JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

ご褒美というか慰めというか

2018-01-09 20:01:14 | チェロ無難
先週末の発表会も何とか済んで連休だけど、ちょっと意気が上がらない。オクサンのほうも半分慰め気分の様だからこれは断らないだろうといつものところを予約してもらった。



昨日はチェロを10分ぐらい触っただけだけど、今週末にはスズキとエチュード再開だから、何とか気力を回復させないとっていうので、おやじと京都の料理屋の悪口なんかを言いながらいただきました。



ここの茶わん蒸し好き。



マグロとカマス



これはお魚じゃなくて軍鶏



カワハギとなんだったけ



赤貝とこはだ



話は弾んで次はいつ頃が良いかということで、そろそろわかめが出だすから、金目としゃぶしゃぶが良いということで、手にはいる様になったら電話をくれるそうです。



翌日手に入るようになったと言うので早速電話あり、3月ごろまで大丈夫ということなので、こんどはオクサンの友達同行かな。
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少しだけ良くなって終わりました。

2018-01-07 10:34:09 | チェロ無難
去年の10月くらいから練習してきた曲の発表が昨日済んで本日は虚脱状態です。



場所は一昨年と同じこの場所。



ピアノとの音合わせを昨年できなかったので、当日は1番に言って誰もいないホールで師匠と伴奏の方を待ち状態です。演奏される曲はつぎの通りで、18,19は難曲わが一門の最優秀選手の演奏でした。



やはり期待した演奏は出来ずに落ち込んでしまいましたが、いつものメンバーなので知っている同士、終わってみれば去年よりみんな少しはうまくなってるねって楽しい打ち上げでした。

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チェリストの群れ CELLO ENSAEMBLE SAITO

2018-01-05 14:39:49 | チェロ無難


チェロを弾く人たちは仲間意識が強いのではと思っている。大人になってチェロを始めましたなんて人たちがネット上で50人以上の群れをつくって、あってアンサンブルしましょうと計画している。(私もその群れの1人だけれど)
我が師匠の集まりでもチェロをガンガン弾く合宿をしていて、初対面で上手い下手を問わずアンサンブルして意見しあったりしている。
千人のチェロ・コンサートも続いているし、チェロ・デーズでも人々が集まっています。
良くわかりませんが、派閥をつくるとかいうのでなく、結構寄って教え合ったり、力づけたりというような群れ方です。
今までお会いして話したチェリスト、横坂源ちゃんだったり、宮谷川優子さんや宮田大ちゃんなども、づば抜けたチェリストなのに、どの方も同じ楽器演っている人として接してくれて感動しました。

その群れの一つを発見したので購入しました。日本の先験的チェリスト斉藤秀雄没後20年、1994年6月3日年に催された門下生による記念コンサートのライヴです。

チェロ・アンサンブルで有名なベルリンでも12人、大好きなサンクト・ペテルブルグ・チェロ・アンサンブルはチェリスト9人なのでこの23人のアンサンブルはかなりすごい。



23人の群れですが知ったお名前堤剛氏、藤原真理氏、山崎伸子氏など先生たくさん、源ちゃんも大ちゃん二人とも斉藤秀雄メモリアル基金の受賞者だし、源ちゃんの先生は鷲尾勝郎氏大ちゃんは倉田澄子氏でここでチャロを弾いています。ってことでチェリストって繋がっています。
 
CELLO ENSAEMBLE SAITO

1. シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV.1004より)
2. 歌劇「セビリャの理髪師」序曲
3. 讃歌(ヒムヌス) 作品57
4. 弦楽のためのセレナー
5. 朝の歌(オーバード) 1.Andantino
6. 朝の歌(オーバード) 2.Allegro rimico
7. 朝の歌(オーバード) 3.Allegretto amabile
8. 朝の歌(オーバード) 4.Vivacissimo
9. 朝の歌(オーバード) 5.Andante
10. 朝の歌(オーバード) 6.Presto

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革新的ストリングス Neubau / BartolomeyBittmann

2017-12-28 17:07:17 | チェロ無難


ショップの海外チェロの棚をみていたらヴアィオリンとチェロのデュオ・チームのものがあった。マティアス・バルトロメイというチェロとクレメンス・ビットマンのヴァイオリンで革新的なストリングス・デュオとあるので買ってみた。
歌っている曲があったり、エフェクト音(生楽器で)を出したりで2CELLOSの展開ということもできるけど、オリジナルで、ロック、ジャズ、現代音楽、フォークなどのいろいろな面を融合させているといった感じで、ゴーゴー・ペンギンのストリングス版という位置づけが良いかもしれない。チェリストの経歴は凄くってウィーン室内管弦楽団やウイーン・フィル、ウイーン国立歌劇場のメンバーだそうです。

全11曲で曲の説明がなにやら書いてあるけれど、暗号みたいでまるで解らない。バラエティに富んだ構成で、プログレ的なものからバラッドのような聞かせの曲、コミカルな感じのとかいろいろで、技量はしっかりしているだろうから観ていて楽しいかもしれない。
ただし、コンテンポラリーな感じがつよいので、これらの曲を言葉に変換するのは難しいので革新ストリングスをフィーリングするというのが良いと思う。(言い訳)


売り場に一緒に来日のフライヤーがあったので、持ち帰ったらオクサンが一緒にいってもいい。(このごろクラシックに行く機会がふえて、ジャズ系は行きたがらない)



行ったこともないところだけれど、お休みの日で17:00開演と年寄むけなので申し込んでみた。
世の中あまり知られてないだろうし、チェロとヴァイオリンじゃそれほど混んでないだろうと思っていたら、何と整理番号は3ケタに入っていて、こりゃ見れるだけ幸せになるかもしれない。

たぶんこうやって演ってくれるのでしょうね。






Neubau / BartolomeyBittmann

Matthias Bartoloomey チェロ
Klemens Bittmann ヴァイオリン マンドラ

Lucca Est
Ki
Les Pauli
Ballercello
Harnoncourt
Osten
Davids Tanz
Neubau
Samt
Parovskapproved
Wo der Hund
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ふるさとの思いで 曼珠沙華幻想 / 和谷泰扶 

2017-12-23 21:05:47 | チェロ無難


ショップで見ていたらこれは良いかもしれないと思って買ってきた。これが思っていたよりはまってしまった。夜、布団に入って聞いているとなんとも安らぐ。

内房の小さな湾で数週間すごすのが子供のころの習慣だった。別に別荘にいた訳でなく、祖母が親戚の子たち5,6人を引き連れて生まれた村で生活をしていたのです。
生活した家のすぐ前は浜辺になっていて、夕暮れなど石垣に腰掛けてハーモニカを吹いていたという、何とも昭和を描いたようなことをやっていたのでした。(冷汗)
ハーモニカをもって海に行くなんてのは、そもそもカミングアウトに匹敵するかもしれないけれど、ひょっとして私の音楽ベースになっているのかもしれない。
それでこのアルバムもすんなりと受け入れ、ってその思い出でかったのではなく7曲がチェロがはいっているからで、ハーモニカとチェロこれは合うはずなのです。
演奏の方も、ベタに鳴らないように編曲に気も使われていて、曲のムードを崩さずに飽きさせません。

知らない曲もあるけれど、"浜辺の歌”や"故郷”はなんと当時吹いていた曲でやはり一番心に響く。

子供のころに浜辺でハーモニカを吹いたことがない人でも、そんな気になれるかもしれません。




曼珠沙華幻想 / 和谷泰扶 

和谷泰扶(ハーモニカ)
荒尾岳児(ピアノ)
菊地知也(チェロ)

1 曼珠沙華幻想
2 赤とんぼ
3 「あわて床屋」変奏曲
4 宵の春雨 
5 この道 扶 
6 荒城の月 扶 
7 紅葉~里の秋 
8 浜辺の歌
9 芭蕉布
10 通りゃんせ
11 こきりこ節
12 ペチカ
13 海の向こう 第二
14 待ちぼうけI
15 待ちぼうけII
16 野薔薇
17 故郷 


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こっちの震えは解決しなくっちゃ 2

2017-12-22 14:43:49 | チェロ無難
本番までを3週間切ったってしまった。クリスマスに友達呼んでアンサンブルするから、そちらが済んだら緊張が高まっていくのでしょうね。
前回、技術的にしておきたいことを書いたけど、今回はその場の緊張の悪い影響を減らす方法を考えます。
ネットからの気に入ったアドバイスを並べ、落ち着かせようって訳。

落ちるって言葉を覚えてしまったから、落ちたらどうしようっていうのが一番の恐怖ですね。

まずは精神でネガティヴな考え方を取り除く

緊張していることを理解する。
失敗などのネガティヴなことをかんがえたらその考えを特定する。
その考えが100%正しいとは言えないことを理解する。(緊張と失敗は直接には結びつかないとか)
そのネガティヴな考えを望むかどうか決める。
その志向がなかったとしたらどうなるか考える。
その志向の逆もありと思う。

とできるでしょうか。

〜いざ、本番。ステージに登場したら〜

・客席を見ましょう。
・客席に座るひとりひとりを見ましょう。
・客席に座るひとりひとりの顔、服、色を見ましょう。
・ホールの空間のいろいろ隈無く眺めましょう。
・ずっと向こうの壁。
・横にある非常灯の色。
・最前列から見上げているひとたち。
・通路の板の色や材質。

そうすることであなたとあなたの演奏空間が一体化していきます。
一体化すると、安心が生まれます。
怖くない、危なくないのです。
この感覚は、本番で感じる緊張と恐怖を乗り越えるうえで非常に重要なポイントです。

そして聴衆とつながる

1:頭を動けるようにしてあげて、
2:そうすることで身体全体を良い状態にしながら
3:聴衆を歓迎し
4:自分が聴衆と演奏空間と共に存在することを選びながら
5:楽器を構え
6:音を奏で
7:音楽によって意味・メッセージ・ストーリーを語る

ある有名なクラリネット奏者が、譜面のように見えるものを譜面台に置いていたけれど、実は完全に暗譜してあって紙に大きく「ENJOY MUSIC !」と書いてあったといういい話で

私も「ENJOY MUSIC !」を印刷して持っていこう。
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こっちの震えは解決しなくっちゃ 1

2017-12-20 16:02:04 | チェロ無難
チェロを弾くようになって3年目に入っているけれど、昨年発表会で始めてソロを人前で弾いた。
その時は手が震えてひどい演奏になってしまったのだけれど、2回目の演奏まで1ヶ月を切ってしまった。っていうかあと2週間ちょい。
ロストロポーヴィチの存在で震えるのは良いけれど、こっちの震えは何とか解決しなくてはと準備しています。

去年6月の発表会は上がりたくないから、なるたけ状況に飲まれないようにしたけれど、結局飲まれてしまったのでした。
さーてそこら辺をどうやって克服するか、舞台に上がるのは同じ自分なのだから、何かしなければ同じになってしまう。

ジュリアード音楽院やバークリー、英国王立音楽大学でも取り入れられている心身教育メソッドで「アレクサンダーテクニック」というのがあるそうで、それを今から身に着けるわけにはいかないけれど、ネットにはしれを丁寧に説明してくれるものがあるのでそれを頼りにして本番にむけて少なくとも準備していくことにしました。

ご関心ある方は「演奏会、上がり対策」で検索すれば「上がりは味方、自分の全てを出す方法 body chancs music」とか「本番の恐怖と緊張を乗り越える8の方法 バジル・クリッツァーさんのblog」などがあってとても参考になりました。文中説明の部分は拝借しています。

ようは緊張を無視するのではなくて、緊張する仕組みを理解して、正しい切り替えと、それを可能にする準備をしましょうということでしょう。

当日の舞台をおりるまで、どうしていくかを順番に決めておこうと思います。考えていたら結構長くなってしまったので2回にわけて書いておきましょう。って書いておいて結局ダメだったなんてなったらどうしよう。(その考え方がいけないそうです。)

前回の発表会はチェロを初めて1年経っていない累積練習時間が800時間を超えたあたり。それから1年半後の2回目だから1500時間にちかくなっている、そこがそもそも変わたことを脳が納得してくれるでしょうか。

さて、演奏する曲を紹介します。P・E・マルティーニが作曲した歌曲「愛の喜び」と言う曲で、プレスリーの「愛さずにいられない」の元歌です。
難易度でいけば中よりか易しいに近いと思いますので、決めた時には(先生と)弾けると思いましたが、なかなかまとまりません。


まず技術的な演奏のこと

1 技術的な問題は残さないようその部分の練習を多くする。
  完全でなくてもレベルを納得できるまでにする。
2 本番のテンポで仕上がった曲を、今一度遅いテンポで演奏する。
  自動化した一つ一つの動きを意識して、頭にいれる。脱力も意識しておく。

    ひとつひとつのフレーズの弾き方、
    ひとつひとつの音の出し方、
    ひとつひとつのパッセージの通過の仕方
    などを、「頭で分かっておくようにする」ことが非常に役立ちます。

3 曲にストーリーを作っておく。

    音楽は、何らかの意味、メッセージ、ストーリーを「語る」ものです。
    そういったものに「思いを馳せて」それぞれの音階や音を演奏する、それだけでもよいのです。
    こうしてやりたいこと、やるべきことが明確になっていくと、本番で感じる緊張と恐怖を乗り越えられる 可能性は飛躍的に高まります。

ですから「愛の喜び」のストーリーはこうなりました。(曲に合わせて歌詞を選択)

    愛は喜びなのです。一瞬の輝きなのです。
    それは苦しくもあるかもしれない。

    そんな愛の時間を持っていたのに、私を残してあの人は去ってしまった。

    愛はよろこびなのです。
    それは苦しくもあるのです。

    この川の流れのように、いつまでも私は愛します。
    今も川は流れ続けていて、同じように愛しているけれど
    彼女だけは変わってしまった。

    愛はよろこびなのです。
    それは苦しくもあるのです。

4 次に精神的な決め事を済ましておく。

    本番前に緊張しても、良い状態に切り替えるためのスイッチを作っておく。
    両手の交差脱力ストレッチ、 呼吸 
    演奏前の手順はしっかりとイメージしておく。
    ステージに入る時の顔、歩き方、楽器の置き方、椅子の高さ調整、譜面台の調整
    お辞儀のしかた、楽器の構えかた、開始のうなづき方
    演奏後のお辞儀、伴奏者のねぎらい、退場の方向、退場の仕方

だいぶ長くなってしまったので直前と現場についてはまた次に。




 
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この震え mstislav rostropovich plays cello works

2017-12-19 22:00:51 | チェロ無難


ムスティスラフ・レオポリドヴィチ・ロストロポーヴィチ、100年に一人のチェリストだそうですが、実は真面目に対面するようになったのはチェロを弾くようになってから。名前も憶えずらいし重厚そうで近寄らなかった。
好きなチェリストって何人かいるけれど、この方好き嫌いなんていっていられない。チェロのアルバムが増えだすと絶対に避けられない。名前をいちいち書くのが面相なのでスラヴァって覚えよう。

NHKでスラヴァが弾くR・シュトラウスの「ドンキ・ホーテ」の映像を見たあたりから、もう認識を正すというのがただしいのでしょう、いくつかあつめだしたら中古で見つけたのがこれ。9枚のボックスで録音時間も9時間46分、1969年から95年の間の演奏です。
CD1から聞き始めたのですが、これが良い。作曲者の時代でだいたい並んでいて、スラヴァはもっと重たい近代の音楽と思いこんでいたから、バロックの明るい音も改めて認識しました。
そして3までするとドヴォルザークにチャイコフスキー、絶対的な演奏ってこういうのでは。
ロストロポーヴィチをどうこうなどとは、全くありえない、残りのCDを順に聴くと音楽の歴史までたどれるよう。同じ楽器を手にしているということだけで一寸震える感じです。

CD1
Girolamo Frescobaldi
Alessandro Marcello
Johann Sebastian Bach
Georg Friedrich Händel
Johann Sebastian Bach
Joseph Rheinberger
Camille Saint-Saëns
CD2
Antonio Vivaldi
Giuseppe Tartini
Carl Philipp Emanuel Bach
CD3
Antonín Dvořák
Piotr Illitch Tchaïkovsky
CD4
Sergey Prokofiev
Cristóbal Halffter
CD5
André Jolivet
Dmitri Shostakovich
Norbert Moret
CD6
Darius Milhaud
Alun Hoddinott
Krzysztof Penderecki
CD7
Arthur Honegger
Renaud Gagneux
Rodion Shchedrin
CD8
Marcel Landowski
CD9
Alexander Knaifel




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静謐の中で Suites for solo cello / Jean-Guihen Queyras

2017-12-12 13:20:31 | チェロ無難


ショップのクラシックのフロアーを最近は廻るようになったけど、そこに千円以下のとてもお安いCDがあった。チェロのソロだし、失敗してもいいやと買ってみた。
演奏者のジャン=ギアン・ケラスと言う人もベンジャミン・ブリテンとう作曲者もまるで知らない。ここらへんが大人になってから始めたチェロ人なんだ。
3曲はロストロポーヴィチのために書かれた無伴奏チェロ組曲だそうで、ロストロポーヴィチを再認識している現在、たのしみです。

それがきいてみると一寸驚いた。現代のチェロのソロ曲を幾つかはきいているけれど、結構難解だったり、ウームと馴染めないものが多い。この3曲バッハの無伴奏を意識しているそうで、バッハの音楽を書きなおしたと言えないこともない。
現代のチェロテクニックも盛り込まれて、これは素晴らしい拾い物になりました。

とても気に入って、静謐な宿で何を聞こうかと思った時にこれを選びました。
この音しか聞こえない中、バッハの時代と現代と能登が見事に融けあったような体験ができました。

Suites for solo cello / Jean-Guihen Queyras

無伴奏チェロ組曲全曲
・第1番 Op.72
・第2番 Op.80
・第3番 Op.87

【演奏者】
(チェロ) ジャン=ギアン・ケラス
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1泊

2017-11-17 17:17:03 | チェロ無難
これは弦楽器を演っている人ならだれでも知っているものです。



でも一寸おかしい。

実はなんと呼んだらいいのか解らないけれど、胴に接している部分が足だとすると、手にあたる部分が両方とも折れているのです。
不注意でぶつけて折ってしまったのですが、使い続けてきました。
演奏会も近づいてきたので、ちゃんとしたのに替えたほうがいいかと師匠に相談したところ、やっぱりバランスが悪くなっているとのこと。
調整などで半日かかるというので、レッスンのあと1泊預けてきました。
我が家に来て3年ぶりの外泊でした。チェロがない夜は、もちろん練習できないのだからこれはのんきに過ごせました。

そして帰ってきた、って迎えにいったのだけれど、正しい姿形になったチェロ。



音が変わったかというのがもちろん質問だと思います。腕がちゃんとした長さになっていて、この部分の効果がなになのか解りませんが、これ音が違ってると1音出した時に驚きました。
イヤ長い歴史の形、きちんと現れるものなのですね。
演奏の形も少し良くなるだろうからこれはやはり変えて良かった。

と言うことで1月初めの発表会の練習再開です。


ポジションと運指が決まったので、あとは何回弾くかということで、回数を数えはじめました。これ決まってから24日目です。

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