怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

缶詰を開けるのも技が必要なドイツ生活

2016年10月28日 | カテゴリー分けするのに飽き
かなり好きな昼食の献立。
ニシンの南蛮漬け缶詰とじゃがいも。

義母は極端な魚嫌いなので、じゃがいもだけを取って、バターやチーズと一緒に食べている。
義父も本音のところは「魚は義務感で食べている」のだそうだ。
午前中が忙しく、昼食の準備まで手が回らないときだけ、という我慢の仕方らしい。
嫌だなぁ、私が好きな献立が、義両親たちの嫌いなものだなんて。


缶切りを使わないでも開けられる品が多い昨今。
ここでは、あけている途中でつまみが取れてしまうことがしばしばある。
初めてそれを経験したときは、まず驚いて、次の瞬間には、
「缶詰さえ低レベル」
って、不機嫌になったものだ。
何度も経験すると、いちいちそんなことを気にしていられない。
充分に開ききったところで壊れるのは構わないが、途中だと面倒なことになる。
ラジオペンチがこういうときに便利だ。
缶切りも必需品。
どちらも、日本の安くて上質な品を揃えている。
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1 コメント

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まさに (ジェイ)
2016-10-30 15:30:07
この記事を読んだあと、レーベで買ったバイナップルの缶詰を開けよとしたら リングがとれちゃいました。缶切りで開けても、一部が切れてなくペンチが必要。面倒だな。まさに技が必要ですね。

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