比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
拙ブログの記事のリンク、写真の転用はご自由に。

彩の国・・・浅羽ビオトープ・・・森の中で・・・イカルの大群を見た

2017-04-21 | 生き物大好き

彩の国の坂戸市・・・早春の浅羽ビオトープ・・・河畔林の中の散歩です。
小鳥の鳴き声に耳を澄まします。
遠くに梢にとまった野鳥の群れが見えました。

イカルの大群です。

イカルがイルカなと近づいてみました。

クヌギの木に巻き付いたツタの中に・・・イルカが・・・ツタの実を食べているのかな。
※撮影日は2月25日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。軽量三脚Manfrotto Befree。
イカル()・・・スズメ目アトリ科イカル属、23㎝前後、関東では冬に見かけるが夏には見かけないようだ。山林で繁殖、冬には大群で行動する。太い頑丈な嘴で固い木の実から昆虫、草の実など。名前の由来は「イカルガコキー」と啼いているとか、鳴き声が怒ってるようだとか、奈良県の斑鳩に多い鳥だとか諸説あるようですがいずれも定かでありません。
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彩の国・・・浅羽ビオトープ・・・水ぬるむ春・・・ベニマシコ君に逢いました

2017-04-19 | 生き物大好き

彩の国の坂戸市・・・早春の浅羽ビオトープ・・・公園の中を流れる鶴舞川のいちばん上流の水門のあたりです。
葦の繁る川べりにはイタチ、クイナ、バンなどが棲みつき、野鳥が見え隠れしています。



ベニマシコ君に逢いました。北上に備えて栄養をタップリ摂って真っ赤です。
※撮影日は3月24日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。軽量三脚Manfrotto Befree。
※ベニマシコ・・・スズメ目アトリ科ベニマシコ属、15㎝前後、スズメと同じくらい。日本では下北半島、北海道で夏鳥として繁殖し、冬鳥として南に移動する。食性は小昆虫、草の実、春になると樹木の新芽を食べているのを見る。写真は♂、このように紅いからベニ、マシコはお猿のことでお猿のようにお顔が真赤ッカだから。

ビオト-プ‥・生物生息環境、動植物が棲んでいた環境を開発により崩してしまった人間側があらためて動植物が棲めるように再生した空間。日本では庭園、箱庭みたいなものもいうようですが、そんなもので動植物が棲めるはずがありません。大きな空間が必要です。浅羽ビオトープは国交省が高麗川と鶴舞川の合流地点を河川整備したあと誰にでも自然を観察してもらうためにできるだけ自然のままに近づけて作った公園です。

浅羽ビオトープ・・・国交省の荒川上流河川事務所のHPによれば・・・
こまがわふるさとの川整備計画」に基づき、鶴舞川の付け替えにあわせて生物の生息環境に配慮した湿地を形成するとともに、子供たちが自然とふれあい、自然との共生について学べる野外活動の場として、平成14年に整備したビオトープです・・・と記してあります。


高麗川ふるさとの会のホームページトップです。
皆さんの活動に感謝です。
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早春の浅羽ビオトープ・・・アトリ君が木の枝にとまっていた

2017-04-18 | 生き物大好き

彩の国の坂戸市・・・早春の浅羽ビオトープ・・・河畔林の中を歩いています。

アトリ君に逢いました。
※撮影日は3月24日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。軽量三脚Manfrotto Befree。
アトリ・・・スズメ目アトリ科アトリ属、16㎝前後、日本へはシベリア方面から冬に越冬のために飛来、春にまた北へ。食性は雑食性、木の実、種子、昆虫など。
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早春の浅羽ビオトープ・・・シメ君が木の枝から睨んでた

2017-04-16 | 生き物大好き

彩の国の坂戸市・・・浅羽ビオトープ・・・散歩。
高麗川に流れにダイサギが佇んでいました。。

シメ君が高い木の上から何かを睨んでいます。
※撮影日は2月24日。


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早春の浅羽ビオトープ・・・ジョウビタキ君が川辺を飛びまわる

2017-04-15 | 生き物大好き

彩の国の坂戸市・・・浅羽ビオトープ・・・散歩。
坂戸市鶴舞がむかし田園だったころ、あたりの田んぼを潤していた鶴舞川。
その鶴舞川が高麗川との合流点の河川敷の浅羽ビオトープの中に入って、やがて高麗川に流れこんでいきます。

ジョウビタキ君に逢いました。
※撮影日は2月24日。


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彩の国・・・春の浅羽ビオトープ・・・モズさんに逢いました

2017-04-14 | 生き物大好き

彩の国、坂戸市の浅羽ビオトープです。
ここは散歩のメッカ・・・何もしなくてもぐるっと歩くだけでも気持ちの良いものです。


モズのお嬢さんが木の枝にとまっていました。
※撮影は2月24日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。

モズ・・・スズメ目モズ科、19~20㎝前後、基本的には周年生息(留鳥)、季節により標高移動。食性は動物食で、昆虫  節足動物、甲殻類、両生類、小型爬虫類、小型の鳥類、小型哺乳類など。

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彩の国・・・春の浅羽ビオトープ・・・カシラダカに逢いました

2017-04-13 | 生き物大好き

彩の国、坂戸市の浅羽ビオトープです。
ここは散歩のメッカ・・・何もしなくてもぐるっと歩くだけでも気持ちの良いものです。
サムネイルの写真をクリックすると高麗川に架かる若宮冠水橋が見えます。
冠水橋は荒川水系に架かるむかしの橋です。

カシラダカが木の枝にとまっていました。
※撮影は2月24日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。
カシラダカ・・・スズメ目ホオジロ科、15㎝前後、ユーラシア大陸北部高緯度地帯で夏を過ごし冬に南に下る。冬は地上に落ちた草木の実を啄ばんでいる。カシラダカの名前の通り後頭部の逆立った冠羽が特徴。

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彩の国・・・春の浅羽ビオトープ・・・ホオジロ君に逢いました

2017-04-12 | 生き物大好き

彩の国、坂戸市の浅羽ビオトープです。
ここは散歩のメッカでもあり、冬鳥たちが集まってくるバードウォッチングの聖地でもあります。
広場では縁台将棋を楽しむオジサンたちもいます。いつも「岡目八目」で楽しませていただいています。
1回だけ指しましたが見事に負けました。

高い木の枝にとまっているホオジロ君(眼過線が黒い)に逢いました。まだ「一筆啓上仕候」と囀ってはいません。
※撮影は3月4日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。
ホオジロ・・・スズメ目ホオジロ科ホオジロ属、17㎝前後、中国南部から北部、朝鮮半島、ロシア沿海州、日本では屋久島から北海道までいる留鳥。食性は雑食、昆虫、木の実、草の実など。春から初夏に「一筆啓上仕候」と大音声で囀る。


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彩の国・嵐山町・・・中世の城郭「菅谷館跡」・・・イカルの群れに遭いました

2017-04-10 | 生き物大好き

彩の国比企丘陵の嵐山町、国指定史跡「菅谷館跡」の散歩です。
「菅谷館跡」は都幾川の河岸段丘に沿って土塁、空壕がそのまま残る中世の城郭です。
鎌倉時代にこの土地を支配した畠山重忠の居館といわれますが確かなことは定かでありません。

春の妖精の蝶たちに逢いたくて徘徊しています。ミヤマセセリ、コツバメシジミ、トラフシジミ・・・いろんな蝶に逢いました。
本郭の草原には早くもホソオチョウが飛んでいます。

ふと・・・上を見上げるとイカルです。




※撮影は3月29日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。
イカル・・・スズメ目アトリ科イカル属、23㎝前後、関東では冬に見かけるが夏には見かけないようだ。山林で繁殖、冬には大群で行動するのを見る。太い頑丈な嘴で固い木のみから昆虫、草の実なども地上捕食。この日は欅の新芽をつついているように見えた。

※コメント欄オープンしています。
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彩の国・嵐山町・・・中世の城郭「菅谷館跡」・・・南郭跡でトラフシジミに遭った

2017-04-09 | 生き物大好き

4月5日、彩の国比企丘陵の嵐山町、国指定史跡「菅谷館跡」の散歩です。
「菅谷館跡」は都幾川の河岸段丘に沿って土塁、空壕がそのまま残る中世の城郭です。
鎌倉時代にこの土地を支配した畠山重忠の居館といわれますが確かなことは定かでありません。

都幾川の畔の段丘、2段上の本郭から一段下がった段丘の雑木林、「南郭跡」です。
ボケの花、アセビの花、ユキヤナギの花が咲いています。
もう少したつとリョウブの花が咲きます。

トラフシジミに遭いました・・・白、明るい灰色、暗灰色の縞模様・・・が和名の由来。後翅のオレンジ班、触覚に似た尾状突起が特徴。

トラフシジミ・・・シジミチョウ科トラフシジミ属、開翅長16~21mm。年に2回、春と夏のおわりに発生。幼虫の食草はフジ、クズ、ウツギ、クサフジなど。

※コメント欄オープンしています。
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彩の国・嵐山町・・・中世の城郭「菅谷館跡」・・・本郭跡の草原でホソオチョウに遭った

2017-04-08 | 生き物大好き

4月5日、彩の国比企丘陵の嵐山町、国指定史跡「菅谷館跡」の散歩です。
「菅谷館跡」は都幾川の河岸段丘に沿って土塁、空壕がそのまま残る中世の城郭です。
鎌倉時代にこの土地を支配した畠山重忠の居館といわれますが確かなことは定かでありません。

今日は天気が良くてハイキングのグループに人たちが歩いています。

本郭跡の草原・・・早くもホソオチョウが成虫になって飛んでいました。

ホソオチョウの♂・・・チョッと見はギフチョウに似てキレイです。動きが早くてピンが追いかけられません。

まだ個体数は多くないのですが、もう少したつとこの草原にはホソオチョウの群舞が見られます。

ホソオチョウ・・・アゲハチョウ科ホソオチョウ属、開翅長30mm前後、後翅の突起が細くて長いのが和名の由来。ロシア沿海州、中国、朝鮮半島で生息、日本ではじめて観測されたのは1978年東京で。キレイな蝶であることから意図的な放蝶ではないかといわれる。要注意外来生物。年に数回発生、幼虫の食草はウマノスズクサ、ジャコウアゲハの幼虫と同じ食草であることからジャコウアゲハの減少がいわれているが因果関係は定かではない。

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サクラ咲く季節・・・梅に鶯・・・桜にニュウナイスズメ・・・です

2017-04-07 | 生き物大好き

埼玉県の中央部、荒川中流域、大宮台地、鴻巣市の・・・子どもたちが遊ぶ・・・とある小さな公園。染井吉野桜が満開です。
梅に鶯・・・ならぬ・・・桜にニュウナイスズメ・・・です。



ソメイヨシノの花を貪り食っています。


※撮影は4月3日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。
ニュウナイスズメ・・・斑無雀、新嘗雀、入内雀と名前の由来には色々の説がある。中部山岳地帯、東北、北海道で夏に繁殖し関東以南で越冬。関東では通過鳥のようです。スズメとの違いは、頬の黒い斑点が無い、羽色が栗色で鮮やか。チョッと見にはワカラナイ。

※コメント欄オープンしています。
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彩の国・嵐山町・・・中世の城郭「菅谷館跡」の散歩・・・テングチョウ・・・に遭いました

2017-04-05 | 生き物大好き


4月4日、彩の国比企丘陵の嵐山町、国指定史跡「菅谷館跡」の散歩です。
「菅谷館跡」は都幾川の河岸段丘に沿って土塁、空壕がそのまま残る中世の城郭です。
鎌倉時代にこの土地を支配した畠山重忠の居館といわれますが確かなことは定かでありません。

アセビの花、ボケの花が満開です。
早春の妖精・・・ミヤマセセリ、コツバメがアセビの花に集まってきます。
ベニシジミ、キタテハ、テングチョウなども飛んでいます。

アセビの花にテングチョウが飛んできてとまりました。
越冬モノかなあ?

裏翅は枯葉模様。
テングチョウ・・・タテハチョウ科テングチョウ属、前翅開長20~30mm、成虫は3~6月、9~11月の年2回発生、成虫のまま夏眠、越冬する。幼虫の食草はエノキの葉。

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彩の国嵐山町・・・「蝶の里公園」の散歩・・・早春の妖精・・・ミヤマセセリに・・・ふたたび遭いました

2017-04-04 | 生き物大好き

4月4日、彩の国比企丘陵の嵐山町「オオムラサキの森 蝶の里公園」・国指定史跡「菅谷館跡」の散歩です。
アセビの花、ボケの花が満開です。

アセビの花にミヤマセセリが飛んできてとまりました。
どうでもいいいことだけど・・・
前翅の中央部に幅広い白帯があるから・・・♀だろうと思います。
 
ミヤマセセリ・・・チョウ目セセリチョウ科ミヤマセセリ属、前翅開長が35-42㎜、早春に発生した成虫が春に産卵、幼虫の食葉樹はコナラ、クヌギ、ミズナラなどの葉、枯葉の中で越冬。成虫はタンポポ、タチツボスミレ、ハルジオン、アセビなどの花で吸密。


※ちなみに・・・ミヤマセセリの♂です。

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早春の信州・・・千曲川の清流と・・・雪の浅間連峰と・・・白鳥と

2017-04-04 | 生き物大好き

美しい山と川の信州には美しい白鳥がよく似合う。
※ブログ「比企の丘から」のギャラリー公開です。
信州上田の・・・六文銭の写真帳・・・

甲州、武州、信州の国ざかい、甲武信岳の雪融け水が北に向かって流れ出す早春の千曲川
霧ケ峰、和田峠、美ケ原あたりから源を発する依田川千曲川に注ぎこんでいます。
ここは上田市大屋。対岸の高地は御牧ヶ原台地と呼ばれる河岸段丘です。

千曲川河畔から見る上信国境の浅間烏帽子火山群の見晴岳、三方ヶ峰の山々。

千曲川河畔から見る浅間山カルデラ外輪山・・・黒斑山、牙山、剣ヶ峰。浅間山は噴煙だけが・・・

白鳥の舞い・・・がはじまります。


※流し撮りです。

白鳥たちの北に帰る日は近い・・・
※撮影は2月23日 Panasonic LUMIX DMC-FZ100。
今年度の白鳥の飛来は2016年12月18日、年によって東北地方の雪の影響により違うようです。飛来数は30羽ほど。北帰行は2017年3月15日ごろ?白鳥さんがどのようなセンサーでそれを感じるかワカリませんが北風が南の風に変わるころ偏西風に乗って北に向かいます。ここで越冬した白鳥がなぜまたこの地に帰ってくのか・・・ワカリません。
※上田市の千曲川に飛来する白鳥の情報は・・・長野県上小地方事務所林務課の上田小県地方の自然情報サイト⇒クリック「じょうしょう気流」。



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