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“Here is an Opportunity” '21-10-22

2021-10-25 15:10:31 | Megu's Sports

★Megu’s Sports

“Here is an Opportunity

・2-3ヶ月前に、日本の業界では知られている友達から、某会社を基に「テクノロジーとスポーツを一体化させて、現代の環境・社会課題の改善をしよう」という一般社団法人を作るので、「理事になって見ませんか?」と言うお誘いがあった。彼自身は、研究と現場の両方で活躍中。もう一人の理事は、どちらかと言うと、研究者。で、実際に現場にいる人を探していて、私の名前が出てきたと。日本社会での経験がない自分が、このような役柄ができるのかと思いつつ、新しい経験には興味があるし、面白そうなので、その場で引き受けた。

・月一回のミーティングに、数回参加。引き受けたのは良いものの、初めは、この法人がどの様に始まったか、今法人を作るプロセスのどの辺なのかなど、経緯がよく理解できてなかった。けど、ミーティングと資料から、中身が把握できてきた。これは、いわゆる、Start-up。今までにはない経験。ちょっと、知識と経験が足りないなと思いつつも、自分の役割は、アイデアと私自身の経験をシェアすること。だから、私の役割をはたしながら、ビジネス面では、観察・習得していこうと。

・話が少し飛びますが。数週間前に、増田家のファミリービジネスの関係で、みずほ銀行の担当者と、彼が連れてきたみずほ系不動産の人とSkypeでミーティングがあった。日本人いつも通りの社交辞令から始まる。その日、私は8時間Virtualでのセッションがあったので、Virtual疲れ。キャパシティがギリギリのところ。なので、本題にすぐ入ってくれと。日本人特有のPolite、ポーカーフェイス。人当たりはいいけど、何を考えているのか読みにくい。やりずらい。まあ、客と銀行の会話なので仕方がないが。このStart-upのミーティング、いつも私を含めて5人。社交辞令なし。アジェンダが決まっていて、すぐに本題に入る。ファシリテーターが、効率的に話を進める。理事の二人以外は、私が何をしているか、何者なのか、よく知らないはず。前もって言っておいたけど、私がへんな日本語で話していると、Polite、ポーカーフェイスながらも、フィードバックや質問が返ってくる。今のところ、毎回、現在の日本のスポーツ・健康業界の傾向、テクノロジー・研究の傾向など、何か新しいことを学べているので、面白い。で、日本の会社のミーティングの味を試すことができて、これも面白い。

・ありがたいことに、私自身、自分のキャリアには満足している。だけど、仕事以外にこの様な機会があると、楽しい。以前には、Community Collegeや大学院でプレゼンテーションすることがあったりした。普段の仕事とは違う役割、違った人々・オーディエンスと携わることで、新しい発見があり、視野が広がる。このStart-upでの、私の役割は、自身の知識と経験をシェアすること(らしい)ので、結構気楽なんだけど。どこまで役に立てるでしょうか。私のライフスタイルは、自分で言うのはなんですが、ユニーク。私にとって“普通”の事が、他の人には新しい事だったりするかも知れない。ので、他の人の眼を開くことができたらいいなと。とは言っても、私がContributeできることより、学ぶことの方が多いのは確かでしょ。

 

 

 


“衆議院選挙に考える...”   ‘21-10-19

2021-10-18 23:29:08 | Massy's Opinion

★Massy’s Opinion

・いよいよ国会も解散されて、衆議院選挙に成って来た。各党も党の勢力と政界に出たい人、各党が出したい人のせめぎ合いが大変なようだ。自民党、公明党の与党勢力は、議事進行の優位性を保つため現行体制の維持が第一の様に思える。当然だろう。僕も1963年頃は労働組合の専従で自動車労連、販売労組の東京地区の委員長を勤めていた。日産自動車の有名な労働争議の流れを受けて、反省として労使協調路線、「企業は所得源泉の場だ」と言う基本的な考え方で、「労働組合として自ら生産性向上活動をやる」と言うスローガンを掲げていた。その為には、政治に参加しなくては...と言う事で田淵哲也先生を参議院に送り出した。所属は「民社党」(後の)兎に角、第三次産業は「士農工商」時代の色濃い流れを汲んでいたし、僕自身も強く感じていたので、選挙運動は一生懸命にやった。勿論、「個別訪問もポスター貼らしてください...」と地域を分担してやったものだ。この時の経験は、自動車の販売でも、十分に生きて、戸別訪問の難しさは「いやッ」と言う程解って居た。一例を挙げれば、飛び込みでポスター張りに行っても、子供を背負って居るお嫁さんは「ああ、いいわよ...だけどおばあちゃんが宗教に入って居るからね、とても信心深いのよ」と断られる。飛び込み訪問程効率の悪い物はない事を実際に嫌と言う程、経験をした。80年代迄は車の売り方も選挙の個別訪問と同じだった。

・今では都会地区の選挙活動はでは本当に難しいだろう。僕の後輩に山形、新庄市の市長していた元プロ野球の投手で活躍した高橋栄一郎君が居たが、あれだけ高校野球、大学、ノンプロ、プロと活躍した男でも、市長に当選した後にあった時、「マッサン、本当に大変だったよ、1点差で勝って居て、最終回に二死満塁にされ、最後の一球を投げる時みたいに、時間ギリギリ、最後の一人迄、握手のしまくりですよ...」と昔言って居た事が想い出される。

・兎に角今は、昼間家に人が居ないのだから、会社、組合、OB会等の組織に依存するしかないだろう。僕は、下町の生まれだから、町は再開発の名の下にマンション化されてしまって居るし、夫婦は働きに行き留守だし、マスコミ、SNSを利用するしかないだろう。

・それにしても、岸田さんのキャッチフレイズは「新しい資本主義」と言っても何が新しいのだか解らない。もう一つは安倍内閣の不祥事が国民の信頼感を失わせて居ると思う。菅さんのカーボンーニュトラルにしても具体性はなかった。僕の求める一番の具体性は現在使って居るガソリン車の下取り車を「如何するんだ?発展途上国へ輸出するのか?アフリカやアフガンに輸出して最後は廃棄物の山にするのか?」それでは地球の温暖化は防げないだろう。矢張り、これからの物造りは、使った後の廃棄物の始末迄考える事が必要だろう。。原子力が良い例だ。

・さて、世界中では我々が知らされている以上にもめ事、紛争が多いだろう。ミャンマー、アフガン、それ以上に暴動が起こって居る所もあると思う。我が国は幸いにも島国であるから、固有の文化と平和を維持できているのだろう。然し、20世紀の「列島改造論」に引っ張られた高度成長はもう望むべきでは無いだろう。「新しい資本主義」は先ず「貸借対照表」の見方を変えるべきだと思う。そして、組織、会社、国でも一党独裁制にするのか?複数多数性にするのか運営する組織の形の違いだと思う。その機運は今度の選挙の野党の候補者の一部一本化にも表れて来た。こんな見方で考えると中国の「一帯一路」は歴史的にも「シルクロード」の超近代化と考えれば良いだろう。海洋まで含めた中国の大構想には納得できないが、日本は日本海を考えた日本の国の装備を考えるべきではないかと思う。「TPP」と同じ様に韓国、中国、ロシアとの貿易がより大きく成る様に日本海側に10万トンクラスの大きな船が3隻位入れる港を3ッ位作るのだ。太平洋側の集中を避けて、中古車とか大きな建設機材の輸出が出来る様にするのだ。

北方4島の埒の開かない交渉よりも、現実的にはロシア人と日本人が交流しているのだから長い間交渉しても解決しない北方4島の返還を待つよりも水を流す事を考えるべきだろう。自動車の脱ガソリンの下取り車は、エンジン載せ替えで発展途上国への輸出する事で国内の産業を維持して、経済を支えるのだ。新しい物を作る事ばかりでなく、資材を活用しつくす事を考えるべきだと思う。「新しい資本主義」は、物造りの発想の転換エンドユーザーが使い切った後の始末迄責任を持っ「物造りの考え」が必要だと思う。そして人件費は経費ではなく、コストと考え、その配分の基準を年功序列型から業績にウエイトを置いた賃金体系を労使で作り上げる事が大事だ。誰か野党の中でこんな将来を見据えた論議をする党が出て来ても良いのではないか?


”After Covid-19”   21-10-12

2021-10-11 22:00:03 | Massy's Opinion

★Massy’sOpinion    

*After Covid-19

・コロナも落ち着いて来た。多分、ワクチンの対策が効果を上げて来たのだろう。それと、マスク、手洗いが定着して来たのではないかと、自分の暮らしぶりを見て、考える。

・僕の持論は、100年に一度は世界が変わる、20世紀の高度成長が、力強く惰性が続いたのがこの20年間、そして、神様がお怒りに成って、「人間よ!考え方を変えろ...」警鐘を鳴らされたのが、コロナだと思って居る。

ヴェトナム戦争が終わり、高度成長気に入り、拡大...大型化を最大限に引き出し、月にまで人間がウサギを探しに行った。結果、アフガンからアメリカが撤退し、タリバーンが政権を握る様になった。タリバーンはイスラム主義 今日の女性観をどう変えるのだろう?世界的女性観の是正が始まって、これは世界的な大きな波に成るだろう。僕の考えは深みのあるものでは無い。非常に感覚的である。如何も八方美人的思考に頭の構造が成ってしまっているのだろう。去る9月14日のブロッグ「政情雑感」の中で書いているが、此の処、岸田総裁が言って居る「新しい資本主義」と僕が言って居る「資本主義を前提とした分配の在り方」と同じ意味だと思う。皆、誰しも現状について考え居る事は同じなのであろう。要は、企業の経営をどんな形で考えるか?だと思う。僕は、企業とは、

*所得源泉の場である。

*企業の持ち主は株主である。

*利益の分配は、1、株主=配当 2,労働者 3,経営者 だと思う。

そして、これが、正確に守られるためには、会社の経理に関わる事は、みんなに解る様に透明でなくてはいけない。これは、「勘定科目」が出来るだけ簡単で解り易くなくてはならない。と言うのが理想の形だろう。

・僕の60年に喃々とする社会人生活の中で、色々な職歴を経験させて貰った。そのお返しは、これらの経験を次の部下たちに執拗に教える事だった。先ず、会社や職場の中では,会話は何時も・数字で話せ...抽象的な報告は一切させない。

これを実感したのは、僕の上司は日産メーカーから来た人で、文章を書かせたら1,2を争うと言われた人だった。しかし、地下鉄の切符を買う事も知らない会社人間だった。昭和38年当時組合専従に成り、団体交渉を持つように成ったが、役員が13人位出て来る。組合の方も同じ位の人数で団交に望んだが、団交が終わると良く平の役員から呼ばれて、「増田君、君たちの言う事で、僕の部下が「給料が安い...安い...」と言うのが、良く今日は解ったよ。と言われた物である。この時期の3年間は本当に組織や人の理解度を上げる事には...と言う事を考えさせられた。データで話すことが必要と思い、「東京日産の賃金の現状と問題点」と言うレポートを作って、資料に基づく団体交渉に望んだのである。当時、組合事務所のあった曙橋のラブホテルに泊まり、徹夜で団交メンバーと資料造りをした、良い思い出である。今の労働組合は同じ様な形はとっている様だが、中身は薄い様だ。

・さて、話が反れてしまったが、「新しい資本主義」と言うの中身はどうなるのだろう?今日は国会の中継を聞いていたが、辻元議員の質問に岸田さんは真っ向から答えていない。

岸田さんが大総理に成るか?如何か?今度の選挙の国民の反応を見るしかないだろう。兎に角、「嘘のない政治」にして欲しい。今週10月14日号の週刊文春に楽天の三木谷さんの「未来」と言う連載がある。この一文の角度は違うが、内容は僕が感じている事と同じだと思う。総裁選の前の野党党首に対する質問をテレビでチョット聞いたが、「共産党は党名を変えろ」と言う意見が出て居た。志位さんは「共産党は変えません」と言って居た。「共産主義社会を作ろうとしているのか?」野党の中の癌に成ってしまう。矢張り、混迷する世界の中で、日本は如何いう位置づけにして行くのだと言う大きな目標を政府には立てて貰いたい物だ。


“Diary 177”   ‘21-10-5

2021-10-04 20:31:20 | Massy's Opinion
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・9・17区民検診

例年通り、浜田山診療所で検診を受ける。肺は「レントゲンを受けて呉れ」と先生にいわれて受ける。基本的には血液検査と心電図、尿検査のみと思った。眼科も免許の更新も終わったし、もういいやと言う感じ。結果はまだ聞いていないが、心配も87歳を超えると考え方も変わって来る。取り敢えずは自分でやって居る朝晩の血圧、脈拍、体温の測定でおよその健康状態は見当がつく。心電図は取って貰う。これも少し不整脈が出て居るが殆ど従来と変化なし...体重が落ちないのが頭痛である。節々は痛いが、仲間も同じ傾向が多い。

*さて、この日は忙しかった。友人のシマコ大島君から「昼間すが、ライブをやります。如何ですか?」と誘われた。場所は、ひと昔まえに良く通って居たコジーコール麻布十番である。バンドは、西川喬昭ドラム、早川岳晴ベース、シマコ大島ピアノのトリオ。皆、昔「鈴木章次リズムエース」で一緒だった時期あるとの事。早川君は、昔、「三保敬が良いベースが入ったよ。今晩六本木のバレンタインへ来いよ」と言われて行ったの事をよく覚えた居る。昔の旧仲間を誘い「麻布十番のウエンディーズの前」と約束をした。処が行って見たらウエンディーズ」がない。その位十番へ行っていなかった訳。幸い皆店を知って居て先に行って居た。お客は65歳以上が10人程度。僕は、葵メグミと言うフルート奏者のお嬢さんを連れて行った。来ている客は皆楽器をやる。メグミちゃんは歌も歌うし楽器もやるので丁度良かった。非常にat homeなライブでオレンジジュースでよっぱらった見たいに楽しいライブだった。

 

・9・28 東京六大学野球 第2週

立大対東大、明治対慶応この日は興奮してface bookにもアップしたが、本当に劇的な2試合だった。東大も努力が実ってよかったな。慶応も貴重な引き分けに持ち込むホームランだった。

・9・29自民党 総裁選

今度の総裁選、僕は良かったと思う。当初、岸田さんの役員任期制の提言、これは二階幹事長には云い憎いこと。どれだけ根回しをしたのかわからないが?河野さんには云えなかったろう。岸田さんは目指すポリシーを発表したが、意見を付けて見よう。

  • 金融政策:大胆な金融緩和(および財政政策、成長戦略)によるデフレ脱却を最優先。日銀が掲げている2%の「物価安定の目標」は世界標準だとし、「変えるつもりはない。変えるとおかしなメッセージになる」と指摘した。

*まあ、妥当な処。何時も大胆と金融緩和その割に効果が解らない。僕は街の痛み切った飲食業が立ち直れるよう、新規の若い人が「起業     し易いように銀行融資の担保、保証の見直し等、開業資金対策が必要」

  • 財政政策・税制:数十兆円規模の経済対策。基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標は必要なら先延ばしも検討。消費税について「10年程度は上げることは考えない」と述べるとともに、財政再建の旗は降ろさないとしている。予算の単年度主義是正、金融所得課税見直しも。

*財政再建は国の機構の縮小、国会議員の削減 無駄な委員会の整理。議員が多いと派閥ができる。

  • 新型コロナウイルス対策:医療難民ゼロ、ステイホーム可能な経済対策、電子的ワクチン接種証明の活用と検査の無料化・拡充、感染症有事対応の抜本的強化──の4本柱。強い司令塔機能を有する「健康危機管理庁(仮称)」の創設。「臨床医療」、「疫学調査」、「基礎研究」を一体的に扱う「健康危機管理機構(仮称)」の創設。

*現行の機構で大丈夫出来るだろう新規の組織はいらない。今回の一連のコロナ騒ぎで如何に国、行政の人が視野が狭いか。良く解った。厚生省も都、区の行政の役人の視野が狭いか本当に良く解った。

  • 成長戦略:「令和版」所得倍増。成長と分配の好循環を目指す。成長戦略は、科学技術立国、経済安全保障、デジタル田園都市国家構想、人生100年時代の不安解消──の4本柱。10兆円規模の大学ファンド設立、経済安全保障推進法の策定と専任大臣の設置、地方におけるデジタル・インフラの整備など。

*国内の成長戦略は国民も良く解って居る。国際的に日本は存在価値を如何示して行くのか?もう従来の自動車を中心にした輸出では成長しない。

  • 外交・防衛:自由で開かれたインド太平洋構想を推進。台湾海峡の安定・香港の民主主義・ウィグルの人権問題などには毅然と対応する。島礁防衛における協力推進など日米同盟の強化、先端半導体の安定供給確保など経済安全保障の強化。中国との対話は維持。

*外交、防衛も前記の日本の存在価値の示し方に依るだろう...

  • エネルギー政策:再生可能エネルギーの一本足打法ではない、原発再稼働などを含む「クリーン・エネルギー戦略」の策定。原発の新増設には慎重な姿勢を示しつつ、既存原発の再稼働を進める姿勢を示した。原子力技術や人材維持の重要性も強調。

*ワクチンと同じ様に日本の学者の研究を世界に遅れないように、頑張って欲しい。

・年末までに数十兆円規模の経済対策=自民党・岸田新総裁ロイター9/29(水) 15:49配信

*経済対策と言うと減税しかあるまい。もっと大きな国家のあり様を出して欲しい。

岸田体制の人事布陣をニュースで聞いた。国会議員の選挙を前にして、「自民党をどう変えて行くか?」そう短期間では出来ないだろう。然し、岸田総理が自民党の中で如何孤独に耐えて行くかだろう。兎に角、「嘘のない答弁、議論」をして欲しい。