怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

「おにぎりアクション2016」に参加しよう

2016年10月29日 | カテゴリー分けするのに飽き
在独日本人仲間のE子さんが送ってくれた動画。
「りすさんにぴったりじゃあないかと思って」ですって。


うん、私も参加しよう。
そう思い続けて約一週間経過。
ウチでおにぎり作って外出して、いろいろな人々に逢うのだけれど、まだ達成していない。
問題①
おにぎりを一つ一つラップで包んでいるので、はっきりとおにぎりとわかりづらい。
解決策。包まない。
問題②
できるだけ異人種を撮影したい、という気持ちがある。
金髪で青い目で、って典型的なコーカソイドとか、髪の毛が縮れて唇が厚い典型的なネグロイドとか。
解決策。人種を選ばない。
問題③
声をかけるのが面倒。
普通に会話するのは億劫ではないが、何の目的でおにぎり食べているところを撮影するのか、とか言うのが何気に億劫。
解決策。ちょいと努力。

そいうわけで、来週こそは、この「おにぎりアクション」に参加しようと思う。

地下の食糧貯蔵部屋にはたくさんのおにぎり用米があるし。


在独生活数ヶ月の日本人仲間J子さんに質問された。
写真のジャポニカ米にほぼ同等の品は、炊飯した翌日にはバサバサでおいしく食べられないのだとか。
私はその経験がほぼ無い。
ドイツ生活1年目はアジア食材店で日本米にもっと近い品を買っていたせいもあるかも。
その後、外国の不味い米をおいしく食べる方法の一つに、日本の炊飯器を使うことが挙げられていることを知り、海外仕様の炊飯器を使っている。
なんてったって、写真のこの米は500グラム約60円、一キロ120円、10キロで1200円だもの。
ご飯の味にとてもこだわる人ならともかく、私のように日本食を知らない人々におにぎりを普及させるためにせっせと作って配っていているのだから、米は高級品でなくてよろしい。

高齢者は難しいが、私のおにぎりに積極的に手を伸ばして食べてくれる人たちは、ほぼ100パーセント「おいしい」と付き合いでも言ってくれる。
外国住まいの日本人のあなたもおにぎり普及を試して欲しい。
国によっては粘りのあるうるち米が全く手に入らないところもあるようだ。
そういう人たちは、高い日本米を使って他人に配るのは難しいだろうなぁ。
そっか、ドイツ住まいで、まだまだラッキー、と思わなくっちゃ。
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