚醒させる必要がある場面は、
スサノヲ自身がコードやアビリティで狙われた時だろう。
しかしレアケースなのでフリー覚醒が欲しい場面が多そう。

レイジは新バージョンのほうが上だがスサノヲは旧版でも良くないかな。
両方入れるというのも手ではあるが。
序盤は旧スサノヲの神威で捨て山に牛頭を送り、後半は新スサノヲで再利用する。
そんなに上手くいけば苦労はないが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:支援型ド級スダルシャナ ラクシュミ

2016年05月10日 03時39分14秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
黄の臨機応変枠。
青の臨機応変がパッとしないように見えたのは、
アンティオペーがいまいちだったというより青のSサイズが強いからですね。
さらにタイプビーストで統一するとボーナスがあったりもします。
黄色だと殴れるSサイズが貴重なので、
BP80のSサイズはそれだけで優秀だと思います。
黄色は先攻型のユニットしか居ませんが、
アビリティで戦おうと思うなら後攻が欲しい場合もあり、
するとスピードBでBP80のユニットには需要がありますね。
Sサイズの選択肢に迷ったら使ってもいいカード。
後攻型の黄色デッキのSサイズユニットは本当に選択肢が乏しいので、
グッドスタッフとして採用の目があります。

タイプ美愛神はタレイアとシナジーがありますけど、その軸での青黄デッキはアリかな。
けして主流にはなれないティロッタマーデッキ的な立ち位置ではあるでしょうが。
スダルシャナは、たぶんヴィシュヌのタイプだと思うので救済がない事もないかも。
ラクシュミは一説にはアプサラスの1人だったらしいのだけど。

ラクシュミの蓮の花が50点操作になるのも大きいですね。
50点でちょうどHP1点を割る事が出来ますし、
攻撃にも防御にもちょうど10点の差が効いてくる場面は多いと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:支援型ド級アマゾネス アンティオペー

2016年05月10日 03時38分30秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
新しいカードリストが公開されてますね。
公開カードは生放送で既出だったカードのようです。
青の臨機応変のアマゾネス。

臨機応変が特別に欲しいというなら使っていいカードなんですが、
できたらタイプなどにシナジーが欲しかったですね。
星座や美愛神だったらそれだけで特別な席のあるカードだったんですが。
タイプアマゾネスに今後の活躍はあるんでしょうか。
満開や爛漫にはサポートが付き辛いみたいなので、あまり期待はできませんね。
臨機応変を積んでいたらМサイズの少ないデッキでも
支障なく動かせるんでしょうか。
毎ターン、2ログを圧迫するという負担を痛感するくらいなら
事故防止ユニットの役割を果たせているとは言えないのですが。
Sが引けない事故は致命的ですが、Мが引けない事故は
ある程度何とかなるんですよね。
タイプシナジーを全く無視していいデッキでなら使ってみてもいいかもです。

アレスの猛き槍を+10する効果は、神律昇華の中では微妙な部類かな。
槍の+50ではパンチが足りない、という状況は稀なので
防御面を強化する金剛+10やラクシュミ+10と比べると、
その+10の差が勝敗を分けた!という場面は少ないでしょう。
勿論0ログキャストのユニットがAutoで持っている能力としては悪くない性能なんですが。
BPも80点ですからね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白鳩ブログ:聖乙女 アグネス・ファイザー

2016年05月09日 02時13分16秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ウルーピーで魂の音叉は嬉しいはずだが、
黄色のキャスターは激戦区なのでウルーピーが入ってもこのキャスターは使わないという事もあるかも。
先ほど投稿した記事に上げた赤黄構築のデッキだと、黄色側のキャスターはほぼリツコで確定なんだよな。
コンボデッキの場合それ以上にキャスターはそれでなくてはならない、という縛りが強い。
たとえば今の環境でティロッタマーデッキを使おうとするなら
ティロッタマーの2回パンチの打撃力が鍵となるので
キャスターは衛材エリカを差し置いてシダルダ&エイリッヒになるのではないかと思う。
ダミーデッキで手札は欲しいのは当然なのだが、
ティロッタマー単騎のアタックで相手のМサイズがブレイクできる事が前提の陣形であるので
エイリッヒに衰弱を付けてもらっただけではBP140までしか届かない。
これだと手札の多い少ない以前の問題で詰んでいる相性のマッチングが起こりえる。
衰弱と強化両方を乗せることでティロッタマーの打撃がBP160まで届いて初めて通用する。

黄色はアビリティの色という割に、アビリティダメージの発生源として
辛うじて実用レベルに達しているのは現状ハヌマーンとサーガラぐらいで、
黄色でアビリティ主体のデッキというのは案外組み辛い。
ウルーピーはアビリティダメージを持つユニットと並べないと弱いコンボユニットなので
竜脈コンボデッキの形にしようとするならキャスターも拘る必要が出てくる。
リツコ、シダルダ、ゼリアなどは絶対にこれでなければならないキャスターなので
ウルーピーを使っているからキャスターの1人は絶対にアグネスというわけにはいかないかも。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加