比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
拙ブログの記事のリンク、写真の転用はご自由に。

比企丘陵のチャリンコ散歩・・・ピーターラビットに会いに

2009-09-08 | 私の水彩夢紀行
久しぶりのチャリンコ散歩・・・越辺川に沿って関越高速道高坂サービスエリアで焼肉ビビンバ。
それから埼玉県立こども動物自然公園に入園。
残暑が厳しい
やっとの思いで、ピーター・ラビットのお母さん「ビアトリクス・ポターの家」に。
動物園の中になぜピ-ターラビットの作者の家が???

ここに来たのは今年の1月。
今日はあらためてミス・ポターに会いに来ました。
庭にはピーターのジャケットを使った案山子などがあります。



こども動物自然公園とピーター・ラビットとビアトリクス・ポター資料館のことを書いた今年1月の私のブログのリンクです。

09.01.20のブログ・・・ビアトリクス・ポターさんってご存知ですか
09.02.21のブログ・・・映画「ミス・ポター」・・・ナショナル・トラスト

資料館の中は涼しくてすっかり快適になり、退園時間のころ外に出て物見山からまっすぐ帰宅。
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山陰・山陽を行く・・・松江城だっ

2009-08-03 | 私の水彩夢紀行
ここ山陰に降る雨は辛い
出雲松江城・・・大手門木戸跡から太鼓櫓に・・・

松江城・・・1661年築城・・・江戸期に造られた城のうち、現存する12の内の一つ。
天守閣から眺める宍道湖は最高・・・でしょうね

天守閣はパスして場内を抜けてお堀端に。橋の欄干も濡れている


出雲18万6千石松平藩、1600年代は堀尾家、そのご京極家、1638年信濃国松本藩より松平忠政が入封、明治まで続く。松平忠政は徳川家康の子の結城秀康の子、つまり家康の孫、世襲優先・縁戚人事です。
七代松平不昧(冶郷)が茶人として有名。当事、藩財政は最悪、立て直しのため倹約令、役人の特権廃止、治水、砂防林で新田開発などを行いました。特筆すべきは痛みをともなう改革として年貢米を四公六民から七公三民に改悪。考えられませんね。苛斂誅求そのものです。
結果として藩財政は持ち直します。この改革は藩主自身が進めたというより優秀な官僚に丸投げしたんでしょうね。
不昧公はそのご、ご自身の道楽のために湯水のようにお金を使ったといいます。今日、出雲に残る芸術文化はそのおかげかもしれません。
宍道湖を中心にして斐伊川の沖積平野に広がる豊かな田園地帯はそのときの治水事業が基礎になってるのでしょうか。

松江城を中心にした位置関係は→Yahoo地図
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夏の戸隠山・・・草原にハイジとペーターが

2009-07-25 | 私の水彩夢紀行
戸隠森林植物園から東の越水ヶ原の斜面を登っていくと怪無山、飯綱山をバックにしたスキー場。
ここは戸隠山を眺めるビューポイント。スキー場の草むらの中に坐ってボンヤリと。

正面が戸隠山(1904m)、ほとんど同じような高さのピークを持つ連峰です。右の高い山は高妻山(2352m)。
仔山羊がいればハイジとペーターが走って来そう。



同じ斜面から南のほうの眺め。
不帰の嶮、唐沢岳(2695m)、五龍岳(2814m)、双耳峯の鹿島槍ヶ岳はここからは北峰しか見えません。



風を感じています。ずっと寝転んでいたい草原です。
花鳥風月の風まで来ました。月はありません・・・食です。蕎麦を食べに行こう。
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西上州・・・南牧村の名峰・・・立岩の夏

2009-07-12 | 私の水彩夢紀行
ひさししぶりの南牧村です。
ここは西上州、下仁田から南牧川にそって信州方面に向かう深い谷あいの村。
さらに南牧川から分かれて星尾川に・・・忽然と天を突き刺すような岩峰が現れます。

西上州の名峰立岩(たついわ1265m)・・・です。

星尾仲庭から大上集落に向かう途中で。



立岩の最も素晴らしいビューポイント(・・・と思ってる)、大上集落の650m地点。



いまは青葉の時ですが・・・山笑う春、紅葉、広葉樹がすっかり葉を落とした冬・・・みんな素晴らしいです。
日本の山は四季を通していろいろな顔を見せてくれます。

6月27日「西上州・・・南牧村を行く①」からはじまった南牧紀行はこれで終了。
秋にはまた行きたい。
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能登の思い出・・千枚田・・御陣乗太鼓

2007-11-17 | 私の水彩夢紀行

能登の旅をを思い出しました。もうむかしのことです。

奥能登の千枚田です。輪島市白米(シロヨネ)地区。海から高低差70mくらいあります。



1638年に谷山用水が使われたそうですからさらにズットズットむかしからのものでしょう。今は白米千枚田愛耕会がボランティアを募って田植え、稲刈りをしているそうです。味は「絶品」と思います。

輪島市の駅前のホテルに泊まったとき「ふらっと訪夢」(元のJR輪島駅あたり)2Fの催場で「御陣乗太鼓」を見ました。

神が乗り移ったような「御神乗太鼓」(ホントは御陣乗)。



1577年上杉謙信の能登攻めのときに名舟海岸の村人が面をかぶり太鼓を打ち鳴らし夜陰にまぎれて奇襲をかけ陣地を乗っ取ったということから始まったものだそうです。
ご先祖様に捧げるパーフォーマンスです。素晴らしいものを見せていただきました。
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火山の山々・・日光白根山・・磐梯吾妻の山

2007-11-08 | 私の水彩夢紀行
癒しの時間(Healing Time)

草津白根山から日光白根山を思い出しました。もうむかしのことです。

日光白根山弥陀ヶ池です。
やっとこのことでたどり着き白根山が正面に見える池で一休み。正面の溝に沿って登れば1時間ぐらい。やめました。
 
日光白根山五色沼です。
弥陀ヶ池から小1時間。白根山が違った角度で眺められます。
ランチタイム。花の名所ですが秋ですから何もありません。

草津白根山の溶岩台地を見ていたら福島の磐梯吾妻スカイラインの浄土平を思い出しました。溶岩流の大地です。吾妻小冨士から一切経山の方面。焼け爛れた赤い地肌が生々しい感じです。



水彩夢紀行です。オソマツ。
《地図》 弥陀ヶ池    磐梯吾妻・浄土平
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立山・・剣岳・・スケッチの旅

2007-10-07 | 私の水彩夢紀行
旅の楽しみはスケッチです。上手い下手は別にしてあとから見れば写真より印象は強いのです。なんてったって自分のイメージでウソが描けます。オンリーワンです。

みくりが池から見た立山です。
水性ボールペンで線画を画いて岩彩で色をつけて終わりです。」山上湖の水の色は出せません。

これも水性ボールペンと水彩岩彩による現場スケッチです。

ウチで切り絵用に書き直したのが下の絵です。。

植えのイラストを切り絵(A3)にしたものです。


写真も撮った、スケッチもした、これで2泊3日の旅は終わりです。室堂から立山駅に。そこからは一路、埼玉に帰ります。
富山平野を走っています。黒部川、成願寺川、神通川、庄川が造った扇状地に田園地帯が広がり、大きな屋敷林に囲まれた散村農家はこの地方の豊かさを象徴しています。
いい旅でした。
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スケッチ道具

2007-10-01 | 私の水彩夢紀行
私のスケッチ道具の紹介です。教わったものではないので自己流です。
カタチから入らず何でもアリの支度です。しかも廉いんです。



この中で一番高いのは携帯用顔彩です。1000円以上したと思います。あとはみんな数百円のものです。ビニール袋、スケッチブックは100均にあります。
真ん中の青いシャープペンシルは4Bの芯が入るのです。その横は水性ボールぺんです。上から絵の具を塗っても流れません。その横は水筆です。軸の中に水が入っていて押せば出るようになっています。筆洗が要りません。塊は消しゴム(砂ケシ)です。柔らかいので絵の具の上から鉛筆の跡を消せます。顔彩、シャープ、砂消し、水筆は画材屋にしか売ってませんが全部まとめても3000円以下です。
家で描く時は絵の具はむかし子供の使ったモノ、パレットは白い皿、筆洗はコップです。

これだけあれば武者小路実篤風の南瓜とか茄子の絵は描けます。
これはあくまでもオレ流のものです。
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栂池を行く・・白馬大雪渓を見る

2007-09-30 | 私の水彩夢紀行
栂池自然園の散策は雨の中でサンザンでした。天気が良ければ展望湿原からこんな絶景が望めるのですが。
むかし描いた白馬大雪渓のイラストを載せます。実はこのときも霧で見えなかったのです。ですからイラストはイメージです



栂池高原は雄大なスキー場です。イラストは栂池高原駅の周辺にあるチョッとオシャレなスイスのシャレー風のホテルです。



さあ~栂池にサヨナラして、この村にある近世の「塩の道(ソルトロード)」の旧跡に行こう。
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五月の山・・八方尾根・・不帰の嶮

2007-05-24 | 私の水彩夢紀行
ヒーリングタイム・・・・・癒しの時間です。

五月の八方尾根を歩いてます。八方大池は雪田の下です。
不帰の嶮」(カエラズノケン)は眼の前です。凄い迫力だ

もう数年も前のことです。五月末の信州白馬山麓から八方尾根に登りました。麓からゴンドラを乗り継いで1900m地点に、八方大池まを目指して少し歩くと雪田になります。八方大池は雪田の下でした。
不帰の嶮 名前がイイ 右に白馬三山(ハクバではありません!シロウマです!)が,栂池方面も見えます。
白馬3部作、ついに北アルプスという名前を使わなかった。ここはスイスじゃないんだ。モドキはいけません こちらのほうがズットイイのです

そうだ夏は栂池がいいなぁ~


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