比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
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2017年暮れ・・・「下今市駅」・・・ 復活C11 207・・・「大樹」・・・駅鉄撮り・・・END

2018-01-07 | 鉄道・駅の風景

・・・彩風人の写真帳・・・

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
その帰路、東武鉄道鬼怒川線で走るSL「大樹号」の駅鉄に「下今市駅」に。

SL[大樹」・・・東武鬼怒川駅から下今市駅に到着。
エンブレムは「メリークリスマス」。
操車線に運ばれた「大樹」は旧国鉄14系客車と切り離され、ターンテーブルに、14系客車ディーゼル機関車に牽引され、ふたたび方向を変えた「大樹」に連結されます。

転車台に向かうC11形207番






※撮影は20167年12月9日。※下今市駅での駅鉄撮りはこれにて終了。帰路につきます。


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2017年暮れ・・・「下今市駅」で・・・ 復活C11 207・・・「大樹」・・・構内の風景

2018-01-06 | 鉄道・駅の風景

・・・彩風人の写真帳・・・

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
その帰路、東武鉄道鬼怒川線で走るSL「大樹号」の駅鉄に「下今市駅」に。

東武鬼怒川駅から下今市駅に到着。
エンブレムは「メリークリスマス」。
操車線上に運ばれた「大樹」は旧国鉄14系客車と切り離され、ターンテーブルに。
客車はディーゼル機関車に牽引され、ふたたび方向を変えた「大樹」に連結されます。

ホームに到着したばかりのC11形207番・・・ギャラリーに写真を撮られたり、運転台を覗きこまれたり。
タンク式蒸気機関車(石炭車と本体が一体になっている)・・・ターンテーブルのない路線で走っていたため後部にも蟹目(前照灯)が。
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   車掌車(ヨ8634、ヨ8709 各1両 JR貨物、JR西日本から譲受)   運転台                           両脇腹に側水槽

転車台に向かうC11207

DE101099(ディーゼル機関車)・・旧国鉄14系座席車(JR四国から譲受)を牽引して連結位置の変換作業。
「大樹」の最後尾を走り、非常時のアシスト、客車の構内入れ替え用などに。
※撮影は20167年12月9日。


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2017年暮れ・・・「下今市駅」で・・・蟹眼のSL・・・ 復活C11 207・・・「大樹」・・・駅鉄撮り

2018-01-04 | 鉄道・駅の風景
・・・彩風人の写真帳・・・


2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
その帰路、東武鉄道鬼怒川線で走るSL「大樹号」の駅鉄に「下今市駅」に。


東武鉄道「鬼怒川駅」発のSL 蟹眼のC11 207・・・「大樹」・・・が「下今市駅」に入線して来た。


大樹」・・・征夷大将軍の異称(中国唐王朝で)、日光杉並木の大樹、東京スカイツリー・・・などのイメージ・・・らしい

メリークリスマスのエンブレムをつけて

SL観光アテンダント嬢・・・日光観光協会。
※撮影は20167年12月9日。

C11・・・鉄道省で1919年開発したC51形テンダー式蒸気機関車に対し短距離用にコンパクト化して1932年開発したC形タンク式蒸気機関車。
C11 207・・・1941年製造、北海道の各地で運行、1974年廃車、静内町山手公園で静態保存、2000年JR北海道に返還、動態保存に。ニセコ号冬の湿原号などで活躍。2014年運転終了、東武鉄道で借り受け2017年8月10日東武鬼怒川線で復活。
蟹眼・・・二つの前照灯、カーブの多い北海道の支線、濃霧対策などで付けられた北海道仕様。今は唯一C11形207番のみ。

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2017年暮れ・・・「下今市駅」で・・・東武100系「特急スペーシア」・・・駅鉄撮り

2018-01-03 | 鉄道・駅の風景
・・・彩風人の写真帳・・・

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
その帰路、東武鉄道鬼怒川線で走るSL「大樹号」の駅鉄に。

日光市今市・・・東武鉄道日光線、鬼怒川線の分岐駅・・・「下今市駅」・・・
駅名標・・・
1・2番線ホーム・・・東武日光驛方面行き(下り線)、野岩鉄道、会津鉄道の上下線。
東武100系「特急スペーシア」の発着を見る。

東武100系「特急スペーシア粋」(浅草の隅田川の水色をイメージ)。

東武100系「特急スペーシア日光詣号

東武100系「特急スペーシア コーラルオレンジ」(コーラル・・・珊瑚のこと)。
※撮影は20167年12月9日。



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2017年暮れ・・・日光の手前・・・「下今市駅」で・・・会津鉄道・・・駅鉄撮り

2017-12-31 | 鉄道・駅の風景
・・・彩風人の写真帳・・・

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
その帰路、東武鉄道鬼怒川線で走るSL「大樹号」の駅鉄に。

日光市今市・・・東武鉄道日光線、鬼怒川線の分岐駅・・・「下今市駅」・・・
駅名標・・・
1・2番線ホーム・・・東武日光驛方面行き(下り線)、野岩鉄道、会津鉄道の上下線。

会津鉄道の列車が入線しています。会津鉄道営業開始(1987年)を記念した「30周年」のエンブレム。
AT-650形・・・気動車、AT-652は宝くじ号

AT-750形・・・快速マウントエクスプレス号。気動車、座席が回転式リクライニングシート、外部塗装が会津の伝統陶芸である漆塗をイメージした赤。
※撮影は20167年12月9日。
会津鉄道‥・旧国鉄会津線、1987年第三セクター会津鉄道に。会津若松~会津高原尾瀬口まで、そこから他社鉄道路線に乗入れて野岩鐵道会津鬼怒川線で新藤原駅まで、新藤原から東武鉄道鬼怒川線で下今市まで。
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2017年暮れ・・・日光の手前・・・「下今市駅」で・・・駅鉄

2017-12-30 | 鉄道・駅の風景
・・・彩風人の写真帳・・・

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
その帰路、東武鉄道鬼怒川線で走るSL「大樹号」の駅鉄に。

日光市今市・・・東武鉄道日光線、鬼怒川線の分岐駅・・・「下今市駅」・・・
駅名標・・・
3‣4番線ホーム・・・上り(東武浅草方面行き、JR新宿方面行き)。
SL[大樹号」が来るまでに駅鉄。

男体山が見えます・・・モハ6150形

モハ6250形
※撮影は20167年12月9日。


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2017年暮れ・・・日光の一つ手前・・・イマイチ・・・昭和レトロの香り・・・「下今市駅」

2017-12-29 | 鉄道・駅の風景
・・・彩風人の写真帳・・・

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
その帰路、東武鉄道鬼怒川線で走るSL「大樹号」の駅鉄に。

日光市今市・・・東武鉄道日光線、鬼怒川線の分岐駅・・・「下今市駅」・・・
玄関の駅標は「驛市今下」?・・・右から左へ読んでください、「」の字は旧漢字。

1890年 日本鉄道(現JR)「今市駅」開業。
1929年 東武鉄道「下今市駅」開業。下野電鉄藤原線(1943年吸収合併、鬼怒川線に)と接続。
2017年 駅舎リニューアル。機関区開設。SL展示館、転車台広場開設。
2017年 8月「SL大樹」運行開始。
1日の乗降客2314人。

昭和4年(1929年)開業時の姿そのままを残してのリニューアル。
昭和レトロの香り・・・
※画像クリックで改装前の「下今市駅」(写真はWikipediaより)。
※撮影は20167年12月9日。
今市市・・・1889年今市村を中心に周囲8ヶ村で今市町に。1954年市制、2006年日光市と合併、合併時の人口62000人。。
今市の地名由来は古来周囲6ヶ村持ち回りで開いていた定市を、江戸時代初め東照宮造営のころ現在の今市あたり1ヶ所にして・・・今一番新しい市場。わかりやすい。全国で何か所同じような地名があるそうだ。市場宿として成立した今市宿は・・・日光街道の20番目の宿、陣屋がおかれ、日光北街道、日光例幣使街道、壬生通り、会津西街道が発達、交通の要衝として大いに栄えた。
中途半端な仕事」のことを「日光の手前」・・・イマイチだ!・・・なんていうが・・・今市の人の名誉のためにいう・・・今市の人は中途半端な仕事をしない。働きものです。


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2017年暮れ・・・世界遺産「日光」・・・大正ロマン漂う木造洋風建築・・・JR「日光駅」

2017-12-28 | 鉄道・駅の風景

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
さて今日の最後は、いまから105年前の・・・クラシックな駅の風景です。
・・・彩風人の写真帳・・・
JR日光線「日光駅」。
1890年 私鉄日本鉄道が日光駅開業
1906年 国有化で国鉄に。
1912年 現在の駅舎落成。木造洋式建築様式2階建て。設計は鉄道員技手明石虎雄。
1982年 JR上野駅からの急行「日光」廃止。
2008年JRは首都圏からのJR特急「日光」「きぬがわ」をJR宇都宮線栗橋駅から東武鉄道日光線に乗入れ「東武日光駅」に到着させている。
JR日光駅は宇都宮駅との間で短距離普通列車のみ。
1997年 「関東の駅百選」に。
2017年 駅舎リニューアル。 1日の乗客数1024名。
2階はかつて一等乗客待合室(ホワイトルーム)・・・駅ギャラリーとして公開。1階のかつての貴賓室も公開。


駅正面(ファサード)。

駅玄関・・・改札口・・・ホーム。
※撮影は20167年12月8日。

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2017年暮れ・・・世界遺産「日光」の表玄関・・・「東武日光駅」は山小屋風

2017-12-28 | 鉄道・駅の風景

2017年12月・・・平成の大修復の進む世界文化遺産「日光の社寺」を尋ねて。
日光山2社一寺」の参拝を終え「神橋」から国道120号線(過ぎ並木から日光参道)を市街中心部に。
世界的観光地「日光」の玄関「東部日光駅」です。東武鉄道日光線の終着駅。
東武鉄道特急「スペーシア号」、JR特急「日光号」のすべての終着駅。
・・・彩風人の写真帳・・・

スイスのシャレ―をイメージさせる大屋根、切妻の山小屋風・・・「東武日光駅」・・・男体山、戦場ヶ原、日光白根の山々にマッチング。
※撮影は20167年12月8日。
東武日光駅・・・1929年東武鉄道日光線の終着駅として開業。現在の駅舎は1979年建造。2000年「関東の駅百選」に選定される。1日の乗降客3216人。

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2017年暮れ・・・世界遺産「日光」の表玄関・・・大谷川(だいやがわ)に架かる・・・神橋(しんきょう)

2017-12-27 | 川と水と海と橋の風景

2017年12月・・・平成の大修復の進む日光東照宮を参拝。
東照宮の参拝のあと輪王寺を参拝、さらに「日光二荒山神社」を参拝。
東照宮、輪王寺、二荒山神社は明治維新までは二社一寺で形成する神仏集合の「日光山」神宮寺グループ。
日光山」表玄関の「神橋」です。

・・・彩風人の写真帳・・・

766年、下野国の僧、勝道上人が日光開山を目指して進む途中、大谷川の急流を前に難儀、佛の守護深沙大王が赤青2匹の蛇を放ち、その蛇が絡み合いその背から山菅が生えて橋となって一行を渡らせた・・・という伝説の橋。
日本三大奇矯の一つ(神橋、錦帯橋、猿橋)。1944年国宝,、1950年国の重要文化財、1999年世界文化遺産。日光二荒山神社の建造物のうちの一つ。
※撮影は20167年12月8日。
神橋・・・古来、山菅蛇橋、山菅橋、蛇橋と呼ばれた。長さ28m、幅7.4m、高さ10.6m、木造刎ね橋構造。いつごろの建造か不明だが岩盤に穴をあけ大木をつきこめ橋脚とし、それに橋桁を渡してアーチ状に橋を掛けた。数十年毎に修復、架け替えを重ねたものと思われるが詳細不明、1617年東照宮造営ののちの1936年架橋替え、橋脚を石造に、橋上に朱色塗装を施す。現在の橋は1902年足尾台風で流失したものを1904年架橋替えしたもの。1950~56年改修、1997~2005年大改修。

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