JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

ハクエイ・キム & 大田剣 デュオ アット アトリエ・ひらり 2017 2 26  食事付

2017-02-28 21:49:26 | サポート中、ライブ
ハクエイの予定をみていたら、久しぶりにアトリエひらりで太田さんとデュオをするというので予約した。
このハコは15人ぐらいで一杯になるところだから、ごくごくアット・ホームなライヴになる。この二人とは銀座の季立で去年の10月に会ってっているけれど、そういえばハクエイに会うのもその時以来だ。



自由席だから村上春樹の本を持って開場の1時間近く前に行くと、もちろん1番のり。ポカポカの日差しを浴びて階段に座って本読み。
20分ぐらい前に次のお客さんがきたけれど、このお店、折り畳みの小さい椅子で並んでみるから、1番乗りしてラクナ場所を確保、後ろに寄り掛かれる最後列って2列だけれど。

1st

1  アイルランドの川の中の蓮の花とかいう知らない曲。
2  朝日のごとくさわやかに
3  フォレスト・フラワー
4  ザ・コンサート  ハクエいの新曲
5  オレオ

20分ぐらい休んで2nd

1  サム・アザー・タイム
2  ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング
3  have you met miss jones
4  オールド・フォークス
5  ムーン・アンド・サンド

アンコール  ア・チャイルド・イズ・ボーン

2時半開演で始まって、夜は息子1が誕生日をいわってくれるということで食事の予約をしてくれている。
ライブ後に飲み物とつまみがでて立食なんだけれど、時間が押してしまった。控室から出てきたハクエイに「ヨッ」と一声。「アレッ、どうしたんですか?」との返事、握手してバイバイでした。

麻布十番についたけれど20分ぐらいお店にたどりつけなくて、息子に怒られてしまった。



息子には怒られたけれど、お店の方にはお店が毎年少しずつ移動していてすみませんなんて冗談で暖かく迎えていただきました。
イタリアンのコースを選んでいただきました。


最初は季節野菜のバーニャカウダ カーザヴィニタリア スタイル



とても新鮮な野菜を、ゴルゴンゾラとアンチョビの2種類のソースでいただきました。少しお腹に入ったら空腹だった息子のご機嫌も直りました。


その後の前菜は各自選択、私は北海道産雲丹の冷製カッペリーニ



オクサアンと息子は車海老のポシェ 百合根のピュレとフリット添え



オヨメさんは 炙り北寄貝のサラダ仕立て カラスミ風味



次はパスタで4人一緒 リコッタチーズを詰めたラヴィオリ フレッシュトマトとバジルの香り



これが絶品、フレシュ・トマトの酸味とリコッタチーズのやわらかな味が絡まって素晴らし、全員意見が一致しました。

メインはお肉にしました。 牛サガリのロースト ヴィネガーと蜂蜜風味



写真の写りは悪かったけれど、味は逆、蜂蜜風味と会ったけれど、甘さはなくさっぱり味。
誕生日だからパスタとメインと次のラストは私が選びましたがみんな喜んでくれたので良かった。

デザート前にシンプルパスタの選択はトマトの使い方が素晴らしかったのでもう一度トマト、こちらは唐辛子をきかしての締めと言う感じでした。量が30、60、90gでえらべるので私は60をえらんだけれど30で良かったかも、かなりの満腹になりました。



そしてデザート、ピスタチオを使った物をえらびましたが、こんなサービスをしてくれました。



プレゼントも用意してくれていて、ブルーの素敵なシャツ、5月の山で切れそうです。
今年も無事に年取ったことに感謝した一日でした。









 
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枝川 淳一 ウィズ 荒川 康男 イン 狛江

2017-02-27 21:54:55 | サポート中、ライブ
高校の時からの友人のドラマー枝川淳一については何度かレポも書いています。昨年ついにブルーノート東京にオケで出演したけれど、その時は残念ながらいけなかった。
今回連絡がきて、佐藤允彦さんの昔のトリオや稲垣次郎のソウル・メディアなんかでベースを弾いていた荒川 康男さんと共演といいうことで友人仲間で応援に行くことになった。
 
メンバーは友人の枝川 淳一(ds)以外は、亜樹山 ロミ(vo)、伊灘 淳(pf)、荒川 康男(wb)、貫田 重夫 (sax)

貫田 重夫さんはニューハードに在籍していた人でピアノの伊灘 淳さんとはビックバンド仲間です。
荒川さんは名ベーシストで佐藤允彦の名盤「パラジュウム」でベースを弾いている人。慶応の三田祭でこのトリオを見たのは45年ぐらい前になる。この時一緒に見ていた友人となんと義兄弟になっていてその縁で今度の共演が実現したのだろう。

コヤは前にも一度演った狛江のadd9th、開場前に友人が集まって軽く食事、前の中華屋さんは止めて、ちょっとこぎれいなお店を選んでおいた。これは大正解で評判がとても良かった。

満席状態だそうで、コヤには高校時代の人が10名ぐらい集まっていた。40人以上入って結構凄い状態です。



ストレートノーチェーサーから始まってエダのドラムスが最初からはしっていて、いいことです。



2曲目は アイ・リメンバー・エイプリル、荒川さんがエダのドラムスのフィルに笑顔を作ってくれるのがうれしい。



3 ジョージア・オン・マイ・マインドから4 セントトーマス。
友達の演奏と荒川さんの共演がとてもたのしい。終わり2曲はむかしヴォーカル・グループを作っていた亜樹山 ロミが入ってスマイルとラヴ・フォー・セール。

サックスの貫田 重夫のすぐ前にすわっていて、メモなんか取っているから、演奏中に何書いてんのとか、話なんかしながらでとてもリラックスして、なお大御所がいる緊張感と、なんとも良いライヴでした。



終わって電車で帰ろうとしたら、事故で電車とまっている。車でも20分かからないくらいのところなので、予定よりも早く帰れた。

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ROBERT OLZER TRIO TOKYO CONCERT 2016

2016-12-19 22:14:09 | サポート中、ライブ
週末は照明を全部と、キッチンの換気扇を分解して洗った 。monakaは掃除している。よしよしということで翌日は1日お休みなりました。
オクサンが義姉と行ったデトロイト美術展がよかったということで是非行って来いという。午後は別があるので朝一番に行きました。



上野公園を歩くのは何年ぶりだろう。ルノアールやゴッホ、モネ、ピカソと見たい絵とあえてとても気持ちが良い。入口最初にあったルノアールをわが家にかざることになった。。



午後のコンサートまで時間があるのでお茶の水で時間つぶし、お昼もいただいて、古いの3枚新しいの3枚でこれで今年は打ち止めだろうな。(ベスト選びがあるからこの先は来年扱いにします。)



まだ早いけどゆっくりあるいてイイノホールへ、まだ早いから入り口で一杯いただいて、お正月用に摘んで帰りたくなるようなのがあった。




でやっとたどりついたのがRoberto Olzerのトリオ


良い席がなくなった時期に知ったのであきらめていたら北の天使がなんと一番前の席を譲ってくれた。これでついにユーリに会うことができるんだ。



澤野さんのことなので丁寧にセット・リストも掲示されていて、これは苦労しなくてよかった。
舞台に3人が登場。ユーリが以外と小柄なのに驚いた。
流麗なピアノで始まって続いてユーリのベース・ソロ、アルバムよりかユーリの比重が高い。
クラシックを演っているので、きちんと譜面を見ていて、インプロヴィゼーションというよりかクラシックのコンサートに近いかも。それぢもドラムスの小技とか楽しんで、いつもよいかゆったりとしたライヴでした。
今日はユーリを聞きに来たという感じになりました。


ロベルト・オルサー/Roberto Olzer
ユーリ・ゴロウベフ/Yuri Goloubev
マウロ・ベッジオ/Mauro Beggio

【 1st set 】
01. Beautiful Love (Victor Young)
02. Ich will meine Seele tauchen (Robert Schumann)
03. Ferragosto (Carlo Magri/Yuri Goloubev)
04. Little Requiem (Yuri Goloubev)
05. Charisma (Roberto Olzer)
06. Bibo no Aozora (坂本龍一:美貌の青空)
07. Maybe Next Time (Roberto Olzer)

【 2nd set 】
08. Novembre (Roberto Olzer)
09. Dreamsville (Henri Mancini)
10. Violin Concerto (Alexander Glazunov)
11. Seaward (Enrico Pieranunzi)
12. The Oldest Living Thing (Fulvio Sigurta)
13.Fragile (Sting)
14. Mermaids(Chris Collins) and Wrapped Around Your Finger(Police)

【 アンコール 】
  戦場のメリークリスマス

澤野さん主催だから、サイン会があるだろうという予測は的中、6枚すべてにサインをもらった。



「A REBOURS」を指さしてI loveというととてもうれしそうした。年の最初に聞くアルバムに選んだことも行っておいた。

ユーリのアルバムは多すぎて持ってこれなかったとユーリにいって、シムコックとのなんか全部もっているといったら、最近一緒したみたいなことを言っていた。



これが今年最後のとてもゆったりした締めになりました。

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ハクエイ・キム & 太田剣 ライヴ・アット・季立 2016 10 8

2016-10-10 15:09:49 | サポート中、ライブ
仕事が終わって有楽町に、新しくできたビルの10階でオクサンと待ち合わせ、フード・コートみたいなところで軽くいただいてって赤部とる1本がちょどいい。



この前のバイオリンの時もここの中華だった。



歩いて5分もかからない、前に一度来たお店です。



ライブは月に数回で後はバーだから30人ちょっとでいっぱいになってしまいますがそのぶんとても落ち着きのあるライブです。



デュオを聞くには調度良い広さです。とお店についたら、その二人が一番奥でくつろいでいました。



アップライトだけどとてもよく鳴ってくれたピアノ、太田クンも驚いていました。



1st

1 クワエット・ナイト
あくまでゆっくりとゆっくりとしたピアノとサックス、お互いよく知っている二人、なんの不安もなく確かめるようにザイトリンの曲でスタートです。ジョシュとメルドーと比べるつもりはありませんが気持ちが落ち着きます。

2 ターン・アラウンド
ソプラノがゆったりと吹くブルースに対してハクエイはトラディショナルを少し崩した変則フレージング、そして最後に一緒のなるという楽しいブルース。

3 イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
ソプラノのソロから、デュオは相手とどう合わせるかになるけれど、今回はとてもシックにメロディを重視した流れ、太田クンの高音の透明感が素晴らしい。




4 アローン・トギャザー
ピアノのッソロから4ビートでのアローン・トギャザー、デヴュー・アルバムにも入れているお気に入りをここでは流れの美しさを太田クンも抑制のきいた美しいソプラノ。そのあとのハクエイはコリアでもタイナーでもないハクエイであること、この事実が凄いことだと解ってほしい。

5 ブルー・イン・グリーン
とても美しい曲で1st最後、ハクエイの美しさはずば抜けているし、太田クンのスタンダード・デュオ集作ったらいいのにな~と思う。

ハーフ・タイム、二人くつろいでいるところにあまり話に行く人がいない。銀座のお客さんは上品なのでしょう。おかげでこちらはゆっくり話ができました。デトロイト大変受けたようで、それは想像できたといったら、デトロイトの映像を送ってくれた。


2nd

1 フォーリン・グレース
ソプラノのメロディとピアノがタイムをずらして初めて一つになっていく心地よさ、1stから一層安定したフレーズのやり取りです。

2 オレオ
ハクエイのストレートなピアノ・ソロから太田クンの圧巻のソプラノ・ソロ。

3 ここらへんからいただいているせいで曲名が解らなくなります。
大田クンの芯のあるメロディーにハクエイが合わせていきます。ハクエイもうなっているのを聞くのもひさしぶりか。




4 これも忘れた
ピアノ・ソロからこれも抒情的な曲、今日はとても落ち着いた感じ、上品なお客にあわせているのかな。もうちょっと冒険ある曲を入れてもいいと思う。

5 ソーラー
最後でまた熱くなる曲になったのでここは良い。この二人年に何回か一緒に演るけれど、いつも見に行きたくなるセットです。

アンコール  オールド・フォークス

この日のライヴを物語るような演奏。これもいい、二人でスタンダード集を出したらいいという話に世の中のcd市場そう簡単ではないといわれてしまった。
それほど素晴らしかったんだけどな。

ハクエイの送ってくれた映像ネット上で確認できます。URLを張り付けておきます。

https://www.instagram.com/p/BJ7iJszA6UW/

http://www.portraitsbyrod.com/hakuei-kim-trisonique-at-the-wayne-state-pyramid-stage-detroit-jazz-festival/#.V82uApYj8gQ.facebook

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三浦 文彰 オール・シューベルト・プログラム アット ヤマハホール 2016/9/29

2016-09-30 22:51:09 | サポート中、ライブ


オクサンがバイオリンを演っているから、迎合してそっちにも目を向けるようにしている。NHKの大河ドラマ「真田丸」のテーマで素晴らしいバイオリンを弾いている若手 三浦文彰君を一度ききたと話していたら、大きさもちょうどいいヤマハ・ホールで演奏するというのでいつものお友達と3人で行くことにした。
まえにヤマハホールに行ったのも同じメンバーで近くの「俺の・・・」で和食をいただいてからのコンサートでとても気持ちよかったので今回もとおもったらオクサンと友達は「俺の・・・」でおでんをたべるのだそうで、予約時間にあわないそっちは勝手にしてということで一人呑みで参加です。


高菜とザーサイと鶏でビールをいただいて、鶏肉は一寸八角の香りがつよくて残念、後は坦々麺だけど、山椒のスープの味でこれは初めて。



こちらは悪くはないけれどやはり一寸香りが強かったかな。また行くかどうか一寸微妙です。
それから移動したのがここ、7階のホールです。






ホールに入って、席は前に人がいない一番前で聴くことができました。



ピアノの方がちかくて、なおかつ譜面台があいだにあるから、ピアノの音の比率が高くなってしまったのかもしれません。1曲目ピアノの音が勝ってしまっているのは2曲目で一寸修正されましたが、場所的には一寸残念。

江口 玲氏とのデュオでシューベルト集

1 バイオリン・ソナティナ第1盤ニ長調
2 アルぺジョーネ・ソナタイ短調
休憩
3 シューベルトの「魔王」による大奇想曲Op.26
4 幻想曲ハ短調

アンコール  セレナーデ

後半の2曲目が一番良かった。オクサンと結構おんなじ所をみていてた。この曲で三浦さんの弓の張り方がこの曲なんだかとてもゆるくしているような、場合によったらこちらからは毛が見えなくなってステックだけで弾いているように見えました。帰りの道でオクサンがいいだしたので同じ見方をしていたわけですが、結構重音が多い曲だったからなのかとか思ったりして、今重音の練習にはいっているのでやってみようと思ったりして。
もう一つ凄いと思ったのが、本当に弓全部、はじのはじまで使って弓の動きと音がこれは演奏を目でみる楽しみです。

9時前には終わっていえまで1時間、クラシックのコンサートは速いから夕食はゆったりできないけど、翌日が仕事のときはこちらの方が良い。

ショップに立ち寄ったら新しく出だチェロのアルバムがあって、その関連のが次のクラシックです。
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ハクエイ・キム トライソニーク アット ピット・イン 2016 8 15

2016-08-17 21:47:04 | サポート中、ライブ
ハクエイ・キムに聞きたいことがあるのと、9月3日にデトロイト・ジャズ・フェステバルでトライソニークがアメリカ・デヴューするというのでちょっと尻を叩いておこうとピットインに出かけた。
この頃予約順になって、遅くしてしまったので16番目、いつもの真ん前じゃなくて今日はオクサンがきめたカルタさん側のはじっこにしました。



1ST

1 コールド・エンジン
しばらくトライソニークと会っていないから、曲を知らない、生ピアノで始めて杉本さんのアルコが緊張感をあおる。ハクエイのシリーズで言うならばモダン都市のシリーズ(そんなのないか)と言う感じ。カルタさんのソロが最初から全開です。

2 コーヒー・カップ
ハクエイがアルペジオから弾き始めて、杉本さんはエレべ、小唄風のこの曲も初めて、エレベのソロも久しぶりじゃないか、その後はピアノ、ベース対ドラムスのバース。

3 記憶の停留所
杉本さんの曲で、ウナ・なんとか・メモリアルというイタリア語のタイトルで忘れたけど意味は記憶の停留所だそうだ。
中世風のピアノにカルタさんのスズが宗教的、ヨーロッパの哀愁ある映像をおもわせる演奏。

4 星に願いを
変奏曲風に始めて、いつものハクエイのスタンダード変奏よりオーソドックスに4ビートにして、杉本さんの素晴らしいベースソロが聞けました。後半はキースノソロみたいになりました。



5 テイク・ファイヴ
ミニマルのはいったリズムを強調した展開がしばらく続いてそれがテイク・ファイヴに変わっていくあたりが凄い。ますます完成したような、アメリカで聴衆を煙に巻いてきてほしい。

6 ジャッキーズ・ラン
続けざまにこの曲への変化も凄い。これは懐かしいからのりのろで1ST終了でした。

ハーフ・タイムで聞きたいことをああるので、スタッフと一寸話していたハクエイに近づくと、チラッとこちらに顔をむけて、そのまま控室に入ってしまった。こいつ視力がすごく悪いんだ。

2ND

1 ラーン・トー・フォアゲット
この出だし美しい。なんか映画音楽みたいになっている。

2 リポーズ
フォーク調で始めて完全なロック・ブルース、これは絶対デトロイトで演るだろうなどと想像する。杉本さんのカッコイイエレベ・ソロもうけるだろう。

3 ホワイトホ・レスト
馴染の曲でこれが一番演奏している曲じゃないかと思う。今回はタイトなアプロートでいまだに新しい演奏を作り上げているところ、トライソニークの凄さがある。

4 メソポタミア
これが最後のなどとMCして、杉本さんに聞いていないなんて突っ込まれている新曲。これはハクエイの中東シリーズ、雄大な河の流れのような杉本さんのアルコとカルタさんの鳴り物で始まる。
各人のソロがで盛り上がる演奏、カルタさんのソロも凄くなっていてほぼ3人が力を出し切る形、初期のトライソニークの形に戻っているように感じます。



アンコールはニュータウン これもかなり完成した感じで、アメリカでもこれがアンコールかな。

帰りがけ出口のハクエイをつかまえて話が長くなってしまった。他のお客様に失礼をして申し訳なかった。
実はハクエイにお仕事お願いしたらどれくらいかかるか聞きたかった。

私の頼みじゃことわれないし、仕事にできないなんて嬉しいこと言ってくれたけど、必要になったら連絡くださいとなった。

とにかく、デトロイトでアメリカ人をアッと言わせて帰ってラシャイ。




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三浦良樹 New York Session at B flat 2016/7/14

2016-07-15 17:30:23 | サポート中、ライブ
三浦良樹 New York Sessionがまた日本に帰ってきている。2009年に初めて聞いたけど、40年以上前の知り合い、オクサンも私もクラスメートだった。この後私が中国から帰った翌日でヘロヘロ状態だったり、日程が合わなかったりで、今回は体調整えて伺いました。

サカスの1階の韓国料理屋さんにいくとオクサンと友達2人が待っててくれて軽くいただきました。雨女たちだそうでいざコヤのB flatへ移動しようとしたら大雨がふってきて、これは辛い。歩いて10分ぐらいかかるから出来るだけ濡れない場所からタクシーに乗りました。わずか1分の乗車ですが濡れずにすみました。



雨に打たれてメンバー名は不明になっています。



三浦良樹(g), 伴田裕(sax), 瀬戸尚幸(b), 吉川弾(ds), 古立ケンジ(和太鼓), 沖野ゆみ(vo).

ついてほかの友達のいるし、なんだかんだしてたら三浦さんが舞台にいました。



1ST

1 枯葉  テナーの伴田さんは前も一緒だったけど、1曲目からヒートを上げようとしています。
2 ブルース・イン・Fシャープ  Fコードの曲だけど、なぜかシャープ、難しいよって始めたけれど結局解らず。
3 アイム・ウォーキング  ゲストの沖野さんのヴォーカル 音程しっかりしていて上手い子です。



4 ナイト・オフ・アフリカ  和太鼓の古立さん参加、フルートとギターのユニゾンがアンニュィな雰囲気です。



5 茅ヶ崎 古立さんのソロで静かめだった舞台が盛り上がりました。

ここでハーフ・タイム、三浦さんとも結構ゆっくりNYのお話できました。この前ギラッド・ヘクセルマンみたけど素晴らしかったって話をすると、結構スモールズに出ていて、教えてもらったよなんて話。「教えたんじゃないの」と言っておきました。
新しいアルバムにサインもいただきました。

2nd

1 ブリージン 私の青春時代といってはじめた曲。もちろんここにいるオバサンたちも青春の曲、心のどこかにひっかかっている曲は大きな和みを広めます。

2 沖野さんさんかで曲名わすれた。なかなか良いテナー・ソロです。




3 ロメオ 三浦さんの飼っている亀のなまえだそうで、和太鼓参加です。

4 ユー・アー・マイ・エブリシング 

5 エクスプレス ユアセルフ 最後はフュージョンで新しいアルバムでも最後の曲。てなーのソロがグルーヴィーだし、瀬戸さんのエレベ、三浦さんのソロと良い。三浦さんのオリジナリティをフレーズにしっかり盛り込んでいるところに拍手です。  




アンコールはオン・ザ・サニーサイド・オブ・ストリート 全員で盛り上がって良かったね。



ショーは終わっても三浦さんとオクサンたち(私より付き合い永い)話がつきませんでした。

こりゃまた会うでしょうね。

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SADAO WATANABE at BLUE NOTE 2016/7/2

2016-07-04 21:43:45 | サポート中、ライブ
ブルーノートに行ったのだけどえらい焦った。
息子に一度は渡辺貞夫の生を見せておこう親子4人で予約した。



オクサンとムスコのお祝いをしていなかったので、それぞれがプレゼントを持ち寄って夕食もお店でとおもって6時範囲チェックイン。



いつものように自由席を予約したけれど、さすが渡辺貞夫50番目だった。
ところが名前がない。ネット予約したのにと調べwてもらったらなんと1STを予約していた。息子夫婦ももうついているし、さて困った。席はもちろん満席、こりゃ謝ってどこかで食事かと大ショック。
カウンターの女性が一寸お待ちくださいと調べてくれたら、バーカウンタ―前に椅子を用意してくれるらしい。
それも1stの支払いで良いとのこと、さすがいつものことだけど、BNの接客方針は素晴らしい。

7時20分には戻って下さいというので近くのイタリアンに行きました。時間がないのでアンティパスタ2品とパスタ2品これが大正解でした。

最初に三浦半島のトウモロコシだけで作ったペーストとジャガイモのラヴィオリ、声を食べた途端に大正解と確信しました。もちろんワインをいただきました。



パルマさ24か月熟成生ハム 揚げたてニョッコフリット添え



福岡直送 鮮魚のカルパッチョしたて  これは普通かな



これが絶品 手打ち タヤリン サマーポルチーニのソース



もう一つは スパゲティ アマトリチァート  これを普段はあまり好きでないオクサンが褒めていました。

1時間もいなかったけれど素晴らしかった。ランチをやっているらしいからまた今度。

さてお店に戻ってしばらくするとバー・カウンターの前に椅子を並べてくれえて、12人ぐらいの人がそこで見ることが出来ました。
お店の人が目の前を結構通るけどまあしょうがない。ワインのボトルもカウンターにおけるのでこれで充分でした。

ベン・ウィリアムスのベースにユリシス・オーエンス・ジュニアのドラムス、ギラッド・ヘクセルマンのギターとのカルテット、テーブルないからメモは取らなかったけど、“シンパチィコ”を演ってくれたのはうれしかった。

特筆はギラッドのギター、澄んだ音質の軽やかなフレーズも速弾きも、バッキング・センスもどれを取っても素晴らしい、オクサンも感嘆してました。

と言うことで、ブルーノート1番、ギラッドとイタリアンが同じくらい素晴らしかった1夜でした。
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ハクエイ・キム and 和韵の会

2016-05-30 22:56:27 | サポート中、ライブ
普段のお休みの日はなんかイベントが1つぐらいこなしてだらだらしているけれどなんと昨日は目白押しでした。
まずは公用で朝に一寸出かけて、帰ってからは舞台前の最後のレッスンに行きました。
そっから戻ると今度は残り2つのイベントでまずはここに出かけます。



桜のころに何度か行っている川沿いの美術館、ここには初めて行きました。



今日は美術と音楽、それに食事にワインという盛りだくさんの日です。
知らない画家でしたが、その後も同行する義姉と待ち合わせて1時間。



結構な量があって、逆に在り過ぎ感はありました。



次ぐが本日のメインイベント、ワインと和食とワインです。
和韵の会と言うのをやるとピアニストにきいていたけれど、なかなかやらない。1年ぐらい待ってついに開催ということで行ってきました。この会分野が違うけど意気投合した3人が始めたもので最初が2006年それぞれがまだこれから発展と言う時期にスタートを切っている会です。
1人はハクエイ・キムで音楽担当、もう一人はこちらも知り合いの森さんは割烹喜作の大将、星を5年連続獲得している名店の主です。もう一人はこの日初めてお会いするソムリエの岩井さん、でオーストリア・ワインを広めているかたで、所信はその会のパンフから拝借。




会の内容は、森氏のつくる割烹のフルコースに岩井氏がワインを合わせ、Hakueiのピアノがマリアージュする、というものでした。
7時にスタートと言うことですが6時半ぐらいからハクエイが弾き始めて、まずはシャンパンからスタート。ワインと料理の説明をききながらいただいていくから、とても納得できて楽しい。
シャンパンはシャンパーニュのエグリ・ウィリエというもので、ワインの方は写真に撮らなかった。




まずはシャンペンをいただきながらハクエイのピアノ、4強ぐらいこれは普段より一寸軽めなスタートです。




挨拶をする3人。



最初の料理は生雲丹、フルーツトマト、出汁のゼリー仕立て、青ネギ添え



ワインはオーストリア、ニコラスシホウのバイオダイナミック Elisabeth2012  これが素晴らしい飲み心地で一番気に入りました。



次の料理はオコゼのお椀、白髪ねぎと蓬麩ですが、オコゼは身に白子、肝、皮といろいろ盛られてオコゼ全体を味わうことになります。
合わせるワインはなんと新潟のワイン、新潟市の本田さんがつくったAlbarino2015 Fermier で吸い物にあわせ日本酒のような味わいもします。



次が鱧落とし、本山葵と梅ソースですがソースにはここでのワインを香りに加えています。
そのワインはChablis 2014 Moric これもバイオダイナミック農法で保存料を極力抑えたワイン、シャルドネの一般的な枠をはみ出した個性を見せます。



次が揚げ物、短い旬の胡麻河豚白子、椎茸とアスパラ白線あげ、ここで椎茸の話、なんと料理の森さんのおじいさんは日本に椎茸の栽培を広めた森産業の頭首、それで我が嫁家も長いおつきあいとなっているのです。
ワインはオーストリアブルゲンランドのHausmake 2014 Moricという、ミネラル感のある1杯ってこれは実はソムリエの岩井さんとづっとお話ししながらいただいているのでかけているわけで、それでも納得して味わっているのです。




森さんから次の料理を食べさせられてその感じをインプロにしなさいという企画、企画あるのですとハクエイが最初いっていたので駆り出されるかと思ったら一安心。




ハクエイのピアノは低い音とハーモニーを大切にしましたという演奏。
そして料理がこれ、蝦夷鮑の似たものです。



ワインはフランス・ブルゴーニュ。ピノノワールのGevry
Chambertin 1989 Domaine Dupont Tisseandot、12人ぐらいのお席でワインを開けて飲む人が多く飲むので、ここら辺は我が一党がとても有利というかお年寄りも多いのので申し訳ない。とは一瞬で大変うれしい。



祭gyは喜作でおなじみの炊き込み、今日ハラスと三つ葉の炊き込みと赤出汁、ワインは最近国名が変わったジョージアのオレンジ色したワインRkatsiteli2013でちょっと酸っぱさが強く、ビネガー感がありヘ~~感があり、まだ残っている白などを所望して(うちばっかり)何とも得したワインでした。



もちろんデザートもあってオレンジゼリーと抹茶プリン、こちらはワインのせいでほとんど記憶なしになりました。


おいしいお料理をゆっくりとワインでいただいて(なんと全部で3時間半ぐらいおしゃべりもいれて楽しいひと時、ハクエイの新しいファンになった方たちと(女性)ハクエイとの出会いとこの10年を話せたりして,とても贅沢な時間を過ごすことができました。

ハクエイとも結構ゆっくり話すことができて、音合わせで舞い上がってしまったとはなして、上がらない方法会うのかと聞きました。

さて答え、ありませんと冷たい一言、彼もいまだに緊張するのだそうで、特に小さいコヤのお客が近くにいるといまだに緊張するそうで、しょうがないのだそうです。実に価値のない回答をするピアニストでうが、彼の弟子のピアノ発表会でも弟子のほとんどが手が震えているそうです。


聞いて良いと思ったのは、自分の良い演奏をしようとすると緊張するし、演奏の良しあしをかんがえてはいけなくて、それは聞いている人たちしかできないといっていたのは彼らしい真摯なところです。

そう舞台前に一口いただくのもいいかもしれないというのは、隣にオクサンもいたので良い一言でした。

ということ、何年も待ったイベントを過ごせた素晴らしい一日となりました。

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渡辺貞夫 アット ピット・イン 2016/4/21

2016-04-22 22:30:14 | サポート中、ライブ
アラン・パスクァとピーター・アースキンが渡辺貞夫と一緒に演奏するのをお友達がおしえてくれて、発売日に発売時間に申し込んだら54番目だった。
それぐらいならなんとか前の方に座れるだろう。オクサンとオクサンの友達と3人で行くことになりました。



オクサンは友達と夕食をするというので誘ってくれない、先週も行ったところでこちらは一人夕食です。



ここって安くて気に入ってます。

7時半開場で混むだろうからと7時過ぎに行ったらいつもの椅子もなくというか凄い人、ドアの前のフロアが人で一杯でこんなの初めて。
スタッフ専用の控室につづくドアの前でまっていたら、ドアが開いてパスクァが、出てきてので一声かわして、こんどはアースキンでこちらも挨拶できて良かった。
7時半ピッタリに入場が始まってなんとはいったらもう3人並んで座るところがないというかほとんど座る席がいっぱい、194番目というひとがいたから立ち見はあるだろうと思っていたけど、なんで54番目でせきがないの、ということで壁沿いの3番目のせきと9番目ぐらいの席は確保できたけどオクサンは立ち見になってしまいました。

どうもうまく席がとれなかったのが気になって演奏は始まったけれどどうも集中できないスタートになりました。
ノーモア・ブルースとかマイ・オールド・ファッションズとか演奏されているけれど今回は一人狭いところでメモを取るのもやめました。
二日続きのライブで前日は音がいまいちだったけど絨毯を弾いてもらって音が良くなりましたと渡辺貞夫が言っていたから2日目で正解でしょうが、この人の数はないでしょう。といって座っても手いるだけほかの人よりかいい。
控え室のドアにのところに立っている女性がピアノソロになるとそちらを向いて立つからパスクァのピアノそろも見えない状態、そんな中ピーター・アースキンのドラムスは凄い、実に上手いとうのは当たり前だけど実に上手い。

目の前の3人掛けの真ん中に荷物をおいてあいているので、そこあいてるでしょうと聞くつれが来ると言う。そんなことが通るような状態じゃないと後ろの方の立っている人をみればかんがえるべきだけど、喧嘩もしたくないから黙っておく。
そんなのも気になってこれも集中できない。さすがに悪いと思ったのか1ST最後の2曲になって席を空けてくれました。
それどそちらを確保して前向きに移動、新しいアルバムからの一曲は集中できました。
1スト済んだところで丁寧にお礼しときました。

そうするとこちらも落ちるいてきて、休憩にはとっている女性にピアノが好きなんでしょう、て聞くとやっぱりパスクァのファン、私もファンだから解りますとこちらは打ち解けました。

2ndでオクサンも座れたので2ndはゆっくりと渡辺貞夫の音を楽しめました。空席だったつれも来たけれど、これは無視。
渡辺貞夫が目の前度吹いているという感動をじっくり胸に刻もうといつも思います。


パスクァのアルバムたくさんととアースキンとナベサダは選んで1枚づつもって行ったけれど、そんなことはまるで反映されないコンサートでした。


貞夫が良いというのはあたりあえですが、コットンとブルーノートで並んでみるのが一番とうのが結論になってしまいました。
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