怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

激安でおいしいドイツ流ホットドッグ

2016年11月23日 | カテゴリー分けするのに飽き
義両親と買い物に行った。
そのスーパーの前にホットドッグを売る店が二年ほど前にできて、いつか食べてみたいと思っていた。
「食べてみたいか?」
と義父が尋ねたので、私は喜んでごちそうになることにした。

こちらでもっとも一般的な白いパンに焼いたソーセージをはさんだもの。
マスタードやケチャップは自分でかけ放題。
おいしかった!これでたったの1ユーロ20セント(約150円)だ。
思い出した、以前、不味いホットドッグを食べてブログ記事にしたな。検索してみよう。
あった。2016年6月20日記事 「飛行機攻め、疲れたー」
なんと「いつもの固めの塩気のあるパンでホットドッグを作った方がおいしい」と私は書いているではないか!
そして、そのときのその願望が、今になって叶ったわけだ。(いや、食べたいとは願っていたなかったけれど)

義父と二人でこれを食べている間に、義母はさっさと買い物を済ませて戻ってきた。
義父と二人で人通りがあるところにいると、いつも懸念するのは、義父と私が夫婦であるとみられることだ。
高齢欧州人と娘ほどの年齢差のあるアジア人女性夫婦がたくさんいるんだ。
一部の人々にはそうした夫婦に偏見があって、私の知人も批難めいた意見を言っていた。
妻を早く亡くした男性が喜んで彼女らを迎える。家庭を切り盛りしながら、稼いで母国の親族に送っている健気で働き者の彼女らだ。
自分が送金したお金で建てたと思われる豪邸の写真を見せてもらったことがある。
私にはとても真似できない。そういう意味では私は彼女らに好感を持っているのだけれどね。
まあ、義父と私二人がたまの一緒の外出時に夫婦にみられたところで、何も失うものはないので、勝手にそう思ってくれ。


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スーパーの飲料自販機

2016年11月22日 | カテゴリー分けするのに飽き
ここ数ヶ月の間にスーパーにコーヒーなどの飲料自動販売機が置かれるようになった。

ドイツの一般的なスーパーは、日常の必需品を買う場所であって、日本のような「お買い物を楽しむ」ような雰囲気ではない。
この飲料自販機の登場はサービス砂漠商売に一石を投じるちょいと画期的なものかもしれない。
でもね、椅子もテーブルもないんだ。
立ち食い、立ち飲みが好まれるここの習慣だ。座って飲食したがるのはアジア諸国の人々だ。
飲んだあとのゴミを捨てようとして周囲を見渡してもない。
撮影したスーパーでは外に出るとやっとゴミ箱があった。

さて、試しに飲んでみたいけれど・・・
ここの自販機、恐ろしいんだ。
ちゃんと作動するか不安。つり銭が出ないかもしれないという恐怖。
値段1ユーロとあるな。紙幣を投入する部分がないぞ、やっぱりね。
こんな嫌な経験もあったなぁ。2014年4月25日記事「衛生観念の低さに慣れる」
まだ一度も誰かが利用しているところを見たことがない。
みんなも警戒しているのだろうか?

なんとなく、その場でこの自販機で飲料を買って、そこで飲む、という雰囲気じゃあないんだな。
では、持ち帰って飲む、というものでもないし。
さあ、この新サービス、一体いつまで続くか見届けることにしよう。


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空港地上勤務職員の彼女

2016年11月21日 | カテゴリー分けするのに飽き
ちょいとだけ親しくしているMさんは数ヶ月前から空港勤務をしている。人気の仕事と知ったぞ、グランドスタッフ。
送られて写真は、あら、ルフトハンザ。

Mさんは美人が多いと言われるエチオピア出身だ。
もう、その代表のような容貌で、十数年前(いや、20年位前かも?)だったら簡単にファッションモデルになれそうな印象だ。
日本人旅行客とも多く接するようで、日本語をちょいとかじっているMさん。2016年11月9日記事「WhatsAppで日本語レッスン」
先日はお客さんからペットボトルの緑茶をもらったようで、その写真を送ってくれた。

きっと、日本出国手続きをしてから空港内で買ったお茶だろう。
どうして自分自身で飲まないで、ドイツまで持ってきちゃったのかしら、もしかして、このMさんのファンかしら、とも思っちゃったんだ。

バツイチの独身、すでにドイツ国籍保有している。
Mさんに二度目のチャンスがやってくるかとちょいと期待している私。

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クリスマス準備

2016年11月20日 | カテゴリー分けするのに飽き
街の中心部はクリスマスの飾りつけ準備をしていた。

毎年、ほぼ同じお星様。

クレーンでの作業だ。どこからお金が出ているのだろうか。

ここの街のクリスマスマーケットも準備中。いよいよ来週から開催。

ときどき利用するホテルもクリスマスの飾りつけを終えていた。

ここのクリスマスも日本と同様、年末の大騒ぎのような印象になってきた。
パーティー用の衣類や食材の宣伝も激しい。
もっと宗教色が濃いと思っていたのにねぇ。

冬至の暗くて寒い時期をいかに楽しく過ごすか、という昔のヨーロッパ人の生活の知恵だったのだろう。
キリストの誕生日からだんだん日没が遅くなって明るい時間が増えてくるという仕組みは、いいアイデアだと思う。


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息子を甘やかすドイツ親

2016年11月19日 | カテゴリー分けするのに飽き
義母と義母の妹、彼女の息子、私の四人でミュンヘンに行った。
義母の妹の息子夫婦が引越しすることになり、そのアパートの掃除を頼まれたのだ。
30歳代の息子夫婦のために、母親とその親族たちが揃って手伝うって、凄いよな。
日本だったら「いい大人なのだから、自分たちで掃除することができなかったらお金払って業者でも頼むのがよい」と叱られそうだよな。
実際のところ、ここの親たちはいろいろで、孫の面倒を全く見たがらない義両親に愛想を尽かしている、という人もいる。
ウチとウチの親族のように、孫の面倒はもちろんのこと、庭木の手入れ、子供夫婦の住まいの掃除までやっちゃう親たちもいる。更に言えば、ウチのように息子夫婦を寄生させる親だっているんだ!
こうするほうがいい、という標準なんてあまりないここだ。

朝7時30分に義母と私を迎えに来て、四人でミュンヘンへ向けて出発した。
「ミュンヘンは危険」と夫は私にミュンヘン行きを禁じているけれど、親族と一緒の場合は何も言わない。

ミュンヘンの集合住宅は、一般的に小さいのだろう。
入って、びっくりした私。寝室と居間の二部屋しかなかったから。彼の親の家(つまり義母の妹の家)のゆとりのある空間からこんな小さいところにいると気が狂うのでは、と思ってしまった。
いや、それはない。
私がここに来た当初、静か過ぎて気が狂いそうだったけれど、狂わなかったものね。
ニンゲン、環境に適応するものなのだろうな。
さて、小さいアパートの掃除はすぐに終わり、私たちは街の中心に出かけた。

ウチの街ではみられない観賞用服。(けたたましく高い、という意味)
 
眼の保養になる。
クリスマスマーケットの準備。本当は開催中に来たかったのだけれどねぇ。
 
観光名所はあちこちに。
 
このイタリアンレストランで食事しようと思ったのだけれど、義母の乳糖不耐症に適する献立が無かったので断念。
 
デパートの最上階のセルフサービス式レストランで食べた。このアルコールフリービールがとてもおいしかった。

ウチの街にはないスーパー。ミュンヘン在住日本人仲間と話していると、ときどき出てくるこの「ヒット」というスーパー、一度行ってみたいと思っていたんだ。
 
うん、普通のスーパー。
あった場所が、なんとなく東南アジア風のちょいと怪しい雰囲気でそれが気に入ったかも。
レジで働いている人のドイツ語はベトナム語アクセントだった。(友人に一人ベトナム人がいるからわかったんだ)

月に一度程度は遠出して脳に刺激を与えなければ、って思った時期もあったな。
実際、遠出してみると、本当にそのほうがいいと感じる。
じゃあ、また、彼のアパートの掃除に出かけようか、お義母さーん!
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労働許可をもらえたぞ

2016年11月18日 | カテゴリー分けするのに飽き
数ヶ月前からちょいと親しくしているSさん。彼についての過去の記述はこちら Sさん① Sさん②
アフガニスタン出身の難民だ。六年ドイツに住んでいる。
数ヶ月前に「労働許可がないので働くことができない」と言っていた。
何度かミュンヘンの裁判所へ出向いて、彼のここでの身分を決定することになっていた。
そして、ついに、彼はここでの労働許可を得ることができたそうな。
喜びに満ちた自撮りと思われるこの彼の写真を大々的に公開!
「日本の皆さんにみせたい」と提案したらとても喜んでくれたんだ。

ピアノに向かうこの写真はまだ労働許可がない頃に撮影されたもの。
でも、なんだか嬉しそうね。自分の容姿に自信があるのだろうな。
お肌ピカピカ。
おしゃれな人で、ちょいと目を引くものをいつも着ているし。

こちらの習慣にすっかり馴染んでいて、私との挨拶はしっかり抱擁。
あのぉ、それ、嫌いなんですけれど、と彼に伝えるのはもう少し親しくなってから言おうと思う。

正式な滞在許可を得るために、ドイツ語コースに通ってB1と呼ばれる移民一般の滞在許可の目安になる試験を浮けなければならないと言っていた。
そんなにドイツ語できるのに、試験も語学学校も行っていなかったの?
いや、私もその試験を受けずに永住滞在許可を持っているので、要するに、ここの仕組みはテキトーなんだろうな。

「今は、たばこを吸う男性と二人部屋で暮していますが、仕事を持ったらまた一人暮らしを目指します」
と意気込んでいた。
学校行って、試験受けて、きちんとした滞在許可をもらって、仕事を見つけ・・・うーん、なんだかいい話ではないか。
なんとなくここにずるずると住み続けることになった私より、きちんと暮らせることだろう。
日本的な表現だけれど「頑張れ、Sさん!」


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フィットネスクラブはわたし向きではない

2016年11月17日 | カテゴリー分けするのに飽き
知人が通うフィットネスクラブ。
無料体験ができるということで、彼女に招かれて一緒に行ってみた。
入り口はこんな風。鍛え上げられた男女のりりしい姿だ。うん、こうなりたい。

だが、案の定、つまらなかった。
同じ場所を歩くって、つまらないではないか。ウチの裏の森は次々と風景は変わるし、足元の状況も変わる。
危険を察知してどんどん歩くのは面白い。
機械も、速くなったり遅くなったりするけれどねぇ。天井からテレビが設置されていて、風景やニュースを流していた。
いろいろなトレーニングマシンはとても興味深かったけれど、なんだかね。私向きではない。
二時間ほどいたけれど、結局会員になるのは諦めた。

できてから数年になるが、どこもとてもきれいに清掃が行き届いていて気持ちが良かった。
連れて行ってくれた知人はすでに二年ここに通っている。
会費は月に19ユーロなのだそう。そばにある別のフィットネスクラブは80ユーロなのだとか。
そりゃあ、こちらに人が集まるだろうな。
途中で、別の知人にも出会ったんだ。彼女は7歳と3歳の女児のお母さん。
毎日多忙な中、暇を見つけてはここでストレス発散と体力向上を目指しているみたい。
二人とも、気合の入ったトレーニング用のシャツとパンツで決めていた。
だぼだぼのTシャツと子供用パジャマのようなパンツの私は場違いだった。

帰りに受付でメンバーズカードをもらった。
「一週間以内でもう一度無料でお試しできます」と言われた。
すでにもう来る気はなかった。

そういえば、在独日本人仲間Y子さんから興味深いコメントをもらった。
小学校へ通うお子さんのお母さんで、彼女は体操教室に行っているそうだ。
「同世代向けのものは筋力が追いつかず、老人向けに参加しています」
という部分に共感せざるを得ない。
一般日本人の体力は、こちらの老人並みなんだ!
Y子さんが特別に体力がないとは全然思えない。実際、一緒に通っているお仲間も、
「このコースは日本の老人には無理だ」
と判断していたそうだ。
ドイツ人と一緒に体操しなくても、オクトーバーフェストのあの写真を見ただけで、日本の人たちには違いがよくわかるだろう。
胸の大きく開いた民族衣装のお姉ちゃんやおばちゃんが一気に何個ものビールジョッキを持っている様子、あれ、特別に鍛えているのだろうか?

ああ、なんだかフィットネスクラブに行きたくなってきたぞ・・・


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芝刈りは義父だけの仕事

2016年11月16日 | カテゴリー分けするのに飽き
朝七時過ぎの外気温。氷点下二度。水溜りには氷が張っていた。
 
ドイツに住む前までは、北海道の気候がどのようなものかあまり気にしないでいたものだ。
夫も「日本はここよりずっと暖かい」と周囲に言っていたので、そういう表現でいいのかと思っていた。
こちらで何人もの北海道出身者と接していくうちに、北海道はここより寒い場合が多いことを改めて知ったものだ。
ネットで観ることができる北海道の動画ニュースでは、積雪30センチなどとやっていた。
ウチ周辺はまだ積もるほど降っていないぞ。
一言で「日本はこうだ」と言わないように気をつけるようにしている。

ウチの庭の芝が年中青いのは、日本とは芝の品種が違うからだろうと予想していて、今日やっとそれを確認した。
西洋芝は年中青い。
11月の今でも芝刈りが必要なようだ。
 
道路と歩道の間に植えられた芝を刈る様子を撮影。
きれいに植わっていないのだけれど、それでも定期的な手入れは税金投入してやらざるを得ないのだろう。


ウチの芝はもう一度くらい刈るかもしれない。
一度くらい、芝刈りやってみたいのだけれど、義父はその仕事が好きなのか自分の他にはやらせないんだ。
ここに来たばかりの頃に頼んだら「ドイツ語が上手になったら刈らせてやる」などと、まるで子ども扱いだったことを思い出す。
きっと、芝刈り機の説明書読みから始まるのだろう。
「この冊子の内容がわからなければできない」と平気で言いそうだもの。

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犬の絵

2016年11月14日 | カテゴリー分けするのに飽き
こんな落書きを見つけた。
子供が描いたのかな。日本人が描くのとは違う趣で興味深い。
でも、ウンチの形状が日本と同じだ!ウンチはこんな風に生産されることはめったにないのに、どうしてこうしたくなるのだろう?

しかも湯気まで立っている。
うん、寒いものね。

友人宅にはまだハロウィーンの名残が残されていた。


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ドイツに感謝

2016年11月14日 | カテゴリー分けするのに飽き
街中で開催されている小さな展覧会。
難民の写真と、彼らの自筆のメッセージだ。

主催している人の許可を得て、掲載。
        
ほとんどがシリア人男性だ。
アラビア語が母語の人たちはアルファベットを書きなれないのかな、と思ったりして。
日本の教育レベルの高さはこんなところにも出るような。ほとんどの人々が母語もアルファベットもきれいに書けるってこと。

メッセージはドイツ語で、文法こそあまりできていないけれど、彼らの内面が表現されていてなかなか面白かった。
一言「私は書くのが嫌いです」と書いた人もいて、これはこれでとてもいいように感じている自分にびっくりした。

一番感動したのはこれ。
最後の行にドイツに助けられて感謝している、という意味の文章が書かれている。
(「私の趣味はピアノ演奏です」という部分もあり、それも驚いているけれど!シリアの一般人がピアノを弾くのかしらと。昔、南米にはピアノは存在しないと私は思っていた。それは間違いだった。)

義両親を初めとする一般の高齢者は難民に反感を持っている場合が多いので、こうした展示会に興味を持たないだろう。
テレビコマーシャルで、難民とともに働こうというキャンペーンのようなものを流している。
ドラマにも、難民をテーマにしているのがあったな。
ドイツ、地道に努力しているぞ。


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集落の体育館

2016年11月13日 | カテゴリー分けするのに飽き
人口1400人の集落に体育館ができた。
なかなか素敵な外観だ。日本のように「市立体育館」と大きな看板を建てないところもよろしい。
(それで、初めて行く場所になかなか行きつくことができなくてイラつくこともおおいドイツ生活だっ)

バスケットボールができる広さだ。小さいけれど、どことなく愛着の沸く場所だ。
お披露目パーティには数十人ほど来ていた。義両親たちも知っているようだったが、特に関心はないのだろう。

菓子以外は仕出しサービスと思われるフィンガーフードだった。どれも塩辛かった。

見取り図によると、本当にシンプルだ。その脇に置いてあった消火器は、私には持ち上げられそうもない大きさだった。
 
この集落の上空からの写真。いつも散歩している裏の森が意外と小さいのでびっくりした。

かつてのこの集落の建築物の写真も展示されている。
 
どことなく、貧乏臭い。戦後すぐはドイツの田舎はどこでもこんな風だったのだそう。
私が初めてここに来たときは、貧乏臭い印象は少しもなかった。
 
さまざまな団体や教室のために使われるようだ。パーティのような催し物にも使われることだろう。
 
健康のためのダンス教室の紹介があった。
ちょいと一緒に動いてみた私。あ、無理!
私が参加できそうなものが他にあるかどうか調べてみよう。
徒歩で通える距離で、何かできるというのは、ここの集落では画期的かも。


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砂糖大根のシロップ

2016年11月12日 | カテゴリー分けするのに飽き
第二の最寄のバス停(第一は徒歩数十秒、第3は徒歩一時間)まで歩く途中で見かけた光景。
砂糖大根の山だ。収穫されたものはこのように山積みされてしばらく放置されていることが多い。
何か意味があるのかな。義母に尋ねればきっといろいろ話してくれるだろう。

バスの発車時刻を気にしながら近づいてみた。

一晩中降り続いた雨で、土はどろどろ。砂糖大根もどろどろ~
小さいキャベツくらいの大きさだ。

昔は各家庭で収穫して、砂糖をこしらえたのだとか。
義父は健康のためにか、砂糖大根の精製されていないシロップ状液体をパンに塗って食べている。
 
私も砂糖大根の収穫時期にはこの製品に興味を持って舐めてみたりする。
不味くはないが、コーヒーや紅茶に入れるのはちょいと気が引ける。
菓子に使えないものか。
義母はこれが嫌いなのか、私の質問に否定的なことばかり言うので、全く記憶に残らなかった。

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教祖になりたいかもしれない美女

2016年11月12日 | カテゴリー分けするのに飽き
先日ピアノ演奏を録画させてくれた彼女。
これは別の角度から。


自著の小冊子を見せてくれた。

哲学的な内容で、私にはとても理解ができない。
ホームページのURLが印刷されていた。
家に戻ってから早速みてみると・・・

レナさんのホームページ
どうも彼女は精神世界方面の専門家のようだ。
うーん、教祖様になりたいタイプ?
接した印象では、物静かなお嬢様なのだけれど、きっと内面のパワーは凄いんだろうな。

おにぎりを一気に何個も食べることを観察すると、異文化にも適応力がありそうだし。
つくづく、ドイツ人はそれぞれ非常に個性が強い人が多いことを感じる。
日本人だって、それぞれ違うのだけれど、ここで接するドイツ人・在住外国人からは「日本人は皆一様にとても丁寧で礼儀正しいです」という意見が多い。
「あなたは例外です」
と近隣在住中国人に言われちゃった。彼女は上海で不動産屋に勤務していた経験があり、日本からの日本人駐在員などと多く接していたらしく、日本人のことをよく知っている。
私は礼儀知らずで丁寧じゃあないのか、と聞き返してみたかったけれど止めておいた。そうだって言われるのも嫌だったので。

ドイツ人は日本人と比較すると、第一印象から激しく違う場合が多いのではなかろうか。
義母一人を例にしても、彼女が典型的なドイツ人女性とも思えない。
第一印象「怖い」だったもの。

教祖になりたいかもしれない彼女、自分の道を極めてくれ。
ただし、私は傍観者にさせておいてね!





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節約に疲れる

2016年11月12日 | カテゴリー分けするのに飽き
お気に入りの靴下に穴が空いた。
日本の親族からの贈り物で、おそらく安い品ではない。ウール混紡でとても暖かい。
私はここの生活では靴下もこまめに修繕して使い続けている。2016年1月30日記事「靴下は永遠に」

もちろん、これも穴を閉じてみた。
試しに穿いてみると、ちょいと気になる。当然のことながら、縫い目が足の裏に当たるんだ。
外出時ではなく、家で使うことにしようか、と思案・・・
もう片方の靴下の裏も薄くなりかけている。例のキノコ型修繕用具で補修するか。
しばらく考えて、なんだか嫌になってきた。

昨日も、義両親たちと電気代と水道代の話題になった。
私はこまめに電気を消しているほうだと思っている。たまたまりす部屋の電灯を消し忘れて、階下で料理に夢中になっていたら、義母に「どうして上の電気を消さないのか」と言われてしまった。
日頃から節約のことばかり考えているのに「まだ足りない」と追い討ちをかけられて、すっかりしょげてしまった。

節約のストレスで爆買いに走る人も多いらしい。
私はそういうタイプではないのはラッキーかな。
今回は、もったいないけれど、この靴下を捨てようと思う。
まだ使っていないたくさん溜め込んでいる日本からの良質の靴下を何足か使うことにする。

洗濯物をたたんでいるときに義母はよく言っていたものだ。
「日本の肌着や靴下はすばらしく良質ね」
贅沢に日本のパンツや靴下を使い捨てること、が唯一のここの贅沢かもしれない今の私。

PCに向かっていたら、視界の端に何か舞い降りるものがあった。鷺だ!
春から夏にかけてはよく来る。
秋や冬には来ないものだと思っていた。
  クリックで拡大。あまりきれいな画像ではないが。
自宅庭でこうした野鳥を観察できるのは凄まじい贅沢だとは思っている。
でもやっぱり休暇旅行とか、贅沢な外食とか、たまーにはやってみたいとチラッと思ってしまう私、伝統的ドイツ主婦にはなりきれない・・・(義母が言うには彼女の子供の頃は今のような休暇システムはなかったらしい)


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一応尋ねてみるものだ

2016年11月11日 | カテゴリー分けするのに飽き
近所に住む知人(友人か知人かちょいと区別しにくい関係)中国人が9月の帰省時に買ってきてくれたお土産。
ビーフジャーキー。
普段、肉食をあまり好まない私も、こうしたちょいと目先の違うものは興味がある。
五香粉の香りと味がとてもよいおいしい品だ。

これも気に入った。刺繍のきれいな袋。筆記用具を入れて持ち歩くのに使うか。
最近筆記用具を大量に持ち歩くこともなくなったからなぁ。
置いておくだけで眼を楽しませるから、そうして使おうか。

さて、このビーフジャーキーの袋の印刷が気になった。
「老」と「川」の間の字がひらがなの「の」に見えるからだ。
こうした使い方は日本が大好きな台湾の製品に多く見られる。
反日政策の中国で、たとえ食品会社の経営者が日本大好きでも堂々印刷するのは難しいのではないか。
疑問に思って、台湾人にこの袋を見せて尋ねた。
彼女は一瞬「中国は台湾の影響を受けることも多いから」と言ったがすぐに訂正した。

黒マジックで線が引かれた「Si」の部分は「四」で、「の」に見える部分は四を崩して表現したものだと気付いたらしい。
なるほど!
中国語を少しかじった私も、このアルファベット表記がちょいと変だと思っていたのだが、深く考えなかったんだ。
中国が日本文字をを印刷するのか、ってそれに意識が集中してしまい、冷静になれなかったのかもしれない。

何事もちょいと見方を変えてみるとか、別の人に意見を求めるとかすると打破する場合があるなぁ、とお土産のビーフジャーキーで悟った私。

この袋を全部私一人で食べるのは危険かな、と感じ、この台湾人と半分づつ分けた。
義両親は外国の食べ物など絶対手を付けないし、夫は基本肉食を避けているからね。


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