白鳩さんがドレッドノートを見守るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

白鳩ブログ:呪紋型超ド級天狗 アメノウズメ

2016年06月28日 01時36分06秒 | カード情報(コード・ヴァナ
やっと追い付いたと思ったらもう次のカードが公開されていますね。
今日からは最低でも1日遅れくらいで更新していきたいと思います。

これが新しいアメノウズメか。
ディスペルされると連続行動がもらえるアビリティとは、
この前の万雷といい、赤はディスペルには負けないように作られるみたいですね。
もっともコード焼きデッキの怨敵がディスペル天眼だけかといえば、そうではないのですが。

しかしこれは強面白い能力。
キャンセルされたら連続行動という事は、キャンセルさえされなければ強いコードを使えばいい。
5ログの烈風、デストロイ、ソーン辺りかな。
雷火も強いですね。耐えられる場合だけを心配していればいいわけですから。

連続行動を貰えるからといって、ログを消費した必殺のコードがキャンセルされてしまえば、
BPの低いアメノウズメデッキでは結局のところ勝てないかもしれません。
6ログのデストロイを5ログでディスペルされたら
行動権自体は相手に移らなくてもログ差では負けています。
キャンセルされたら同じコードをもう1回撃てなければいけない訳ですから
4ログくらいのコードを何枚も持っているのがバランスが良いのか。
それならデストロイはかえって使い辛いのか?

ただ、今のコードのダメージ設定は、あまりにも低すぎると思います。
烈風が4ログで160点というダメージ設定は1年前の水準で
とっくにBPのインフレに付いていけていないという話は随分前にしましたけど
5段環境ではそれがさらに加速しました。
今の主力ユニットのBPは150ですよ。
160点なんてダメージは1ログ以内で防御可能です。
エオーというカードも致命的ですね。
緑のデッキなら200点くらいのダメージでもまず効かないと思っていたほうが良い。
赤にも金剛があります。
黒にはベリトの闇の鎧があります。
15通りの色組み合わせのうち、
赤、黒、緑が絡めば金剛かベリトの闇の鎧かエオーのどれかが入る。
青単にはゼウスの神鳴る雷霆がありますね。
金剛もベリトの闇の鎧もエオーもゼウスの神鳴る雷霆もどれも入らないデッキは
黄単と青黄の2つだけという事です。
勿論この2色にも160点前後のダメージコードが効くかといえば、望み薄でしょう。
180点の万雷ですらコード1枚と覚醒1枚くらいで余裕で防御出来るダメージです。
烈風は4ログのAcコードで、万雷は5ログのAcコードですよ。
最低でも3ログくらいのカードを消費しないと耐えられないくらいでないと、
割に合わなさすぎます。
(4ログを3ログで耐えられて行動権も相手に移ったらそれでもどうにもならないでしょうが)
エオーは4ログコードなので、まだ分からないでもないんですが。
今のユニットのサイズを考えると焼きコードの威力は一律に+40点くらいしてもいいと思います。
アメノウズメの残響が+20点ではまだまだ全然追いついてないですよ。
残響ユニットの大量投入が必要です。
しかも残響ユニットを入れたからといってユニットのBPが低過ぎて戦えない、では話にならない。
抜本的なテコ入れが必要です。
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白鳩ブログ:決戦型超々ド級フリーゲ べルゼブブ

2016年06月28日 00時19分54秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
7月からの大会優勝景品。
まだわたしは1枚も持っていないのでこれから集めるのが大変そうです。
BP120で同名覚醒+30、それに暴食だけで相当強いんですよね。
地獄蠅は面白い能力で、衰弱もちをブレイクさせると他のユニットに移るという。
衰弱で鬼武者的な動きが出来るというユニットですね。

ツイッターではレシピが上がっていたのでわたしも上げてみます。

べルゼブブ ×4
ビフロン ×2
ベルフェゴール ×4
ザルクⅡ ×4
ライヘンザック ×4
ザルク ×4
ゲフェングニス ×4
バーレー ×4
ケッテ ×4
ベリトの闇の鎧 ×4
マルファスの鳴動 ×4
ストライキング ×4
アスモデウスの眼光 ×4

5段で緑のカードに大量のメタカードを仕込まれた黒ではありますけど、
そうでなかったらめちゃくちゃ強いんですよね。
ルーンフォースと蹂躙が無かったら緑より強いんと違うか。
予防は地獄蠅で無力化できますからね。
構築は特別なカードはなにも入ってない殴るだけのフリーゲです。
マルファスの鳴動、ストライキングの8枚積だとアンセルが怖いんですが、
ストライキングを何か他のカードに差し替えるにしても
選択肢には緑単に弱いカードしかないんですよね。
ウコバチの炎の匙なんか、使えれば強いんですけどね。肝心のオーディンに効かないんじゃなぁ。
これでも相手の防御のカードより沢山のカードを自分が手札に持っていれば勝てますよ。
ゲフェングニス辺りはヴァッサゴに差し替えてもいいですね。
他のデッキに使っているので余っていませんでした。

注意する事は衰弱を付ける時、地獄蠅があるからといって、
別に普通にМ2体に衰弱付与で問題ないという事でしょうか。
こちらが先攻で、初手をS&Sアタックから開始するつもりだった場合、
アタックするつもりのエリアのユニット2体に衰弱を付けても
アタックが通った時点で地獄蠅で衰弱を移す事が出来ます。
ですから左右のМ2体に衰弱を乗せるのも、
アタックするつもりのエリアの2体に衰弱を乗せるのも同じ・・・ではないです。

いくらアタックダメージが高くても先攻初手のアタックが必ず通るという保証はありません。
さらに相手は自分のFastタイミングの前に
こちらがどちらのエリアにアタックするつもりであるのかを知ることが出来てしまいます。
その程度で何が変わるというほどではないかもしれませんが、
何も変わらないとも言い切れません。

重大なのは地獄蠅があるからといって
すぐに隣のМに移す前提の衰弱を一旦Sサイズに付けるメリットなんて
特にないということです。
そのカードの場所を置き変える動作の分、時間の無駄とも言えます。
コードやアビリティでSサイズを狙いに行く場合ならまだしも
アタックするだけなら初めからМにだけ衰弱を付けておく方が早いですね。
このデッキだと、ビフロンの能力でSサイズを狙いにいく時くらいしか
Sサイズに衰弱を乗せるメリットはないです。

つまり地獄蠅というアビリティはべルゼブブの冥風やバルバトスの魔弾と
コンボする前提でデザインされているという事です。
ただ単純に殴るだけの構築だと地獄蠅はあってもなくても実はあまり変わりません。
なのでこのデッキは新べルゼブブの特性を完全に活かしきった構築ではないことになります。
新しいべルゼブブで遊びたいならバルバトスの魔弾は入れておくべきかもしれません。
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白鳩ブログ:強襲型フリーゲ シュプリッツェ

2016年06月28日 00時18分46秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
7月から貰えるPRカードですね。
山姥の裏の性能と言えるが、覚醒出来ないけど先攻でもアタックダメージ80点のゲフェングニス、
と考えるほうが正しいかな。
最大の違いはA+である事だが。

ゲフェングニスといい、シュプリッツェといい、なぜか後攻で強くなる特性をもっているんですけど、
ケーファーなら別として、フリーゲ自体は後攻型でもなんでもないんですよね。
むしろべルゼブブとかは先攻でこそ圧倒的な殲滅力を発揮するユニットなんですよね。
なのでこのユニットはケーファーで出すべきでしたね。
フリーゲならスピードA++のゲフェングニスでいいじゃないかと思います。
逆襲はほぼ腐る前提ですけど、相手に衰弱が付いているなら
アタックダメージは70点でも問題ないでしょう。
それより先攻が取れるかどうかのほうが大問題だ。

フリーゲのSサイズは強いです。
ザルクは1段で登場して以降、未だに最強の0コストSサイズはこいつではないのか?
と思うくらい強いですし、
ライヘンザックも黒単限定ではありますがめちゃくちゃな性能です。
しかも次の弾では共闘持ちのフリーゲまで出てくるんですよね。
さすがにシュプリッツェの席は残っていないかなぁ。
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白鳩ブログ:遊撃型ドラゴン グラーバク

2016年06月28日 00時15分43秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
緑のドラゴンは超スペックユニットしか居ない!のだが唯一の例外に近いのがこいつかな。
モーインⅡが強すぎるだけと言ってしまえばそれだけなのかもしれないが、
闘志が乗って同じBP120で覚醒出来ないとかなり見劣りする。

まあ、タイプドラゴンであるだけで価値があるのでフリー覚醒+10でも持っていたら
気にするほどではなかったのだが、サブエフェクト無しの1コストはこいつに限らず鬼門だ。
基本的に、デッキ内の1コストユニットの役割というのは2コスト以上のユニットが
出揃うまでの繋ぎに過ぎない。
どうせ並べるならスペックの高い2コスト以上が左右のエリアに並ぶほうが強いに決まっている。
フリッグのような多少の例外はあるが、グラーバクはその例外ではない。
グラーバクをキャストするとしたら
1ターン目初手にニーズヘッグとセットで手札にあって、且つモーインⅡは居ない。
その場合だけではないか。
ニーズヘッグとモーインⅡが揃っているならグラーバクよりモーインⅡを出すべきだろう。
グラーバク2体やグラーバクとモーインⅡを左右に並べるのは強化が乗らないので無駄過ぎる。
1ターン目にキャストしなかったら2ターン目以降はログに余裕が出来るので、
ニーズヘッグやその他サレオスなりヤマタノオロチなりサーガラ等がいくらでも置ける。
つまり、グラーバクをキャストして強いと思える瞬間は
1ターン目で、且つ強化の乗るユニットと同時にキャスト出来た時だけ。
活躍できるケースは実は非常に少ない。

ただこれだけであれば、そんなの他の1ログМサイズも全員そういうもんだろで済む話なのであるが
それはサブエフェクトがフリー覚醒+10だから言えることだ。
序盤でキャストできなかったら中盤以降は覚醒に使えばいいという理屈が通用しない。
手札に余ったユニットカードを何かのコストにする手段の無いデッキだと、
1コストでサブエフェクトをもたないユニットカードの価値は大きく下がる。
特に不味いのはハルモニア、メーガナーダ、ノヅチ等の耐性系でメタが外れてしまったときは
完全に余ってしまうタイプのユニット。
こいつらにサブエフェクトが無いのは間違ってると思う。
5段のラクシュマナからはちゃんとサブエフェクトが付くようになったが。
アメノイワトワケやグシオンのサブエフェクトなしも問題ない。
アメノイワトワケはスサノヲデッキの中ではスサノヲの次に強いユニット。
1コストであるがキャスト優先度が高く置く場所がなくて手札で腐るという事は少ない。
グシオンは衰弱のコストにすればいいだけだ。

グラーバクも緑のデッキに手札のユニットカードを消費できる手段があれば一考の余地もあったのだが、
いや、無理かな。
モーインⅡより優れた要素であるルーンブレスであるのだが、
上昇させる手段の無いなら120点ダメージのアビリティなどあってもあまり意味がない。
2段環境時点ですら130点で通用してなかったのに。
緑がリアクションでBPを上げやすい色なら多少話も変わったのであるが、それが出来たら強すぎるしなぁ。
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白鳩ブログ:重装型ヴァルキュリア レギンレイヴ

2016年06月28日 00時08分19秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
剣匠をもつヴァルキュリア。
魔剣デッキのカードで、タイプヴァルキュリアですがヴァルキュリアデッキには入らないでしょうか。
魔剣デッキにも本当に入るのか、というとこれも微妙なんですけど。

0ログのユニットですが、アームズの装備でBP100になる事が出来ます。
だいぶ使い辛いユニットですね。
フロッティなら実質0コストで強化を乗せられるのですが、
それは「手札のアームズを1枚捨てると強化」みたいなものなので
だから強いという風にはならない。
手札1枚破棄で強化付与は辛いです。
フロッティは装着まで付いていて良かったかも。

Sサイズはアタック力さえあれば耐久値はあまり重要ではない。
アタックダメージ100点なら他にも選択肢はあるので・・・
レギンレイヴⅡは0コストでBP130になれる逸材だが
こっちは同じデッキに入る伊万里弐が優秀すぎるかな。
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白鳩ブログ:呪紋型ドラゴン ゴーイン

2016年06月27日 01時10分02秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
隣のユニットがドラゴンであれば刻印を置けるというとても優秀なタイプドラゴン。
ニーズヘッグデッキだとスケッギョルドが入れづらい、という事での配慮なんでしょうか。
すごく優秀なユニットですね。
スピードこそA+とスケッギョルドより遅いですが、BPは80ですから
スケッギョルドより強いんじゃないですか。
好みはあると思いますが。
緑のドラゴンデッキは刻印を要求している能力がグラーバクのルーンブレスしかないので、
刻印は無いならないでも戦えるのですけど
余ったログを次のターンに持ち越せるというんですから置いて損になるものではない。
刻印は1個あるだけでだいぶ違いますね。
相手より1個多いだけで出来ることが変わります。

このゲーム、刻印が登場するまではお互いのHPが同じなら
置かれているバーストの数は同じ、そのターンに使えるログの数も同じ、
というのが重要なゲーム性だったんですが、刻印が出来てからは
お互いのログが同じであるという状況のほうが珍しくなりました。
バーストが多ければいいというものでもないんですけどね、
これでだいぶ駆け引きは変わってくることになるんですが、
ゲーム的にはむしろ単純化された側面のほうが大きいかな。
バーストの残数から相手が取れる選択肢を予想する、というプレイングは
あまり意味をなさなくなっている。
10ログあったら「なんでも」出来ますからね。
傾向から予想する事は出来ますが、推理する事はできないです。
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白鳩ブログ:呪紋型A級神器 ブリーシンガメンの首飾り

2016年06月27日 01時08分28秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
次のセットの情報が出ているので今日中に追いつきたいですが、今は眠いので2つだけ。
日付が変わる前にはアメノウズメまで一気に更新したい。

緑単の加護アームズだが、特に相性のいいデッキタイプが設定されていない。
武器のアームズですらないし、結局コードカードを入れ替えて入れるカードではない。
つまり加護の効果が欲しくて入れるカードだが
HP1点を守ることが目的ならそういう効果に使えるコードを入れたほうが強いと思う。
加護のアームズは今回も微妙なカードだ。

3ログを刻印3つに変換できる。
アームズのキャストで1ログ支払っていることを考えると、
4ログ消費で刻印3つを配置するようなものか。
連続行動なので、刻印が1個も配置されていない状態から
先攻初手で刻印を3つ配置し、そこからニイドを撃つような荒業も出来る。
ターンの終了時に3ログ残っていたらまだ刻印を3つ配置して次のターンに繋ぐ事も出来る。
と書いても全然強そうな雰囲気は伝わってこないな。
どれだけバーストに余裕があるというのか。
あくまで加護目的に使うカードとして、刻印は置けたら置くくらいでいいだろう。
加護目的で使うなら、副効果は邪魔にならないものでいいので
その意味では使いやすい。

刻印を配置することは緑単のデッキであれば置かない方が難しいくらいなので
刻印を置ける効果の専用カードは需要が薄い。
タイプ武器でもよかったかも。
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白鳩ブログ:ハンモック・ワイルドマン ボトヴィッド・ヒナーラレ

2016年06月23日 12時39分41秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ターンの最後に2ログが残っていると刻印を1個持ち越すことが出来る。
弱点があるとしたら1ターン目には使えないということか。
2ターン目の最後に刻印を作るとしたらその刻印を利用できるのは3ターン目から。
刻印でのコスト支払いを要求するカードの入ったデッキで使用するのは難しい。
しかしめぼしい弱点はそのくらいで、余ったログを次のターンに持ち越せる、
という刻印本来の効果を期待して使う分には支障のない性能がある。
魂の刻印キャスターが使えるならそちら優先でいいと思うが
魂の刻印に対応したユニットが居ないならボトヴィッドで良い。
1ターン目に刻印を置けないという弱点はスケッギョルドでも入れておけば問題ない。
エオーで刻印を1個消費しても次のターンも刻印を3つ配置しつつ、
バーストも全部起きているという状況を維持できる。
汎用キャスターとしては上位の性能で大変に使い勝手が良い。
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白鳩ブログ:覚醒型ヴァルキュリア ヘルフィヨトル

2016年06月23日 12時38分02秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ヴァルキュリアのタイプ覚醒だが、タイプがヴァルキュリアしかない。
タイプビーストがタイプドラゴンが付いていないSサイズユニットは
ヴァルキュリアデッキに入れられない事がある。
キャストするつもりが全くないユニットカードならコードと入れ替えたほうが強い。
どっちかは付けてやっても良かったのでは。

ヴァルキュリアは個々の能力は高いが立ち位置がはっきりせず、
ラーズグリーズなどはなかなか入れられるデッキがない。
ヘルフィヨトルやラーズグリーズが遜色なく入れられるデッキは
タイプビーストやドラゴンに寄らないヴァルキュリアデッキだけだろう。
実はかなり需要が狭い。
ゲリ&フレキも、オーディンのアビリティをメインに戦うアスガルズでは
アタックキャンセルはある程度無視できるので
グングニルの火力を補助するユニットのほうが需要が高い。
つまり蹂躙はデッキに入りそうでなかなか入らない。
今のところでデッキの完成度を下げずに蹂躙を入れられるのは
緑絡みのビーストデッキくらいではないだろうか。
眼光がまだまだ相変わらず強い。

タイプヴァルキュリアのユニットをBP+20出来る。
タイプヴァルキュリアの主力といえば実質BP150のブリュンヒルドだが、
めぼしいМサイズのタイプヴァルキュリアはブリュンヒルドしか居ないとも言える。
Мサイズのタイプヴァルキュリアがブリュンヒルド4枚だけだとしたら
ヘルフィヨトルは性能を発揮できない。
それ以外はBP110のロスヴァイセと0コストだけ、
レギンレイヴもヴァルキュリアデッキの形だと入るカードではないので
つまりヴァルキュリアデッキはタイプ覚醒の需要の高いデッキではない。
タイプ覚醒は元のBPの高いユニットを調整する役割で効果を発揮する。
BP100や110のユニットを20上げても通用しないので
2コストのヴァルキュリアをもう1種類くらい追加してほしいところだ。
けどそれは期待できそうにないと思う。
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白鳩ブログ:スーリヤの太陽の輝き

2016年06月21日 12時26分05秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ダメージのアップは30点据え置きだが
耐性は2ログを支払う事で-50点になった。
地味な修正だがこれは大きい。
2ログで-50点下げられるとアビリティは通らない。
絶妙なダメージ調整なのでアビリティ耐性系のカードとしては
最も優秀なコードといっても良い。
コードダメージは防げないのでレジストより優秀なのは当然といえば当然だが。
黄色のデッキならぜひ入れたいカードなのだが、
やはりメインはアビリティダメージを上げる効果。
スーリヤの太陽の輝きを入れるためにアビリティダメージを入れたくなったりする。

アビリティのダメージがBP参照だと金剛の劣化だったが、
Version2でそうでもなくなった。
今のところ、アビリティは固定値よりBP参照系のほうがダメージの期待値が高い。
次のシヴァの追加でようやく固定値がBP参照系のダメージを追い抜くことが出来そうなので
スーリヤの太陽の輝きの価値はさらに上がることになりそう。
固定値がBP参照より弱いのはバランスを考えてもおかしい。
固定値のダメージがBPに届いていないという事は
つまりサーガラやオーディンにはアビリティは通じないという事になる。
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白鳩ブログ:炎のルーン ケン

2016年06月21日 12時24分32秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ユニットをチェックさせるのでアビリティをもたないユニットに
アビリティダメージを撃たせるようなもの。
3ログで150点くらいのダメージを発生させる事が出来て、
BPを上げることでダメージの上乗せも出来ないことはない。
その後にユニットに強化が残るので、案外強いかな、緑単のコードでなければ。
ベリトの闇の鎧や金剛と組ませる事が出来たら面白い撃ち方があったと思うんだが。
オーディンが居る緑単デッキでこのカードを入れるかというと。
緑のユニットが増えてくれば状況も変わるかもしれないけど、
緑でリアクションでBPを上げるコードが登場するとは思えない。
出た当初は組み辛くてスルーされて、そのうち何かフォローがあるかなと思われつつ
やっぱりなにも出てこない、今回もそういうカードになりそう。

別にLサイズユニットで使えても良かったんじゃないかな。
確かに3ログで200点のダメージが出てしまうけど
自分もLサイズをキャストしているなら別にそれでよくないか。
コンボというのはそういうものだと思う。
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白鳩ブログ:強襲型ビースト ゲリ&フレキ

2016年06月19日 10時46分20秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
待望のアスモデウスの眼光対策アビリティ、蹂躙をもつビースト。
だが、まだアスモデウスの眼光の対策が完了したとは言い難い。
このカードを4枚積んだデッキで黒と戦ってもまだ有利ではない。
やっと互角くらいだな。

黒デッキ側のほうがBPで上回っているなら
アスモデウスの眼光がなくても相手のアタックは止めるのだから
ゲリ&フレキを配置しても結局は殴り合いで勝てなければ意味はない。
手札のコードカードがアスモデウスの眼光ばっかりで
蹂躙ユニットをキャストされた瞬間に身動きが取れなくなった、
なんてことは滅多にない。
1ターン2ターンはそれ以外のカードを駆使してなんとかなる。
アスモデウスの眼光はゲリ&フレキが配置されている間は使えないだけで
手札には残っているので撃破すれば自由に使えるようになる。
ゲリ&フレキを配置したターン中にゲリ&フレキが撃破されるよりも早く
HP3点を全損させることが出来るならまだしも、
黒デッキはゲリ&フレキを配置されても1ターン、HPのない側を
アタックしなければならなくなる手間が増えるだけで
最終的にはその他の要素でも相手のデッキを上回れなければ勝てないのだ。
中和も登場した直後に反響アポロンが絶滅した訳ではなく
3段直後はまだまだ全然勝てるデッキだった。
これからも蹂躙ユニットが出続けることでだんだん勢力を広げていくカードだろう。

アスモデウスの眼光はまだまだ使いやすい。
3回戦くらいの大会でアスモデウスの眼光入りのデッキと全く当たらなかった、
という事は稀だ。
このカードが環境にあることでコンセプトが崩壊しているデッキは多い。
なにしろ蹂躙が登場した今でも全体の半数くらいのデッキで採用されているのである。
当たらないことのほうが多い、くらいまで使用率を下げれば
デッキの種類はもっと増えるだろう。
それにはまだもうちょっと時間がかかると思う。

あと配置型だけでなく、手札からリアクションで
アスモデウスの眼光をキャンセル出来る手段も欲しい。
ストライキング系のコードの効果に
「リアクション連鎖終了でこのユニットのアタックはキャンセルされない」
の効果を書き足したカードが欲しいと思う。
アスモデウスの眼光の強さはプレイして損する事がないというのがデカい。
仮にキャンセルされても同じ4ログ以上を消費して貰えるなら
使って不味ったという場面が成立しようがない。
4ログのアスモデウスが2ログくらいのコードに食われる状況が必要だ。
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白鳩ブログ:箱庭楽園 堂島モンシェール

2016年06月19日 10時45分28秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
汎用系のキャスターアビリティでは最強の神門開放を持つ。
緑はまだカードプールが少なく、
デッキを組もうとすると専属キャスターの居るユニットがメインになりやすいので
使用機会は少ないと思うが、性能は文句なしに高い。
それだけでなく、強化を乗せられる効果と緑との親和性がまた高い。
モンシェールやボトヴィッドはユニット専属のキャスターを差し置いて
デッキに入れていいキャスター。
他のクラスタのキャスターたちもこのくらいの強さがあっていいな。
よっぽど強力なコンボが作れないと使わないよ。

捨て山を除外する効果は増えたが、
除外するカードを指定する効果はほとんどがユニットカードを指定している。
除外するカードでコードカードを指定しているのは神門開放と換骨奪胎だけ。
つまり他の捨て山除外系効果と抵触する余地が少ない。
捨て山のカードを除外する効果は1つのデッキに大量に採用するのは難しいが、
捨て山のコードカードを除外する効果と捨て山のユニットカードを除外する効果
であれば抵触せず、捨て山を余すところなく使えるので
むしろ親和性が高いとも言えるだろう。
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生放送公開カードの続き

2016年06月18日 11時30分20秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
支援型フリーゲ プレルング
フリーゲにも共闘ユニットが。
サブアビリティは逆襲+20です。
後攻だとアタックダメージが80点になる。
基本的に、HPを守る側に置くわけだから
後攻なら相手の先攻初手アタックでブレイクされる。
つまり後攻でアタックする機会のあるユニットではない。
せっかくの逆襲だけど、あまり出番はないかもしれない。
あるに越したことはないと思うが。
相手の初手がアビリティやコードによるМ狙いの場合もあるので、
その保険としては強い。
衰弱を付与しつつ、BP150のビフロンや140のべルゼブブを作れるので
黒単フリーゲの殴り合い力は一線でも通用するものになる。

支援型トリシューラ チャンディ
サブアビリティは速攻+10で、覚醒が出来ない。
このユニットが先攻でアタックできたらよっぽど強いと思われているみたいだな。
案外そうでもないと思うのだが。
こいつだけスピードがA+++なのでここは高評価。
先攻はアタックしてもいいし、シヴァのアビリティからスタートしてもいい。
シヴァのBPは160まで上がるので、先攻初手で相手のМをブレイク出来たら
残る3体でこちらのHPを割ることはできないだろう。
BP160で、アビリティのダメージが190点はサーガラと比較しても強いな。
ガネーシャやカーリーを組み合わせてもBP170を作ることが出来る。
これとシヴァだけで黄単トリシューラは完成したといいたいが、
3ログユニットを主体にするデッキを組むなら
1ログ、0ログ圏のМサイズももうちょっと充実してほしい。
いくらなんでも重すぎて、特に1ターン目に後攻を取ってしまったら即死する。

支援型アスガルズ スノトラ

共闘アスガルズ。
サブアビリティはちょっと変わった能力で、刻印を消費するとこのユニットに強化が乗る。
先攻初手でスノトラがアタックするなら乗せてもいいけど、
オーディンをキャストしているなら勿体ない。
保険的能力と考えるなら十分ではある。SサイズでBP120までいく。
オーディンにさらに強化が乗るのはもしかしなくてもヤバい。
ルーンフォース使用で安定BP170までいく。
ここから200以上まで容易に上がるだろう。
これで手札のコードまで揃っていたら崩しようがない。
ノーコストでブレイクされるまで毎ターン持続するんだからロヴンより強いし、
ロヴンと重複させて強化を2枚乗せてもいい。
やり過ぎ感。追加カードでもやはり緑が一番強いか。
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生放送見たよ

2016年06月17日 03時14分26秒 | ドレッドノート
生放送見たよ。
新カードもちょっとだけ公開されたね。
対戦は、長すぎて途中良く覚えてない。
このゲーム、アタックダメージが足りなくて相手のブロッカーを
撃破出来なくなったら負けなんだからアタックダメージを上げるコードを
もっと沢山デッキに入れておくべきじゃないかな。
アタック力が不足してる段階でディスペルとかレジスト入れても勝ち筋のないデッキになるよ。


新しいカードも結構見れました

決戦型超々ド級ミネルヴァ アテナ
猛攻が消えてBPが120に。
ファストで捨て山のミネルヴァを4枚除外すると手札を1枚ドロー出来ます。
同名覚醒+30になったのは嬉しいかな。
アテナはもともと強かったので、特に強くなった感はしないかな。
BP120とBP110の猛攻+30なら後者のほうが強い気がする。
BP120は、今の環境だとアタックにも防御にも手札の消耗があるが、
BP110の猛攻+30ならアタック時の消耗は抑えられる。
120点スタートだと今のМを単騎で撃破するのは難しい。
その分予感があるわけだが。
先攻初手をアテナ単騎パンチからスタートするプランならBP120でもいいかな。

決戦型超々ド級トリシューラ シヴァ
BPが120になって、アビリティのコストに山札破棄が付いたよ。
捨て山のトリシューラを除外で強化を得られるので山札破棄は筵都合がいい事も。
シヴァのアビリティコストに山札の破棄は、たぶんそう来るだろうなぁと思ってた。
破壊神だし、そういう破滅的な能力だと思ってた。
いや、これはだいぶ使えるカードになったんじゃないかなぁ。
BPが安定で140でて、アビリティのダメージは最大で190点。
同名覚醒までできる。
サーガラ等と比べても、これなら3コストのユニットと言えるんじゃないか。
トリシューラ主体の黄単デッキでどこまで周りを支えられるかって部分はあるけど。
トリシューラでアビリティを撃てるのはシヴァとマハーカーラだけなので
別にアビリティデッキという形にはならないんだよな。
黄色は最初に迷走したのでシナジーが散ってて組み辛い。
基本、トリシューラは殴るデッキでシヴァだけアビリティが撃てるという形になる。
勿論黄単のカードプールで殴るデッキを組んでも強いはずがない。
神威に種族の縛りは必要なかったのでは。


支援型天狗 白峰
赤単のサポートユニット。
天狗共闘で、Acのコードダメージのみ+10できる。
これは前から欲しいと言っていたカードじゃないか。
単色デッキのサポートはこんなくらいの性能が妥当だと思います。
2色ならレジェンド共闘やドラゴン共闘が組めるところを
単色にするという時点で諦めてるんだから。
埋め合わせとしてはこのくらいあって当然。
天狗サポートというのが良いですね。
赤単のカードプールを考えた場合、牛頭にははっきりいってこれ以上の伸びしろがない。
牛頭デッキを強化するにはアタックダメージを上昇させるReコードの追加が必要だが
赤単でそんなカードは出せない。
つまりもはや限界は見えている。
赤単で真剣に勝てるデッキを模索するなら天狗に期待するしかないですよ。
仮に牛頭デッキをどれだけ強くしても他の色と同じ動きをするデッキが
もう一つ増えるだけんだから環境を考えても赤単デッキのサポートのリソースは
天狗に集中させるのが正しい。


支援型ミネルヴァ ミーレス
共闘ミネルヴァ。
こいつは共闘以外のアビリティをもっていない代わりに覚醒が+50になっていますね。
まあ妥当かな。
ミネルヴァの初手のS&Sパンチが弱いという弱点があるけど、
同名覚醒+50で気持ち受け辛くなっている。
ミネルヴァはアテナ以外にめぼしいМサイズが居ないので、
アテナに付けるより隣のМサイズに付けるというのもアリかな。
アテナは自力で耐えてもらう。

単色デッキの共闘シリーズがもう3枚残ってますけどそれはまた明日にします。
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