白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

白鳩ブログ:遊撃型ド級ドラゴン レヴィアタン

2016年06月30日 23時59分07秒 | カード情報(コード・ヴァナ
復刻したレヴィアタンには蹂躙が付いたか。
まあそうだよなぁ、そのくらいないとやってられませんよ。
この調子で全色のLサイズにこれと同スペックのカードが配られるんでしょうか。
ミヅチもラードーンもすでに2回収録されているのですが、
このスペックのLサイズが配れるのが黒だけというのでは納得できませんなぁ。

サレオスデッキの追加カードという事でいいのかな。
今のサレオスデッキにレヴィアタンは普通に入るカードなので、
そのまま差し替えてパワーアップ出来そうです。
Lサイズはいろいろとハンデなので、アスモデウスの眼光を無力化できても
まだまだ心配事は尽きないが、最大の懸念は払拭された!
これで一方的に封殺されることは無くなりましたよ。
もともとアスモデウスの眼光のテキストにSとМにしか効かないと書いておくのが
正しかったんだと思いますけどね。

大海嘯は、ダメージが150点まで伸びるなら使ってもいいかなという感じですけど
1ログ必要になったのか。
ここで慎重になる必要は無くないです?
そりゃ1ログくらいは払ってもいいんですけど査定としてLサイズのアビリティ火力
がМより低いのは根本的にどこか間違ってないですか?
0ログで160点くらいが妥当ではないのかな。
このダメージがもう少し高かったら強すぎるというテストプレイデータでもあるんでしょうか。
仮に160点でもこれ以上上がらないという事が分かっていたらどうにでもなると思うのだが。
だいたいLサイズがチェックしてますからね。アタックしたら190点ダメージが発生するユニットが。
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白鳩ブログ:汗、火花、散らして 真狩モーガン

2016年06月29日 12時26分39秒 | カード情報(コード・ヴァナ
3コストのヘパイトスを2コストでキャスト出来るようになるキャスター。
気になったのは青のキャスターをこいつにされると同じデッキに
おやすみなさいませ、お父様アリス・フィフティベルが使えないという事。
夢の中へはハマるデッキで使うと強いのであるが、
ヘパイトスデッキはそのハマるデッキではないらしい。
2色デッキの3コストはキャスターを固定にするだけで2コスト扱いになるのだが、
それでコンボが成立しなくなる例は多い。
アームズのドロー効果ならまだ傷は浅いと思うべきか。
緑のキャスターがハズレなしなのでどうにかなるだろう。

ログコストが1で、装着があって、効果自体も強いアームズがあれば
ヘパイトスデッキには一気に光明が見えるのであるが、
これまでに21種類もデザインされているアームズカードの中で
奇跡的にそれに成功しているカードは辛うじて童子切り1枚のみである。
その童子切りの性能もコードと比較してカードプール全体で見ればずば抜けて強いものではなく、
アームズをデザインするならせめて童子切りくらいは、という感じだ。
さらに緑の剣匠ユニットもデッキに混ぜたいと思うなら
そのアームズはタイプ武器である必要があるだろう。
青にも剣匠を持つユニットカードが欲しいところだな。
ビーストデッキやドラゴンデッキのように全てのカードがコンボで繋がっている
くらいの構築が出来たらいいのだが。
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白鳩ブログ:支援型超々ド級ヴァルカン ヘパイトス

2016年06月29日 12時24分45秒 | カード情報(コード・ヴァナ
なんだこれはー。
なんかすごそうだがもしかしなくても使い辛そう!

まず盟約という能力に文句を言いたい。
構築制限が青緑である時点で、そこからさらに
Sサイズユニットの色まで制限するのはやり過ぎだ。
デッキに伸びしろが無くなるので止めたほうが良い。
ヘパイトスはヴァルカンのボスなのに
今後青にSサイズのタイプヴァルカンを追加しても
ヘパイトスデッキに入らないんだよ。
ヘパイトスデッキに限らず、おそらく今回登場する4種類の
2色3ログユニット全員がそういう構成になる。
もし、今回の6段でそれらのデッキが完成の域に達する事がなかったら
7段以降での追加ユニットカードには期待できない。
タイプヴァルカンのタイプ覚醒ユニットなども望み薄だろう。
実際、これまでの2色3コストたちはそうだった。
ダブルシンボルの3コストユニットなら基本BPが140にしても問題ない。
3コストユニットのアビリティの1つがデメリット能力みたいなものになっていて、
デッキ構築の伸びしろまで潰しているのはカードのデザインとしていい事がなにもない。

ではダブルシンボルの3コストユニットでなにを出来るのかだが。
アームズを付けているとHP価値が100点?
これは・・・強いアームズがあるなら使ってもいいけど
現状の青緑のアームズはグラム、フロッティ、アリアドネの3つだけ?
よりにもよってアームズが弱い色に持ってきた感じ。
これは同時に大量のアームズが追加されてギリギリでデッキが形になるパターンと、
ほとんど放置されてどうやって使ったらいいのか分からないパターンのどちらかだ。
過去の例から言えば圧倒的に後者になるパターンのほうが多い!
アームズと相性のいいユニットも青には少ない。
それらについてもこれからの追加次第である。
6段で0からスタートして7段以降の追加に期待できる可能性は乏しい。
ヘパイトスはこれまでになく波乱のスタートになりそうだ。

HP価値が100点になるのが強いのか?という事についても
疑念の余地があるだろう。
赤の水鏡も最近は見なくなって久しいが、水鏡を使って強いのは出来るだけ序盤、
それも両側にHPが残っている間だけだ。
片側のHPが全損している状況ではいくら水鏡があっても
相手のアタックをキャスター受けする選択は難しい。
それはあくまで赤にアタックダメージを減少させるコードが乏しいからで、
アテナの煌めく盾のある青緑であれば140点まではノーダメージに出来るのだから
事情は大きく異なるだろうが、それでも大きなリスクがあることは否めない。
ヘパイトスとアームズが両方キャストされている必要があるので
1ターン目から神具の加護を発動させることはできない。
2ターン目ですら使えるかどうかは微妙だろう。
3ターン目以降になると、HPは片側に2点残っているくらいだ。
そこからの神具の加護は絶妙のアタックスルーで大逆転の要素にもなり得るだろうが、

BP140で、同名覚醒+30は3コストに恥じない性能。
だがこのユニットがブレイクされてしまうと肝心の神具の加護が無くなってしまうので
配置場所にも注意が必要。
生存キャスター側に配置して正解かどうかはわからない。
ヘパイトスは守るべきかもしれないが、青緑のデッキに
ヘパイトスよりBPの高いユニットはおそらく居ない。
入念な構築が必要になるだろう。
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白鳩ブログ:支援型ヴァルキュリア スルーズ

2016年06月28日 12時43分54秒 | カード情報(コード・ヴァナ
新しいアビリティ、報復。
隣のМサイズを激情ユニットにする能力か。
共闘の劣化のようなものだけど、その代わり俊足をもち、BP70と足柄に負けているわけではない。
俊足持ちのユニットと比較すると本人のスピードがA++で
BPが10点低いだけで報復をもっているのだから雷鬼などと比べると随分強いユニットだな。

ヴァルキュリアに激情を与えるという事は、ブリュンフルドのBPは150になる。
ルーンフォースを合わせるとBP170換算!
キントキ&足柄並の強さになる。
ユニットのスペックで言えば破格だ。
だが、激情という能力自体はいろいろと制約のあるアビリティであるという事も忘れてはならない。

先攻側がターンの最初にアタックする場合、定石のアタック法はいくつかあるが、
主要な2つを上げるとすればS&Sアタックと、HPを背負っている側のМ単騎アタックだ。
生存キャスター側のМ単騎アタックは
ポセイドンの怒涛やヴァーユの乱風への警戒でSサイズでアタックできない時、
高出力のアビリティやコードを撃たれる可能性がある時の定石解である。
アタックリアクション系のダメージコードは最近ではあまり見ることは少なくなったが
オーディンのグングニルやデストロイ等、焼き系の危険度は増しているので
最近ではS&Sアタックより頻繁に使用している。ソーンもこの動きで対処できる。
逆に自分が焼きデッキを使う場合、相手の先攻初手の動きがМ単騎パンチだったらどうするか?
の解答はデッキに入れておくべきだ。
S&SアタックもМ単騎アタックも両方に解答を持っているデッキかどうか
が焼きデッキの完成度の大きな境目。

しかし先にSサイズユニットから動かすことが前提となる激情系能力だとこの動きがやり辛くなる。
わたしがガネーシャが弱いと思う理由がこれだ。
スルーズの場合、ブリュンヒルドはスルーズが居なくても十分強いので、
なにも損しているわけではないのが救い。
だが、焼きを警戒しなければならない時は
生存キャスター側にブリュンヒルドとスルーズを置いてしまうのは危険。
たとえばブリュンヒルド、スルーズ、シュヴェルトライテ、ゲイレルルがいたとしたら
生存キャスター側にブリュンヒルドとゲイレルル、
全損キャスター側にシュヴェルトライテとスルーズ、
これで先攻初手はブリュンヒルドの単騎アタックが安全パイだな。
これでブリュンヒルドのアタックが通りさえすれば後攻1手目をどう返されても
先攻2手目の十分なアタック力は確保できる。
ちなみに先攻初手でいきなりアタックさせると旨みが薄い鬼武者ユニットも
これと似た弱点を持っていると言える。

こちらが後攻の場合はどうだろう。
相手の先攻初手の動きがS&Sアタックのような全力攻撃だったら
スルーズ受けの報復発動で問題ない。
しかし、相手にもスルーズの能力が危険であることは分かっている。
だとするとSユニット1体の単騎アタックやМユニット1体の単騎アタックという事もあり得る。
1体ならアタックダメージが低いからスルーズより先にブリュンヒルドで受けますと言えるだろうか。
防御の手札がかなり揃っていないとリスキーな選択だろう。
かといって、スルーズで受けても相手のアタッカーがまだ3体残っているなら
先攻2手目のアタックでBP170を突破しつつ、無人のキャスターを殴れる1体も残る。
スルーズ受けも正解ではない。

相手のアタックをトリガーとして発動する前提の報復、激情は
なにもコード焼きやアビリティ焼きなどの選択肢がなくても
アタックの順番である程度攻略する事が可能。
共闘と比べてしまうとだいぶ見劣りするのは仕方がない。

俊足は十分強い能力だが、スルーズが毎ターンブレイクされる前提なら発動機会は少ないかな。
1ターン目にキャスト出来ればスルーズ側がアタックされる可能性は低いので、
2ターン目には生き残っているだろうが。
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白鳩ブログ:呪紋型超ド級ヴァルキュリア シュヴァルトライテ

2016年06月28日 12時38分44秒 | カード情報(コード・ヴァナ
2コストでサブエフェクト無しの割にはあんまり強くない?と思ったけど、
なるほど刻印1個が起きるという事は1ログでキャスト出来るということか。
これは新しいな。こんな感じで1.5コストユニットが表現できるなら、
他にもユニットのバリエーションが作れると思う。
実質2.5コストや0.5コストなど、
ユニットのスペック水準は合計で7段階に分けることが出来るようになる。

1ターン目にキャストすると2コストユニットだが、
2ターン目以降、刻印が配置されている状態でキャストすると、
キャストに支払ったログコストが即座に回復するので1ログでキャスト出来る。
1ログユニットとして考えるなら破格の性能。
単独攻撃でアタックダメージが140に達する。
2体アタックでも120点保証なら全然弱くない。
だが、緑デッキの2ターン目以降なら必ずしも刻印が配置されているかといえば、
案外そうでもない。
1ターン目はキャストのみで4ログを使い切ってしまう事も多いし
コードを1回使えばそれで無くなってしまう。
刻印を残すために仕掛けるチャンスをふいにしてしまっては意味がない。
刻印を消費する事で相手のHPを割れるなら仕掛けていくべきだ。
その場合は、多少勿体ないが2コスト払ってキャストすればいいだろう。

問題は1ターン目でキャストせざる得ない場面になった時かな。
シュヴェルトライテを2ログでキャストしたことで、刻印が置けなくなった、
というのは面白くない。

BP120で単独攻撃+20と、特徴がないのは気になるが、
グッドスタッフとして採用できると考えるなら高評価か。
だが、2コストでサブエフェクトをもたない緑シングルシンボルのグッドスタッフは
バルドルの完成度が高い。
ルーンフラッシュは単独攻撃より圧倒的に強い能力だし、
情報の刻印も剣の刻印に勝るだろうからヴァルキュリア/魔剣士に価値を見いだせないから
バルドルでいいになってしまうか。
逆に言えば、ヴァルキュリアであることや魔剣士であることにシナジーがあるカードが
収録されているという事でいいのかな。
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白鳩ブログ:天翔ける一閃 恵比寿ユイ

2016年06月28日 01時56分48秒 | カード情報(コード・ヴァナ
音叉になりましたか。
これが一番使いやすいですからね。
アメノウズメの特性ともあっている効果。
コード焼きデッキは、先攻でも相手以上にコードカードを握っていないと
最低限の動きすらできないシビアなデッキです。
ユニットのBPラインが一律に相手より10点ずつ低い、というのはそういう事。
手札はいくらあっても足りないです。

赤のコード焼きデッキは火力もBPも足りなくて
かなり手を入れないと勝てるようにならないと思うが、今の流れだと期待していいように思う。
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白鳩ブログ:呪紋型超ド級天狗 アメノウズメ

2016年06月28日 01時36分06秒 | カード情報(コード・ヴァナ
やっと追い付いたと思ったらもう次のカードが公開されていますね。
今日からは最低でも1日遅れくらいで更新していきたいと思います。

これが新しいアメノウズメか。
ディスペルされると連続行動がもらえるアビリティとは、
この前の万雷といい、赤はディスペルには負けないように作られるみたいですね。
もっともコード焼きデッキの怨敵がディスペル天眼だけかといえば、そうではないのですが。

しかしこれは強面白い能力。
キャンセルされたら連続行動という事は、キャンセルさえされなければ強いコードを使えばいい。
5ログの烈風、デストロイ、ソーン辺りかな。
雷火も強いですね。耐えられる場合だけを心配していればいいわけですから。

連続行動を貰えるからといって、ログを消費した必殺のコードがキャンセルされてしまえば、
BPの低いアメノウズメデッキでは結局のところ勝てないかもしれません。
6ログのデストロイを5ログでディスペルされたら
行動権自体は相手に移らなくてもログ差では負けています。
キャンセルされたら同じコードをもう1回撃てなければいけない訳ですから
4ログくらいのコードを何枚も持っているのがバランスが良いのか。
それならデストロイはかえって使い辛いのか?

ただ、今のコードのダメージ設定は、あまりにも低すぎると思います。
烈風が4ログで160点というダメージ設定は1年前の水準で
とっくにBPのインフレに付いていけていないという話は随分前にしましたけど
5段環境ではそれがさらに加速しました。
今の主力ユニットのBPは150ですよ。
160点なんてダメージは1ログ以内で防御可能です。
エオーというカードも致命的ですね。
緑のデッキなら200点くらいのダメージでもまず効かないと思っていたほうが良い。
赤にも金剛があります。
黒にはベリトの闇の鎧があります。
15通りの色組み合わせのうち、
赤、黒、緑が絡めば金剛かベリトの闇の鎧かエオーのどれかが入る。
青単にはゼウスの神鳴る雷霆がありますね。
金剛もベリトの闇の鎧もエオーもゼウスの神鳴る雷霆もどれも入らないデッキは
黄単と青黄の2つだけという事です。
勿論この2色にも160点前後のダメージコードが効くかといえば、望み薄でしょう。
180点の万雷ですらコード1枚と覚醒1枚くらいで余裕で防御出来るダメージです。
烈風は4ログのAcコードで、万雷は5ログのAcコードですよ。
最低でも3ログくらいのカードを消費しないと耐えられないくらいでないと、
割に合わなさすぎます。
(4ログを3ログで耐えられて行動権も相手に移ったらそれでもどうにもならないでしょうが)
エオーは4ログコードなので、まだ分からないでもないんですが。
今のユニットのサイズを考えると焼きコードの威力は一律に+40点くらいしてもいいと思います。
アメノウズメの残響が+20点ではまだまだ全然追いついてないですよ。
残響ユニットの大量投入が必要です。
しかも残響ユニットを入れたからといってユニットのBPが低過ぎて戦えない、では話にならない。
抜本的なテコ入れが必要です。
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白鳩ブログ:決戦型超々ド級フリーゲ べルゼブブ

2016年06月28日 00時19分54秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
7月からの大会優勝景品。
まだわたしは1枚も持っていないのでこれから集めるのが大変そうです。
BP120で同名覚醒+30、それに暴食だけで相当強いんですよね。
地獄蠅は面白い能力で、衰弱もちをブレイクさせると他のユニットに移るという。
衰弱で鬼武者的な動きが出来るというユニットですね。

ツイッターではレシピが上がっていたのでわたしも上げてみます。

べルゼブブ ×4
ビフロン ×2
ベルフェゴール ×4
ザルクⅡ ×4
ライヘンザック ×4
ザルク ×4
ゲフェングニス ×4
バーレー ×4
ケッテ ×4
ベリトの闇の鎧 ×4
マルファスの鳴動 ×4
ストライキング ×4
アスモデウスの眼光 ×4

5段で緑のカードに大量のメタカードを仕込まれた黒ではありますけど、
そうでなかったらめちゃくちゃ強いんですよね。
ルーンフォースと蹂躙が無かったら緑より強いんと違うか。
予防は地獄蠅で無力化できますからね。
構築は特別なカードはなにも入ってない殴るだけのフリーゲです。
マルファスの鳴動、ストライキングの8枚積だとアンセルが怖いんですが、
ストライキングを何か他のカードに差し替えるにしても
選択肢には緑単に弱いカードしかないんですよね。
ウコバチの炎の匙なんか、使えれば強いんですけどね。肝心のオーディンに効かないんじゃなぁ。
これでも相手の防御のカードより沢山のカードを自分が手札に持っていれば勝てますよ。
ゲフェングニス辺りはヴァッサゴに差し替えてもいいですね。
他のデッキに使っているので余っていませんでした。

注意する事は衰弱を付ける時、地獄蠅があるからといって、
別に普通にМ2体に衰弱付与で問題ないという事でしょうか。
こちらが先攻で、初手をS&Sアタックから開始するつもりだった場合、
アタックするつもりのエリアのユニット2体に衰弱を付けても
アタックが通った時点で地獄蠅で衰弱を移す事が出来ます。
ですから左右のМ2体に衰弱を乗せるのも、
アタックするつもりのエリアの2体に衰弱を乗せるのも同じ・・・ではないです。

いくらアタックダメージが高くても先攻初手のアタックが必ず通るという保証はありません。
さらに相手は自分のFastタイミングの前に
こちらがどちらのエリアにアタックするつもりであるのかを知ることが出来てしまいます。
その程度で何が変わるというほどではないかもしれませんが、
何も変わらないとも言い切れません。

重大なのは地獄蠅があるからといって
すぐに隣のМに移す前提の衰弱を一旦Sサイズに付けるメリットなんて
特にないということです。
そのカードの場所を置き変える動作の分、時間の無駄とも言えます。
コードやアビリティでSサイズを狙いに行く場合ならまだしも
アタックするだけなら初めからМにだけ衰弱を付けておく方が早いですね。
このデッキだと、ビフロンの能力でSサイズを狙いにいく時くらいしか
Sサイズに衰弱を乗せるメリットはないです。

つまり地獄蠅というアビリティはべルゼブブの冥風やバルバトスの魔弾と
コンボする前提でデザインされているという事です。
ただ単純に殴るだけの構築だと地獄蠅はあってもなくても実はあまり変わりません。
なのでこのデッキは新べルゼブブの特性を完全に活かしきった構築ではないことになります。
新しいべルゼブブで遊びたいならバルバトスの魔弾は入れておくべきかもしれません。
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白鳩ブログ:強襲型フリーゲ シュプリッツェ

2016年06月28日 00時18分46秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
7月から貰えるPRカードですね。
山姥の裏の性能と言えるが、覚醒出来ないけど先攻でもアタックダメージ80点のゲフェングニス、
と考えるほうが正しいかな。
最大の違いはA+である事だが。

ゲフェングニスといい、シュプリッツェといい、なぜか後攻で強くなる特性をもっているんですけど、
ケーファーなら別として、フリーゲ自体は後攻型でもなんでもないんですよね。
むしろべルゼブブとかは先攻でこそ圧倒的な殲滅力を発揮するユニットなんですよね。
なのでこのユニットはケーファーで出すべきでしたね。
フリーゲならスピードA++のゲフェングニスでいいじゃないかと思います。
逆襲はほぼ腐る前提ですけど、相手に衰弱が付いているなら
アタックダメージは70点でも問題ないでしょう。
それより先攻が取れるかどうかのほうが大問題だ。

フリーゲのSサイズは強いです。
ザルクは1段で登場して以降、未だに最強の0コストSサイズはこいつではないのか?
と思うくらい強いですし、
ライヘンザックも黒単限定ではありますがめちゃくちゃな性能です。
しかも次の弾では共闘持ちのフリーゲまで出てくるんですよね。
さすがにシュプリッツェの席は残っていないかなぁ。
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白鳩ブログ:遊撃型ドラゴン グラーバク

2016年06月28日 00時15分43秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
緑のドラゴンは超スペックユニットしか居ない!のだが唯一の例外に近いのがこいつかな。
モーインⅡが強すぎるだけと言ってしまえばそれだけなのかもしれないが、
闘志が乗って同じBP120で覚醒出来ないとかなり見劣りする。

まあ、タイプドラゴンであるだけで価値があるのでフリー覚醒+10でも持っていたら
気にするほどではなかったのだが、サブエフェクト無しの1コストはこいつに限らず鬼門だ。
基本的に、デッキ内の1コストユニットの役割というのは2コスト以上のユニットが
出揃うまでの繋ぎに過ぎない。
どうせ並べるならスペックの高い2コスト以上が左右のエリアに並ぶほうが強いに決まっている。
フリッグのような多少の例外はあるが、グラーバクはその例外ではない。
グラーバクをキャストするとしたら
1ターン目初手にニーズヘッグとセットで手札にあって、且つモーインⅡは居ない。
その場合だけではないか。
ニーズヘッグとモーインⅡが揃っているならグラーバクよりモーインⅡを出すべきだろう。
グラーバク2体やグラーバクとモーインⅡを左右に並べるのは強化が乗らないので無駄過ぎる。
1ターン目にキャストしなかったら2ターン目以降はログに余裕が出来るので、
ニーズヘッグやその他サレオスなりヤマタノオロチなりサーガラ等がいくらでも置ける。
つまり、グラーバクをキャストして強いと思える瞬間は
1ターン目で、且つ強化の乗るユニットと同時にキャスト出来た時だけ。
活躍できるケースは実は非常に少ない。

ただこれだけであれば、そんなの他の1ログМサイズも全員そういうもんだろで済む話なのであるが
それはサブエフェクトがフリー覚醒+10だから言えることだ。
序盤でキャストできなかったら中盤以降は覚醒に使えばいいという理屈が通用しない。
手札に余ったユニットカードを何かのコストにする手段の無いデッキだと、
1コストでサブエフェクトをもたないユニットカードの価値は大きく下がる。
特に不味いのはハルモニア、メーガナーダ、ノヅチ等の耐性系でメタが外れてしまったときは
完全に余ってしまうタイプのユニット。
こいつらにサブエフェクトが無いのは間違ってると思う。
5段のラクシュマナからはちゃんとサブエフェクトが付くようになったが。
アメノイワトワケやグシオンのサブエフェクトなしも問題ない。
アメノイワトワケはスサノヲデッキの中ではスサノヲの次に強いユニット。
1コストであるがキャスト優先度が高く置く場所がなくて手札で腐るという事は少ない。
グシオンは衰弱のコストにすればいいだけだ。

グラーバクも緑のデッキに手札のユニットカードを消費できる手段があれば一考の余地もあったのだが、
いや、無理かな。
モーインⅡより優れた要素であるルーンブレスであるのだが、
上昇させる手段の無いなら120点ダメージのアビリティなどあってもあまり意味がない。
2段環境時点ですら130点で通用してなかったのに。
緑がリアクションでBPを上げやすい色なら多少話も変わったのであるが、それが出来たら強すぎるしなぁ。
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白鳩ブログ:重装型ヴァルキュリア レギンレイヴ

2016年06月28日 00時08分19秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
剣匠をもつヴァルキュリア。
魔剣デッキのカードで、タイプヴァルキュリアですがヴァルキュリアデッキには入らないでしょうか。
魔剣デッキにも本当に入るのか、というとこれも微妙なんですけど。

0ログのユニットですが、アームズの装備でBP100になる事が出来ます。
だいぶ使い辛いユニットですね。
フロッティなら実質0コストで強化を乗せられるのですが、
それは「手札のアームズを1枚捨てると強化」みたいなものなので
だから強いという風にはならない。
手札1枚破棄で強化付与は辛いです。
フロッティは装着まで付いていて良かったかも。

Sサイズはアタック力さえあれば耐久値はあまり重要ではない。
アタックダメージ100点なら他にも選択肢はあるので・・・
レギンレイヴⅡは0コストでBP130になれる逸材だが
こっちは同じデッキに入る伊万里弐が優秀すぎるかな。
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白鳩ブログ:呪紋型ドラゴン ゴーイン

2016年06月27日 01時10分02秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
隣のユニットがドラゴンであれば刻印を置けるというとても優秀なタイプドラゴン。
ニーズヘッグデッキだとスケッギョルドが入れづらい、という事での配慮なんでしょうか。
すごく優秀なユニットですね。
スピードこそA+とスケッギョルドより遅いですが、BPは80ですから
スケッギョルドより強いんじゃないですか。
好みはあると思いますが。
緑のドラゴンデッキは刻印を要求している能力がグラーバクのルーンブレスしかないので、
刻印は無いならないでも戦えるのですけど
余ったログを次のターンに持ち越せるというんですから置いて損になるものではない。
刻印は1個あるだけでだいぶ違いますね。
相手より1個多いだけで出来ることが変わります。

このゲーム、刻印が登場するまではお互いのHPが同じなら
置かれているバーストの数は同じ、そのターンに使えるログの数も同じ、
というのが重要なゲーム性だったんですが、刻印が出来てからは
お互いのログが同じであるという状況のほうが珍しくなりました。
バーストが多ければいいというものでもないんですけどね、
これでだいぶ駆け引きは変わってくることになるんですが、
ゲーム的にはむしろ単純化された側面のほうが大きいかな。
バーストの残数から相手が取れる選択肢を予想する、というプレイングは
あまり意味をなさなくなっている。
10ログあったら「なんでも」出来ますからね。
傾向から予想する事は出来ますが、推理する事はできないです。
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白鳩ブログ:呪紋型A級神器 ブリーシンガメンの首飾り

2016年06月27日 01時08分28秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
次のセットの情報が出ているので今日中に追いつきたいですが、今は眠いので2つだけ。
日付が変わる前にはアメノウズメまで一気に更新したい。

緑単の加護アームズだが、特に相性のいいデッキタイプが設定されていない。
武器のアームズですらないし、結局コードカードを入れ替えて入れるカードではない。
つまり加護の効果が欲しくて入れるカードだが
HP1点を守ることが目的ならそういう効果に使えるコードを入れたほうが強いと思う。
加護のアームズは今回も微妙なカードだ。

3ログを刻印3つに変換できる。
アームズのキャストで1ログ支払っていることを考えると、
4ログ消費で刻印3つを配置するようなものか。
連続行動なので、刻印が1個も配置されていない状態から
先攻初手で刻印を3つ配置し、そこからニイドを撃つような荒業も出来る。
ターンの終了時に3ログ残っていたらまだ刻印を3つ配置して次のターンに繋ぐ事も出来る。
と書いても全然強そうな雰囲気は伝わってこないな。
どれだけバーストに余裕があるというのか。
あくまで加護目的に使うカードとして、刻印は置けたら置くくらいでいいだろう。
加護目的で使うなら、副効果は邪魔にならないものでいいので
その意味では使いやすい。

刻印を配置することは緑単のデッキであれば置かない方が難しいくらいなので
刻印を置ける効果の専用カードは需要が薄い。
タイプ武器でもよかったかも。
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白鳩ブログ:ハンモック・ワイルドマン ボトヴィッド・ヒナーラレ

2016年06月23日 12時39分41秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ターンの最後に2ログが残っていると刻印を1個持ち越すことが出来る。
弱点があるとしたら1ターン目には使えないということか。
2ターン目の最後に刻印を作るとしたらその刻印を利用できるのは3ターン目から。
刻印でのコスト支払いを要求するカードの入ったデッキで使用するのは難しい。
しかしめぼしい弱点はそのくらいで、余ったログを次のターンに持ち越せる、
という刻印本来の効果を期待して使う分には支障のない性能がある。
魂の刻印キャスターが使えるならそちら優先でいいと思うが
魂の刻印に対応したユニットが居ないならボトヴィッドで良い。
1ターン目に刻印を置けないという弱点はスケッギョルドでも入れておけば問題ない。
エオーで刻印を1個消費しても次のターンも刻印を3つ配置しつつ、
バーストも全部起きているという状況を維持できる。
汎用キャスターとしては上位の性能で大変に使い勝手が良い。
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白鳩ブログ:覚醒型ヴァルキュリア ヘルフィヨトル

2016年06月23日 12時38分02秒 | カード情報(グリンウィンド・サガ)
ヴァルキュリアのタイプ覚醒だが、タイプがヴァルキュリアしかない。
タイプビーストがタイプドラゴンが付いていないSサイズユニットは
ヴァルキュリアデッキに入れられない事がある。
キャストするつもりが全くないユニットカードならコードと入れ替えたほうが強い。
どっちかは付けてやっても良かったのでは。

ヴァルキュリアは個々の能力は高いが立ち位置がはっきりせず、
ラーズグリーズなどはなかなか入れられるデッキがない。
ヘルフィヨトルやラーズグリーズが遜色なく入れられるデッキは
タイプビーストやドラゴンに寄らないヴァルキュリアデッキだけだろう。
実はかなり需要が狭い。
ゲリ&フレキも、オーディンのアビリティをメインに戦うアスガルズでは
アタックキャンセルはある程度無視できるので
グングニルの火力を補助するユニットのほうが需要が高い。
つまり蹂躙はデッキに入りそうでなかなか入らない。
今のところでデッキの完成度を下げずに蹂躙を入れられるのは
緑絡みのビーストデッキくらいではないだろうか。
眼光がまだまだ相変わらず強い。

タイプヴァルキュリアのユニットをBP+20出来る。
タイプヴァルキュリアの主力といえば実質BP150のブリュンヒルドだが、
めぼしいМサイズのタイプヴァルキュリアはブリュンヒルドしか居ないとも言える。
Мサイズのタイプヴァルキュリアがブリュンヒルド4枚だけだとしたら
ヘルフィヨトルは性能を発揮できない。
それ以外はBP110のロスヴァイセと0コストだけ、
レギンレイヴもヴァルキュリアデッキの形だと入るカードではないので
つまりヴァルキュリアデッキはタイプ覚醒の需要の高いデッキではない。
タイプ覚醒は元のBPの高いユニットを調整する役割で効果を発揮する。
BP100や110のユニットを20上げても通用しないので
2コストのヴァルキュリアをもう1種類くらい追加してほしいところだ。
けどそれは期待できそうにないと思う。
コメント (2)
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