比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
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2017北海道・・・ウトロの春・・・知床の海に・・・セグロカモメが泣く

2017-07-20 | 生き物大好き 水鳥
・・・彩風人の写真帳・・・
最涯の岬・知床・・・ウトロ漁港の風景。
2017年春の北海道「道東の旅」・・・
シレ・トク(最涯の山々が海に突き出たところ)・・・知床
ウトロ(ウトゥルチクシ・・・その間を通る場所)港の朝。
オロンコ岩(57.7m)から港の先端のウトロ崎を見下ろしています・・・※←の写真は2004年9月に訪れたとき撮影。
知床といえば「知床旅情」。1960年森繁久弥が映画撮影のため羅臼で長期滞在、村人との別れの宴で障子紙に書いて歌った「さらば羅臼よ」がはじめ。1965年「しれとこ旅情でレコード発売。1970年加藤登紀子が「知床旅情」でカバーして大ヒット(140万枚)。国鉄のディスカバー・ジャパンのキャンペーンと相乗効果して知床半島が観光ブームに。1998年「斜里駅」が「知床斜里駅」に、2005年世界遺産登録。

わかれの日は来た 羅臼の村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
わたしを泣かすな 白いカモメを

                     (1965年リリース「しれとこ旅情」 作詞・作曲:森繁久彌、編曲:山本直純)

静かな朝の港の岸壁には白いカモメはよく似合います。

セグロカモメ・・・オオセグロカモメかもしれません。違いがよくワカリマセン・・・まっ!イイかっ



海面を何かが・・・ウミアイサかなあ?・・・14~140㎜のレンズでは確認できない。
※撮影は2017年4月4日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。
セグロカモメ・・・チドリ目カモメ科カモメ属、嘴が黄色で先端の下が赤。肢の色はうすいピンク。虹彩は黄色で濃い赤のリンク。オオセグロカモメと微妙な違いがあるようですが並んでもらわないとよくワカリマセン ウミネコ、ユリカモメに似ているが少し違う。


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