白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

ブロック1ドラゴンデック

2015年04月25日 10時40分04秒 | 公開デック
火竜ゲオルギウス ×3
ファイアドラゴン ×3
螺旋竜ド・ゴゾン ×3
アースドラゴン ×3
セイクリッドバハムート ×3
金竜姫シルヴィア ×3
シルヴィアの竜太子 ×3
シルヴィアの竜姫 ×3

ドラグーンエナジー ×3
ファイアジャベリン ×3
フレイムタイド ×3
ペトリフィケーション ×3
エンタングル ×3
レジスト ×3
ロックブラスト ×2
オーシャンタイド ×3

このデックからは対戦数が足りなかったので
まだもう少し改良の余地があるかもしれない。
ゲオルギウスの正勢力のデックです。
ベヒモスで勝てる敵がいなくなってしまったので抜いてしまいました。
非英雄のユニットカード1枚を相手のスペル1枚と交換するって。
非英雄のユニットカード1枚と本陣前の地形の占有権を、ではないですか?
全然割が合わないです。
アースドラゴンは特殊進軍があるし本陣も落ちるかもしれない。
あとはロックブラストを使っていますが
ブロック4以降かなり強力だったスペルですね。
一時期5点でも届かないほどサイズが大きくなり過ぎていましたけど
コモンドローンが出てまた存在感を増してきた。
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ウォーワイバーンデック

2015年04月19日 20時45分16秒 | 公開デック
ウォーワイバーン ×15
火竜ゲオルギウス ×2
風神竜ベオウルフ ×3
セイクリッドバハムート ×3
ブラックアガマ ×3

フレイムストライク ×3
スタンナックル ×3
バトルクライ ×3
タイダルウェイブ ×3
ドラゴンスケイル ×3
エンタングル ×3
ヴォーテックス ×3
ドラグーンドライヴ ×3

ウォーワイバーンデック。
今の環境だとこのデックが一番強いんじゃないかな。
展開力で亡霊やミノタウロスにも有利付きますからね。
ウォーワイバーンデックといってもメインで戦うのはレベル8ドラゴン3体で、
セイクリッドバハムートが最も戦いやすいカードプールを持っているのが
ブロック6のウォーワイバーンデックだという事なんですが。

ゲオルギウスが増えたので4色のうち火スペルの比率が高くなっています。
フレイムストライクはこのデックの誰が使っても強いし使いどころも多いスペルですね。
スペルは大型を意識したカードとレベル4以下を対象にしたカードがほぼ半々で入れていますけど
ウォーワイバーンの攻撃12点からスタートするので[普通/対抗]の1D点ダメージ
くらいでもそこそこ使いどころがある。

ゲオルギウス投入も役割分担がはっきりしていますね。
ゲオルギウスが苦手としているパーティは
セイクリッドバハムート、ベオウルフ、ウォーワイバーンだと有利な事が多いので
対大型や対重対抗に専念する事ができる。
ウォーワイバーンを迎撃するパーティを編成すると防御力7点には対応できなくなります。
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ラミアデック

2015年04月17日 01時14分19秒 | 公開デック
吸血姫メリジェーヌ ×3
吸血姫カーミラ ×3
アッシュ ×3
ラミアの踊り娘 ×3
ラミアの吟遊詩人 ×3
ブラッディバット ×3
ブラッディマリー ×3
ファイアフォックス ×3
火竜ゲオルギウス ×2
バトルクライ ×3
スタンナックル ×3
コンバスト ×3
ブラッドドレイン ×3
ヘルブレイズ ×3
ゴーストマジック ×3
シャドウバインド ×3
エンタングル ×3

ラミアデックにもゲオルギウスを入れてみました。
勝てる相手には勝てるデック。

攻撃力減少と多少のアイテムキャンセルという
アンチミノタウロスな立ち位置の勢力ですが
はたしてこの勢力がミノタウロスメタとして成立しているかといえば
存在感が薄過ぎるだけでは飽き足らず
直接対決でも半分勝てるかどうか怪しいんですよね。
これならもっとポテンシャルの高い勢力でスペル対策を薄くした構築のほうが
まだ勝てる。
流行っている勢力のアンチ勢力をデザインするというコンセプトは良いんですが
流行っている勢力というのはつまり全方面のデックに対して
隙のない強さがあるから流行っているわけでしてそれを狩るデックというのは
相当なハードルが要求されるんですね。
とにかくモンコレの場合、現状の上位デックのメタとして機能しつつ
環境全体で見ればそこまで強くはないというデザインに成功したメタデックというのは
歴史的にもあまり多くない。
システム上、そういうデックは成立し辛いんだと思います。
基本ステータスの高さが無意味になる状況は極力起こらないようになってますから。
結果として強いデックにどうにか半分くらい勝てて、それ以外のデックにはほとんど勝てない、
という遊ぶにはいいけど上位環境では微妙、というところで終わる事が多かった。
ラミアデックもその一つですね。
ただしラミアデックが失敗作かといえばそうではないです。
ブラドの一族の亜流としてもとからその程度の立ち位置、
はじめから台風の目にしようとして作られたわけではないでしょうから。
手この話ラミアが出てくるたびに書いてるなぁ。

ラミアデックにゲオルギウスを入れたことで大して強くなった感はないです。
もとからこのイニシアチブで先攻を取れる相手には強い勢力でしたから
ゲオルギウスの殲滅力はラミア達にはそれほどのインパクトはない。
先攻が取れない相手に弱いのは同じですからね。
飛行のレベル8として盤面の動きに幅は出来た。
良い位置に陣取る事が出来たら相手の動きをけん制出来ます。
スペルがゲオルギウスに使いやすいわけではないので戦えばすぐ負けますが。
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最後のファラオ

2015年04月11日 03時32分01秒 | 公開デック
真紅の皇帝アギアト ×3
琥珀の皇妃フィフィ ×3
焔火の女神ブリガンディーネ ×3
ファラオパイソン ×3
ヴァーミリオンドレイク ×3
ラヴァエレメンタル ×3
ニーベルング少女新兵隊 ×3
火竜ゲオルギウス ×2
サフォケイション ×3
ファラオブランデッド ×3
バトルクライ ×3
フラッシュファイア ×3
ティンダーストライク ×3
ファラオカース ×3
エンタングル ×3
メデューサアイ ×3
ダークネスイリュージョン ×3

ファラオデックにもゲオルギウスを入れてみました。
ファラオはドゴゾンを入れられるほど土スペルが沢山入るわけではない。
どっちかといえば火寄りのデックですね。
パーティ構成は4・4に特化してレベル2圏のユニットはニーベルング新兵隊3枚のみに。
これが一番使いやすいですから。

問題はスペルのチョイスで、大技が多すぎて中型以下のパーティには対抗負けしますし
大型主体のデックにも刺さらないカードが多いとどっちつかずの構成になっています。
フラッシュファイアとティンダーストライクが仕事をしないと勝てない
あまり今の環境には合わないデックになってしまいました。
しかしブロック3の火スペルだともともとあんまり幅がないんですよね。
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オーガデック

2015年04月09日 03時18分06秒 | 公開デック
蛮族王キンメル ×3
鬼巫女レッドソニア ×3
鬼斬りゴンドウ ×3
火竜ゲオルギウス ×2
オーガの女呪術師 ×6
ホムンクルスアセロラ ×3
ブルーベル ×3
ファイアウォール ×3
バーバリアンブラッド ×3
バトルクライ ×3
ホーリーブレイズ ×3
バックドラフト ×3
サンドカーテン ×3
灼熱のクレイモア ×3
灼熱のガントレット ×3
邪悪を見透かす瞳 ×3

装備品オーガデック。
アスモデウスの時に公開したデックのアスモデウスをゲオルギウスに差し替えただけですが、
装備品を使用しなくて良くなって山札の1枚破棄もしなくていいので
だいぶ燃費が良くなりました。
このデックの弱点は英雄多すぎでちょっと消耗が激しい事だったので、
その弱点が消滅した形ですね。
一度キンメルが完成してしまうと以降は無消費で戦えるようになるので
最初で躓かなければむしろ長持ちするほう。
キンメルは完成さえしてしまえば
どのデック相手でも互角以上に戦えるポテンシャルがあります。
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火聖デック

2015年04月04日 19時09分35秒 | 公開デック
光明の聖霊ハイペリオン ×3
焔蛇ブルータス ×3
聖霊の火炎樹 ×3
火竜ゲオルギウス ×2
炎に映える天使 ×3
ディーヴァ ×3
火吹山の乙女ペレ ×3
ホムンクルスアセロラ ×3
ブルーベル ×3
サーベルタイガー ×3
バックドラフト ×3
バトルクライ ×3
フレイムストライク ×3
ファイアウォール ×3
ホーリーブレイズ ×3
ディヴァインガード ×3
リジェネレーション ×3

ブロック2のハイペリオンデック。
スピリット主体なのでフィフスエレメントも入れるべきですね。
入れたバージョンを試す前に公認大会が無くなってしまいました。
そういう構築をしているからなんですが、環境的に耐性付与がないのが非常に辛い。
高火力のスペルを討ち続けるデックなので[普通/対抗]で即死させられなければ
かなり戦えるはずなんですが[普通/対抗]の大ダメージを防ぐ手段がない。
また火炎ダメージが通じなかったです。
使う時期が悪かったですね。
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