比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
拙ブログの記事のリンク、写真の転用はご自由に。

草津本白根が大噴火・・・10年前に・・・コマクサを見に・・・ハイキングした思い出

2018-01-24 | 山が好き

火山列島「ニッポン」・・・草津本白根山(くさつもとしらねさん)・・・1月23日午前10時ごろ大噴火・・・2014年9月27日御嶽山大噴火に次ぐ大噴火です。
亡くなられた方1名、負傷された方11名・・・心が痛みます。
いつ、どこで、何が起きるか・・・

2008年年8月12日、草津本白根山へハイキングした思い出です。
草津白根山のレストハウスから歩きだして往復3時間くらいだったかな。
白根火山ロープウエイ山頂駅を過ぎてしばらく歩くと岩礫地帯に。

草津本白根山が見えてきます。左側に山頂の標識柱が見えます。

回りこんで頂上に。

標識柱、方位盤が近くに見えるようになりました。

頂上で飲むコーヒー。


・ 二人して 夫婦カップや 噴火山    縄文人
・ 駒草の 咲く岩峰や 白根山     比企の人
・ そんな花 知らねえ(白根え)花だ 白根草(ウスユキソウ) 比企の人

※高山植物の宝庫です。コマクサ、エーデルワイス・・・など見ました。
2008年8月17日・・・「草津本白根・・・コマクサ」・・・→クリック
2008年8月18日・・・「草津本白根・・・雲上の散歩」・・・→クリック

火山列島ニッポン・・・活火山で・・・いつ何が起きるか、予測がつかないことが多く、絶対安全ということはなく、すべて想定外であるが・・・
活断層ニッポン・・・地震に対して・・・いつ、どこで・・・原発を抱えて・・・想定内におけるであろうか?・・・アンダーコントロールなんて人間のおごりだ

※コメント欄開いています。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

秋の霧ヶ峰は・・・真っ白なススキの穂の海・・・

2017-11-19 | 山が好き

信州上田の・・・六文銭の写真帳

八ヶ岳連峰のド真ん中を横断する・・・国道299号線・・・通称「メルヘン街道」の「麦草峠」から八ヶ岳西麓に下って白樺湖へ。
白樺湖からビーナスラインを霧ヶ峰に・・・
草原は真っ白なススキの穂の海・・・

霧ヶ峰富士見台が見える。

南八ヶ岳連峰といわれる山々・・・左から硫黄岳、横岳、主峰赤岳阿弥陀岳、権現岳、編笠山

八ヶ岳連峰の南端編笠山から緩い勾配の裾野・・・その向こうに霊峰富士山

仰ぎ見れば霧ヶ峰の主峰車山

赤石山系の山々・・・中央に仙丈ヶ岳、左に雲に隠れて鋸岳、小さくピラミッド型に見えるのが日本第二の高峰北岳、その左に甲斐駒ヶ岳
※撮影は10月10日


※コメント欄オープン。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白馬連峰冠雪・・・白馬村へ・・・鹿島槍ヶ岳・五竜岳

2017-11-11 | 山が好き

白馬連峰冠雪・・・大町街道を白馬村へ・・・
信州上田の・・・六文銭の写真帳
雪化粧した・・・鹿島槍ヶ岳。五竜岳・・・「道の駅中条」(大町街道)にて。


雪化粧した八方尾根の稜線のトップに唐松岳・・・サンサンパーク白馬駐車場にて・・・

サンサンパーク白馬・・・車中泊可能な大型駐車場。長野県北安曇郡白馬村神城字堀の内15750番地。県道33号線。
※撮影は10月26日


※コメント欄オープンしてます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浅間山・・・冠雪

2017-11-09 | 山が好き

信州上田の・・・六文銭の写真帳

浅間山冠雪・・・小諸市菱野あたり・・・

左奥の冠雪のはじまった山が浅間山頂上のカルデラの外輪・・・右の山が剣ヶ峰(2281m)、左前の岩峰は牙山(2111m)。
※撮影は10月31日


※コメント欄オープンしてます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の乗鞍岳・・・山燃える・・・紅葉・黄葉・・・位ヶ原山荘まで・・・歩く

2017-11-07 | 山が好き

秋の一日、乗鞍岳・・・紅葉狩・・・
乗鞍剣ヶ峰摩利支天岳の鞍部、肩の小屋から国道84号線乗鞍エコーラインに向かって急坂を下り・・・
道路に沿って位ヶ原山荘まで・・・ノンビリ散歩・・・
信州上田の・・・六文銭の写真帳
絶好のトレッキング日和。

馬の背に鞍を乗っけて・・・山の名前の意味がワカッテくる。

紅葉とサイクリストとカメラマン。

標高約2400m、位ヶ原山荘・・・ここでシャトルバスに乗って鈴蘭のバスターミナルに。

松本市安曇鈴蘭・・・振り返れば乗鞍連峰
※撮影は9月30日
帰路につきます。這松のヤニの匂いが懐かしい。


※コメント欄オープンしてます。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

秋の乗鞍岳・・・山燃える・・・紅葉・黄葉

2017-11-06 | 山が好き

秋の一日、乗鞍岳・・・紅葉狩・・・
乗鞍剣ヶ峰摩利支天岳の鞍部、肩の小屋から国道84号線乗鞍エコーラインに向かって急坂を下り・・・
道路に沿って位ヶ原山荘まで・・・ノンビリ散歩・・・
信州上田の・・・六文銭の写真帳

ナナカマド紅葉・・・

ダケカンバ黄葉・・・



乗鞍エコーライン・・・

振り向けば・・・乗鞍岳・・・主峰剣ヶ峰・・・
※撮影は9月30日


※コメント欄はオープンしてます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋・・・乗鞍岳・・・エコーラインを歩きながら・・・紅葉と槍・穂連峰を見る

2017-11-05 | 山が好き

秋の一日、乗鞍岳・・・紅葉狩・・・
信州上田の・・・六文銭の写真帳

乗鞍剣ヶ峰摩利支天岳の鞍部、肩の小屋から国道84号線乗鞍エコーラインに向かって急坂を下り・・・
道路に沿って位ヶ原山荘まで奥穂高岳前穂高岳を繋ぐ吊り尾根・・・ノンビリ散歩・・・遠くに槍ヶ岳・・・

森林限界のうえの低灌木地帯・・・ナナカマドが紅葉、赤い実が見えます。

這松群落・・・乗鞍岳は緩傾斜のせいか這松群落が広い・・・ホシガラスが這松の実を求めていっぱい飛んでいる。

森林限外と低喬木地帯の境い目あたり・・・針葉樹、這松が同居しています。

低灌木の林・・・

森林限界を下り針葉樹林帯に・・・針葉樹の中に白樺の混交林。
※撮影は9月30日
植物の垂直分布・・・シャトルバスの発着場から、落葉広葉樹林帯、針葉樹林帯、這松・低灌木地帯と・・・教科書の説明のような風景が展開していきます。
森林限界・・・針葉樹林帯の最高標高地点。年間平均気温10℃、北緯35度あたりでは標高2300mあたり、それより緯度が下がれば標高が高くなり、北に行くほど標高が低くなる。その土地の地質によっても違います。
限界集落・・・という森林限界をパクッタような用語がある。大野晃という社会学者が提唱した山間集落の消滅に警鐘を鳴らした用語です。使い方に気をつけなければならない。


※コメント欄オープンしてます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋・・・乗鞍岳・大雪渓で・・・秋スキーを楽しむ人たち

2017-11-04 | 山が好き

秋の一日、乗鞍岳・・・紅葉狩・・・
信州上田の・・・六文銭の写真帳

乗鞍剣ヶ峰摩利支天岳の鞍部、肩の小屋から国道84号線乗鞍エコーラインに向かって急坂を下って行きます。
大雪渓と呼ばれる鞍部からエコーラインまでの雪渓ですが・・・夏も終わり、小雪渓になっています。

夏スキー?ではなく・・・秋スキーを楽しむ人たち・・・

空のと・・・這松のと、雪のと・・・ナナカマドの・・・
※撮影は9月30日


※コメント欄オープンしてます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋・・・乗鞍岳・肩の小屋から・・・紅葉・黄葉・・・パッチワークの・・・山道を下る

2017-11-03 | 山が好き

秋の一日、乗鞍岳・・・紅葉狩・・・
信州上田の・・・六文銭の写真帳

乗鞍岳畳平から摩利支天岳乗鞍岳肩の小屋へ・・・そこから東に山道を下りエコーライン位ヶ原まで。
急峻な山道を紅葉を眺めながら下りていきます。位ヶ原山荘が見えます。

ナナカマドの赤、ダケカンバの黄、這松の緑、火山礫の白・・・のパッチワーク。

下りきると国道84号線、乗鞍エコーライン・・・大雪渓、肩の小屋登山口のバス停(トイレあり)。
ふりかえれば摩利支天岳頂上(2876m)の旧国立天文台乗鞍コロナ観測所、鞍部に乗鞍岳肩の小屋(2777m)が見えます。
※撮影は9月30日


※コメント欄オープンしてます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋・・・乗鞍岳・畳平から・・・旧乗鞍コロナ観測所へ・・・歩く

2017-11-02 | 山が好き

新穂高ロープウエイで天空のアルプス展望、次の日は乗鞍岳畳平へ。
信州上田の・・・六文銭の写真帳

乗鞍岳畳平・・・標高2702m。乗鞍本宮神社(中社)、バスターミナル一万尺(土産店、簡易郵便局)、ホテル銀嶺荘飛騨森林管理事務所など。
後方に恵比須岳(2831m)、魔王岳(2763m)。前に見える山上湖(火口湖)は鶴ヶ池。ここはカルデラ底の噴火口とわかります。
信州側からエコーライン(長野県道84号)、飛騨川からスカイライン(岐阜県道5号)が通じシャトルバスが走っています。一般車通行禁止。
エコーラインとスカイライン合流地点の県境、標高2716m、公道として日本最高地点です。

この前の谷間は通称「天空のお花畑」高山植物の宝庫です。木道が設置されユックリ1時間半ぐらいの散策が楽しめます。
天空の夏は短く9月の終りはもう秋の終りです。残念ながらシーズンオフでした。


摩利支天岳・・・標高2876m、旧国立天文台乗鞍岳コロナ観測所(現宇宙線研究所観測所)に至る取付け道路です。舗装はしていません。
摩利支天岳の向こう側の鞍部に乗鞍岳肩の小屋があります。取付道路はここまで。ここから乗鞍岳連峰の最高峰剣ヶ峰(3025m)はすぐです。
※1949年東京大学天文台開設。1950年コロナグラフ設置。1988年国立天文台に。2010年閉鎖。2011年自然科学研究機構宇宙線乗鞍観測所に。

富士見岳(2817m)。自動車道路から標高差100m弱。名前の通り富士山が見られます(天候、雲の流れ次第ですが)。

畳平から北北東に向けての飛騨山脈の眺望です。
奥穂高岳、ジャンダルム、槍ヶ岳・・・遠くに剣岳、手前に焼岳。
※撮影は9月30日
乗鞍岳・・・乗鞍岳という山はありません。主峰剣ヶ峰を中心にカルデラを形成する山群を総称していうようです。カルデラなので火口湖も多いです。万年雪の雪渓も多く、湿原もあり高山植物の宝庫。這松の実を求め飛び回るホシガラス、岩礫から這松を這いまわる雷鳥、イワヒバリも見られます。秋の紅葉が見事です。
乗鞍スカイライン・・・1941年日本陸軍航空本部が航空エンジンの高地実験場を畳平に設置計画、1942年幅員3.6m、距離15㎞の軍用道路完成。1948年岐阜県道5号線に、1973年乗鞍スカイライン(有料道路)に、2002年償還期間終了、2003年環境保全のためマイカー乗り入れ禁止開始(シャトルバス、タクシー、バス、自転車は可)。
乗鞍エコーライン(長野県道84号)・・・1963年乗鞍岳線設置。2003年からマイカー規制。



※コメント欄オープンしてます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加