JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

第44回サマージャズ 

2012-08-26 21:08:30 | サポート中、ライブ
夏の終わりを告げるサマージャズは44回目だそうだけれど、なんと初めて見に行きました。



こんなところを通り抜けて、場所は日比谷公会堂、古い椅子の開場は、開場ぴったりに7割以上が私より年上(私もその一人で変わんないけれど)1週間で完売だったそうです。



B列の端っで前があいていて、そして狭い椅子だけれど、となりにいるべきオクサンがこられなかったので、とたりに人がいない分ゆったりです。

まあお祭りみたいな感じだったので出演者をざっと振り返ります。

1st ザ・ビックバンド・オブ・ローグス
2曲目マンボ・No5、なんともこうゆうものを聴くとは、懐かしい。
ゲストが小学生の奥田弦君でまあどうでも良いかんじ、平賀マリカさんのドレスがいや2曲エリントンナンバーでした。

2nd 今田 勝グループ
ベースはトライソニークの杉本智和さん、ドラムスはFUYUさん、そしてフロント4人が女性纐纈歩実(as)駒野逸見(tb)小林香織(ts)高澤綾(tp)でした。
後ろでしっかりウォーキングしている杉本さんがちょっとニヤケタの見逃しませんでした。

3rd 藤家虹二 トリビュート
クラリネットの北村英治、花岡詠二、白石幸司、谷口英治、鈴木孝二、による藤家虹二のメンバーによる演奏、5本のクラのユニゾンはこれはまたあまり聴かないので気持ちよい。
マーサ三宅が登場して、足取りおぼつかないもさすがにうまいです。

4th 川島哲郎 カルテット
寺井尚子をゲストにうかえてこのセットが本日のメインかな、重々のテナーアクションとてらいの太いバイオリン、お祭りみたいなスペインが本日の圧巻でした。
きずいた点は寺井のヒールの高さが低くなっていたというまあどうでも良いです。
最後のスペインがこのフェスの最高パフォーマンスとなりました。

5th
そして石井一プロヂュースのJ.A.T.pin Tokyoということとなりますが、現在の一流ミュージシャンを集めたとプロデユーサーが豪語すうちに、ハクエイが入ってよかったよかったの一面です。
ハクエイのピアノからはじまるセットはモーニンで続く2曲もお祭り曲ですからしょうがありません。
でもメンバーは一流、ここまできてよかったよかったです。
で、メンバーーは

片岡雄三 (tb) ハクエイ・キム(p) 荻原亮(g) 上村信 (b) 岡崎好朗tp) 川島哲郎(ts) 多田誠司(as) 大槻カルタ英宣 谷口英二(cl)


で確かに凄いメンバーですが選曲がモーニンとかなので、まあ撮りあせずお楽しみでした。
とにかくこのように選ばれることも大切と演奏はどうでもよかったけれど嬉しくおもいます。

で最後の森寿男とブルー・コーツ、ゲスト秋元順子は、これなかったオクサンが家でまっているのでさよならしました。

まあお祭りに来たと思えばたのしかったけれど、それこそ鏡開きみたいに宴会状態でもいいので、横浜などの若々しさと比較し一考のあるコンサートでした。


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