白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

サンダルフォンデック

2017年10月19日 00時16分33秒 | 公開デック
ハロハロ
戦天使サンダルフォン ×3
神炎の大天使ミカエル ×3
荒ぶる炎の天使 ×3
狂える嵐の天使 ×2
巨神姫エスリン ×1
マーマン海洋三銃士 ×8
フォービ ×3
スピアバンブー ×3
竜牙兵 ×3
ジャスティス ×3
ウィークポイント ×3
バトルクライ ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3
腐食のビネガー ×3

サンダルフォンデックも組んでみた。

はじめはほぼ聖単で月に咲く天使やワルキュリア採魂隊なんかで
長い間がんばってみたんだけど、まあ弱かったね。
基礎値が足りてないのに対抗は2動作で1対抗という酷いデックだった。
髑髏コンボ的なものは作らせないぞという信念を感じる調整だった。
この環境で、防御力4以下のユニットを並べる即時ワラと呼べる形の構築は
ハーピィデックとバードマンデックだけである。
それ以外は程度の差は大きいが基本的に防御力高めの即時不可の英雄を守るデックである。
つまり月に咲く天使の能力が刺さるデックは
ほぼハーピィデックしかない、と言っていいくらいなのだ。
輝く雨の天使で6点ALLにしてもたった6点ダメージに耐えられない英雄も珍しいだろう。
だが月に咲く天使がライカデックに有利が付いているかと言えば勿論そんなことはない。
相手にこちらの対抗が刺さるかもしれないが相手の対抗も刺さりまくるので
採魂の一撃や月光浴で手札を破棄しながら競り勝つにはいろいろなものが足りない。
奇跡的にウィークポイントのコンボに対抗が飛んでこなかったときに勝てるくらいであった。

そこで原点にたち帰り、サンダルフォンの強さを分析してみた。
サンダルフォンのスペックは完成されすぎているくらい完成されたカードである。
書いてあること一つ一つが強い上に動きとしてもまとまっている。
先攻でも後攻でも相手をけん制できる技を持っている。
どう使っても強い。
つまりサンダルフォンの強さって、聖のカードがなくても戦えることだったんだな。

聖属性のカードはサンダルフォンのジャスティスだけにしてみた。
そしたら強いじゃない。
サンダルフォンは単なる5/5/5のディフェンダーなのだが、
聖単構築のときもドラコイリュージョンで殴り返すだけのユニットだったのでこれで十分であった。
レベル5のユニットは色つきのスペル枠をコストで消費できるジャイアントであること、
またウィークポイント、輝ける蝶の鱗粉でコンボが作れることもテーマにしている。
こっちのほうが月に咲く天使よりよっぽど爽快にコンボが決まるね。

レベル5のジャイアントとマーマン海洋三銃士のパーティは、
防御力だけで言うならめちゃめちゃ強い。
防御力の低いユニットがいないパーティで消耗品で2対抗すれば返せないから。
ただし攻撃力はなくなるのでレベル5が殲滅力のあるユニットでなければならない。
ダメージソースがチャージもディフェンダーもないユニットのアタックだけだと
消耗品で相手の対抗は完封できたとしても、どれだけ攻めようと勝てないから。

いくら聖属性のスペルが弱くても強いサンダルフォンで
使ってやれば使えるかなと思ったけど逆だった。
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フロックハートデック

2017年10月06日 23時52分10秒 | 公開デック
トリトン
鋼玉蟹フロックハート ×3
クラウドホエイル ×3
ウォータードラゴン ×3
アムピトリーテ ×3
瑠璃の乙姫マリモ ×3
珊瑚の王女 ×3
ウンディーネ ×3
鉄砲魚 ×3
風切蟲 ×3
プロテクション ×3
メイルシュトローム ×3
ウォーターサークル ×3
リップル ×3
タイダルウェイヴ ×3
ジャスティス ×3
ドラコイリュージョン ×3
戦慄迫る日々 ×2

こんなものではないかと思えるデックができた。
フロックハートは一見性能が高そうだがそんなに勝てるデックではないね。

今回の環境は、聖スペルが弱いと思う。
ディスペルマジック、プラズマインパクトはデックに入れても勝てるカードではない。
ホーリーサークルは6種類のサークル系でもっとも効果が低く、
ディヴァインウェポンはステータスパンプアップ系の中でも目立って性能が低い。
かろうじて使えるのはジャスティスとドラコイリュージョンくらいだが、
ジャスティスも普通/対抗のダメージ系戦闘スペルの中では一番弱いカードだし
ドラコイリュージョンも各色の2枠スペルの中では一番弱い。
ドラコイリュージョンで相手のアタックはやり過ごせても
スペル枠2枠使用済のユニットが1体残るだけでは攻撃後の追撃に耐えられない。
普通の攻撃宣言に対抗できる効果のカードがないので聖スペルだけでは実質何もできない。
聖スペルは6枚全部作り直してもいいくらいだと思う。

そのため今回聖スペルがらみのデックはほぼ全部使いづらかった。
スヴァーハ、レオニダス、プリムローズ、デオネア、
キリン、フロックハート、サンダルフォン、とほとんどが完成まで難航した。
アルビオンだけは強かったが。
上記8つのうち公開済のデックはアルビオンとデオネアのみ。
聖スペル系のデックが後回しになってたのは使ってもあんまり勝てなかったからです。
この中ではフロックハートはましなほうだけどそれでも勝率6割くらいで壁のあるデック。
実は魔海要素を全く廃したダゴンデックのほうがまだ強いのではないかと思わないでもない。
ブラックフォトン1枚のあるなしでそのくらい差がある。

フロックハートは先攻ならカニばさみ、後攻ならディフェンダーとバランスのいいユニットだが
先攻時のカニばさみに陥落力はない。
2Dの目が低いと相手に全くダメージを与えられない。
こちらから戦闘を仕掛けたのに相手に全くダメージを与えられずに元の地形に戻ってくる、
というのは大損失である。
召喚術師ルールのおかげで手番側が圧倒的に有利になる。
自ターン時に相手の主力を倒せなかったと言うことは
次の相手ターンでアーニャなりココなりハロハロなりで強化された戦力に攻め込まれるので
行動完了させてこちらにも被害がないからいいというものではない。
レベル6の英雄が行動完了して2D点のダメージは威力としては最低の水準。
場を硬直させるだけで殲滅力に欠けるフロックハートは
召喚術師の登場で環境的に弱いユニットとなってしまった。

召喚術師はトリトンとハイドラがいるが、
アクアリウムの大型はトリトンがいる前提で進軍能力がほとんどないデザインになっているので
トリトンを選ばないのはかなりリスキーだ。
トリトンを選んだことで戦慄迫る日々も採用できた。
グランブルーで射程外からアクアリウムが飛んでくるので奇襲的な使い方ができる。
6・2デックに戦慄迫る日々は本当はできることならあんまりやらないほうがいいと思ってるが
フロックハートデックだとこういうギミックは必要だ。
そのままだと怖さがないので。

相手が水スペルをどこまで苦手としているかで勝敗が決まる点は
ダゴンデックと共通しているが、
水聖フロックハートデックの場合、さらにジャスティスが刺さるデックでもあること、
と言う条件も追加される。
使っていて有利を感じるデックは少ない。
コメント (2)
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