massy-academy

advice for consumer

‘24-4-30 ”4月も終わり...“

2024-04-29 19:54:09 | Massy's Opinion
★Massy’s Opinion
・目標って大事。  最終週は、Meguの担当だが今月はブログを始めて、初めて担当が入れ替わった。もう長い間考え方の癖が付いているので、頭の思考が可笑しく成ってしまいそう。免許証の更新葉書が届いたが、今度は返納しようと思って居る。この処、足首が「ガクン」と痛くなる。運動量も減っているし、我が家の近辺自転車が多い。特にママチャリが怖い。先ず、我が家の近くの小さい十字路は、自動車も自転車も「一時停止」をしない。ヘルメットの着用もしないで前後に子供を乗せて、電動バイク本当に怖い。今の自動車はオートマなので急に足首が痛く成ったら困るし、年齢も重ねて来たので自動車の運転は止めようと思う。寂しいね...さて、あと5ヶ月で満90歳になる。特にこの5年間コロナには本当に酷い目にあわされた。何か、スッカリ暮らしのパターンが変わってしまった。体も的確に動かなく成ってきた。会社を定年で辞めてから、区営プールで週二回1時間ずつ泳いでいたが、自分で水中ウオーキング100m、ブレスト100、バック100、クロール100、ダウン・ウォーキング100と目標を決めて泳いでいた。その他の日は、ウオーキングを神田川沿いで、一万歩を目標に歩いていた。まあ、世間で健康維持のために1万歩、歩くのが良いと言うとおりにやって居たが、一万歩はきつい。コロナでプールが閉鎖に成り、歩くだけにしていたが、最近ではどうも歩き過ぎると疲れが取れない。3年前に心房細動でペースメカーを入れた。余りその影響は感じないが、今、介護士に来てもらってリハビリをやって居る。介護士は「歩け、歩け...」と言うが、一体、「どの位歩いたら良いのか?」聞くと「個人差が在るから...」と言う答えに成ってしまう。Meguに聞いても同じ答えだ。仕様がないから自分で「一日3000歩」を目標にしている。然し、それが少ないのか?多いのか?もし少ないのならもう少し「無理しても頑張ろう...」と思って居る。僕は、「目標は目標...」「それに向かって自分なりに挑戦しよう」と考えるべきだと思っている。必達は80%だ。その目標が解らないのが不安である。今の運動量は、火曜、木曜理学療法士に1時間ずつ、マッサージ10分位で、30分は近所の公園で400m1周と公園までの距離で合計3500歩位、水曜、土曜はMegu とズームで30分位の室内体操、まあ、運動量としては「良いかなァ」と思って居る。コロナ以来、プールに行って居ないが泳いでみると以前との自分の体力の違いがよく解るのだけれど...今年は、今まで天候不順が続いている。庭の鉢植えが酷い枯れ方、近所のお宅の鉢植えも元気のない物が多い。桜の花は一応例年通りに咲いたが、4月も終わり...安定した気候の5月を楽しみに...

'24-4-23 “April is coming and going” 

2024-04-22 22:31:11 | Megu's Sports
★Megu's Sports
今年の4月は、師走のようである。一週目に、シーズンオープナーのIronman 70.3 Oceansideがあり、その4日後に東京へ。で、カリフォルニアに帰ると、4月の半ばを過ぎている。

・Ironman 70.3 Oceanside (AG 10th out of 39):このレースは、8回目?何回もやっているレース。今年が、一番寒かった。そして、一番遅かった。地球温暖化と言っても、この2-3年、カリフォルニアの冬・雨季は寒い。というか、暖かくなるのが遅い。レース当日の朝、外気10度程;水温15度程。スイムのスタートを待っている間、カイロを持って、使い捨てのスリッパを履いていたけど、寒い。で、スタート。水温15度って言っていたけど、水は15度よりも冷たく感じた。最後の5-10分ぐらい、手が冷たくなって、指が攣っている。トランジヨンでは、時間を掛けてベストとジャケットを着たんだけど、手が悴んで、チャックがなかなか閉められない。バイクに乗ると、もう体が冷えていて、その上、はじめの8キロぐらいは、風がある上に日陰が多く、歯がガチガチしてきた。冷えて、体が動かず、スピードも上がらない。16キロあたりでTech Supportの車がいたから、“寒くて続けられないんだけど、どうしたらいい?”って言ったら、“あと8キロぐらいのところにエイドステーションがあるから、そこまで行って”って言われた。”ok… I think I can do that”。しばらく乗っていると、日があったて来て、エイドステーションに着いた時には、まだ寒かったけど、歯のガチガチが止まっていたので、“遅くても、バイク終わらすか”と残りの74キロを乗ることにした。スピードが出せないまま、いつもより、30分ほど遅く、バイク終了。この時点では、もうタイムも順位も、気にしてない。せっかく来たんだし、良いトレーニングだと思って、とりあえず完走するぞと、ランにでる。ランは、結構調子良い。オーバーペースにならないように、押さえ気味で走り続ける。バイクで、寒くて、いつもよりエネルギーを消費してたので、エナジージェルを6個も食べた。足は、疲れて来たけど、ペースを最後まで保って、フィニッシュ。こういうレースも良い経験。若い時だったら、もうレースになってないからって、バイクの途中でエイドステーションで止まってたかもしれない。それか、ランに出なかったかもしれない。タイムは遅いけど、良いレースって言える。違ったレースの仕方・見方が経験できた。

・Spring Tokyo Visit: 東京に行く3週間ほど前に、母ちゃんが、ようやくリハビリ病院から帰って来たので、様子を見に行った。退院した時に帰ろうと思ったんだけど、両親が、自分たちの生活が落ち着いてからと言っていたので、この時期に帰ることにした。目的は、実際に母ちゃんの状態がどうかを見ること。退院してから、家での生活に適応するのが難しいと言っていた。3食出て、1日3-4回のリハビリのスケジュールのある病院生活とは違う。リハビリ以外は、座って、または、ベッドで休んでいると言う生活とは違う。家では、12時間以上起きて、ちょこちょこ歩き回って用を足さなければならない。リハビリも、プランがないとやらない。オンラインのリハビリセッションで、ちょっと様子を見たけど、リハビリの病院では、体全体的なコンディショニングはしてくれてないようだ。それには、がっかりさせられる。6日の滞在中、毎日、リハビリのセッションをした。左肩が動かないと言うので、肩のモビリティーのエクササイズから始める。親父の理学療法士が、週一で、母ちゃんとのセッションができると言うので、オンラインではできない歩行の補助や筋肉をほぐすことなどを、彼に助けてもらおうと思っている。無理はしているようだけど、食事の支度は、何とかできていたので、それもリハビリの一つとしてやっていけば、怪我以前の状態には、戻るかな。いつも言っているが、高齢の両親とテクノロジーは、チャレンジだ。昨年、レースの数日後に東京に行って、レースから回復と睡眠不足でタイミングが悪いなと思っていつつ、また、同じようなプランで東京に行った。今回は、時差ボケながらも、よく寝むれたので、適度にレースからの回復できたかな。

今年は、東京の気温が低く、桜の季節が例年より遅かったので、20何年ぶりかに、“お花見”ができた。カリフォルニアに、桜の木はあっても、日本のような“桜並木”がない。日本の桜は、特別。毎年、この時期になると日本の桜が恋しくなっていたので、今年、満喫できてラッキーだった。


‛24-4-16”読後感「私という男の生涯」“

2024-04-15 23:30:35 | Massy's Opinion
  • Massy’s  Opinion 
最近は、単行本を読まない。雑誌ばかりである。久しぶりで単行本を読む気に成った。年代も僕と同じ位、「石原慎太郎」の本である。僕は、石原裕次郎と同級生である。然し、学校時代には、話をしたこともない。唯、「バスケット部に大きくて凄い奴がいる」と言う話は当時から、話が流れていた。さて、石原兄弟は、当時の我々から見れば全く天井のラッキー・ボーイ  素晴らしい兄弟と見えた。お父上が若くして亡くなって居るのは、今度本書を読んで知ったが、僕とは同じ位だ。慎太郎さんは僕より年上だがほぼ同じ年代。そういう意味では、同世代で特に「太陽の季節」は猛烈にインパクトが在った。特に慶応では、逗子、葉山の連中は、丁度、高校3年~大学1~2年の青春マッタダ中の時代で、「太陽の季節」は指をくわえて、何回も読み直したものだ。僕は成蹊から慶応に高校で入ったが、成蹊の時は、坊主頭、小学校の時は坊ちゃん刈りだったが、今で言えば、「いじめ」1年上級生の水泳部の人の屋上へ呼び出され「坊主にして来い」と言われて、坊主刈りにした。慶応へ入ったら長髪O,Kと言うより坊主頭は居ない。渋谷道玄坂の上の方に「坂本」と言う半分女性、半分男性用の理髪店があり、野球部の仲間とそこに行き、上だけ長くして脇は刈り上げる、当時は「スポーツ刈り」と言う髪型にした。そこの理髪店には、プロ野球の国鉄の連中も来ていたが、当時は、「スポーツ刈り」と言っていた。「太陽の季節」が出てからはその髪型は、「慎太郎刈り」に成ってしまった。僕は、’57年に就職したが,40位までは「慎太郎刈り」要するに「スポーツ刈り」だった。よく銀座のバーでは、日産の慎太郎と言われたものである。矢張り、慎太郎の作品の中では、「太陽の季節」が一番インパクトが在ったのだろう。あの物語は、裕次郎の影響が強かったと思う。「玉突き」の賭けで死んでしまう男とか逗子の家の話とか随分と当時の慶応高校の中では、羨望の中で話題になって居た。慎太郎はその後、国会議員に成り、東京知事に成り派手めな活動をしたが、まあ好感は持てたと思う。それにしても、今度の出版の意図や気持ちは本当によく解る。今、僕も慎太郎と近い年回り、勿論,文筆を業とするものではない。でも慎太郎が「自分や、奥さんが死んだら発行して欲しい」と言ってその時期が来て出版されたものだ。僕も、全く同じ心境でブログを書いて居る。特に、女の事、かなり控えめに書いて居るなと感じた。家庭と外の人の出会いこれは凄く考えさせられる問題だ。凄い分量の彼の作品、矢張り同世代か「太陽の季節」が一番共感を呼ぶし、女の話が意外に数が少ないと感じた。人は、性よりも人間の本質で惹かれる人が出来るのではないか?そう言う意味では慎太郎もアイデアマン 時代に適合したハッピーな男、裕次郎との兄弟仲は良かったんだな…と感じる。懐かしい一冊だった。


’24-4-9 瞬く間​​に4月

2024-04-08 21:45:14 | Massy's Opinion
★Massy’s Opinion
*先週は、若い子の訪、サンノゼ訪問記を記事にした。長い間ペースを守って書いて居たブログのぺースを変えてしまったで、頭がスッキリしない。
先週megu に「お前のblog使うよ...」「あの子たちはレベルが高いな。関西の学校なので余りレベルは解らないが中学生だろう...」「そこいらの子と同じだよ」言う返事。視点が違うか?ジェネレーション・ギャップなのか解らないが、あまり感心していない様子。
でもアクセスはかなり頂いた。
*ワイフ3月21日に退院。12月31-7日=24日 1月31日 2月29日 3月21日合計105日入院まあ、大腿骨骨折としては標準的な日数と言う事か? 多分骨折前の暮らし状態の80%位の状態と思うが本人はもっと歩けると期待している様だ。一番怖いのは無理、リハビリ病院では、完璧な状態で、大勢の人が見守って居て呉れたので、今度は、その役割を僕がしなくてはいけないと思っている。「老老介護の見本」を作ろう...まあ、思い返せば高校2年の秋、トスバッティングの返球に乗って捻挫、大学1年の時、スライデイングで足を骨折、2ヶ月の入院、骨折の模範的例題として1ヶ月間モデルとして使われて、医学生と一緒に勉強させられて、マッサージも上手くなり、特に1年上の藤田さんには、ブルペンキャッチャーが終わるとマッサージをさせられた。そんな事でこの種の知識は、持っている方だと思って居る。
*話は全然変わるが、自民党の維持資金問題はこれまた酷い問題だ。岸田総理も如何いう神経を持って居るのだろう...自民党総裁と総理大臣を遣い分けて居る積りけど可笑しい。突き崩せない野党もだらしない。結局は国民の問題だが...大谷君の問題も残念で仕様がない。兎に角、野球一筋全力で向かえるように願っている。
*3月は、半分人生の回顧録みたいなのだが、「自動車販売の流れに乗って90年」と言うレポートを書き挙げた。昔の話である。A410枚位になる。その内にブログを通じて、お目に掛けよう思っている。









’24-4-2 Diary207

2024-04-01 21:17:22 | Massy's Opinion
★Megu’s Sports 今月のDiaryは初めてスタイルを変えて見た。折角先月のセッションの感想を神戸から送っていただいたので、有意義なサンノゼ訪問に成ったのだろう。関西の学校なので余りよく解らないが、レベルは高い学校だと思う。皆、文章も巧く、とらえ方も素直で良い旅に成ったろう。
*3名の女性マネージャー、経営者との懇談会 感想
*生徒1
 今回のパネルディスカッションでお話を伺った3名の方々は、1人1人かっこよく、憧れをもつような人生を歩まれていました。3人の方々のお話のなかで共通して大切だと思ったことは「自分自身のやりたいことを見つける」ということです。自分は何をしたいのか、それがわからなければ目的の無い、ただ生きているだけの人生になってしまいます。また、人生の岐路に立ち、判断を迫られた場合、後悔することになるとも思いました。
 3人の方々のお話のなかで印象に残ったことのなかから1つずつ述べたいと思います。失礼ながら、お名前の漢字がわからず、平仮名で記述しています。
 めぐみさんのお話を伺ったなかで印象に残っていることは、「自分自身の理解度をあげる」ということです。めぐみさんご自身が、就職活動をするなかで違和感を感じ、もう一度考え直してトレーナーの道を進むことをお決めになったというのに驚きました。そのときに、自分が何をしたいのか、どう生きたいのか、つまり自分自身を理解することが大切なのだと思いました。私はまだ自分がどういう人間なのかよくわかっていないので、これから知っていきたいと思いました。
 ゆりさんのお話のなかで印象に残っていることは、「待ちの姿勢をやめる」ということです。この言葉は、普段あまり自分で考えて行動出来ていない私に響きました。私には憧れている友達が沢山いるのですが、どの子も待ちの姿勢ではなく、自分自身で歩んでいると気づきました。私も、自分に自信を持って、自発的に動けるようになりたいと思います。
 かおりさんのお話で印象に残っていることは、「自分の考えていることを周りの人に話す」ということです。私はかおりさんご自身が大学の時のご友人と事業を立ち上げられたということに憧れました。私自身企業するかどうか考えていないのですが、自分の道をどんどん周りの方々と切り開かれているのがとてもかっこいいと思いました。その方法の1つとして、周りの友人に話したり、相談することが大切なのだと知りました。まだまだ私に足りないものは沢山ありますが、1つ1つ手に入れていきたいと思います。
 3人の世界規模で活躍されている方々のお話を伺えたことは、私の人生の幅を広げてくれました。貴重なお時間を割いていただき本当にありがとうございました。
*生徒2
一番興味深かった話は空き家の改修の仕事についてです。最近空き家が日本で問題になっていてそれを解決するために新たにリノベーションするお仕事です。話を詳しく聞いてみるとまず空き家を壊して新しい部屋の配置にするそうです。その際に壁をぶちぬくこともあるそうです。壁をぶち抜くと言われなんのことだと思いました。実際の方法を聞いてみるとハンマーで壊すとのことでした。完全に物理で驚きました。また、壊れなかった時は、すこし崩れたところを埋めるそうです。もっと効率的にできるのではと思いながら聞いていました。その話がとても印象に残っています。他にも、仕事に就くにあたって、好奇心の大切さ、好きなものを貫くことなど今後の人生において役立つ話をたくさんしていただきました。また、英語の勉強法について英和や和英の辞書を使うのではなく完全に英語の辞書で調べものをして学ぶというアドバイスをいただきました。自分で実践してみようと思います。
*生徒3
まず最初に、トライアスロンをしている女性の話を聞きました。学んだことは、自分の好きなものから視野たくさん広げていくことが大切だということです。私も将来、人生を楽しむためには好きなことをするのが1番必要だと思います。その他には健康的な食事についても知りました。
次にMBAについて別の女性の方から話を聞きました。その人の話の中では、給料が高いという話が印象に残っています。しかし、物価が日本とアメリカでは差があり、給料の数字だけでは比較できないため色々な視点から考えられると仰っていました。
他にも日本の経済がもう危ないという話も面白かったです。
最後に、空き家をリフォームして売る仕事をしている女性の話を聞きました。リフォームをするときに壁をぶち抜く話が面白かったです。途中で改造できない家だとわかったらぶち抜いたところを少し直すと言っていたのでもう少し計画的に改造できないものなのかなと思いました。
*生徒4
3人の日本人女性のお話を聞いて、みなさん自分に自信を持っていてかっこいいなと思った。めぐみさんは自分の好きなことをして人生を楽しんだらいいとお話してくれた。まためぐみさん自身もあまり先を考えずにその時の自分がほんとにしたいことを見つけていたのでそうするべきだと教えてくださった。ゆりさんはアメリカでの生活の楽しさを教えてくださった。私たちは日本人だからアメリカに慣れるのには時間がかかるけど、慣れたらほんとうに楽しいし、アメリカは色んな方たちがいるから個性が生かせるとおっしゃっていた。かおりさんはアメリカでは相手に気付いてもらうというより自分で表現することが大事だとお話してくれた。また、日本は受け身の授業が多く、アメリカで自分たちで考える授業が多いと教えてくださった。だから思考力を養うことが大事だなと思った。3人の方々の話を聞いて、自分をたくさんアピールをして自分がしたいと思ったことやしてほしいことはしっかり言うべきだと思った。
*生徒5
三人の方から共通して学んだことは、チャンスを自ら掴みに行くこと、学んだことを使って社会に貢献することの大切さだ。
めぐみさんは学生時代に興味を持ったことについて自分で調べたり、友達に聞いたりしたことが当時日本になかった仕事に出会うきっかけになったとおっしゃっていた。また、ゆりさんは自ら留学のプログラムを見つけて参加したり、他のアクティビティに参加したりしたとおっしゃっていた。与えられたものだけで満足して終わりではなく、もっと他のものはないか、どうしたらそれをより良くできるのか、と考え行動してみるべきだと気づいた。
かおりさんは、得た知識をそのまま自分の中にしまっておかず、それを使って社会をより良くする方法を考えることが大事だとおっしゃっていた。確かに、せっかく得たものを使わずにずーっと貯めたままにするのはもったいないことだと思った。自分の持てる知識、技術を活かして自分や、人々の生活を楽しく、いいものにできるような努力をできる人になりたいと思った。
*生徒6
私は3人の女性からやりたいことを見つけ、チャレンジする大切さを学びました。
まず、かおりさんに仕事で楽しいことを質問しました。外国人との仕事はチームメンバーのモチベーションが上がらないと上手く進んでいかないそうです。かおりさんが彼らを促すことで、周りの人のモチベーションを上げられたり、自分自身のモチベーションも上げて仕事をすることができたりして、協力して良いものを作り出せたときはとても達成感があり、嬉しく感じると仰っていました。
また、めぐみさんには日本に今まで無かった資格にどのようにして出会ったのか聞いてみました。めぐみさんはスポーツ選手がケガをしていた時に、十分な手当がされていなかったのをみて、彼らを助けられる人になりたいと思ったそうです。他にも私たちにやりたいことを見つけるのは大変で難しいけれど、やりたいことをするのが自分にとって1番良くて、諦めてはいけないとアドバイスしてくださいました。めぐみさん自身も初めは上手くいかないこともたくさんあったけど、やっていくうちにできるようになったそうで、まずは将来を見据え、チャレンジすることが大事だと教えてくださいました。
また、ゆりさんにはアメリカに来て良かったことを聞きました。小さい頃からビジョンがあり、行きたかったアメリカはいろいろな人がいて、オープンマインドで、初めて来た時は戸惑ったけどその環境がすごく良い経験になったと仰っていました。
3人の方のお話に共通するのは、やりたいことをするからこそモチベーションが上がるのでまず自分の好きなことややりたいことを探すべきだということだと思います。また、失敗を恐れず、チャレンジ精神を鍛えることが大切だと感じました。
*生徒7
シリコンバレーで働く3人の日本人女性との懇談会を通して、3人とも自分興味があることに進んで挑戦していて、自分が就きたい仕事をしていることが印象的でした。仕事では、日本とアメリカの違いなどで苦労することもあるけれど、楽しいことも多くやりがいを感じるということを学びました。留学した理由や留学しようと思ったきっかけも知ることができたので良かったです。めぐみさんにどうやって日本にはない資格と出会ったのかを質問すると、スポーツ選手がけがをしていて手当が十分にされていないところを見て、そのような人たちを助けられるようになりたいと思ったからだそうです。将来自分がやりたいことを探すのは大変なことだけど、失敗することを恐れずに、自分が興味を持ったことにまずは挑戦していくことが大切だと教えて下さいました。ゆりさんとかおりさんに学生時代に頑張っていたことを質問すると、英語に毎日触れることを意識していたと教えてくださいました。自分のやりたいことを見つけるための参考にもなったと思うので良かったです。
*生徒8
This time, I listened to three women working in Silicon Valley.
I learned from them that if you do what you like to do, your motivation for work will increase.
When I become a member of society, I try not to forget it so that I can remember it when I find a job or when I am tired from work.
*生徒9
 私はシリコンバレーで働く3人の日本人女性との懇談会を通して積極性の大切さを学んだ。最も強く心を打たれたのは、ますだめぐみさんのお話だ。ますださんのお話で心に残った言葉が2つある。 1つ目は「大変なことがあってもうまく消化していく」だ。ますださんはアメリカに渡ってきた当時英語がうまく話せず、仕事をする中でも大変なことが多く辛い思いをしたこともあったそうだ。適宜対処するなかで自然と自分も成長していったという。
 2つ目は「自分の意思を伝えないと自分の行きたい方向に行かない」だ。これは私もアメリカに来てホストファミリーと過ごす中で実感していたことだったため、強く共感した。目標は勝手に近づいてきてはくれず、自分で掴み取るしかないのだと改めて考えさせられた。
 私が将来世界に出て働くかどうかは不確かだが、どこで何をして働くとしても、今回学ばせていただいた2つのマインドを大切にしていきたいと思う。
*生徒10
みなさんの話がとても面白くて、聞きたいことまだまだあったのに聞けなかったのが残念なくらいです。その中で1番印象に残ったのは、めぐみさんの英語の勉強方法です。分からないことを調べるときに英語の辞典を使い、その中でまた分からない単語があったら、それも英語の辞典を使って調べるという勉強法です。考えたこともなかった勉強法で、すごく面白く感じました。この方法だとたくさんの英単語に触れることが出来るので、短期間でたくさんの英語が覚えれるのではないかと思います。ぜひ今度試してみようと思いました。
また、ゆりさんの行動力がすごいなと思いました。自分からどんどん行動するそうです。アメリカではそういう人が多いと仰られていましたが、だとしてもそういう力があるのはとてもすごいと思います。かおりさんのどういう経緯で今の仕事に就いたかというお話も面白かったです。確かにと共感できることが沢山あって、内容は難しかったですが私でも調べてみたいと思いました。
*生徒11
めぐみさんはとてもパワフルでした。私がトライアスロンで辛いことはありますかと聞くと『辛いのが好き、楽しいから辛くない」と答えていたのが印象的でした。またバーンアウトしないよう自分自身でそこはバランスをとるのが大事だとおっしゃっていました。かおりさんはタフな方だと思いました。ドキュメンタリーや人種差別に関心を持っておられて私もこんなふうに人権や人の行動に興味を持つ大人になりたいと強く思いました。ゆりさんはとてもインターナショナルな方だと思いました。今の時代変化を敏感に感じとっていて興味関心への積極性を見習いたいと思いました。私はシリコンバレーに硬いイメージがあったけど全然そんなことはなく自由が尊重されていてユニークなところだと知った。とても嬉しく思いました。3人とも自信がたくさんあって素晴らしい価値観を持っていました。私も今回3人のお話を聞いて自分への自信や価値観が形成されって言ったと感じた。
*生徒12
感じたことはめぐみさんはまだ日本になかったものを追うために若くしてアメリカに渡られて本当に勇気があるなと感じました。まだ英語も話せない中、夢を叶えるために未知の世界に飛び込む姿は本当にかっこいいと思いました。かおりさんは地元が同じということもあり親しみを持って聞くことができました。元々少し英語を喋れたこともありそれは有利だなと思いました。海外に飛び出すには英語の猛勉強と信念が必要なのだと感じました。最後のゆりさんは世界での経験が豊富でこれからの私たちと一番違い存在だなと思いました。みんなさんに共通しているのは自信と海外に行きたいと思う気持ちが他の人より強かったということです。ホームステイを通して海外に行きたいと思う気持ちが強くなって将来海外で働く将来図も見えて来たのでこのプログラムは本当に楽しかったです。シリコンバレーを身近に感じられて英語力も話す力はともかく聞く力は確実に伸びたと思います。